8/26

此方の報道を読んで、僕ら株屋は、ようやく…「名目成長経済」が板に付いて来たなぁ~と思うのです。今までは「清貧思想論者」に、やられっぱなしで…カタルの人生は泡と消えました。大工や農業、漁師などは10年も現場経験を積めば…何とかなるのでしょうが、株屋は市場が死んでいては、なにも出来ません。働きたくとも、働けない…その環境が続いたのです。

でも顧客は、そんな事は分かりません。株価が「個別株」要因で決まると思っています。今の時代でも、カタルの読者の大半は、このタイプです。

株価は「市場要因」が、決めるのですが、その意味を理解できないようです。この比率を、カタルは市場要因で7割が決まり…あとの3割が個別株要因で、株価が成り立っていると考えています。そんな肌感覚なのです。なかなか…この感覚を理解してもらえないようです。

だから…ソフトバンクG(9984)で「ITバブル」を謳歌した…顧客も、また元に戻ったのです。いつも…その繰り返しでした。不良債権処理を終えた2003年から2006年も同じです。カタルの思考は、いつも前を向いています。絶対に「空売り」をしたことがないのです。それは、数回はやりました。全て儲かりましたが、やはり性に合いません。「他人の不幸が蜜の味」と言う思考には…なれません。せいぜい馬鹿株評価と言う程度です。

昨日、ある読者からサイトを紹介されました。この通りです。流石、学者先生かな? 

このような意見があるのですが、日経新聞やNHKは官僚御用達メディアですから、表に出てこない報道です。カタルと同じことを言っていますから…読者が見つけてくれて、カタルに教えてくれました。どうも…有難うございます。武者さんも同じです。

しかし世の中は、ネット時代です。最近はAIが色々…解説してくれて、本物が活躍できる社会になって来ました。偽物は「淘汰される」のです。肩書だけで、飯が食えると思ったら大間違いです。だから、いい大学を卒業して一流企業に入ったとしても、たぶん苦労をします。この失われた時代で、みんな挫折しています。三井物産のTさんは介護職に…東芝のIさんは子会社から直ぐに…退職です。みんな高学歴なのですが、末端は大変だったのです。

カタルは本物の投資家を目指して…事前告知をして、自ら率先垂範をしています。昨日はルネサスエレク(6723)の株を買っています。3300円も買えたのですが、後口で入れたものは買えません。昨日の「大引けの気配値」(15:25~)を観ていましたか? 

事前の株価は3380円台から3390円前後だったのですが…大引けの株価の気配値は、なんと…3300円割れでした。だからカタルは寄り値と同じ3330円まで買いに行きました。しかし実際に引けた株価は3402円でした。この大引けの約定は195万株程です。全体の出来高は前日の646万株から膨らみ1075万株です。

ルネサスエレク(6723)の 1分足

会員の方はご存じでしょうが、カタルは月曜日に、ルネサスエレク(6723)の株を、買い増ししました。なかなか事前告知で、正確な下値の株を当てるのは、難しい神業領域です。たぶん…この3300円前後が、昨日の大引け間際の攻防を観ると「下値の可能性」があります。このチャートは1分足です。大引けの攻防は、どの銘柄に共通しています。この株価を基準に、追証などが決まるからですね。基準値です。

実は、昨日は「アチャチャ」…なのです。短期の話ですからね。ジェイドG(3558)の株価が下がるのですが、誰も…株を買いませんから、カタルはいつもの如く…下値は買うと述べていますから「有言実行」です。

1810円で500株、1805円で500株、1800円で1000株だったかな? そうして1795円も買い、確か…1790円の指値も買えて来ました。だから慌てて…他の株を利食いして、更に下値に買い物を入れ始めました。また「孤軍奮闘」か…仕方がないなぁ~と思っていたら、昨日は少し違いました。お昼からカタルは買っていませんが、誰かが応援してくれました。だから…逆にカタルは「買い過ぎた株」を売り始めました。

この過程で…寄り値で買ったルネサス(6723)や、儲かっている大阪チタン(5726)などを利食いして…ジェイドG(3558)を買ったのですが、逆にジェイドGが、売れ始めたのです。慌てて…株を元に戻したのです。ルネサスや大阪チタンを買い直したのです。

大阪チタン(5726) の日足

ところが驚きましたね。やはり大阪チタン(5726)は「公募増資」だそうです。700万株の公募に100万株の売り出し? だとか…。野村証券が幹事証券です。やりましたね。これで…確定です。

カタル自身は、本日は寄り付きで少し売り、これは「損切り」です。昨日は2870円台で買ったのです。日経平均株価は上がっているのに…何故か、大阪チタンは下げてきました。おかしいなぁ~。金融庁様、情報の漏洩です。何か…あるのかな?と軽い…気持ちでしたが、後で、理由が分かりました。

しかし今朝の相場は、一時、株価は2925円まであって、株は高くなったのです。なにも微損で、「損切り」をしなくても…良かったのです。この現象を観て、カタルは、冒頭の百貨店の「設備投資の話」を思いました。あぁ~ようやく時代が変わったんだな…と思っています。

此処で事前告知です。たぶん9月1日に大阪チタン(5726)は値決めになって、価格が決まりますから、野村証券以外は、配分が余り…ないでしょう。野村に口座を設けている人は、大量に申し込みましょう。10万株は無理でしょうが、1万株程度なら、支店長が決済をします。ただしネットで…「配分があるか」どうか…怪しい確率です。やはり手数料が高い…対面営業に重点配分でしょう。

大阪チタン(5726) の月足

この株は、ひょっとすると…「救済銘柄」になる可能性があります。でも「危ない株の部類」の仕手株領域の銘柄です。ハイリスク・ハイリターンの商品です。過去に実績があります。半導体と同じ…市況品なのです。爆利益もあるかも知れません。

名目経済は「増資が買い」なのです。今の清貧思想のデフレ下では「増資は売り」でした。しかし…時代は変わりますよ。今度は、カタルが、昔、任天堂(7974)の公募増資を観て、新潟支店を挙げて…沈潜活動をした…経済環境に、市場が変わります。この株はひょっとすれば、株価が2倍処ではなく…5倍や10倍になる可能性を秘めた案件でしょう。

業績は全く問題ありません。あとは外部環境です。もともと…スポンジチタンはロシアと中国…カザフスタンです。今も、エアバスはロシア産や中国産を利用しているでしょう。しかし西側と言うか…資本市場のメンバーで生産しているのは…日本だけです。まぁウクライナもアメリカも量は少ないですが一応やっています。東邦チタンはJX金属(5016)に買収されました。そもそも潜水艦もミサイルもスポンジチタンが必要です。

もともと…大阪チタンが日本では一番です。この増産報道は、名目時代を「象徴する案件」になる可能性があります。需給バランスは「逆日歩」攻勢のように買い残はありません。だからカタルが野村の役員なら…間違いなく「営業支援」に利用します。しかし相手が奥田さんですからね。彼は仕事をしたことがない人でしょう。この点が気掛かりです。

先ほど、微損をして2860円で損切りをしたのですが、一部は200株を売って…今、2710円で300株を買い直しました。下値は200日線(2541円)まででしょう。カタル自身は、皆さんの時間軸ではありませんから…来年、再来年を観て…今から始めます。上手く行けば…前に「棒が付く」…案件になるかもしれません。過去に1万円台の実績があります。

だから野村証券に口座がある人は、公募増資に応募しましょう。ただし現物ですから、現金が必要です。カタルも貧乏人ですが200株だけ…応募しようと思っています。果たして。貰えるかどうか…。いつから始まるか、分かりませんが、公募増資に参加する予定です。これで「事前告知」をしました。あとは皆さんが考えることです。その責任は当然、自分の決断です。馬鹿は情報の使い方も分かりません。情けない…教育です。

出前館(2484) の日足

アララ…昨日は「あがり」を迎えた出前館(2484)は更に株価が上がっています。120円前後で買った最後の2000株を昨日は160円で利食いをしました。やはり…株価が上がって来ました。皆さんは、この程度の時間も、ガタガタ…言う人種です。

そんな神様領域なら、株なんかしていません。バカバカしい作業です。たかが金のために…慌ただしく…せかせかする事はしません。ノンビリ…なのです。自然は良いですね。既に…山は、秋の気配です。なかなか人気の山小屋は予約が取れません。困った問題です。当日に一杯なのです。たぶん…瞬時に予約が決まるのでしょう。

板状況の見所は、9:30頃までと…そうして14:30過ぎでしょう。人間の感情が動く時間を狙います。株価を上げることなど…少しお金があるなら簡単なのです。皆さんは自分でやったことがないから「機関」がどうのこうの…信用買い残が、どうのこうの…と言いますが買い残なんか、たいした量ではありません。しかしお金は無限です。

たぶん…半導体は「買い場」でしょう。AI革命の進化は続くと思っています。だからオラクル(ORCL)の株価を買ったのですよ。過剰投資をして「叩かれた会社」です。

高市政権は頑張っています。インフレが日本人を救います。しかも…時代はAI革命の真っ只中です。だから早く行動したものが「勝ち」でしょう。別に…野村証券だけでも充分すよ。設備投資が、続々とはじまりますから…その未来を象徴する出来事が、必ず…起きます。カタル自身は、あの時以来ですから、3年程度を経ての「大阪チタン」のやり直しです。別に…この程度の時間は普通なのです。

あの時の謎が、これで解明されるでしょう。この年末年始の相場は面白くなります。カタル自身はある程度の玉を入れます。ジェイドG(3558)ばかりでは、皆さんも退屈でしょう。今度は「貸借株」ですから、反対の立場の人も相場に参加できます。ジャンジャン…「空売り」をすれば良いのです。カタルは、常に買いばかりです。また…明日。

野村証券(8604)の 日足

ほら野村証券(8604)の株も1600円台に入って来ましたよ。カタルの述べている「市場の整合性」を、実感しましょう。大阪チタンの増資は、野村が幹事です。幹事証券は、色々…恩恵があるのです。カタルなら、自社の株を3000円台に跳ね上げます。でも奥田さんですからね。ようやく…ノルマのPBR1.2倍です。この環境なら2倍や3倍が、普通の経営者です。



amazon.co.jp 全品に拡大 無料配送キャンペーン実施中!詳細はこちらをクリック。

IRNET

本サイトは、「今日の市況」(月~金)、「株式教室」(土)、「コラム」(日、祝)をほぼ毎日発信しています。

2026年8月
« 7月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

過去のIRNET

広告

株式投資関連の本



連絡先

kataru at irnet.co.jp
(at をアットマークに変えて送ってください。)