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市場は、正論とも聞こえる米国債務40兆ドル越えを「米財務省が期間が長めの名目利付債を対象とした流動性支援の買い入れオペの規模を、1回当たり20億ドルから少なくとも40億ドルに倍増すると発表した。」 このタイミングに合わせて…報じてきました。

このように「事前予想される懸念」が、あると言う事が、「正常な市場」と言う事です。今回のAI革命の進化は、正常な形を歩んでいます。そもそも好業績なのです。本来なら株価が大きく上がっても「仕方ない論理株価」ですが、半導体株は一時的な「市況によるものだ」と言う懸念を、市場が持つことが「正常な証」でしょう。

例えば…スペースX(SPCX)の馬鹿株価評価を、カタル自身は200ドルから慎重に株を買っています。ゼロになるまでブツブツ投資をしようと思っています。だから全ての投資額を「失う覚悟」を持って…始めた投資です。だって常識的に考えて…お金が続かなければ、赤字ですから「倒産の道」を歩みます。

冒頭の米国の借金と同じです。識者は、常に「転ばぬ先の杖」を述べます。馬鹿は後先を見ずに前進しか考えず、ドンドン…「邁進」をします。カタル自身は、その口です。武者さんも、同じです。彼もカタルのように「前しか」観ていません。

だから…失われた時代は苦労をしました。でもブツブツは賢く…「両刀使い」です。カタル自身は自分の生き方として、精一杯、頑張る選択をしたから、株が下がる中でも…果敢に買い進んできました。何か…市場に上がる銘柄がある筈だと思ってきました。

2010年のユビキタス(3858)の日足

あの時(2010年)に、ユビキタス(3858)を選択しました。たった一つ、全体の株が下がるなかで怒涛の如く…株価が上がって来ました。これしかない…と思って、ユビキタスのQuickBoot(高速起動のソフト)に「賭けた」のです。全く門外漢の素人が、それしか、選択肢がなかったためです。結局、カーナビに採用される程度で、たいした事はなく…その技術は偽物でした。でも株屋としては、その選択肢しか…ありませんでした。

スペースX(SPCX) の1時間足

話が、逸れますから…戻しますが、このスペースX(SPCX)には、このような識者の見方があります。この人の考え方は、ある意味で…「正しい」のです。しかし…未来における進化と言うのは、お金をかけると、どんな無茶な計画も実現できます。実際に、少し前は「月に人類が行く」ことなんか…ありえなかった「夢物語」です。でも我々は、火星移住も可能でしょう。要するに…「夢や希望」を語る…未来の社会、つまり、その雰囲気を、社会に創ることが「大切だ」と言いたいわけです。

今は、日本国民「みんなが一丸」になって…前を向いて生きる場面です。これだけ日本の進化は遅れたのです。年率7%が投資の基準です。これは10年で約2倍になります。だから30数年間も日本は遅れたので、約8倍以上、10倍近く…前に進んでないのです。「財政規律派の意見」などは無視をして…走り続けねばなりません。がんばる奴が、報われる時代です。これが名目経済です。

セールスフォース(CRM)の 日足

「SaaSの死」の実験は、昨日のセールスフォース(CRM)の株価は205.43ドルで引けていますから…あの時に買った実験の玉は、微益で成功しました。このSaaSの死はAI革命が進展して、ソフト産業は消えてなくなると言う恐怖が、株価を押し下げました。確かに利益率が高いですから、暴利を貪っている段階なのでしょう。それが次々に競合企業が現れ、競争になって売り上げの伸び率が低下した所に、AI革命の恐怖が生まれました。

だから株価は、大きく下げました。でもまだ…爆利益は続いていますから、経営者は強気になって自社株買いをしていました。それを市場は無視をして、未来の想像で…株を「先に」売ったのです。

株式相場は、如何に「期待感」が大切か…分かる事例です。

ジェイドG(3558)の日足

先日、僕らはジェイドG(3558)の田中君のアナウンスで…株主総会まで「期待」を持っていました。この先行した期待感が、株価を1500円台から2329円まで押し上げました。だから総会で、実際の業績は「あまり良くない」と言う期待感が剥がれたので…株価はストップ安を食らいました。

でも…カタルはあの日は、そんなに下がるとは思っておらず…寄り付きから株を買っていました。でも「ストップ安」になって…カタル自身が、驚きました。まさに…コンチクショウです。ある意味で、田中君の前向きな姿勢を、市場が勝手に誤解をしたのでしょう。しかし…カタルは「順調な経過だ」と思っていました。

もともと…カタル自身はこの秋から、年末年始に3000円と言う目標を持っています。そのくらいの評価が正しいと思っているのです。何故なら、過去10年間かな? その平均的な成長率は28%だからですね。確実に…売り上げの増加と利益の拡大です。

故に「成長株扱い」をしています。今日も…1700株を寄り付きで買いました。1810円で株を買っています。逆に目先の玉は、ドンドン消えています。売らない口座の株が増え…目先の遊びの玉は、減っています。下がれば買うし…上がれば売ると述べていますが、この玉も限度があります。

自分の相場観なんか…あてに出来ませんよ。市場はいつも「予期せぬ事」が起きるからです。だから株価が、どっちに「ブレても」…大丈夫な体制づくりが大切です。最悪…倒産を前提にすれば大丈夫です。あるいは相手は証券会社ですから、まともな連中ですから、最悪は破産を覚悟して臨めば。大丈夫です。

しかし棺桶が近づいて来たカタルも、そろそろ…「堅気の世界」に戻ろうと思っています。ノンビリと現物株投資なら、出したお金が消えるだけの話ですから、大事になりません。株式投資と言うのは、ノンビリやりましょう。

目先を張るなら…ロスカットを設け、自分の力量を超えないことです。変動率が高いと言う事は「危ない」と言う事です。どんな高値の株を追いかけても、ブツブツ投資なら安心です。自分の力量を守って…投資をしましょう。

あらら…やはり売って、来ましたね。1805円の買いも1800円の買いも…買えてきました。ジェイドGの話です。このように下値が「買える」と言う事は安心だと言う事です。馬鹿が売る玉を、下値で集めておけば、やがて株価は、徐々に…上がります。田中君と共に歩めば大丈夫でしょう。

基本的に4月末から調整色です。このAI革命の進化が「正しいか」どうか…。分からないのです。それ程、膨大な…金額の設備投資が必要です。実際にAIが稼働するためにはデーターセンターと電力や水が必要になります。技術進化も早く…どの技術が採用されるのか…技術は日進月歩ですから、開発者の専門家も分かりません。

未来の形が分かるのは神様だけです。だから、どっちに転んでも…大丈夫な体制づくりが必要です。自分の力量があるなら、別ですよ。でもお金は有限です。無限ではありません。

スペースXのような資金を「口先三寸」で集めるイーロン・マスクは、流石、一流の詐欺師です。でもあの法螺話に惹かれるから、世の中は面白いです。世界の金持ちが、彼の話術に騙されます。もともと…賢いから金持ちになったのです。貧乏人は金持ちの真似をすれば良いのでしょう。

でも、なかなか「時間を超える」投資と言う試練は、常人には理解できません。人間は所詮、時間の経過には勝てません。だから「こじれた話」は、時間を掛けるのです。馬鹿は、直ぐに結論を急ぎますが、ノンビリ構える「ユトリ」が欠かせないのです。昔から「待てば海路の日和あり」漁師なんか、釣れるかどうか分からないでも大漁を夢見て…漁に出ますからね。株屋も同じようなものでしょう。

さて1805円や1800円を、何回か…買ったけれど、無駄なようです。今は「待つ」しか…ありません。仕方ない。全体は「調整場面」です。自分で出来るなら、単独でもやりますが…出来ないから、仕方ありません。そうそう…サムソン電子も「自社株買い」だそうです。儲かって、儲かって「笑い」が止まらない現状なのでしょう。

何しろ、世界の投資資金がデーターセンターに集まり…続々と…大手商社の伊藤忠(8001)まで…乗り出すそうです。秋田の話は「決まり」ではなく…計画の段階なのでしょう。金は至る所にあります。あらら…1795円も買えるのです。なにも慌てて1810円を買う必要はなかったようです。トホホ…のカタル君です。

また孤軍奮闘かな? なかなか…ジェイドGとは、因縁が深いつながりです。

まぁ、データーセンターは携帯事業会社のようなものです。そう言えば…現役の頃、仲間がドコモの株を買ったのですが、カタルにはサッパリ…その「良さ」が分かりませんでした。だって日本中、至る所に公衆電話があったから必要なのかどうか…理解できなかったのです。

でも息子の学校に、呼び出されたことがありました。高校生でしたが、学校では、携帯電話が禁止だったのです。その為に先生に見つかって、カタルは公衆電話が、続々…と消えている時代なのに、なぜ、まだ高校生に禁止なのか? 学校の規則の方が可笑しいから…改善をすべきだと先生に文句を言ったのです。彼は、その一回限りの呼び出しです。娘は数回、呼び出されました。

データーセンターは「成長株」とは違いますが…社会基盤投資です。電力や水道やガスなど生活に欠かせない投資になりますから、安定的な収入が、インフラを構築するなら永遠にもらえます。だからさくらインター(3778)の相場の時に1万円台の株価は可笑しいと述べました。案の定…一時的な株価でしたね。

データーセクション(3905) の週足

でも公共料金のようなものです。だから「利回り投資」になるのでしょう。今の金利から観ると…10%程度の「あがり」(儲け)なのでしょう。だからデーターセクション(3905)などの投資も、「ワンタッチの利用」でしたが、意外に株価は大きく伸びました。カタル銘柄の出世株の一つでしたね。でも…長く続きませんよ。

投資と言うのは、自分がどんな利益を求めて、相場を張るか? その手段が大切なのです。目先の株価に「一喜一憂」したいなら…その手の株の選択になります。まぁ…目先の「鞘取り」も「塵も積もれば山となる」なのです。

200万円もあるなら、それなりに相場を楽しめます。でも「大化け銘柄」を狙うと大変です。なかなか…キオクシア(285A)のような銘柄に当たりません。でも今回のAI革命は「時代を変革する」ものですから…当たれば、大きくなります。

ペプチドリーム(4587) の日足

バイオもそうですネ。モデルナの株に8700億円の含み損が発生したとか…、恐ろしい話です。だからカタルはペプチドリーム(4587)に期待を持っています。でも今は会社側の見通しは信じられません。だから株価はずっと…右肩下がりを続けています。何処で止まるやら…。

可能性は在るのですが、未来の話ですから、誰も分かりません。これもスペースXのようなものです。当たれば…デカいかもしれませんが、その分、「ハズレ」の可能性も高い株です。ハイリスク・ハイリターンのカタル好みの株です。年初からの推奨ですが…まだ底入れは確認できません。当面、ノンビリやりましょう。

目先は今ならSHIFT(3697)かな? あるいは大阪チタン(5726)でしょう。昨日売らずに、残したら、また株価が下がって来ました。もう少し下がるなら…カタルも買ってみます。皆さんは、全体市況のイメージを、確り…持たないと駄目ですよ。今は「調整局面」なのです。AI革命の審議が、明らかになっていません。オープンAIはアンソロピックに遅れています。だからソフトバンクG(9984)も下げています。

ルネサスエレク(6723)の日足

基本的に半導体株の調整が「一巡」しないと駄目なのでしょう。ルネサスエレク(6723)をカタルはやっています。今日は日経新聞に材料が出ていました。両方あります。データーセンター絡みのパワー半導体と自動運転です。

でも自動運転は中国のポニーです。あのウーバーも利用しています。なんとトヨタ(7203)が出資して…活用しています。でも赤字ですよ。中国の会社ですが、確か…2Q(6月末)段階で1975台だと言います。今年中に3500台の実用化だそうです。ちゃんと事前告知をして追加報道があるなら伝えています。

しかし…未来の形はコロコロ変化しおり、誰も分からないのです。それを…メディアはさも決まったように報道をします。カタルなんか…日経新聞に、何度も、何度も騙されて…ようやく悟ったのです。誰も「未来は分かりません」。だから、我々は…ノンビリ無理をしない投資を心掛けましょうね。また…明日。



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