ようやく…変化が「加速する現象」が、至る所で観られます。今日は総合的な出来事を纏めようと思っています。何しろ、我が国のメディアの論調は劣っています。カタルの感覚では的確に…「世の中の流れ」を捉えてないように思えるのです。
それ程…時代が大きく変化しており、我々、本物を目指す…投資家は自分でデータを分析して、「自分の頭で」物事を考えないと、時代の変化に呼応できません。なかなか…村木さんの私の履歴書は面白いですね。毎日のように…新たな発見があるのです。
今日の文では「自分の人生をどうするかを、手放してはいけない。」この一文が、心に刺さりました。
彼女も実感をしたのでしょう。なかなか…牢屋に入る経験は、積めるものではありません。だから、ライブドアの堀江さんも「貴重な経験」をしたのでしょう。この文章は、自分が「自分の人生」を決めるのです。投資も同じです。「お任せ」では、ないのです。
日本人の多くが欠けている認識です。投資の世界では「自己責任」認識が当たり前です。
あれは…スルガ銀行の「がぼちゃの馬車」事件ですね。カタルは「安易な甘言」に乗った方が、悪いと思っています。だから当然、社会的な責任はスルガ銀行にもありますが、それ以前に、自分がどうして、その詐欺のような案件に、引っ掛かったか? この行動が批判されるべきでしょう。
「振り込め詐欺」なども…同じです。しかし…このケースは「認知症の老人」も騙す…から詐欺師の連中も、道徳の問題があります。同じ詐欺なら、積水ハウスのような大企業相手に騙す地面師なんかの方が、褒められませんが、格は良いのでしょう。

今、問題になっている…「プライベートローン」は、そもそも…行き過ぎた銀行への安全性(BIS規制)が発端です。あのリーマンショックのお陰で生まれた「危険資産」に対する…投資です。ブラックストーンやブラックロックなど…今、市場から「やり過ぎの咎」を受けています。
日本は「ガチガチ」の制度を設けました。だから…その煽りを受け、ダビンチは消えました。自然淘汰の原則です。でもカタルに言わせると、金融庁の政策は「行き過ぎ」です。だから企業の経営者は「自らの保身」から、使わない…お金の「内部留保」を大きく蓄積しました。
失われた時代は、バカ政治家と馬鹿官僚の国家の方向性の選択のミスが続きました。だから35年間も36年間も低迷時代を余儀なくされ…昨年はNHKの大河ドラマも田沼政治と松平比較をしました。もう直ぐ終わる…朝ドラの「ばけばけ」の主題歌にも登場します。♬日に日に世界が悪くなる…の歌詞です。トランプ政権の誕生も影響しているのでしょう。このような世の中だから…高市政権が「大勝利」を収めたのでしょう。
何とか…この泥沼から脱出したいと言う…国民の「観えない声」です。
時代の移り変わりを観て…自分が何を感じ、何を選択して、その乱高下する市場の変動を活かせるかどうか…。与えてもらうのではなく、自らが決めなくてはなりません。株価が下がって「アタフタ」する人は、そもそも…投資に向いてないのでしょう。「自分の力量問題」を、何回も述べています。資金力以上に「精神力」が問われます。でも日本人は画一化教育を受けていますから、基本が間違っています。
だから事務次官になる…村木さんも、あの年になって、やっと…気付いたのでしょう。彼女はなかなか立派な人なのでしょう。高知大学から事務次官なんか…あり得ません。同時に…カタルは、良く…日経新聞が、彼女に「私の履歴書」を依頼したなぁ~と思うのです。日経新聞社にも改革派閥が存在することが分かりますね。
通常なら、いくら大阪地検とは言え、村社会制度の頂点とも言える権力に配慮して…「原稿の依頼」などをしません。ある意味で「英断」ですよ。絶対に…少し前なら、あり得ないことです。彼女に依頼をすれば…地検の現状が「赤裸々」になるからです。その危険を承知で「新聞」に載るのです。カタルは、「あぁ~ようやく時代が動いてきた。」とヒシヒシ…と感じています。
そう考えていたら、昨日はトヨタ自動織機からエリオットの和解が伝えられた瞬間に…デンソー(6902)とローム(6963)のTOB話が浮上してきました。
カタルは早くからロームの謎を、皆さんに伝えています。この現象は、船株の謎の「反対に」位置する現象です。皆さんは、新聞記事の読み方も分かっていません。もう本当に劣っていますね。メディアの主張もそうです。与えられた方向性を伝えるだけ…ありもしない調和を求めます。
能力のある人と、ない人では「雲泥の差」があるのです。同じ仕事でも1時間で終わる人も居れば…1週間かけても終わらない人が居ます。人間には「能力差」があるのです。だから格差が拡大するのが当たり前なのです。エンゲル係数?が少し上がった…と大騒ぎする必要はないのです。
大谷君が何故、米国の市場経済の中で、使えきれないお金を稼げるか? その背景に流れる時代の流れに逆らっても…無駄な抵抗です。デンソーがロームと組みたいと言う未来は、東芝を巻き込んでルネサスやキオクシア~ラピダスも「巻き込む行動」で…その価値が光ります。しかし…馬鹿には、この価値が見えないのです。「一連の時代の流れ」で…動いています。
2年ほど…前から始まっています。デンソーにも1万円相場の可能性が出てきました。しかしロームの選択が、どうするのでしょう。東芝などの村社会論に、縛られたままでは…牧野フライスの「二の舞」です。

何故、絶妙なタイミングか? ブラックロックなどのプライベートファンドも、今は試練の時だからです。AI革命の余波が広がり…雇用統計にも、影響を与えている可能性が在ります。昨日、紹介した「労働生産性」が大きく劣る…日本は「チャンス」なのです。

これから始める…日本株の相場は「スタートライン」に位置しています。武者さんの解説の通りでしょう。皆さんは、本当に真剣に金儲けがしたいのですか?
それなら自分が、時代の変化に遅れないように…自分自身も研鑽を積まないとなりません。一連の事象(ニュース)は、全て「未来のSF社会」に繋がっています。その変化のスピードがようやく…欧米並みになるのです。だから当然、GDPデフレーターは113~120へ向けて高まります。つまり…チャンスなのです。格差拡大は、どうして…生まれるか?
昨日、カタルのかみさんは、昔の株屋の未亡人と百貨店巡りをしたのでしょう。ある女性が高級なブランド品のバックを、数点、買って…ブラックカードで決済をしていたそうです。そうして、その買った品物は、自宅に配送するそうです。だんだん…今の株高効果も世の中に広がります。「富の連鎖」です。

実質経済から名目時代への転換が、何故、必要で…時代がその変化を要請しているのでしょう。なにも日経新聞の「私の履歴書」だけではないのです。デンソーは俄然、面白くなってきましたね。
分かりますか? SDV(Software Defined Vehicle:ソフトウェア定義型自動車)は、無線通信(OTA)によるソフトウェアの更新で、購入後も機能追加や性能向上を実現する次世代の車です。この基本知識がないと理解できないのです。
何故、国家が6Gを支援しなくてはならないか? NTTのIWONの世界的な整備が欠かせません。だからアンリツなんかも、大きく育つ可能性が在りますが、既に2年ほど前から株価は上がっています。米国の通信網を整備する為に…このIWONを利用すれば、良いですね。日本もEUも巻き込んで…壮大な相場が見えるのでしょう。
武者さんの談話をカタルは聴いていませんが、彼らしい論調なのでしょう。見出しを観ただけで、カタルには分かります。
まだまだ…これから日本株は壮大な相場になるのでしょう。デンソーは面白くなってきましたね。 何回か…繰り返して、カタルレポートを読むと良いと思っています。カタルのイメージが正しいわけではありませんが、時代の流れを、的確に捉えていると思っています。
船株の謎を継続的に伝え…そうして早くに、ロームの謎を伝えていました。勿論、方向性は分かっていても、細部なんか…誰も分かりませんよ。そもそも「正解がある」と思っている読者が、間違っています。自分がどんな投資を選択するか…自分の人生は「手放しては」いけないのです。また…明日。
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