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先ずは此方をご覧ください。面白いでしょう。まだ多くの人が株価の見通しについて弱気を堅持しています。 そうして…WSJの此方の記事です。誰もが、カタル同様に戸惑っています。これほどのペースで…何故、株価が改善を続けるのか?

どうしたら…この現象を説明できるのだろう?…みんなが同じことを考えています。カタルはいつも強気で前向きなので…カタルの意見など当てにできません。カタル自身、分からないと言っています。

ソフトバンクの日足推移

ただ「市場の整合性」の観点で言えば…指標銘柄のソフトバンクが、この揉みあいを離れます。この場合、先の安値からの上昇幅が(4912-2609)2303円もありますから、次の目標株価は6687円とも考えられます。これが株価波動から見たチャート論の考え方です。

そんな…馬鹿な?と言うでしょうが、カタルはあり得ると思っています。何故なら、あれだけ世間は、ソフトバンクを叩いたのです。WSJも、ムディーズなどの格付け機関も…勿論、日経新聞も…です。でも、カタルは、何と言っていましたか?

この株を100株買えば…カタルのレポート代金は、出ると会員レポートで述べていました。一般読者にも、早々と…ソフトバンクが指標銘柄の一つだとして、公開して自分自身でも買って…利食いをしています。

可能性はあるのです。だってソフトバンクは。次世代のスマートコミュニティーのもっとも最先端を歩む、新興企業に投資をしています。この新興企業は経済状況が変われば…倒産企業です。

逆に、正常な経済活動が続きポジティブ思考の名目時代なら、成長が加速しますから…ソフトバンクが応援する新興企業は「宝物」に変わります。「滴滴出行」は凄い会社ですよ。この会社の価値だけでも、相当、高いと思います。困難な時期にお金を投じるから、お金が生きます。

お金の価値と言うのは、出すタイミング次第で10倍以上、違うのでしょう。使うタイミングにより…大きく価値が変わります。 同じ10億円でも…使う時期が的確なら100億円にも、200億円もの価値に変わります。 

318円を付けたケネディクスの安値の時の100万円、200万円は、本当にありがたいのです。追証の時の現金の有難味を、理解できるかどうか…。同じことです。お金と言うのはタイミングよく使わないとなりません。

金融庁が赤字企業に融資をするな!と通達を出し、日本の金融界は機能を停止しました。その代り、トヨタのような会社にお金を借りてくれ…と日参をする始末です。地銀の預金高以上に、お金持ちの会社にお金を借りてくれ? 優良企業はお金など必要ありません。それなのに…金融庁は、そういうバカな通達を出すのです。リーマンショックの最中の出来事です。

唯一、光通信だけが新興企業の「駆け込み寺」でした。だから重田さんは、あの時期に男をあげました。彼はヤクザ以上の器で、任侠の世界のイメージがあります。どんな人か…会ったことはありませんが、学生時代と言うか…若い頃、売春などの色んな噂があって、金に汚いと言うか…噂もありました。。

でも余程の精神力です。なかなか表に出てこないので分かりませんが、きっと厳しいけれど…素晴らしい資質を持っているのでしょう。カタルはそう考えています。だって、誰もお金を貸さない時に、ポンとお金を出すのです。ソフトバンクの太陽と光通信の月と言うイメージかな? 両社ともITバブル期に馬鹿高値を付けました。

あれから20年です。お金は使う場面が難しいものです。生きたお金を使いましょう。10倍にも…100倍にも化けるお金の使い方がある筈です。

さて本日の相場は…また髙いですね。ロコンドも新高値を更新しています。ソフトバンクの時にも事前に言っていますが…、皆さんは、なかなか信じないようです。

まぁ、ベンチャリのケースもあるから、このカタルレポートは玉石混合です。当たるか外れるか…。危ない会社も推奨する事があります。

同時に本日は、介護のT君を買い増ししています。本日は寄り値で1000株、そうして、今しがた505円で2000株を買いました。何しろ…カタルの手の内がどんどん改善しています。 600円台の時に買ったロコンドをそのままやっていれば…男は一段上がりましたが、当時はI君に魅了されており、1万株を外してI君を買っていました。

まぁ、何れ…I君も輝き出しますが…なかなか時間の見極めは難しいものです。行けると思って買うのに…「山手線、一回り」させられることも良くあります。カタルなど…いつもその繰り返しです。なかなかピッタリ、タイミングを合わせるのは「至難の業」です。

でも凄いよね。本当に…よく当たっています。自画自賛です。

野村証券の日足推移

今、考えているのは…「過剰流動性相場」の可能性です。故に…野村証券がまもなくソフトバンク同様に下値ボックスと言うか…。490円の壁を超えるんじゃないか? 

そうして…三菱UFJが、今は休んでいますが、やはり500円台に復帰するんじゃないかと考えています。この路線を頭にイメージして1000株だけですが、O君も買い増しをしました。

気になるのは…Jトラストです。やはり…行けるような気もしています。まだ早いかも知れませんが…やはり捨てがたいのです。ここでは…保守的な人も、変化を見せる場面でしょう。カタルは22750円の「デフレの関門」を超えると思っています。誰かさんは22000円が上限で、株価は下がると言っていました。 彼の給料は2000万円以上でしょう。要するに…テレビに出るような奴は、素人なのです。

良いですか…。誰も株価の先行きなど分かりません。更に上手に売りたいと思うのは、誰しも一緒です。ですが…上手に売ることなど出来ませんから、馬鹿な質問をしないでください。

「相場は相場に聞け」という諺がありますが、この意味は自分で高値を買い続け、その高値で買った株が1カ月も、3カ月も、利食い出来ないようなら、引っ掛かったと言う事です。つまり、いつも自分自身で、高値で株を買わないと、その人の気持ちは、分からないと言う事ですよ。だから自分で実践をするのです。

カタルは皆さんと一緒に…昨日、このスッ高値のロコンド株を、後場寄りの1385円で500株買いました。そうして…更に大引けの1381円も500株を追加で買っています。

このように、常に売り買いを続けて実験をしているのです。それでも分からないのです。馬鹿な質問をしないで欲しいのです。カタルは神様ではなく、貧乏人です。相場を当て続けることを…求めないで欲しいのです。確かに…その辺の証券マンより上です。だって株で損をしていません。今まで、散々…顧客のお金を飛ばしてきました。まぁ、自分のお金も…ですが…。

今、ロコンドの1450円の所に、23800株の売り物が出ています。買いたい衝動に駆られてきました。面白いね。先ほどは売り物がなかったのに…高値を更新し続けているから、誰しも利食いですから、株を売りたい連中は、山と居るでしょう。

でも買い物はパラパラです。下値の買い物も切れ…今は1438円です。誰かが、1450円の23800株を買ったら、カタルも500株だけ、その売り物の壁を、また買ってみようかな?…こうやって場の空気を確かめるわけです。分かりますか? まだ駄目ですね。売り物が沢山並んでいます。

さて…今日は安い、介護のT君を三菱UFJが買い増ししていたようです。まぁ、常識的な機関投資家の動きです。あの200万株を超えた時に、買ったのかどうか…。あの日はストップ高をしたのです。だから、あの動きを「狼煙」と捉えるかどうか…。株価は大きく上がる前は、必ず…何らかの兆候が、株価の値動きに現れるものです。だからカタルは一旦株を売ったのですが…気を取り直して、本格的に買い始めています。もう直ぐ、持株は1万株になります。

あれれ…先ほどまで、安かったG君は、また髙くなってきました。少し調べないと駄目かな? 

ヤレヤレ…1450円の壁を切れなかったので…ロコンドは目先、売りに押されています。今の株価は1417円です。小型現物株って言うのは、このように激しい値動きをしますから、売りたいと思う人は高い時に売ることです。

カタルは1400円を割れ、マイナス圏になったら…更に買ってみたいと思っていますが、それは欲で…難しいかな?

今は1410-1456-1410-1419=421100(10:22)です。この辺りか…どうか。判断に迷いますが、もう既に出来高が42万株ですから、いい感じで推移しています。基本は「出来高バランス」です。株価だけが飛ぶと短命に終わります。上がれば良いと言うものではありません。1万円相場の過程も、途中経過を楽しまないとなりません。せめて…1400円を割れないかな? 果たしてどうでしょう。

やはりG君は、誰かが買っている様な値動きです。今晩、少し調べないと駄目ですね。基本的に、このように大幅赤字を計上して…「仕掛けてくる」ケースは、膿を出し切っている可能性が高いのです。

その点、昨日、3000株の内318円の買いは400株だけ買ったU君も、同じです。本日は、また株価が高いですね。364円の23円高です。これも博打ですが魅了されます。だって売り上げが1400億円もあるのに…時価総額は60億程度なのです。やはり安いと思います。でも推奨はしませんよ。イカサマをする会社なんか、応援は出来ません。

アララ…ロコンドは、戻り始めています。今の株価は1422円です。アララ…どちらにしても、1450円の壁を誰かが買いはじめたら、カタルも500株だけ付き合おうと思っています。でも昼寝をしていたら、行動が出来ませんから公約ではありません。

ほら…野村は485円です。486円まであります。今、盛んに買っているようです。この路線もあり得ます。このように…いつも「市場の整合性」を考えながら、相場の値動きを観ているのです。証券マンは、市場動向に敏感でないと駄目です。まもなくFRBの方針が伝わります。そこが一つの山の可能性があります。順調だからと言って、慢心しない事です。潮目をしっかり見極めないとなりません。利食いも肝心ですよ。

それでは…本日はこの辺で…絶好調のカタル君です。ほら…ソフトバンクが、また髙いじゃないですか…5165円ですよ。アレレ? G君は、またストップ高じゃないですか…これで3日、連続です。

ロコンドと共に、ラッセル組の株です。100株だけでも良いから自分で持っていると相場を楽しめます。でも…無理をしない事です。儲けようなんて思わないで、相場を楽しむのです。カタルはいつも…事前に、相場の見所を解説しています。目先の注目点は、FRBの動きです。調べたら…6月9日、10日ですね。来週です。ここがポイントでしょう。

それでは…また明日。



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