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今日の日経新聞のスペースX(SPCX)の評価が面白かったですね。「恐怖より欲が上回る」と言う表現です。この後に指数の採用があり…30日間の凍結期間が終わり、徐々に浮動株式が増えますが、現状は4.3%と言ったかな? 

でも「チャットGTP」に聞くと…現状の「流通株式」比率は7.4%だそうです。尚、やはり従業員にも売買規制があり、徐々に緩和されます。このロックアップと言う制限される期間は180日間です。7月下旬から8月に予定される2Qの決算発表後は、20%の持ち株を売ることができ、更に公開株価135に対して30%以上なら…更に10%を追加で売ることができると言う事です。

でも最近の米国でもデータセンターの建設に反対が多く、「規制」を設ける…州も出てきました。統計では、過半数を超える反対が多いようです。その為に、宇宙で…データセンターを稼働させようと言うアイディアがあり、宇宙空間は寒いから…太陽電池の活用と一石二鳥と言う声があります。スペースXが最有力と言われています。

まぁ問題は「コスト」です。カタルは、たぶん昨日の公約通り…5株を190ドルで、追加で株を買ったのでしょう。次は180ドルです。仮に100ドルを割ったら…金額はそのままで…今度は「買う株数」を10株にしようかな? と思っています。

そうして50ドルを割れるなら…今度は「20株ずつ」を買おうと思っています。この会社が倒産したら、仕方がなかった…と諦めます。このような「ブツブツ投資」を実行する予定です。

遊びでも…儲かるような仕組みを事前に構築して、仮にスペースXが、そのまま上場を続け…長く栄えるなら、それなりの成果を得られるかもしれません。やはり「火星移住計画」の夢に「賭けたい」なぁ~と言う願望です。先ほどの見出しの「欲望」ではないのです。むしろ「夢」を共有するのです。何か、生きる…張り合いと言うか、イベントに参加していると、それが「楽しい」のです。株式投資は「楽しみ」でもあります。

しかし…多くの人は、自分の「損得」ばかりを、気にするのでしょう。

でもカタルは、自分の事前観測が当たるのかどうか…。この自分自身で下した判断が、時間を置いて「正しいかどうか」…。この結果を見たいのです。だから…儲かりそうだと言う…損得の感覚より、自分の相場が正しいかどうか…ここに「生きる喜び」と言うか…。株式投資は楽しいものだ…と言う気持ちを、皆さんと共有できるなら…「嬉しいな」と思っています。

カタル自身は「市場原理主義者」ですから、市場が要求する政策を、実行するのが正しいと思っています。

企業の利益と市場価格の評価。「持続可能」なら、なるべく高い水準の方が、活発な行動になります。しかし欲望が勝ると、バブルになって…痛手を受けます。こんな常識を、日本の政策官僚が理解できなかったから、プラザ合意を切っ掛けにした「金融緩和」がバブルを発生させて、その大量の不良債権処理が「後手に回り」…日本は「失われた時代」に陥りました。しかし2003年に一度、綺麗になったのです。

貯まり続ける…企業の内部留保

その後の悪政が、所謂「失政」です。政策官僚が「舵の取り方」を間違ったのです。その為に日本経済は「奈落の二番底」になり、ノルムと言う…「お金が動かない」現象を、作為的に作ったのです。だから内部留保が280兆円も溜まっています。

このお金を動かすことが、日銀を始め…政策当局の「使命」ですよ。ところが馬鹿は、なかなか…お金が活発に動くと言う意味を理解できないようです。過去の悪政の「踏襲」を繰り返しています。だから…日銀の植田さんも理解してない可能性があります。簡単な事ですが…その認識が乏しいのでしょう。

しかし…高市さんは「頑張って」います。お金を動かそうとする政策を、次々に…打ち出しています。この「視点」が日本経済の見所です。「貨幣乗数効果」をあげることが、正しい政策です。お金は「使ってこそ」その効果を発揮します。貯めることは、そんなに難しいことではないのでしょう。普通の政策なら、簡単にお金が貯まります。株式投資だけでも、使い切れない「巨万の富」を得ることができるのでしょう。問題は、時間軸の把握です。

キオクシア(285A) の日足

この会得が、今のカタルの課題で、「貧乏と時間の戦い」をずっと…続けています。過去の事例をみると、結構、「正しい選択」をしています。キオクシア(285A)なんか…こんな大化け銘柄になると、何故、あの時に考えなかったのでしょう。

如何に今の時代は、大きな「変革期」なのか…分かると言うものです。ある意味で、このAI革命は「チャンス」ですよ。誰もが、戸惑うような技術革新の時代ですから…その変動の上手く利用できるなら、大きな飛躍を出来るのでしょう。

同時に…このような意見もあります。可能性のある指摘ですが今ではないでしょう。豊富な受注残を抱え消化できない需要が、次々に生まれています。この背景には、米中の「覇権争い」があります。先端技術の争いです。

カタル自身は市場原理主義者ですから、故意に制限した「偽りの世界」、つまり中国の過剰投資による、創られた繁栄は、長く続きません。過去不動産の「恒大集団」などは、その事例です。此方の報道があります。需要がない所に建物を作っても、意味がありません。稼働させて、初めて有効可能な「稼働資産の価値」を帯びるのです。

今回の米国で議論になっているプライベートファンド問題は、そんなに…簡単に結論は出ません。今の仮説に基づく…需要が、本当にあるのかどうか…。この結論は、時間の経過により…徐々に明らかになります。

その象徴的な事例の一つが、スペースX(SPCX)の売り上げ予測です。AIによれば…2030年になると一般的な企業と同じ…PSR水準になるだろうと言う「仮説」です。つまり現時点の2026年では分かりませんが、時が経過して、徐々にベールを脱ぐわけです。このAIの解答が、正しいかどうか、これを議論しているのが、今の米国市場の株価です。

でも…スペースXのPSRは、常識的に考えて…100年分以上の売り上げ、すべてが利益になっても…釣り合いません。だから株価が下がる筈です。誰もが、同じことを考えています。だから…日経新聞の記者が「恐怖より欲が上回る」と表現をしたのです。この恐怖と言うのは常識的な株価の判断です。

でも欲と言うより、カタルの場合は「夢に賭けた」のです。賭けですから…丁半博打を承知で、敢えて、そのチャレンジをするのです。「リスクとリターンの関係」の話です。カタル自身は、前から「ハイリスク・ハイリターン派閥」と述べています。でも…最近はお金の欲望も消え始め…普通の生活に、戻そうと思っており、デンソー(6902)を、皆さんに紹介しています。この株なら、万民、みんなが、納得する案件でしょう。

でも株式投資は、仕手株の方が面白いのです。

意見が割れるから、キオクシアのような「馬鹿株」が育ちます。ハッキリ言って、時間の話です。必ず、半値以下になるのでしょう。しかし、その時間の前に「山場が來る」可能性があります。あの時に、カタルはソフトバンクGを1万円に乗るときに、もう、そろそろ…良い評価になったと、株を売ったら…その半年後には198000円を付けるのです。ITバブル期の話です。

まるで「一緒の展開」に観えます。まだ「踊る」時間が残っているようにも見えます。でも時間軸の経過で、間違いなく…来年の後半は、この需要に生産体制が追い付くのでしょう。この辺りが難しい所です。

お金をドンドン…注げば、継続可能です。一気に「進化」が進みます。進化と言うのは、お金の量に比例をします。日本の場合の失われた時代と言うのは、お金を動かないように…動かないように…政策を実行しました。

カタルが、何回も、何回も…「証券行政」を批判しています。本人も納得して、取引を実行しているのに…何故、当事者同士が、納得した契約が、行政により破棄されるのでしょう。「過剰な介入」です。そんな人員が居るなら、もっと人員を減らせば、良いのです。必要ない…人件費です。

だからメディアが「悪い」と述べています。架空の安全や安心を、国民が望むような社会に持っていきました。狂った世界です。既存のレールを走れ…と、国民の自由を認めません。みんなが望む…世界を否定したのですよ。これが失われた時代です。

でも安倍さんになってから、ようやく…方向転換です。本当は菅総理や岸田総理、石破総理などの期間を置かずに、直ぐに、高市さんを持ってくるべきだったのでしょう。G7の対応も素晴らしいですね。日本の主張を声明に盛り込みました。このような現実を見れば、もう…大丈夫でしょう。あとは株価が、勝手に…走り出します。

その事例の試金石の一つが、PSR 1倍以下のジェイドG(3558)の株価でしょう。信用買い残は、確かに重いのですが…カタルは3000円に、届くまで…やるでしょう。通常ならPSRは2倍から3倍でも安いのでしょう。だってスペースXが100倍以上の世界ですよ。

何故、28%以上の成長力の実績がある企業の株価がPSR1倍に、届かないの? 市場要因の改善で、このような矛盾は、ドンドン…時間の経過とともに消えていきます。別にジェイドG(3558)だけでなく、デンソー(6902)もそうですよ。同じことです。

基本的に…株式投資と言うのは、この理論株価と市場価格のギャップを訂正することを言います。

僕らは「正しい…価値観」を育んで、あとは、行動すれば良いのです。昨日は大引けまで、株を買い直し…更に本日も寄り付きと1610円で500株ずつ…ジェイドGの株を買いました。今週一杯は「高い」と思っています。まだ「一気路線」を捨ててはいません。

しかし通常は、徐々に下値を切り上げる展開かも知れません。次のイベントは7月かな?1Qの発表です。3-5月の数字が明らかになります。

田中君は勝手な…思惑を捨てて、普通のやり方にすれば良いのです。是非、貸借株にして下さい。普通の企業になる…為の第一歩です。市場の強弱感が育まれ…大きな相場になります。個人投資家も「空売り」を出来ます。簡単な話です。

そうして「海外キャラバン」をして…3000円台の株価水準で公募増資をしましょう。その時は海外勢のファンド中心に…80%程度を配りましょう。簡単でしょう。欧米の機関投資家を回り、説明をして、自分のロマンを語るだけです。この成績なら、どのファンドも納得します。そうして…3000円台で1000万株の公募増資をすれば良いです。その300億円の資金を手にして大きなM&Aを更に実施して、株価を1万円にして、更に…今度は500万株程の公募にして、ドンドン…大きくしましょう。

また活動資金が増えます。市場を上手く…活用しましょう。一回りも、二回りも大きな仕事ができます。チマチマした…レベルではなく、ソフトバンクG(9984)の孫さんを超える…あるいはイーロンマスクを超える…夢を実現させましょう。

株式投資は夢や希望を語り、そのロマンを実現させる場です。楽しい世界ですよ。また…明日。

セールスフォース(CRM)の 週足

AI開発の米フィンを5800億円で買収したセールスフォース(CRM)の株価は下げていますが、日本のSHIFT(3697)の株価の下値は、固まっています。今日も利食い出来るのです。あぁ~PD(4587)の株価も4桁に復帰しました。

しかし…ジェイドGもそうですが、お約束(安値を付けてから)の2週間を待ってから、参加しても…充分ですよ。もっとスケールの大きな考え方をしましょう。目先のチマチマした話より、夢を語った方が、世の中は面白いのです。また…明日。

参考に…こちらの話題と、もう一つが…此方の話です。またね。無理をしないようにしましょう。あくまで…「ノンビリ」です。



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