昨日の米国株は活況です。特に半導体です。基本的に…そのバックボーンとして、金融市場に「新たな資金」が導入される現象を、市場は「先取り」したのでしょう。その為に危険資産に対する認識が緩和されました。一般の投資家層には、この解釈は「難しい」…概念です。流動性の供給が、何故、株式市場に大きな影響を与えるか? 分かりにくいのでしょう。
カタル自身は、「米中対立」が背景にあり、技術進化を「早めざる」得なくなったのだろうと考えています。最新の中国の進化は「凄まじいもの」です。日本の成田時間では、とっても世界競争に勝てません。相場を観ていると…そう感じます。

例えば…半導体のSOX指数です。このチャートが、その指数の最近の値動きです。そうして下が、昨日の米国株の5%以上値上がりしたSOX指数の構成銘柄です。このSOX指数は半導体株の30銘柄で構成されています。他の銘柄も、その多くが3%以上の値上がりをしています。時価総額の大きなエヌビディア(NVDA)も4.32%の株価上昇です。


「ロームの謎」の意味を、昨日のインテルの株価を観て…ようやく理解できそうです。このインテル(INTC)は、長年…半導体も、AI相場も関係ない…世界の圏外に追いやられていました。昨年の夏ごろ…米国政府(20.47ドル)が89億ドル、ソフトバンク(23ドル)は20億ドルを出資して、息を吹き返したイメージです。
基本的に…AI革命への疑念が、新たな資金投入により加速しますから…一気に時代の進化が進みます。ソフトバンクG(9984)は外部借り入れにより…その投下資本を、全て「ぶち込んでいる」イメージです。カタルに言わせると、危ない領域ですが、当たれば、デカい…博打です。
しかし…たぶん、成功する可能性が非常に高いのでしょう。この後、巨額投資のデータセンターを主体とした「スターゲ―ト」も誕生します。これは携帯電話と同じ…仕組みの利益の世界です。カタル自身は、ソフトバンクGは事業会社ではなく、投資会社化したので…自分自身は投資をして居ませんが…惹かれる案件であります。日本株のなかでは「唯一」の選択肢になるのでしょう。世界基準の株と言う意味です。トヨタも、みんな…「負け組」企業ばかりです。
何故、ペイペイを、米国で上場させたか?
何れ…「東証」も消える運命でしょう。ドルと言う基軸通貨も消え…スタートレックの世界の「地球連邦」時代が来ます。今、起きている地域紛争は、ある意味で「時代の揺れ」なのでしょう。
あまり…先読みしても、僕らの世界ではありませんが、このような基本構想が頭に中にあるか、ないか…では投資に対する基本的なバックボーンが格段に違うのです。
「豊かな心」を育むために…クラシック音楽の世界や、絵画の世界の勉強も欠かせません。今の教育テレビかな? Eテレと言うのですね。カタルは「3か月でマスターする西洋美術」と言う番組を観ていますが、なかなか…面白いですね。株屋と言うのは大変なのです。
皆さんの時間軸は、目先しか…観ていません。しかしそれでは…全体の構想が掴めません。今回のトランプ大統領の「突飛な行動」も、ある意味で…米国内では一定の支持層が居ます。悪名高い…問題認識があるのですが、ICEと言う国境警備隊向けに…「700億ドル」の予算案が上院で可決されました。
つまり…日本の報道は作られたもので、日本人は常に自分が恣意的に教育されていると言う認識を持たないと駄目なのでしょう。NHKも日経新聞も同じですよ。
今年1月、米国はベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領を軍事作戦で拘束・拉致しました。そうしてキューバへの関与です。イラン戦争も、イスラエルの主張も、我々の感覚では「間違った概念」の実行ですが、一面では、なるほど…と理解できなくもありません。相場も同じなのです。
しかし…みなさんの認識は、間違っています。だから…カタルは時間軸を含めた銘柄解説もしています。ジェイドGは、たぶん「良いもの」に育つ…と思っています。その成長過程を観ています。
例えば…今回のプライベートバンク問題、ようやく…この手の融資に対する報道が、昨晩のWBSです。危険資産に対する融資は、高い利回りを得ることが出来ます。10%程度は「当たり前の世界」の融資なのです。最大で30%程度の利回りでしょう。
つまり…3年間持つなら…たとえ、その投資先の事業が失敗しても…その資金回収100%程度になります。投資の世界の基準は7%だと述べました。この金利水準は10年間で2倍です。
そのような危険な分野に、投資をしているソフトバンクG(9984)の実情は様々な報道で分かります。だから日本人は、「リスク」に対して疎い…人種なのです。たぶん…どれだけ厳しい資金繰りか…。その実態を知らないのでしょう。自分で実際にソフトバンクのホームページに行って…どれだけ借金をしているか。その実態を観てみれば良いのです。

こんな債券を買うなら、株式を買った方が、余程…賢いのでしょう。何故、赤字企業のスペースX、オープンAI、アンドロピックが、そろって…米国で公開されるか? この背景は米中対立が激化しており「時代の進化」を、金融の力で早めねば…なりません。

故に…銀行の自己資本比率規制の緩和が効いています。今日の日経新聞にFRBの「負債構成」が載っています。この報道で…「準備預金に付く利息は現在3.65%で、民間銀行が自己資本利益率(ROE)向上を優先すれば他に魅力的な資金の振り向け先はいくらでもある」と言う部分が在ります。だから金融界は、更なる金融緩和のロビー活動をしています。
進化の時間は、お金の量が決めるのです。常識で考えると分かります。同じ仕事量なら一人より…二人でやった方が、早く…仕事は終わります。最後は資金力により、進化のスピードが変わります。
今、原稿を書いている途中で…読者から電話があり、野村証券(8604)の決算を聞かれました。確かに…予想に数字が届きませんでしたから…多少、月曜日の株価は緩むかもしれませんが、既に、この数字は前期の話で「終わった話」です。3Qの時かな? ビットコインの損失が発生しています。どうしても…自己勘定での「在庫」を持たないと商いが出来ないからです。今期は、回復するのでしょう。だから株価が「下がれば、買い場」です。カタル自身は、株価が下がるなら、喜んで…また株を買います。
デンソー(6902)は、ロームへのTOBを諦めたと言います。こっちは1万円の夢が消えて3000円程度の目標になりますが…たぶん「自社株買い」をするのでしょう。しかしSDV(Software Defined Vehicle=ソフトウェア定義自動車)の時代になりますから、デンソーは競争に勝つのが大変ですが、日本では最も、潤う…会社の一つになるのでしょう。ルネサスエレク(6723)も同じなのです。この話は「続編」が必要になりますが、此処で一旦は打ち切ります。
今日の原稿はお金の量が、「進化の速度を決める」話が主体です。基本はカタルレポートを題材にして…何故、カタルがそんな考え方をするのか? その真意を汲まないと分かりません。皆さんは、その活用が、なかなか…出来ないようなのです。
だから…仕方がないから、カタルは「事前告知」をして、その通りに「有言実行」をする投資のモデルケースの口座を「新たに」…設けたのです。2025年1月からスタートさせました。褒められませんが、それでもようやく、その資金は2倍以上になりました。誰もが用意できる200万円から開始しました。この中の成功組は3Dマトリックス(7777)などでしょう。
皆さんから、批判を浴びている…ジェイドG(3558)も、ソコソコの成績で既に現物株に変えました。何故なら、時価が1500円なら…その8掛けが「現金担保」換算になります。だから1200円以下で株を買っているなら…「現引き」をすれば、担保率が上がるのです。このモデル口座で、持っているジェイドGの買い単価は1150円前後でしょう。あの時(安値962円)に、「2週間の約束」を待って…買った株です。昨年4月の話です。約1年前の話です。
その株価が2倍になっても…まだ文句を垂れる人は、どんな人種か…分かるでしょう。世界基準は7%なのです。プライベートバンクの目指す…水準は、最大で30%なのです。この水準は3年で2倍です。その成績の口座が上記のものです。
さて、今日から「3日間限り」ですが…新規の会員の募集をします。この損をしない口座を始め…他に運用しているカタルの口座も、赤裸々に公開しています。
しかし投資顧問とは違い…銘柄等の相談などは受けていません。アドバイスはしていません。基本的に一緒に株式投資を供に学ぶための…有料の株式教室です。
半年間の講習料金は、今回から値上げされて…半年で7万円になります。これに消費税の10%を加え…初回のみ、すべての過去9年間の原稿が全部、読めますから、その本代として別途3000円を貰いますから、これに10%の消費税が掛かります。故に、合計で…80300円が新規の会員になるために、必要になります。
月に2回のペースで、6か月で…合計12回の講義料金です。2週間に1回のペースで勉強会をしています。実践に即した解説ですから…時々、「臨時号」を発行する場合もあります。
まぁ、関心のある人は、一度「申し込んで」みてください。しかし…申込者全員が会員になれるか、どうか…分かりません。これまでの確率が最近は上がっており、約50%程度でしょう。2回、申し込むなら…大概は会員になれるのでしょう。
既に定員をオーバーしていますから、お待ちになっている人も居られます。その方が優先されます。右のメールアドレス(kataru@irnet.co.jp)から…「会員応募」と題名を書いて…
先ずは1、名前(未来かたる)2、出身地(東京、北海道とか…)3、年齢(30歳代とか…50歳代…とか)4、これまでのIRNETの講読期間(1年とか、3年とか…10年以上とか…)5.これまでの会員への応募回数(初めて…とか、2回、3回以上とか…)以上、5つの項目を書いて、メールで応募してみてください。
来週中には、全ての応募者に「返信メール」を差し上げます。今回の応募期間は、来週の月曜日までになります。「半年に、3日間限り」の会員募集です。
短い応募期間の理由は既に会員の予定数を超えている為です。何故なら、実戦形式の株式教室ですから…相場への変動も考えています。それに…カタルはそんなに強欲ではなく、会員制度もこのサイトを運営する資金になります。正確な情報を得るために、多少の情報料金も掛かります。
別に会員にならなくても、会員でも、大差は在りません。所詮、同じ人間が書いている原稿ですから…似たようなものです。今までに「大差はない」と辞めた…会員の方も居られます。イニシャル表記銘柄も、知りたければ…メールでの問い合わせがあるなら、大概は答えています。基本的に…時間軸はズレますが、あとで公開しています。
しかし…会費に見合う情報は、盛り込んでいます。カタルの手口や買値が分かるのですから…カタルが実際に買った株価より安い株価で自分が買うなら…カタル以上の効率投資になっているでしょう。
実際に会員のなかには、「あちら側」の人も居られます。所詮、金なんか…使う事の方が大変なのでしょう。カタルはそう考えています。今日もかみさんが銀座のデパートに行きましたが、カタルは「メザシ」と、榮太樓總本鋪の「きんつば」を頼みました。少し甘いのですが…好きです。金沢の中田屋さんと、いい勝負です。
カタル自身は、相場を楽しめるお金があるなら、それで充分です。例え…100株でも参加は参加です。この公開した…損をしない口座のお金が200万円、増える度に…1万円の会員料金が上がる仕組みになっています。今回は「1年半」も…掛かりました。物理学的には、今度は「1年未満」になるのでしょう。しかし上限は10万円に設定しました。つまり…あと3回しか、値上げできません。そうしてこの口座のお金が1000万円を超えて、1200万円以上になったら、元本の200万円は引き上げます。カタルも、そろそろ…「卒業式」を考えています。
カタルは、嘘が嫌いですから…全て本当の話しです。失敗も「赤裸々に」報告しています。テレビに出てくる偽物とは違います。常に事前告知をして、実際に行動をして、それで成果を上げるなら本物でしょう。今ある…株式投資のお金は、全て…儲けのカスです。その実践を伝える勉強会です。株式投資のイロハが分かります。実践的ですから、板状況の解説も含まれています。
カタルが、どんな時に不安を感じて、持ち株を整理しているか…。どうして、その株に投資をするか? 具体論が書かれています。売上げの「伸び率」、「収益性」など…公開ページでも伝えています。しかし…会員の成った方が、より詳しく分かるでしょう。
株式投資に意欲のある勉強をしたい方は、半年に1回限り…それもたった3日間の応募の機会ですから、上記の5つを記載され、一度、申し込んで見てください。
当選者には後で、詳しい指示を伝えます。落選された方にも、返信メールをしています。今回の申込金額は80300円が必要になります。これで半年間の勉強を、供に出来ます。その参加料金です。

実際に…1年半で200万円以上の利益になっていますから、投下資本は、皆さん、回収できている筈です。常に「事前告知、有言実行」のカタルです。そんな事で関心のある方は、一度、申し込んで見てください。ただし…「冷やかし」は、やめてください。互いに時間の、無駄になります。
皆様からの沢山のご応募をお待ちしております。また…明日。