イラン戦争

なかなか…「新薬開発」も難しいのでしょう。カタル自身は、たぶん…成人をして働き始めた頃に、花粉症を発症しました。当時の花粉症は、一般的な事例ではなく…最初は風邪かな? 程度の認識でほったらかしです。そうしたら…その内、頭が痛くなり最初は脳外科を受診したのです。

脳外科の医師は、耳鼻科に行きなさいと…言われ、耳鼻科で受信すると、副鼻腔に膿が溜まって、どうも…それが原因で「頭痛」が起きたのだろうと言う事で…最初は手術をするかどうか…医師も迷っているようでした。そうして2週間程度かな? 毎日、鼻の掃除と、噴霧器のような物を通じて、鼻から煙を吸って…5分~10分程度かな? それを繰り返したら改善をしたのです。

あれから約50年ですからね。今でも1か月ほど前から、薬を飲み始め警戒をしていますが、ここ数日は「薬の効果」は限定的で、全く…効きません。ティッシュ箱のお世話になっています。

50年ですから、いい加減に「良い薬」が誕生しても良いと思いますが、駄目なのです。現在は原因も仕組みも分かっています。東京都知事が石原さん時代に、その杉を「花粉の少ない」ものに変えたと言いますが、そもそも…この杉の植林は、阿保な政策官僚が実施した政策です。

今は、北海道と沖縄だけが、例外だそうです。だから釧路か…沖縄に、この時期は移住をすべきかもしれません。しかし…老人になると、社会は「能力を認めず」に年齢で家も借りることが難しいですからね。

例の「京都」への移住計画の失敗です。あれは2年前かな? ようやく「借金の返済」が終わったのです。まだ、約束をしてない…返す義理もない損失補填もあります。友達の「株の損金」の弁済もあったのですが…。でも彼は成功をして、今では立派な上場企業のオーナーです。彼が貧乏したら、その損金の1000万円程度を、何とか…「工面」してあげようと思っていたのです。ところが、昨年末に彼の会社が上場したことを知り…驚きました。

人生は、僅かな選択の違いで…「月とスッポン」です。

そうして、一昨日のNHKを観ていたら、「当たり前の現実」を報道していました。此方です。「安心できる老後はどこに 〜超高齢社会・物価高の中で〜」

この番組を観て思ったのは、物価の上昇に「年金」は追い付けないと言う…当たり前の現実です。そうして、社会的弱者になったら、どう対処するか? 

明日は「我が身」です。株屋なんか…あっという間に、追証になって、また借金生活に「逆戻り」ですからね。

だから「生活保護」の制度の改善と…「尊厳死」を認めて欲しい…と思っています。そのような準備も必要でしょう。自立した生活が、出来るかどうか…は、大切ですから、運動は欠かせません。でも花粉症の人間にとって、この時期の散歩も…「試練」なのです。

さて、故に何故、カタルが毎日、ユトリある行動を述べているか? 

株式投資の世界は、いつも「魔坂、真坂、まさかの連続」だと述べています。本当に先の事は誰も分かりませんからね。自分の身は「自分で守る」しか…方策がないのです。

何故、カタルの元顧客の「実話」を掲げたか? 証券マンもそのお金が、何処から来たものか? 常識が必要です。ところが、我が国を代表する大銀行の役員様も「詐欺」に引っ掛かるのです。これも本当の実話です。

「2兆円を借りた“女相場師」と言うのが昔、NHKで放送されました。そもそも料亭(恵川)の女将が、何故、多額の資金を動かせるのか? 一般常識で考えるなら…「お笑いの世界」です。

その内容は…興銀グループから2400億円という途方もない融資を引き出した。その融資担保がワリコーだ。興銀と取り引きしている稀代の女相場師という触れ込みと、その信用は、他の金融機関にも通じた。三和銀行や東洋信用金庫など50を超える金融機関から延べ2兆7000億円の融資を引き出した。借金の残高はピーク時で、優に1兆円を超えた。となっています。

馬鹿な話が、本当にあるのが現実です。だから証券マンは多額の取引をする時は、警戒せねばなりません。その「注文を断る」勇気も必要になります。実際にカタルはある仕手グループの誘いを受けず…「有難い話ですが、自分の力で何とかします。」と…極貧生活です。でも昨日、久しぶりに、よちゃんから電話をもらい…孫の自慢話を聞かされました。でもそのよちゃんも、九州のヤクザ屋さんに引っ掛かって、600万か…800万かのお金を払ったのです。あの…よちゃんの実話です。

彼の孫は高校生になったらしく…名門の麻布付属高校かな? ネットで調べると、なんと83人も東大合格者を出していると言います。カタルの郷里の長岡の秀才も、たぶん…東大を諦めて「東北大学」の進学だったのでしょう。カタルは新潟明訓ですが、毎年1名から数名、県高と呼ばれる…新潟高校で10名から12名程度かな? そんな難関大学に83名ですから、東京のレベルが分かりますね。もっと…上があるのです。

カタルのこのサイトを作ってくれたのは、日本IBMのエキスパートでした。彼は慶応からNEC、そうして日本IBMに長く居り、最後はマイクロソフトだったか? グーグルかな?

サイトの補修を手伝ってくれているCちゃんは、お茶の水女子大学の首席者だろうと思いました。そうして彼女は日本IBMに行ったのです。何しろ…彼女の住いが、日本IBMに近いのです。お父さんは、川鉄(JFE)だったかな? 周りは優秀ですが…カタル自身は、大馬鹿です。真ん中に、「海」が入る東大です。しかし海ではなく…実態は蓄膿症の「膿」でしょう。花粉症患者らしい人間です。今でも、なかなか「こちら側」で苦しんでいます。

さて前段は兎も角…イラン戦争が「勃発」です。

いや…言葉の使い方が間違っていますね。計画的な侵略でしょう。その狙いはイランの体制転換にあることは明らかです。イスラエルの「モサド」が絡んだ案件です。たぶん…狙っていたのでしょう。

案の定、「イランの最高指導者ハメネイ師が2月28日に死亡したと、国営イラン放送などのイランメディアが1日、一斉に報じた。米国とイスラエルの攻撃で殺害されたとしている。」という内容の情報が、出てきました。モサドはCIAと並ぶ…力ある勢力です。そもそもイスラエルの情報網はユダヤ系です。古くは…ロスチャイルド家の時代です。

あの事例は、最初は「戦争に負けた」と言う情報を流して…大量に、株などを売ったのです。嘘の情報を流して、市場を信じさせ…大暴落したら、自分が売っているふりをして、陰では戦争に勝ったことを承知しており、目立たないように…みんなが投げる株を、買っていたのです。

ナポレオンの遠征の話だったかな? 情報戦です。日本が太平洋戦争に負けたのは、この情報戦の敗北です。ドイツも、「暗号の解読」をされたのです。高市さんが、国家戦略として新しい省庁(情報庁?)を作るのは、分かります。日本人は本当に…疎い、画一化教育を受けた種族です。情報の価値が分かりません。

それでは…明日の株価はどうなるか? 皆さんが知りたいのは、その事でしょう。

そんな事なんか…誰も分かりませんよ。しかしカタルは今回のイラン戦争を受けてもそんなに昔のように「株価が下がらない」だろうと思っています。何故なら、世界中のファンドが、日本への「投下資本」を増やすからです。基本構造は「米国から日本への」資金移動でしょう。

だからカタルはエヌビディアの株を1%だけ売ると、その時価総額は4兆4928億ドルですから…為替が155円として、日本円で696兆円を超えます。日本のGDPが2025年の名目GDPで…662兆円なのですよ。日本人、全員が一年間掛かって…稼ぎ出す「時価総額」なのです。これが米国経済の力です。たった1%の株式を売っただけで、6兆円を超えて約7兆円です。

日本株の裁定買い残の推移

何故、「裁定買い残」の数字が2兆円から3兆円に上がって、来たか? カタルが何故、度々裁定買い残の話を持ち出しているか? 

自分の頭で、株式投資は「考えよう」と述べています。ところが…今の日本株式の現実は、現金保有が減ったとはいえ…1月14日に発表された「決算短信」によれば…265億円もある企業の時価総額は、この2日間、株価は「馬鹿上がり」していますが…それでも、まだ僅か160億円なのです。

故に…カタルは赤字企業ですが、皆さんにレポートで、株を紹介しています。

「出前館」(2484) の日足

そうです。負け組の「出前館」(2484)です。何故、たった1000株だけ残して…株価が騰がると思っても、確か…135円で株を3000株かな? 微益でも…利食いしたか? それはカタルが「貧乏なため」です。己を知っており、僅か3000株ですから、たった40万円かな? それでも持ち株を外したのです。

SHIFT(3697)の 日足

その理由は、人気株の素質を秘めているSHIFT(3697)の持ち株を、更に…増やすためです。カタルはいつだって真剣です。

金曜日はジェイドG(3558)を、更に買いました。1700円台に入ったのを確認して、1710円だったかな? 2000株程、株を買ったのでしょう。更に大引けは、例の「売り屋さん」でしょう。カタルは1705円で1000株の買い物、更に大引けで1710円まで500株を買いに行ったら、なんと…最終間際の気配値は1700円割れです。

仕方なく…更に500株だけ1700円でも…買い物を用いました。そうしたら、大引けは1710円も1706円で株が買えましたが、1705円の1000株は、何故か…株を買えなかったのです。

皆さんは、「空売り筋の売り物」を気にしているようですが、ロスチャイルド家の話を知らないのでしょうか? 

まだカタルも実験をしていませんが、最初、SHIFTを買う時に1000円を割れたから「買ってみよう」と思っていたのです。だから、買いから入ったのですが、本当は「空売り」から入り、株価が下がるうちは駄目なのです。

PD(4587) の日足

底値近辺で株を買う場合は、まずは「空売り」から入ってみたいのです。本当はPD(4587)も最初の赤字報道からスタートしましたが、その買いは、みんな…利食いになりました。しかし、実際に決算が蓋を開けると、今期の数字が四季報と違い、更に…株価が売られました。

このように下値を「切り下げる」うちは、まだまだ…なのでしょう。「時間がかかる」ことを示しています。

ジェイドG(3558) の日足

しかし、ジェイドGはどうでしょう。あの962円は、なかなか…割れません。その後の安値近辺の1161円で、損をしない投資の買いは、確か…1150円前後でしょう。だから先日は、その株価水準まで覚悟をしていたら、下値は1243円で止まりましたね。今回もそうですよ。今回も1324円に止まったのです。徐々に下値は切り上がっています。

株価チャートの質問も多いですが、基本は、このような「傾向線」と言いますが、この下値同士を結んだ線が、目安の一つなります。つまり…「移動平均線」です。

故に今回は25日線割れ…辺りかな?と思っていたら、抵抗感なく、簡単に…25日線を割れました。しかし75日線は割れていません。前回の1324円の時は、75日線を割れたのです。もし、このまま…75日線を割れずに1850円を抜いたら、あら大変ですよ。みんなから注目を集めます。

今はまだまだローカルですから、誰も「本当の事実」を知りません。だから、何らかの「アナウンス」が必要です。

基本的に「株価を利用する」経営者でないと駄目なのです。ソフトバンクGの孫さんは、自分自身の持ち株を、ファンドに貸し出していたのです。「どうぞ…空売りをしなさい」と…だから決算期になると、その持ち株が分かりますから、借りた株は、買い戻さねばなりません。

なにも配当金だけを観るのでは、ないのです。まぁ仕組み上、色んなケースがあり、素人は「分からない」世界です。何しろ…金融の世界は「世界のトップ」なのです。

米国の大学から、金融の世界とコンサルタントの世界が…就職活動の2強でしょう。

でも日本はどうでしょう。テレビを観ていたら、長距離のトラックの運転手は、今は4時間に…「30分の休憩」が必達で、トラックを止める「パーキング場所がない」と言う報道がありました。厚生労働省か、運輸省の役人の範囲でしょう。先ほどのスギ花粉の杉の植林と同じような事例です。彼らは、駐車場のスペースまで…配慮していないのでしょう。この「馬鹿さ加減」が分かります。実際に出来ない…法律を作って「やれ」と強要しています。

尾上縫の事件も同じです。

何故、その法律を実際に施行したら、どのような事が起こるか?考えたことがないから、「内部留保」が蓄積したのです。今度は、慌てて金融庁は「内部留保の活用」を株主だけでなく…「投資に変えろ」と言う法律改正だそうです。阿保らしい…馬鹿レベルですね。

何故、現金を貯めたのか? 日本の基本政策が「名目経済」でない為です。誰でも名目値が130で実質値が100なら…馬鹿でも投資した方が有利と分かりますから、資産投資が加速します。だから三菱地所(8802)の株価が上がって来たのですよ。だって…家賃収入がようやく「プラス圏」の上昇になって来ました。

「三菱地所」(8802) の日足

カタルは三菱UFJ(8306)を600円台時代に、1万株買いましたね。そうして…もしお祖母ちゃんが元気なら、あのまま…保持していたことでしょう。2021年末頃の話でしょう。その時分の配当は、年間で25円でした。でも今は74円です。600円に対して74円なら…何%ですか? 同じことが「三菱地所」(8802)にも…言えます。

だから金融庁が、わざわざ…法律を改訂しなくても、名目時代を確実に定着させれば…ジャンジャン…銀行融資は膨らみ…金融は、もっと…儲かります。

日本のGDPデフレーターの推移

だからGDPデフレーターの話を、何回も、何回も、皆さんにしています。金儲けなんか…自分の頭で考えると、たくさんの「儲かる案件」が、次々に見つかります。しかしカタルには時間軸は分かりません。

現金保有が265億円もあるのに…なぜ時価総額が160億円の企業の株を「空売り」するのでしょう。こいつ等は「大馬鹿」です。引き算も出来ないようです。しかし、それ以上に今の市場は「歪な市場」ですね。日立(6501)や重工(7011)などの事例も在りますが、こんな株は腐るほどあるのです。

Enjin(7370) の日足

例えば、まだ打診買いのままの…Enjin(7370)です。この内容で…目先は「減額修正」の為に株価は冴えません。現金が減ったとはいえ…それでも29億円以上も、持っています。しかし…この時価総額が僅か59億円です。此方は、黒字の配当企業です。その利回りは4.93%ですよ。

誰が考えても、信用で株を買っても「金融裁定」の案件です。市場経済において、この金融裁定が、下値の岩盤です。ちゃんと…みなさんは「株価の成り立ち」を理解しているのでしょうか?

カタルには時間軸は、分かりません。イラン戦争の日本株の影響が、どの程度か? 

そんな事は神様でないと分からないのです。しかし常識で物事を考えましょう。EVの普及の遅れで…出光興産は「製油所の閉鎖」を撤回しました。しかし最近の車の燃費は、非常に良いですね。原油高と言って、昔のように騒ぐほどの事もないでしょう。

日本は240日分の備蓄があると言う…報道があります。レアアースも、かなり備蓄されています。最近はアフリカ開発も独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が主導するそうです。まぁレアアースは、今回は関係ありませんが、メディアの嘘は、直ぐに分かります。

しかし世界のファンドは、名目時代を加速する「日本の株」を買わない奴は、馬鹿なのです。あとは「程度の問題」です。

だから皆さんにカタルは「力量」、「力量」と述べています。社会的な弱者になるかどうか…それは全て、今のあなたの行動が「未来に」反映されます。互いに…花粉症は大変ですが、運動をして「自立できる老人」になって、未来の若者に、その夢を託しましょう。

ジェイドGの田中君は、きっと…良い経営者に育つのでしょう。期待しています。また明日。



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