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かたる:本当に呆れる展開です。世の中は「塞翁が馬」とは言いますが、どんな展開になるのでしょう。カタルも追証の整理に追われています。毎度、お馴染みの追証地獄です。

話しは変わりますが、あのゴーンの新生銀行の付け替えが事実だとすれば、明らかにアウトです。新生銀行自身が処分の対象になります。このような追証の時に、取引を別な口座に移し替えられるなら誰も苦労はしません。追加報道を信じるならゴーン氏は有罪で、地検の判断が正しいのでしょう。しかし…日本の国は変わらない。…と思い日経新聞を読んだら、一面トップに明るい材料です。ホンマかいな?

スマフォで処方箋となっています。日本医師会が良く賛成したな…と思います。これなら医療費はいずれ大幅に削減されます。それともアドバルーン記事かな? 先ずは構想を打ち上げ、日本医師会の反応を見ます。その観測報道の可能性が高い記事ですが…このような事が進むなら、日本は新しい時代入りになります。

遅れていた日本もキャシュレス減税を実施し、準天頂型衛星もドンドン打ち上げられ、既に最低限の4機体制になりました。開発が一気に進展します。農業分野のクボタなど…下町ロケットではないですが、もう開始されています。

奇しくも…平成最後の年末で「追証の嵐」です。政府が3者会談を実施…米国でも同じような会合が持たれ、政府が株価を気にし出しています。いよいよ「セーリング・クライマックス」の様相になって来ました。問題はこの流れを止めるインパクトをどう出すか?

アップルのPERは12.3倍ですから、良い所に来たように感じています。この企業が12年分の利益です。ネットフリックス=83倍やアマゾン=75倍はまだ高いですが…グーグルは36.6倍です。アップルとの違いはスマフォの生産動向なのでしょう。でもグーグルもAI搭載スマフォに乗り出しています。次世代のスマフォはAIスピーカー化の動向なのでしょう。カタルはアマゾンのアレクサを購入し使っていますが…やはり便利です。この価格なら納得です。

物事は考えようです。追証の人は仕方ないから、カタルのように無理をしないで、持ち高整理に動かねばなりません。そもそもカタルは慎重に行動してきたつもりですが、10月に帰って来てから、お金を入れっぱなしで…もうお金がありません。

相場観なんか…こんな時は関係ないのです。所詮、市場経済は弱者が見捨てられ…強いものが勝ち残る「弱肉強食」の世界です。カタルのように、最後の最後まで、往生際の悪い人間が、貧乏くじを引かされるのは世の常です。

でもやはり…そっくりですね。昭和最後の年末は指数を使った株高相場でしたが、今回は株安相場で年末を迎えます。

思い出すのはITバブルの相場です。あの時は大納会にかけて…大型株のソニーが2日間、連続でストップ高しました。その11月の時ですが、暴騰するソフトバンクを高過ぎると考えてカタルは早々利食いしました。しかし、そこから本格的な株価上昇になりました。

そうして…その流れは翌年の2月初めまで続きます。しかし…やはり「やり過ぎ」を咎められ、ソフトバンクンも、光通信も、株価が付かない気配値だけでストップ安の連続でした。あれは1カ月近く気配値だけの下げが続き…そのストップ高やストップ安のルールが変わりました。つまりこのパターンの再現かも知れません。

あの時は、清算が付かない株価の動きとなり…ソフトバンクや光通信を信用で買っていれば、破産を免れなかった相場でした。だから…この程度の下げは可愛いものです。株価が入ります。

今はあの当時と同じような状況かも知れません。セルサイドの運用からバイサイドの運用に変わり、素人は理屈抜きに値動きだけで株価を判断して行動します。恐れていたETF相場の崩落が始まったのかもしれません。

もしカタルの妄想の「基軸通貨問題」まで発展すると、下げはこんなものではなく…来年は、一度、戻りますが、もう一度、売られる展開になるのでしょう。

だから同盟国を重視するマティス長官の解任は深刻です。アメリカンファーストの背景は世界の警察官であるから、その代りにドルを容認するわけです。でももし米国がアメリカンファースト貫くなら、何も…ドルを基軸通貨にする必要がありません、その価値を失います。普通の国なら、日本同様に財政赤字が問題にされます。米国の経常収支が問題になります。

中国もヘキヘキしますが、米国だって似たようなものです。自由競争のルールが見直されWTOの仕組みも再構築になるのでしょう。金融規制がガチガチなので、金融問題はないでしょうが、仕組みの問題で揉めます。今回の米中貿易は様々な問題を誘発します。

今度、中国が米国債を売却し…EUのNATOの駐留費問題を、米国が主張すると…混乱しますよ。フランスは財政難でデジテル課税を先駆けてするような事情で、イタリアも余裕はなく、ドイツは中国の落ち込みで下降線。この負担を無理して受けないから、トランプは世界からどんどん孤立します。今でも充分に孤立しているのに…さらに悪化します。

当初、トランプ就任で一番怖いシナリオは、ドルの信認問題だと述べた悪夢が甦ります。まさか…そんなことはないと思っていますが、この株の下げは、そんな材料を彷彿させる展開です。世界はスマートコミュニティーと言う産業革命を超える枠組みの転換期ですから、こんな時、歴史はいつも混乱しています。あり得ないとは思うが、何が起こるか分からない。

でも悲観ばかりではありません。もう株価が底値になってきた兆候はたくさんあります。何かきっかけがあれば…暴騰します。問題は誰が鈴を付けるか…必ず、救済銘柄が生まれます。その救済銘柄に乗るなら…今回の損は簡単に取り戻せます。それにしても年末に来て損を積み上げたものです。この損を回収できるかどうか…来年前半のテーマです。

株価は半年先を歩むと言いますから、既に来年の5月頃を見込んで動いています。混乱する米中貿易の期限は3月ですからね。何故、こんなに下げているのでしょう。やはりサッパリポンです。6000円のソニーが5000円か…2割なら可愛いね。

カタルはハイリスク派ですから、東邦チタンは1400円から940円で東芝は3900円から2900円です。下落率は32%、25%の下げかな? 読者の皆さん、ゴメンね。 アノマリーに賭けたばかりに…こんな結果になりました。でも年末に下げて終わるパターンは…初めての経験かな? 兎に角、呆れています。

まぁ、長い人生、色んなことがあります。こんな時は株価ボードなど観ても仕方がなく…自然の中へ飛出し、青空でも見ながら宇宙に想像を膨らませましょう。小さな地球の小さな日本で、蟻のように蠢く姿は滑稽です。追証なんか、糞食らえ! 命まで取られませんから、どうにかなるでしょう。

こんな時は健康が一番です。今日は寒いけれど…外に出て走るのも良いかも知れません。あれれ…3万円だったVテクは、いつの間には11890円ですね。株って分からないものです。

それでは…また明日。決して無理をしてはなりません。でもお金に余裕のある人はドンドン買いましょう。来年、一度は大幅な利食いが効きます。たとえドルの信認が崩れても、直ぐの話ではありません。アップルの株価水準は、良識的な水準になりました。もう怖くはありません。やはり140ドルか…130ドル近辺が下値なのでしょう。

日本は米国よりずっと有利です。何しろ、成長が続く昭和30年代の日本がいくつもアジアで生まれています。日本は中国のように覇権を主張していませんから、アセアンは接近しやすいのです。昔の日本は経済援助のひも付き貿易で成長してきました。でも最後はその借金も棒引きしています。つまり無償援助に変えました。そのような実績が沢山あるから、日本の存在感は増すのでしょう。メルカリはアジアにスタンスを移行させるべきでしょう。

日本の中古品はアジアなら高値で売れます。自動車だけでなく…工作機械、医療機械を始め…自転車などの小物まで…。メルカリは成長を維持できる会社なのでしょう。でも問題は経営者です。山田さんは、どんな人でしょう?

カタルなら大手の運送屋さん、日通や佐川など組んで物流基地を設けます。これならお金はかかりません。利用権を構築するだけの話。倉庫の負担は運用屋の持ちです。やはり夢があります。でも…ね。誰が鈴を付けるか…。

指標の一つになっている三菱UFjは、未だに下値を切り下げており、なかなか止まりません。2016年は500円割れがあります。まぁ、無理をせず、粛々と臨むしかありません。どうしようないなぁ~トホホのカタルは、いつまでも…。どこまでの線路は続きます。それでは、また明日。



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