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かたる:株式相場のステップは色々です。多くの銘柄が上場されておりその業種も複雑化しています。昔のように製造業と非製造業のような区別だけではなく…様々な業種が溢れてきました。 ゲームやSNSなどは、昔の時代には存在しませんでした。

昨日かな? 日経新聞にLINEの価値が掲載されておりGDP統計の意味を見直す問題提起がありました。カタルは文化的な価値が市場で高まると予測しています。目に見えない物への消費です。

例えば…知識かな? 株式投資のイロハを知れば…その仕組みを知る程、更なる疑問が湧き、興味深い…楽しい時間が過ごせます。カタルなどは…「株馬鹿」です。一日中、毎日、株の事しか考えていませんからね。どうすれば…確実に儲けられるようになるか?

それも…非常に高い効率性を求めています。何しろ、貧乏人故に、投下する資金が限られている為です。しかも、もう既に年齢は60才を超え…残された時間がありません。

様々な回り道をして現在に至ります。だから…読者の若い世代の方には、カタルのような無駄な時間を費やさず、賢い投資家になって欲しいと願っています。その様子を赤裸々に語り、カタルの失敗も交えて…毎日レポートを書いています。勿論、一番はカタル自身の為です。書くことで、自らも学ぶことが出来ます。

日経新聞に東芝メモリの事が載りました。この程度で赤字ラインに入るのでしょうか? 確かに半導体市況はどんどん悪化している印象です。この所、目先の市況下落に拍車が掛かって来ました。

カタルはDXI指数を付けていますから、その様子が良く分かります。でもエレクトロンの社長談話の「今年末から来年にも回復」と言うのが一般的な観測です。しかし、どうも…GSの話のように世界経済は底入れして、既に回復基調に入った様子の観測が増えつつあります。

カタルは、昨年から「進化論」の話をするときに、景気の落ち込みは非常に小さい…との話を、何度もしています。更に「ゴルディロックス相場」の延長か、「進化論」への展開を話しています。事実、米国の住宅環境は大幅に悪化していましたが、1月は金利の低下から中古住宅市況は回復しています。

何より、春節前に述べていた「上海総合株価指数の上昇」は意味のあるものです。馬鹿にしない方が良いですね。依然、循環物色は継続しています。

あらら…凄いね。間もなく1カ月になりますが…会員向けカタルレポートのSATECは2月4日の寄り付きに1020円で200株だけ買ったのです。カタルは直ぐに売ったのですが、本日、2150円を付けたのです。2倍以上になりました。この時期に…僅か1カ月の期間です。レポートには、数銘柄しか…紹介してないのに素晴らしい出来です。玉石混合のカタルレポート、読者の使い方次第で、薬にも…毒にもなりえます。上手く利用して下さい。

さて東邦チタンは、昨年末前に…年末年始を飾る銘柄として、ご紹介してから低迷を続けています。残念ながら…1月のチタンの貿易統計値も期待する回復が見られていません。昨年比でマイナス34%なのです。プラスではなくマイナスですから…株価が低迷するわけです。

ボーイング(BA)の株価推移

本当なのでしょうか? 米国の在庫が切れていると言う話は…。疑わしいですね。昨日はベトナムがボーイングに大量の航空機を発注しました。航空機市場は好調を続け、ボーイングの株価は新高値なのです。こんな感じです。だからチタン需要は高まっている筈ですが、何故か、貿易統計値は冴えません。確認が取れないと…株価は反発しません。

でもカタルは経済環境から見て大丈夫だと思っています。一番の懸念であった一般産業向けチタン需要ですが、世界景気は拡大見通しに転じて来たからです。このような背景が、一番、需要なのです。貿易統計などの数字は、後で…付いてくるものだと思っています。

あらら…損切りをした「BBタワー」が360円台と…高いですね。何も、損切りをせずとも利食いになっています。 失敗したか…に思えたBBタワーも復活しています。

たぶん期日分のリカバリーでしょう。でもカタルは、もうBBタワーのお薦めはできません。旬を逃した気がしています。もっと素晴らしい銘柄を、これから、いくつも紹介できます。利食い出来る人は離れましょう。

むしろ…「フリュー」(6238)の方が、ずっと上でしょう。そのフリューは、相変わらずです。でも間もなくですからね。カタルは株価位置などから…間もなく、戻り相場が一巡すると思っています。今までは古河電工のように200日線をターゲットに戻り相場を演じてきましたが…今度、株価はこのラインをクリアして、株価位置を固めないとなりません。

つまり先駆して200日線をクリアして、先行して値固めが終る株が、次の狙い目になります。フリューのチャートは200日線上に株価が顔を出し、値固めが進んでいます。もう直ぐ出来高も落ち着くでしょう。10万株割れの日が続けば…準備完了と思っていいのでしょう。昨年11月半ばから…200日線上に顔を出して、既に3か月以上が経過します。

Aの株価推移

昨日リストアップされた此方の株価も、昨年の11月初めに200日線をクリアして…今は値固めをしています。チャートだけ掲載しておきます。このような形の銘柄で…良いものがあったらカタルに教えて下さい。

SANTECの発行済み株式総数は1196万株で過小資本銘柄ですから、株価は乱高下します。逆にフリューも小さいのですが、それでも2829万株もありますから、SANTECの2.4倍ほどです。だから人気になると…あっという間に株価が飛びます。

フリューの日足と価格帯出来高推移

本日は価格帯別出来高も付けてチャートを掲載しておきます。ほらね。…1500円まで真空地帯ですから、あっという間に、5割高が狙えます。僕らは下値を吸い上げるだけで良いのです。あとは誰かが高値を買ってくれます。

目先筋は市場にたくさん存在しています。先ほど…リストアップされた株価位置も、フリューと同じ形を示しているように、これからの狙い目は、戻りの銘柄ではなく…企業業績の裏付けがある値固めが進んでいる株を、選択すると効率的なのでしょう。次のステップに上昇する株価群です。

良いですか…まだ高値を追う必要はありません。何故なら、昨日も出来高が26万株も出来ているからです。誰かが事情があり…株を売っているのでしょう。あるいはクロスです。この売り物は、間もなく切れます。切れたタイミングで、少し上値を買い始めれば…株価は、面白い様に飛びます。その為に下値を丹念に沈めるのです。

チタン市況の確認が取れない「東邦チタン」も、株価は下値圏です。そんなに心配する事はありません。のんびり、やりましょう。航空機市場は好調で増産体制に変わりありません。一般産業も大幅に落ち込む懸念が薄れています。原油価格動向も…様々な最新のデータは景気の底入れを示し始めています。

まだ分かりませんが…日経新聞に東芝メモリの赤字報道が載ると言う事は…東芝株もいよいよ新高値を取るのでしょう。逆説的な考え方ですが…株式投資と言うのは、総合的に物事を考えないと駄目ですよ。東芝は買い場の可能性が高いのです。ただ、やはりチタンと同じように…半導体も確認を取って動いた方が良いのです。今は打診買いに留め、観察する時期なのでしょう。

良いですか…カタルは、いつも事前に宣言をしているのです。

そうだ…FRBでしたね。カタルは米国国債金利が、秋頃に3%台に乗るだろうとの仮説を打ち立てています。その可能性がドンドン濃厚になっています。昨日の議会証言では、国債の償還は年内で終了するとパウエルは述べており、この辺りが重要な株価の焦点になります。

日本の名目時代の確立が、秒読みの可能性が出てきました。米朝会談は重要ですが、米国はお金を出しません。米国の財政赤字水準は、いずれ危ない水準になるのです。

一方、北朝鮮はお金がありません。だから中国頼みですが、日本に「おねだり」します。安倍政権は、これを利用しないとなりません。この構想だけで、カタルはある銘柄がヒットしています。プロは、遙かに早い…このような連想で、直ぐに関連銘柄が浮かぶのです。

カタルには、様々なアイディアがあります。皆さんは、それを賢く利用しましょう。相場には季節感があり、個別株の成り立ちも「春夏秋冬」の場面があります。出来るだけ、旬の時期にその銘柄を楽しみましょう。

カタルはいつも事前に、シナリオを述べているつもりです。あとは読者、皆さんの選択次第です。かなり…当たっているのです。これ以上を、求められても…カタルには無理と言うものです。あとは各自が、上手く利用すればいいのでしょう。

それでは本日はこの辺で…。



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