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かたる:先日、読者から「ユビキタス」の相談メールを頂いたばかりでした。確か…カタルが800円台で株を買った頃の話です。カタルの思考は、至って簡単です。もう直ぐ、期日が来るし…損をしているから、下値で買い増しただけなのです。所謂「ブツブツ投資」です。

その読者の方は、高値を買われたようでした。カタルは、いつも不思議に思うのですが…高値を買う人は、何故、同じ株が安くなったら、又、買わないのでしょう。

ブツブツ投資の基本は、ドル平均法投資です。基本的に資金があり、尚且つ、投資した会社が倒産をしなければ…必ず、儲かります。問題は…時間です。過去最安値を更新しても、投資を続けられるように資金配分して、我慢すれば良いのです。ユビキタスは定期的に上下して面白い株です。

カタルのユビキタスへの取り組みは、昨日も話したように…2010年の1月だったかな? 丁度…現役の証券マンを辞める年です。あの時は…上がる株がないのです。酷かったですね。手数料を上げ続ける証券マンは、必ず、動いている株を、手掛けないと駄目です。

その点…イナゴタワー族と同じです。常に人気株を追います。でも結局、どんなに勘が良くても、手数料などを考えると…負けます。だって、売り買いの手数料と税金で1回やるたびに3%近くは取られます。計算上は30回程度、売り買いを続けるとお金が無くなります。

だからネット・トレーダーが、羨ましかったのです。絶対に…僕だって、手数料さえ平等なら負けないと考えていました。そんな気持ちもあり、小手川君に挑戦しようと思っていました。そろそろ、株屋も30年以上やっており、イロハも分かった頃ですからね。

例えば…小野薬品もそうですよ。先日から何度も述べています。本日は、とうとう買値を上回り、2500円台に入りました。基本は、戻る株は決まっていますから、下値になって他人が投げた時、株を買えばいいのです。

時間の経過に、人間は敵いません。どんなに悲しい出来事でも…時間が癒してくれます。株も同じです。本日、夢テクが、再び…買えています。920円から今のところは910円まで…そんなに上がっている訳ではありませんが、700円割れから3割程度上昇しており、利食いを出来る人は、大勢…居るのでしょう。適度なガス抜きが必要なのかもしれません。

カタルは論理的にも、時代環境を観ても、かなりの確率で…上場来高値を更新すると思っています。1500円台の株価です。日本企業は、電通事件を観ても分かるように…人材投資をして来ませんでした。必死だったのです、生き残りに…。東芝を観れば分かりますね。だって1300兆円も飛ばせば…何処かに、そのしわ寄せは行きます。故にブラック企業問題が生まれ…サービス残業が、当たり前の世の中になりました。そんなのは、何処か…おかしいでしょう。ある意味で、リクルートなどの人材関連株が、高値の更新を続けるわけです。

超優良企業だったパイオニアが、何故、200円ソコソコで低迷しているのか? 日本村論理が、何処か歪んでいるのです。だから「希望の党」の小池さんの意見は妥当なものです。しかしケネディクスは、今年の高値を取って来ましたからね。要するに…「アベノミクス」が、ようやく浸透し始めています。来年の春以降になれば…誰の目にも明らかになるでしょう。

この年末から年始にかけ…相当、大きな相場になるでしょう。イエレン時間が正確なら、邦銀株も上昇します。だって論理的に…こんな株価は…明らかに間違っています。市場をよく観察していれば、PBRが割安に放置され、配当利回りにも合う株が、徐々に下値を切り上げています。決して、派手な動きではありませんが…論理的に明らかに割安な株はドンドン修正されています。

ケネディクスは、その象徴的な株です。名目時代を、代表する株です。まぁ、観ていなさい。カタルが、何故、馬鹿にされながら…4年以上も買い持ちして、期日の度に損金を払い、金利と税金を払って来たか…。何れ…皆さんにも、分かる日が来ます。

カタルは、いつも事前に未来を語っています。故に、ペンネームが「未来かたる」なのです。そのペンネームに、相応しい人物になる為に、カタルなりに日々努力を続けています。でもノーベル賞学者が、負ける世界ですからね。なかなか貧乏人の世界から脱出できません。

本日も、公約通りユビキタスを買い増ししています。実は昨日は500株だけ1145円で買ったのですが…後場から原稿をあげたので、読者と共に買いに行ったのです。ところが…買い物が多く、昨日は買えませんでした。本日は昨日より安い所があり、皆さんと一緒に買い増しが出来ましたね。チャート上は、一気に、前の高値二つを抜く形で、意外高する素地があります。

月足を観ると、前回は38か月だったのです。しかし今回は53カ月なのです。15カ月も延びましたね。また原稿のアップに間に合わないかな? 株価は…戻り始めています。カタルは昨日、久しぶりの「ユビキタス祭り」と書きました。その可能性は濃厚です。しかし残念ながら、収益の裏付けがあるのかどうか…。故に人気になっても単発かも知れません。

「そーせい」などは収益的な裏付けが生まれ…相場が大きくなりました。でも「ユーグレナ」のような駄目株でも相場になりますからね。要するに仕掛け人の力量なのでしょう。どの程度の技量なのか…ケネディクスと共に見ものです。もう既に134万株ですからね。今の株価は1170円です。時間は10時12分ですね。

さて…切り口が豊富で、どれから書くか…。相場は、一斉に花盛りです。馬鹿でも儲かる相場です。こんな好環境で、儲からない人は下手糞です。アウトソーシングは5倍だから1500円と言う事は7500円ですね。やはり夢テクを、もっと…買うべきかな? まだ4桁にもなっていませんからね。まぁ、決算を観て11月から来年だろうと思っていますが、その時分には…株価が2倍以上になっている可能性も濃厚ですね。でもこれは貸借ではないので、カタルの意見に反対の人は、売れません。でもケネディクスは、幾らでも「空売り」が出来ます。かたるは、本日も500株だけ買いました。

少し資金が増え始めているから、手を広げるかどうか…。しかし先日は貧乏人故…投げている訳です。株なんか、充てになりませんからね。あっという間に、株価は変化します。ユビキタスが、良い事例です。先日まで800円台だったのに、本日の高値は1235円ですからね。分からないものです。事前に未来が見えれば…お金儲けなど簡単ですね。でもカタルには、まだまだ壁があります。

本当は…みずほ株などを1000万株単位で、売り買いが出来るようになりたいですね。バブルのころは、ワンロットで…そんなのが、当たり前だったのですよ。カタルは山形共済連にお邪魔していましたが…あの課長は凄かったですね。NTTだけで10社程度に1000株ずつだから…考えられない金額です。

結局、景気と言うのは…人間の感情なのです。今は「流動性の罠」に居る訳で、規制を撤廃して自由にさせないと駄目なのです。ところが…役人が増えすぎて、金融庁なんか半分にすればいいのです。米国は育てる産業には、口を出しませんね。安倍政権になり、先進的なのは先端医療分野です。しかしJ・TECの株価を観れば…分かりますが、ジャックは未だに適用範囲が、拡大されません。安全性に問題がないなら…適用患者の拡大を認可すべきです。

だから小池さんは、口だけでは…なんとでも言えますが、実践は難しいのです。カタルだって、小手川君に勝てると思って株屋を辞めましたが…、未だに…足元にも及ばない貧乏人です。築地の豊洲移転で、過去の政策に、いちゃもんを付けましたが…結局、元の鞘です。なんの為に、やったのでしょう。人気取りかな? 安倍さんは落第点スレスレだが…ようやくケネディクスは、高値を更新するかどうか…。でも849円をクリアできない以上、依然「流動性の罠」に嵌ったままなのです。

必ず、カタルは4ケタ以上になると思っています。これからですね。出来高バランスからみて、ユビキタスは、たぶん買いでしょう。本日は1170円で300株、1150円で300株買っています。1127円を観て、慌てて1130円も指値を用いましたが…こちらは一歩違いで買えていません。小野薬品も良いですからね。成功事例ばかりでなく…実はアコムですが…先日の500円台を売らずに期日が来たために、損をしてクロスしました。

まぁ、それぞれが、好きな株を、勝手に売り買いすればいいのでしょう。肝心なことは株価に心を動かされないことです。買い物があるから安心だとか…。売り物が余計にあるから駄目だとか、ではなく…、自分の描いたシナリオ通りに、行動する事でしょう。

カタルは、自分のシナリオに自信を持っていつも行動しています。その結果、今年は昨年のような失敗もなく…夏は停滞しましたが、ようやく300万が、600万の利益を生みました。でも此処から税金を取られます。マズマズですね。倍々ペースなら…8年で100万円が1億円を超えます。

互いに頑張りましょうね。まもなく…名目時代が確立されます。そうなれば…カタルの読者は、みんな、億万長者です。一緒に儲かると良いですね。それでは…また明日。



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