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ほぼ「想定通り」の相場付きです。先ずは米国市場です。驚くのはPPIの水準の低さでした。日本と比較すると分かりますよ。米国は前年比で4.7%でした。

日本の企業物価指数の推移

しかし日本は、なんと…7.2%の上昇率なのです。この水準の高さは、石油関連製品の上昇が影響しているのでしょう。だから秋にも…更に消費者物価が上がると言われています。「名目時代」なのです。

これが「正常な形」でしょう。米国に「追いつけ、追い抜け!」なのです。

年齢を重ねた人は、この言葉を聞くと…納得するでしょうが、最近の若者は「草食系」です。良い女が隣に居ても…彼女を口説きません。生殖能力は、動物の本能でしょうが、今の日本人の劣化現象が分かります。

日経より

テレビでは集中豪雨に遭い「命を守る行動」と…連呼します。そうして…特別番組です。少し「怒鳴り声」をあげると、忽ち…「パワハラ」扱いです。やはり清貧思想の蔓延が「長過ぎた」と思っています。これじゃ…トヨタ(7203)が、BYDに抜かれる訳です。

半導体も同じでした。がんばる…エルピーダの坂本さんは、現状をどんな想いで…草葉の陰から、観ているのでしょう。マイクロンが手を挙げて…あの時の最新工場を手にしました。しかし日本は、誰も…「救う人」が居ませんでした。朝鮮動乱前のトヨタは、三井銀行により助けられました。しかしエルピーダは駄目だったのです。コンチクショウです。

基本的に…相場も同じですよ。一番大切な事は、人間の気持ちなのです。「やる気」があるかどうか…。モチベーションの話なのです。高い志を持つ若者が、何人、市場から生まれるか?

所詮、みんな…「物理的な死」を迎えます。どうせなら…面白おかしく、楽しい人生を送った方が良いですね。挫折感に包まれて、うつ状態になって、自殺の道を歩む…社会が良いのか? それとも…「あぁ」馬鹿をやったなぁ~と思って、破産の告知を迫られる方が良いのか? 実際に…カタルは、「借金は返せるから待って欲しい」と言ったのに、社会がその時間を許さないのです。だから弁護士から「破産をしろ」と言われたのです。仕方なく…カタルは「個人再生」を選択でした。バカバカしい…限りです。

東証の初代理事長は、小林さんですが3代目の藍澤弥八は、カタルが勤めていた会社の初代です。渋沢栄一さんと親交があったと言います。大御所さんの話では、東京で相場を張って負けたので…大阪に逃げたのです。借金を「踏み倒して」大阪ですよ。

しかし…船株相場で当てたのです。日本郵船(9101)のボンボンと友達だったようで…その力を借りて、金がないのに「船株相場」を張って…大当たりして東京に凱旋です。そうして以前、「踏み倒した借金」を、全て綺麗に清算をして…証券会社を興したのです。その時に渋沢さんと知り合って、彼の助言の元に…没落した大名家のお嬢さんを、かみさんに迎えて…自分の地位に、白を付けました。色んなやり方があるのでしょう。

世の中は、そんなものなのでしょう。色んな経験を積むと分かります。皆さんの多くはあまりに「狭い考え方」に縛られています。自分で仕事が出来ない奴が、肩書だけで、偉そうに「口先で」ものを言います。だから色んな事件が起こります。

カタルにはニデック(6594)の永守さんの心中が、痛いほど分かります。中国と戦って…敗れた現実です。それは「行け行け、ドンドン」の中国と、清貧思想の日本では勝負になりません。哀しいことですが、これが現実なのです。だから実質経済の清貧思想派閥を、完全に「叩きのめす」まで…やらねばなりません。昨日の高市さんの大蔵の政策官僚の更迭なんか、当たり前なのです。だって「国民の命」が掛かっています。

ようやく積極派閥が、活躍できる…社会に変わります。

Jトラスト(8508) の日足

今日のJトラスト(8508)は、多少…株価が高いのですね。自社株買いの20億円を50億円の増額だそうです。藤澤さんにしても…この程度なのです。彼は優秀な筈ですが、誰も「清貧思想」の現実に、勝てないのでしょう。だからソフトバンクG(9984)やユニクロ(9983)の柳井さんなどの「先着1名様限り」の実質経済は、止めようと述べています。

そうして誰もが「積極的に」馬鹿をやる…世の中が正しいのでしょう。カタルの仲間が上場したのです。彼に、出来るのに…何故、カタルは、こんな片隅で…こんなバカ作業をして居るのでしょう。何とか…この苦境から抜け出して、せめて棺桶が到着する前に、一旗を挙げたいものです。


3Dマトリックス(7777) の日足

今日は売れましたね。370円の3Dマトリックス(7777)です。何故、上がると思っている株でも「利食い」を先行させたか? 会員の方は、カタルがいつも手持ちの株は、市場が付けた「最安値」に、手持ちの株価を合わせようと、述べています。だからそれを事前告知していますから、有言実行です。

部下に無理を言うなら、先ずは、自分自身が「率先垂範」です。そうして部下より、いつも良い成績をあげて…訓を垂れるのでしょう。でも今は、偽物ばかりです。自分で出来ないことをテレビに出て…シャーシャー言います。偽物が、良く…色んなことを、言います。呆れます。

アララ…ジェイドGの株価が1766円まで付けています。売りなさいよ。カタルは、株価が高ければ…「株を売る」と述べています。だからジャンジャン…株を、売っています。しかし…もう「売り物が」切れたのです。これが「時間軸」の話です。だんだん…「値動き」が早くなりますよ。そうすると、今度は馬鹿が、大騒ぎします。しかし…僕らは、その時は冷静になりましょう。「乖離」に、気を付けないとなりません。

大阪チタン(5726)の 日足

ホラ、大阪チタン(5726)の株も、ドンドン…株価が上がり、昨日、株を買っていた楽天(4755)もSHIFT(3697)も株価が上がっています。

セールスフォース(CRM)の 日足

なにも日本株だけでなく…米国株でもカタルの知識が活きています。昨日のセールスフォース(CRM)の株は、200ドル台に乗り…アルトシアン(TEAM)も、更に…上がっています。ちゃんと事前告知をして…「有言実行」をしています。今度は米国発で個別銘柄のETFだそうです。2倍の変動率になるのかな? 人間は「博打が好き」なのです。本来は博打が好きなのですよ。

こんなに…当たり続けるレポートが、あるのに…皆さんと来たら、僅かな時間の差をワイワイ…と、文句を言っています。自分の買値を基準にして、皆さんの価値観は、市場が付けた最高値を基準にして、ものを言います。

しかしカタルは「市場が付けた」最安値が基準だと述べています。主観に違いが分かるでしょうか? それ程…相場は難しいし、分からないものです。

魔坂、原油価格がマイナスになるのですよ。取引が一度認められて成立しても、あとで、その取引が「ご破算になる」のが、現実です。だから、いつも…魔坂、真坂、まさかに備えましょう。最悪は…破産を覚悟して臨めば…それで大丈夫です。ただしヤクザの世界は、別です。自分だけの命では済みません。女房から子供まで…手を出す奴らです。闇金は、だから…恐いのです。

自分がどんな人間か…。まずは、自分を知ることから始めないと、なかなか…相場は張れません。

SHIFT(3697)の 日足

今日、株を追加で…買ったのが、ジェイドG(3558)の寄り付きの1730円とSHIFT(3697)の寄り値の903.5円と900円割れを追加で買いました。今、楽天(4755)も売りました。「合わせ技」です。

楽天(4755) の5分足

確か…高い方が788円前後の買値ですが、その後の745円を買っています。だから合わせて…「儲かる」からです。もともと…三木谷さんは、嫌いなのです。でもレポートで書く以上は、自分でも率先垂範です。仕方がありません。カタル自身は「本物の人間」になりたいのです。

ネクセラファーマ(4565)の日足

気になっている…ペプチドリーム(4587)は、辛うじてプラス圏を維持しています。昨日メールを頂いた…ネクセラファーマ(4565)は上がっています。続騰です。この株も確か…「損をしない投資」で株を買ったはずです。

野村証券(8604)の日足

会員の方には事前に告知して、そうして「率先垂範」です。既に、時代は名目時代に入っていますから、野村証券(8604)だけでも構わない…と述べています。皆さんは、たぶんイライラしているのでしょうが、必ず、大きく株価が上がるのです。今は「準備段階」なのです。このような「もたつき場面」が「追撃のチャンス」なのです。「チャート論」の話です。

カタル自身が、機関投資家の運用担当者なら、野村証券(8604)の株を100万株単位でガンガン…買います。偽物人間ばかりのGPIFや、日本生命などの機関投資家です。日本中が本物を育てないとなりません。高市総理を応援すれば…良いのです。彼女はなかなかですよ。

レア・アース問題で被害を受けていますが、礼を尽くし…8月12日に朱鎔基(ジュー・ロンジー)元首相が97歳で死去された方に「哀悼の意」を伝えていました。これが大切です。馬鹿ではありませんよ。彼女は、素晴らしい指導者になる可能性があります。カタル自身は、食品の消費税の引き下げは、反対です。しかし決まった以上は、ガタガタ…言いません。

もともと日銀の黒田さんが。あの時に買った…日本国債を全部、償却して…退任すべきでした。あるいは、それが無理なら永久国債です。いろんな方法がありますからね。馬鹿だけですよ。

ジェイドG(3558)の 日足

目先の株価に右往左往する前に…僕らは、「成長性や収益性」を観て相場に臨みます。何故ジェイドG(3558)の実験をしているのか? カタルは、もともと…乖離の高いあの時は少し腰が引けていました。時期が早いと思っていました。

本来の相場の時期は、この秋から年末でしょう。遅くても来年の春には新たなM&Aが発表されて株価はステップ・アップです。M&Aは「魔法の杖」なのです。また…明日。売りたい人は、ジャンジャン…株を売りましょう。相場観より、先ずは「己の力量」なのです。



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