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かたる:先ずは…お詫びです。カタルの知識は古く…試行錯誤してe-TAXを利用して「株の損失」を申告しました。基本的に株式の損失を申告すると、3年間に渡り…この損失を利用できます。しかしこの手続きを怠ると利用できません。だから…昨年、株式で損をされた方は、必ず、申告をしないとなりません。

カタルは久しぶりに、昨日、税務署に行きましたが、これさえ必要なかったのです。全てネット上で手続きが完了します。しかもICカードリーダライタも、スマフォも必要なく、マイナンバーカードを事前準備する必要もありません。カタルの様々な準備は徒労に終わりました。でも最初の人にとって、ネット上の情報は交錯しており…試行錯誤の連続です。

先ずは、此方のサイトから「利用者識別番号」を取得します。

利用者識別番号を取得したら…今度は、此方の作成開始をクリックして必要事項を入力します。

この二つの作業が基本的な流れです。あとは証券会社から来ている年間の取引報告書にある数字を打ち込むだけです。この二つ流れの手順が一番、簡単です。

数字を打ち込むと…自然に導いて計算してくれます。でも最後にマイナンバーカードの番号入力は必要になりますが、カードを新たに取得する必要はありません。なんでも慣れれば…簡単なのです。でも初めての人にとって…やはり右往左往します。カタルの場合、スマフォが上手くマイナンバーカードの情報を読み取れず、イライラしました。ずいぶんと無駄な時間を過ごしたものです。

株式の知識もそうです。カタルの原稿を毎日読んでいれば…1年か2年もすれば、株のイロハ程度は理解できると思います。一応、カタル君は、現場で長く経験していますから、プロ中のプロです。でも貧乏人だから、やはり株で儲けるのは難しいですね。

投資家に転向して、かなりの年数が経過します。株で損はしていませんが…大儲けもしていません。でも元のお金がないから仕方ないと思っています。株はやはり資金力の勝負です。お金があれば、絶対に負けません。会社がおかしくなったら…買い取ればいいのです。

今の株価なら、乗っ取りたい企業はたくさんあります。そうしてMBOですね。上場をしているとワイワイ言われますから、やはり非上場の方が賢いとカタルは思います。

NY市場も強いですね。かなりの空売りが蓄積されているのでしょう。まるでZOZOみたいです。「空売り」をしたいなら…人気が消えた所を狙うのが筋です。昔、偽物相場の科研製薬が大相場になりました。制癌剤など嘘だったのです。でも途中は大きく上がりました。

ZOZOは、経営者次第で…本物にもなり得ます。危ないよ。空売りは、上値は無限なのです。カタルが「買い」で検討したほどなのです。案の定、人気になり上がって来ました。決して…空売りの場合、意地を張らないことです。狙いが外れたら踏むのが良いのでしょう。最後は駄目になったとしても…途中、大きな相場になる事は良くあります。

要するに…どんな株も「投資するタイミング」が、問題なのでしょう。だからカタルは「ブツブツ投資」を推奨しています。暫く買っても、自分の狙い通りに動かなければ…時間を置きましょう。そうすれば…お金が節約できます。古河電工のように1年程度、下げ続けることは良くあります。2年も買い続けると…買う方も大変ですよ。

相場には金融相場(春)→業績相場(夏)→逆金融相場(秋)→逆業績相場(冬)の季節感があり、相場の成り立ちも、同じような「春夏秋冬」の場面があります。その流れを上手く掴むことです。出来れば…冬から春が狙い目です。「麦わら帽子は冬に買え」そうすれば…底値で株を買う事が出来ます。でも下値段階では人気になり…株価が上がるまで、時間がかかります。リスクは低いが…時間がかかる。

通常は…そこから短いもので2年程度、上手く経営されるなら…永遠に、株は上がり続けます。でも成長力は、それぞれの場面で差があります。変化率の高い時期を狙うのが、効率の良い投資なのでしょう。カタルが好むのは、シャープや東芝のような赤字から立ち直り場面です。でも経営者の資質に左右されます。あとは時代の環境です。

基本をしっかり身に付ければ…老人になっても、体力勝負ではなく頭で若者に勝てます。バフェットは88歳ですからね。通常は年を取らないと…なかなか基礎知識は会得できません。でも皆さんは、カタルレポートを読むだけで…カタルが歩んだ試行錯誤の時間を省くことが出来ます。先ほど…税務申告もそうです。カタルが実際に使った無駄な時間を辿る事はないのです。

基礎知識があれば、どれだけ…楽に生活をできるか。インターネットの情報は眉唾のものが多いですが、中には有益なものもあります。要するに、利用をする側の…力量問題でしょう。情報を鵜呑みにしても駄目だし…自分で精査して噛み砕かないとなりません。

株なんか…何も、高値を買う必要はありません。 昨日、逃げたBBタワーは博打株ですから、これからどのような展開を示すか…分かりませんが、カタルは350円でも買いましたが、300円割れの275円でも買っています。だから、トータルでは損をせず、儲けで取引を終えています。

今、カタルは「フリュー」の1025円に500株だけ買い指値を入れました。

下値を丹念に買えば…いつかは報われるでしょう。日経新聞のスクランブルに「戻り相場」の賞味期限の話が載っていました。あのレポートは眉唾ものの可能性もありますが、あり得る話です。だから、カタルは古河電工の200日線クリアの話をレポートの載せており、流れの変化を感じているから、株価波動が違う「フリュー」を買っています。この株は200日線より上に位置して…どの程度経過しますか? 次の相場のステップを先取りして…動いています。

しかも…あのクリスマスショックの大幅安の最中に上昇してきたのです。やはり「効率的市場仮説」を思うと…買いに分があるのでしょう。これから、どんな展開になるのでしょう。

読者の皆さんは、昨日のBBタワーの330円台を買っていませんか? でもカタルは最後の8000株は損切りなのです。仕掛け筋のやり方が気に入らないから…売り上がっており、最後は、高値追いが難しい可能性もあるから、残った玉を投げたのです。確か…335円だったかな? 通常は300円割れを形成させずに、上げるのが筋でしょう。環境はピッタリだったのです。故に…今回は逃げるための演出の可能性もあります。

いちいち個別株の解説をしていたらキリがありませんが、基本は時代環境に合った、出来れば…独自技術などが良いのです。日本初の○○とか…。だから、冴えないと思われる人が多い「フリュー」は、ある種の素質を秘めています。

今日もZOZOは高いですね。カタルはあの時に、アンリツと比較して述べています。

妬みなどもあり…空売りの対象になりやすいのです。だからカタルも、一度は買いを検討をしました。でもリスクが大きく参加しませんでした。あの時はBBタワーなどに引っ掛かっていましたから、余力がなかったのです。これも「塞翁が馬」です。でも、もう既に400円幅ですね。マズマズです。

いや…すごい人気になって来ましたね。SANTECは…間もなく2倍になります。あの会員向けレポートも、よく当たっています。…と言うより、タイミングですね。昨年は古河電工を書き続けましたが、株価は下げ続け…今頃の反騰です。でもこれも凄いですね。2500円から3600円です。しかも此方は博打ではないのです。

あらら…PSSも来ています。すごいなぁ~。何で…カスって、ばかりいるのでしょう。みんなカタルが掲げている銘柄のオンパレードです。まぁ…良いか…。いつか、カタルも大当たりになるでしょう。そろそろ難しい場面なのです。循環が続くかどうか…。

今、フリューの1025円が買えました。まだ下値が…買えるのですね。出来高は、まだ膨らんでいますから…もう少し待ってから、次を買おうかな?

要するに…自分の力量の範囲で、粛々とやれば良いのでしょう。なにも高値を買わなくても良いのでしょう。それでは…また明日。昨日買っている株の本日の動きは1660-1673-1608-1618=27万株です。本日も出来高がよく出来ています。カタルも少し買っています。

でも無理をする事はありません。下値の1600円は買えるかな? 打診買いが済めば…無理をせず流しましょう。まもなく3月ですから、この3月末から、正式の決算が明ける5月までの決算発表までの…何処かが、買い場になります。こんな感覚です。神主さんに伝えた400円台の株も…300円台の株も、次の会員向けレポートで採り上げますが、この時期は、基本的に慌てることもありません。

ノンビリ、のんびり構えましょう。ひょっとすれば…一気に立ち上がるシナリオも出ています。カタルが上海総合株価指数の事を述べたのは、春節前の話しでしたが…今は既に3000ポイントが視野に入って来ました。馬鹿にしない方が良いですね。

少し長くなったけれど…もともと逆業績から金融相場の移行判断は難しい。なにしろ…進化論の古河電工は200日線復帰したのです。続きは…FRBの話も絡め、明日にしましょう。それでは…また明日。



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