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かたる:昨日は応援していた広島の広陵は、惨敗を喫したので後半戦は面白くなかったですね。でも日本の夏のイベントである甲子園が終わり、季節も処暑だとか…。そろそろ暑さも収まる季節だと言いますが…8月の東京は異常気象で雨が多く、気温は低く過ごし易かったので、その分、暑さが正常に戻った昨日はヘキヘキとしていました。今年は7月が、異常に暑かったので…どうなるかと思っていましたが、株と同じで、天候も分からないものです。

今朝、神主さんから、久しぶりに電話をもらいました。市川の梨を送ると言うのです。いらないよ。…と断ったのですが、1年で1回だから…と押し切られました。景気の良い話で…彼は自分の家を、今、新築しているとか…。何でも3500万円ほど…かかるそうです。そのくらいなら、10万株ほど買えば…、期待の後半相場の星が、出してくれるんじゃないの?…と言いました。彼が、実際に買うかどうか、まぁ、1000株程度は買うのでしょうが…。

でも株屋を長くやって、ソコソコ手数料もあげた彼ですが…素人のように、北朝鮮情勢を聞いてきます。「あんた、何年、証券マンをやっていたの? そんな事が分かる筈がないじゃないですか…、そんな…起るかどうか、分からない質問をして、そんな事を心配していたら、世の中は何も行動できませんよ。」…と言いました。幻想に怯えても…仕方はないのです。仮に起きても…体力差は歴然としており、早期の終息になるかどうか…。昔は朝鮮動乱が日本の需要を支え、特需景気により日本の景気は盛り上がりました。でも今はミサイルの時代です。

だいたい…元株屋なのに、そんな馬鹿な質問をカタルに、ぶつける事がおかしいのです。いかにも日本人らしいですね。「失われた時代」など、日本だけの現象です。米国のリーマンショックは、日本以上に深刻でした。何故なら、全ての銀行が大きな被害を受けました。でも不動産価格は、ほぼ戻りましたね。日本は、依然…半値水準です。失われた時代は、もう30年ですよ。仮に…バブル期の不動産価格が、異常な価格だとしても、年率5%の複利終価は4.322倍ですからね。「1300兆円の逆襲」と言う考え方は、おかしくもありません。この間、世界の不動産は上がり続けているのです。

だからケネディクスの株を欲しがるヘッジファンドは、これからも…新規の筋が世界中から続々と集まります。今年、始まっている現象は、その「走り」に過ぎません。こんな事は常識です。だから不可解な「売り崩し」の動きは、何故か…その狙いが分からないと、昨日、述べたのです。この時期ですから不可解なのです。

カタルは…何度も失業率の推移をデータで示し、「流動性の罠」からの脱出の様子を、皆さんに伝えています。設備投資もそうですね。その背景には、日銀が発表している資金循環表を使い、企業の現預金残の異常な水準を伝えています。255兆円水準ですよ。日本のGDPが550兆円ほどなのに…。

それなのに本日の日経新聞のスクランブルの「長雨が湿らす内需株」で、先行き景気の不安を掲げています。馬鹿記者です。本当に、そう考えているのかどうか…。

一方、一面にはアジアの人件費高騰で、内外価格差がなくなり国内回帰の現象を伝えています。(アークの動きも…おかしな動きですね。)どちらが正しいか…でも、一時的な時間感覚では、長雨の影響が、多少はあるかも知れませんが…機関投資家が、買わない理由にはなりません。

日銀の株買いを批判する馬鹿報道と同じです。「東レ」を見なさい。この連続安の最中…将来を見越し…買っている投資家が、現実に居るのです。カタルは、東レも…好きな株だと述べています。更に個別株を掲げていいものかどうか…。

この下げ相場の最中…「長大」(9624)と言う橋梁メーカーの株価は上げ続けています。失敗しましたね。これは…カタル好みの株です。カタルは横河ブリッジ(5911)の事は知っていましたが…このタイミングなのですね。社会資本整備の老朽化は進み、橋は落ちますから…待ったなしで、予算が優先されます。

こんな事例は沢山あるのですが…。何しろカタル君は貧乏人で…あっちの水、こっちの水と蛍のように…振る舞えません。まぁ、銘柄など、一つで充分なのです。

へぇ…金持ちなら、ムトー精工(7927)も、売る事もなかったのですが…。やはり何処かのファンドが、介入し始めたようです。本日は100円以上、高いのかな? 貧乏人はこれだから嫌いです。アララ…神主さん効果か、後半相場、期待の星もチカチカと…輝き出すのかどうか…。此方も高いですね。

読者は…カタルが、良いと言った銘柄が、下がったら買っておけばいいのです。その内、必ず、上がり出します。そろそろ…秋から年末に向けて行動を始める時期なのでしょう。どうせ…200日線は19286円です。

このような状況下で…この水準を割れ、ガンガン下がり出すと考えている人は、どんなシナリオを持っているのでしょう。カタルには…サッパリポンです。所詮、日銀に逆らえる金持ちなどは居ないのです。日銀が、株や土地が上がる…と行動している以上、それに追随するのが、道理です。政策に、逆らうバカは居ませんよ。

かたるは、いつも同じことを…述べています。ようするに読者の理解度の問題です。株式の取引で、一番難しいのは…自分自身の「力量把握」です。この配分が難しい。こればかりは、自分にしか分かりません。だからカタルは、分散投資で時間配分を考えろ!と述べています。株は、人を魅了します。本日のムト―精工のように、騰がり出すのですが…これが大概の人は、ここまで待てません。ケネディクスは、まだまだ始まっても居ません。

三菱UFJの日足推移

でも人間と言うのは、哀しい動物で…目先に弱いのです。カタルなど…良い女が隣に居れば、直ぐに口説こうとします。人間の性は哀しい存在です。それを超越できる冷たい心を持てるかどうか…。東芝が、三菱UFJを売ったそうです。昨日、カタルは、余程、買おうかと考えました。そんな株価位置です。なるほど…馬鹿経営者の東芝が、三菱UFJの株を売ったなら上がるかな? それで本日は1000株だけ、三菱UFJを買ってみました。単純でしょう。

本当は…追証も気になる株価だから、無理をせずに、のんびりすべきなのでしょうが…貧乏人の性は、なかなか抜けません。はやく…神主さんのように新築の家に住みたなぁ~。トホホのカタル君は、未だに…糞のような生活を強いられています。はやく…早く、こっちの寿命が、尽きちゃいます。輝く日本を取り戻せ!希望溢れる名目世界は、あと一歩なのです。それでは…また明日。



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