読者の皆さんは、たぶん…日経新聞の購読者でしょう。カタルは学生時代から…ずっと日経新聞社に、多くの購読料を納めています。一時は日経だけで…日経産業から日経金融なども読み、数紙の新聞を購読し…雑誌も、日経ビジネスなどを始め…色々読んでいました。全部を合わせるとかなりの額になります。
このような「総資産経営」をカタルは批判しています。一つにまとめ…購読料金を引き揚げれば良いのです。この考え方が「ROE」の考え方です。トヨタ(7203)は、世界の販売台数を競うのは総資産経営です。逆に良い車で、儲かる経営がROE経営です。数で勝負するのは新興国のやり方でしょう。先進国は「捨てる覚悟」が必要です。だから利益率が低い大衆車から撤退をすれば良いのでしょう。
ある意味でカタルの嫌いな…価値観のシャネルの販売方法に似ています。今日は此方のサイトも紹介をして置きましょう。価値観は、人、それぞれで違います。金持ちは一緒の会場で洋服の色が被るのを嫌います。だから既製品ではなく…「オートクチュール」の世界になります。たかが洋服に数百万円も、払うのですから…呆れます。ユニクロなら1000円~5000円程度でしょう。
昨日、ある記事を読んでいたら…カタルの知らない用語が出てきました。裸同然の「ネイキッドドレス広まる 周囲は困惑 (1)」 ジェニファー・エプスタインさん(43)が夫との夕食に、下着が透けて見えるシアレースのスカートをはいて現れた際、夫の反応は――言葉を取り戻した後のことだが――「残りの服はどこにあるの?」というものだった。この報道の一説です。
面白いよね。「残りの服は何処にあるの?」…と言う表現です。上手い…言葉選びです。そうして「ネイキッドドレス」って、何だろう?…と調べたら、此方のサイトが出てきました。全く、いくら暑い日々が続くと言っても、ビックリする…世の中です。
昔、話しましたね。あの実話です。あるOLがマンションを買おうと思っていたら、余りに…バブルの頃はマンションが高くなり、頭金の500万円では買えないから、諦めて…おばさんに、その500万円を何処に預けたら…「効率が良いか」聞きに行ったら、そのおばさんの家に…若き日のビル・ゲイツが遊びに来ていて、それなら「僕の所の株を買えば良い」と言われた話です。
そのOLは、その500万円分をおばさんが紹介する証券会社に行って、マイクロソフトの株を500万円分買ったのです。そうしてバブルが収まって、10年以上でしょうが、そろそろ…あの500万円を降ろして、マンションの頭金にしようと換金したら、あら…ビックリポンです。
東京郊外のマンションから…「六本木」だったと思ったけれど、そのマンションを現金で買い、車も全て揃えても、それでも多くのお金が余るものだから、彼女の洋服は全て「オートクチュール」品ばかりの生活に変わった実話です。勿論、会社も辞めました。時間軸の考え方の違いで「驚きの世界」です。だから成長株の場合は、ノンビリ投資を良いと言っています。
その代表格のスペースX(SPCX)の決算が発表されました。誰もが驚く…2030年の1兆ドル宣言です。だから…イーロンマスクは、優れているのでしょう。ジェイドGの田中君は反省をすべきです。

何故、決算説明会で「控えめな」誰もが出来る…常識的な数字を挙げるのか? カタルの一番の不満は此処です。イーロンマスクは1兆ドル。ソフトバンクGの孫さんも100兆円の話をしていました。
イーロンマスクは月面で「ロボット生産」だと言います。火星移住計画と言い…世界のお金が集まる訳です。カタルは、彼がビットコインにも投資をしているから、この点は「嫌い」です。まったく価値観が合いません。でもこの夢への「情熱の期待」が勝ります。

そこで昨日の出来高を観ると「大商い」でした。その理由が「16兆円規模のロックアップ解除控え」でしょう。別に決算数字が悪いとは思っていません。むしろ、カタルには良い数字に見えます。でもこの設備投資計画で、果たして、数字が合うのか、どうか…、この感覚がカタルには理解できませんが、全くあり得ない…世界とは言えない「ギリギリ」の世界にも見えます。
昨日、読んだレポートで、こちらの言葉を知りました。「ジェヴォンズのパラドックス」と言う用語です。AIは便利です。その回答は…「ジェヴォンズのパラドックス(ジェボンズの逆説)とは、技術の進歩によって資源の利用効率が良くなったにもかかわらず、その資源のコストが下がり需要が拡大するため、結果として消費の総量がかえって増加してしまう現象との事です。
この意味は、石炭の需要が、「価格が下がること」で更に膨らんで、全体のパイが大きくなることを、言うそうです。実際に産業革命の「蒸気機関車」の頃に、起こった実話です。なるほどの…世界です。誰もが、「世界中の人」が利用する世界です。スマートフォンも同じです。あっという間に、生活の必需品になりました。カタルは、日本においては公衆電話があり最初は「必要ないだろう」と思ったのです。でも現実は違いました。だから…あり得るのです。
進化は「お金で買う」のです。
だから…今日は仕方ないから、「出来高が膨らんだ」ので、事前公約を高め…110ドルで5株、更に…105ドルで5株を、追加で買います。
明日、「追加の…売り」が出てきます。だから100ドルを割れて一気に50ドル台に向かうかもしれませんが、カタルは「当初の予定通り」の行動を取ります。それに、出来高が膨らんだ記念に、更に…もう10株は「別口で株を買おう」と思っています。事前告知です。理由も説明をしています。あとは皆さんが判断をすることです。
カタルは株価が動いた程度で、自分の気持ちは変わりません。経営者が面白ければ…良いのです。田中君は、猛反省をすべきです。希望に…未来の「夢や希望に」お金が集まるのです。そうして…進化は、お金の量に比例します。市場を上手く…味方に付けて利用しないと駄目なのです。
そのジェイドGは、本日も、公約通り1701円で500株を買い増ししました。あと…5000株程度かな? 頑張るぞ!ではないですね。株価が上がると、自動的に持ち株が増えて、株価が下がると、自動的に持ち株が減る投資が「雪だるま」投資です。ブツブツ投資は、株価と株数と時間の分散です。

出前館(2484)の 5分足
更に今1695円でも…追加で200株を買い、更に1690円にも200株の買いが入っています。だって誰も、株を売りませんからね。この水準では、なかなか…「玉」が集まりません。出前館(2484)の147円は、「売れない株価」です。だから今ほど…135円まで振れました。これは、良い傾向です。上下に…株価を揺すれば、良いのです。

仕手色が強い「物色展開」だろうと思っています。今日はSHIFT(3697)も、830円で500株の買い指値をしましたが、株価は強く…875.9円まで在って、また下げてきました。もう少しです。

キオクシア(285A) の5分足
基本的に…あらら、やはりキオクシア(285A)は、5万円を…また割れたのですね。もともと…半導体に対する見方に、「安定」は、まだ生まれません。本当の事は、「時間が経過しないと」誰も分かりません。偉そうに…語る日経新聞です。
昨日のWBSを観ましたか? まるで…スコット・ベッセント財務長官が、「日銀に利上げを求めているような」報道姿勢でした。ホンマかいな?…と思います。仮に、本当に日銀に利上げを求めたなら「内政干渉」です。もともと…日銀は「正しい判断」をすべきです。メディアに祀りあげられて…動く話とは、違います。
カタルは、まだ…早いかな?と思っています。その理由は「名目GDP数字」が上がってないからです。

ようやく…実質賃金がプラス台に定着するかどうか…の瀬戸際です。そのグラフを作ったので載せておきます。もう一段、名目値が上がるなら…利上げも消化できるでしょう。もう…本当に「馬鹿ばかり」が揃って、上で君臨しており、本物が、なかなか育ちません。
偽物国家も良い加減にしろ!と言いたいのです。金利と言うのは、名目GDPが加速すると引き上げるのです。今はトヨタ(7203)が、ようやく…持ち合い株の解消に動いた時です。ただでさえ…ラピダスの出資金に、タジタジになっている…現状なのに、単に、日米の金利差を埋める為だけに「利上げ」を選択するとしたら、大馬鹿ものです。
それこそ…バブルを発生させた澄田元日銀総裁、それを強引に潰した三重野元日銀総裁の「二の舞い」です。狂った新聞社の日経新聞の存在が「哀しい現実」です。自分で相場を張れば良いのです。出来もしないのに…ワイワイ間違った方向性に、世論を誘導すべきでは在りません。売国奴です。
日本を愛するなら…黙って野村証券(8604)を買うとか…安値のNTT(9432)を買うとか…PBR1倍割れの日本製鉄(5401)を買うとか…いろんな方法があります。本当に…もういい加減に、呆れます。政策官僚に「忖度した」記事を載せるべきでは在りません。
良いですか…僕らは、無理をしない「本物の投資家」を目指しましょう。ノンビリ、株式投資を楽しめば…使い切れないお金が残ります。互いに無理をせずにノンビリやりましょう。
楽しみですね。スペースXが、100ドルを割れて欲しい…と願っているカタルです。このように200ドルで株を買った人が、「基準になる」のでは、ないのです。自分が如何に市場に合わせるか…いつも手持ちの株が、市場の付けた最安値に合わせましょう。

ある読者からのデンソー(6902)のメールです。「5000株以上持っていましたが、野村の営業が「すぐには上がりませんよ・」というので、500株を残して利食いをしました。すると決算発表の後で下がってきたので、IRネットにも出ていたこともあり、1900円割れを拾っています。なんだかんだで、50万円は儲かったのかな。いずれは、それ以上儲かるとよいですね。」と言うメールです。
なかなか…良いアドバイスです。対面営業も手数料は高いですが、専門家の解説も大切ですよ。まぁ彼の場合は「手数料」目的でも、あるのでしょうが…。もともと…200日線を下から上に抜ける株価位置は、売り物が嵩みます。それにこの200日線の「傾きは」、まだ…「下降波動」です。なかなか…すんなり株価は上がらないものですよ。出前館も、SHIFTも同じです。だから最初は「利食い千人力」なのです。相場の「成り立ち」にも…ステップがあります。
しかし時間軸を、問わなければ、また売った株価以上になります。これが名目経済です。皆さんは、目先の株価に踊らずに…乖離を考えて、今の相場は「調整場面」と言う…認識が在りません。
みんなが、損をしている場面ですから、欲を言っては、駄目なのです。キオクシアも、同じです。カタルは、個別株要因より、「市場要因」が重要だと…何回も述べています。
このデンソーも、同じですよ。ブツブツ投資は、上がったら売り、下がったら買うのです。何回も、「繰り返せば」良いのです。その内、下値で、株を買えなくなります。そこから…本格的に…株を買うのです。まだ…1700円を割れているジェイドGですからね。なかなか…大変な道のりです。金儲けも、楽では在りません。また…明日。
この報道はプライベートファンドへの地銀の投資を言っています。だから今回のAI革命は揺らぎなのです。分かりますか?世界から続々とリスク資産への投資です。そのAI革命への知識の補完として…この報道は価値があります。だから…粉飾を疑う…「循環取引」と言う話も理解できます。