08/21

かたる昨日は結構、下がりましたね。きっと以前のカタルなら…間違いなく追証ですね。でも警戒を高めて…保険料を払ったおかげと言うか…。未だに買い余力があり、今日は買っています。見ていると…個人が持っている株が、下げているようですが…機関投資家のメインはそんなに下げているのかどうか…。先日、大林組が連騰をしており、空売りをしてみたのですが…本日、買戻しに成功しました。でも全然、チャートは崩れていませんね。アコムも一度は売りましたが、この水準が買い場かと思いますが…、いろいろ買っている為に、此処まで、手が回りません。トホホ…。でも買いたい株は、たくさんあるのです。故に貧乏人は嫌いですね。

今日は三菱UFJも、買ってみました。でもどうかな? かなり人気が継続していましたので、シコリ感がありますからね。でもカタルのシナリオ通りなら、秋は…4ケタの筈です。果たして、前回の803円かな? この水準を割れ、更に200日線に近づくのかどうか…。肝心のケネディクス、いよいよ整理も終盤に近付いたようです。でも信用買い残は、依然重く、このような全体安に、必ず、引きずられます。折角、決算を見てポジションを戻し始めた所の下げで、相変わらず、カタルとの相性は悪いようです。でもカタルは今回初めて…決算説明会で、社会インフラ投資の役割に触れており、予てからのPFIやコンセッションの構想に近づいている様に感じたので、少し、宮島さんを見直したのですね。

きっと、この信用買い残は解消せず、実際の企業業績が、一株利益30円から50円、更に100円に抜けることで…徐々に解消するのでしょう。つまり時間が掛かりそうだと考えています。仕方ないですね。これも運命です。カタルは本当に、ツイてないですからね。肝心な時に運がありません。これも人生でしょう。諦めるしかありません。世に出る人を見ていると…必ず、努力の他にチャンスがあり、時代に助けられます。でもカタルはバブルの絶頂期に歩合セールスですからね。これも運命でしょう。あと数年、好景気が続いていれば、億単位のお金を持って、中国で事業展開をするつもりだったのです。でもお金が作れませんでしたね。

昨日の相場を見ると…ケネディクスなどの3流は駄目ですが、1流の不動産は強いですね。理屈通りの展開です。最近はカタルが前から述べている1937年問題を取り上げる動きもあるようです。例えば此方のサイトですね。高橋是清の事が書かれています。財政ファイナンスのリスクが、述べられていますね。こんな事は当たり前の事です。

今日のWSJの此方サイトは、有料かどうか分かりませんが…読まれて置かれると良いですね。中国からの資金引上げによる中国の対応が描かれていますね。みんな1937年問題に起因していますね。日経新聞では、デカデカ一面に中国の減産が取り上げられており、いつもパターンですね。あとはNHKなどのメディアが、大々的に採り上げると…終盤の末期現象ですね。本日のニュースは可能性が高いですね。この中で強い動きの株…例えばカタルが打診をしている日阪製作ですね。本日も下値が買えたようです。カタルは貧乏人なので…少ない投資で、始められるのが魅力ですね。100株だと10万円ですからね。

新興株では、先日、述べた数字が悪かった、クラウドワークスですね。この会社をカタルは、結構、気に入っています。労働の在り方を考えさせられる会社です。つまりネットは世界を結び、共通のルールが生まれますね。しかも日本だけに留まりません。故に夢は大きいですね。好きです。

リクルートなんかも好きですね。この会社は魅力的ですね。大型株なので、ほとんど動いていませんが、決算の数字は良くないのに…株価は高値圏ですね。今回は「のれん」です。この「のれん代」、IASでは計上しませんね。ソフトバンクのスプリントのように、上手く行かないと…本来は計上しなくてはなりませんが、孫さんは、その選択をしませんでした。

要するに…数字などは、いい加減なのです。東芝を見れば分かります。公認会計士が正義かどうか…分かりませんね。長くこの世界にいると、不自然な所が沢山あります。自分達の仲間は良いけれど…違う人種が参入すると、ルールが二つにも三つにも…変わるのです。ライブドアの堀江さんは実刑ですからね。IHIもオリンパスも…今回の東芝はどうなのでしょう。本当に…真剣に考えると、頭が狂いますよ。それこそ…百田尚樹の「プリズム」の世界です。あの人はなかなか面白いですね。「幸福な生活」などの落ちは笑っちゃいます。カタルと同じように小説を読む必要はありませんが、1937年問題などを理解するために、カタルは波多野さんの「銭の戦争」はお奨めですよ。相場の背景を理解するには、幅広い知識が必要ですね。小説はまさに、うってつけです。

これは事実ですからね。元大蔵事務次官になって、天下りを繰り返している小川是と言う人物が証券局長になった時に…株の世界を知る為に、株式を取り上げた小説を多く読んだそうです。そうして現場を学んだと言っていましたね。一流人が実践しているやり方を、僕らが、利用しない手はありません。小説を読めばある程度、その時代背景が分かります。先ほどの百田さんの小説の中で「海賊と呼ばれた男」(講談社)の小説がありますが、戦争に突入する日本が描かれています。時代背景は、今と似ているのです。1937年問題は、非常に似ているのですね。だから自分自身で…知的武装をしないとなりません。

そうすればカタルの原稿も…理解が深まると思います。今回の中国の一連の対策などは…南沙問題とも、関連があるのでしょう。粛清を強める習近平氏は地位を確立したように見えますが、分かりませんね。現実社会は本当に色んな「しがらみ」があるのでしょう。理屈を述べても仕方ありません。久々にコメントしますが…、JTECも007も心配ないと思っています。この辺りの株価位置は、明らかに買いゾーンです。ユトリがあれば…買って置かれると良いですね。カタル銘柄の3銘柄は、どれも買いゾーンです。007の950円、JTECの1190円など…は、買って置きたいものです。カタルは貧乏人だから、上げ出してから買おうかとも考えています。寝せるお金が、あまりないのです。

米国自動車販売状況
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米国自動車販売状況

米国経済は、心配ないですね。車の販売状況を見れば分かります。昨日の予告ですね。グラフを見ると分かりますが、金融危機で購入を先延ばしした落ち込み分は2000万台以上あります。つまり自動車販売だけを見ても分かるように…、このリカバリーの動きが出ますね。住宅も同様ですね。しかしここに来て…米国株も大きく崩れたので、FRBは9月の利上げなんかしませんね。市場が拒否しているのに…「株価なんか、実体経済に関係ない」と言い、利上げをした元日銀総裁の三重野さんのような馬鹿ではないでしょう。米国は実力のある人しか、トップに立てないのです。市場経済ですからね。

株価は、何処が底か?…など、誰にも分かりません。ひょっとすれば、10月まで引きずるかもしれません。その可能性があったから、10月の上場ではなく、日本郵政は、11月にずれたのでしょう。カタルは、そう考えています。メディアの戯言を信じていたら…いつまで経っても負け組のままです。問題は…自分の心との戦いです。投資で勝てないのは、自分の心理をコントロールできないからですね。下がれば嬉しいと、悲鳴を上げるぐらいにならないとなりません。カタルは有言実行、本日は、三菱UFJを、僅かですが、買っています。それでは…また明日。



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