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基本的に…安倍政権以降に行われた数々のアベノミクスの経済効果が、徐々に日本経済に現れ始めているのでしょう。

カタルは近くのうなぎ屋さんに、夕食を食べに行こうと思って…土曜の午後6時過ぎに入ったら満員で「お断り」でした。駅から離れた寂れた所にあるのです。仕方なく…駅前のとんかつ屋に行って、いつもビールと、とんかつを頼みました。隣に席に着いた家族、女性の80歳程度の女性と40歳くらいの女性に小学生の男の子、ハイボールを頼むのです。たぶん…母親が飲むと思ったのですが、女性でも「80歳のばあさん」が揚げ物が来る前に、ハイボールを美味そうに飲んでいます。ビールを飲み終えて…とんかつが来たカタルは、ばあさんに対抗して「同じハイボール」を頼みました。

そうして夜の買い物に行く途中の店を観ながら歩くと、意外に…どの店も混んでおり、なかには「満員」とも思われる…居酒屋もあるのです。景気動向は意外に良いのではないでしょうか? そうして例の観察です。

近くの西友が「トライアル」に買収されたので観察です。まだ…表看板の社名も変わっていません。でも所々に…「トライアル」と共同の品物が入っていました。かみさんは近くの激安スーパーの「いきいき」に行くと言うので、又観察です。でもトライアルの方が、丸大食品のハムの内容量は少し違いますが、たぶん…激安の「いきいき」より、安い価格でした。

まだ…価格まで、主婦層まで「浸透してない」のでしょう。やはりトライアルの西友より、激安スーパーの「いきいき」の方が、明らかに「買い物客」は多いのです。土曜日の午後7時半頃かな? 「市場の整合性」とは、身近な観察も大切なのです。普段の生活の中で、周りを観察して、どんな傾向か…を探ります。

意外に「凍て付くお金」は、物価高とメディアは「嘆いて」伝えていますが、カタルはそれより実質値は下がっても、人間は「名目値の世界」で生きていますから、名目値が上がった方が人間の感情を「大きく変える」のだろうと言う「仮説」を持っています。毎月、貰う給料の数字は、実際に上がっています。最近の市場を観て思うのです。明らかに…お金が動き出しました。

「日本製鉄」(5401)の日足

金曜日、何気なく…「日本製鉄」(5401)の株価を観ると…50円も「大幅安」しています。しかし…その株価は648円だったのです。あれ? 記憶力の悪い…カタルは、確か…カタルは、先日まで「600円前後の株価」の時に、皆さんに日本製鉄が米国投資の本命株に成るから、「純資産価値」(984円)を回復するだろうと言う…仮説を伝えています。いつの間にか…株価は上がったのですね。

だから…どんな株も「どんどん…上がる日本株」と考えています。

この基本は実質経済から名目経済へ、明らかに「ハンドル」を斬った…からです。だからGDPデフレーターは「120の方向性へ」向かいます。問題はその速度です。だから「年度内の予算成立」が一つの関門なのでしょう。高市さんは積極的な財政派閥です。

「デンソー」(6902) の日足

まだ、腰が引けている…企業経営者は多いのです。だから企業の「内部留保」が、なかなか動きません。何故、「デンソー」(6902)が、カタルの推奨株に成っているか? トヨタと言う日本を代表する企業グループの「積極性を観る」案件です。これが「市場の整合性」の考え方なのです。

今日は「SaaSの死」関連の株は、叩かれていません。

「タイミー」(215A) の日足

今、市況を見ると…「タイミー」(215A) が「続落」をしています。確かに…カタルはタイミーを推奨株から外し「空売り」推奨とも思われる…コメントを出しましたが、最近は、この空売りは、相場の循環にマッチしませんから、ようやく…「買い派閥」に転じています。

しかし、まだ少しだけでしょうが…「割高」水準かも…知れません。これも…ジェイドGで失敗したから、生まれた「成長性と収益性」の考え方です。成長力が落ちるなら、タイミーのビジネスモデルからして…20%程度の利益が限度ですから、大きく株を買うことは出来ません。昨年のDX株を比較検討した成果です。

実はエムスリー(2413)も…カタル銘柄の推奨から外した理由も、同じ考え方なのです。そうして昨日、一昨日書いた…「SaaSの死」はチャンスかも…と言うレポートは、その考えかたの応用です。

まだ半年から1年ほど…早いかもしれません。しかし…この辺りから下値を買うのが「セオリー」でしょう。何故なら、最近は「キオクシア」(285A)のように…未来の夢を株価が表現するように…なっています。カタルは「ロームの謎」を観て…「ルネサスエレク」(6723)まで…時間軸を発展させました。この会社の未来は「有望」ですが…足元は赤字だったのです。

金曜日から始めた「タイミー」(215A)の実験は、今、安値の1136円を観た後で1150円の買い物を200株用いました。「1000円を割れる覚悟」で、この株を買い始めました。しかし…時間が経過して、業績は「以前より良くなっています」から、前に付けた930円は下回らないと言うのが、今の仮説です。あくまで「仮説」です。今のタイミーの下げは、信用の「期日売り」の可能性が高いと思っています。そのピークは来月でしょう。

「SHIFT」(3697)の 日足

たぶん…ソフト産業も同じです。時間が進んで業績数字は実際に良くなっていますから、株価の下値は「切り上がる」と言う仮説が「SHIFT」(3697)のケースでも通用すると思っています。ついでですから…SHIFTの株価も付けておきましょう。

この仮説が正しいなら、仮に…572.9円を超えて更に株価が下げても僅かな筈です。でもカタルはこの性格ですから、一度やり始めたらトコトン…最後までこの実験をやります。「勝つまでは…負けられません」失敗は、謙虚に認め…どうしたらリカバリーを出来るか? その方策も、皆さんに伝授します。先日、1040円の株価があったのですが利食いをしなかった口座があるのです。忘れていたのです。トホホ…。

このソフト産業の「成長性」に疑いを向けられた「AI革命の陰」に、悪戯に怯えるべきではないでしょう。所詮、AIも「人間の道具」に過ぎません。便利になるなら、それを活用して更に進化するのが…人間なのです。

AIに負けると言うSFの世界の考え方が、来るのは「量子」時代の話でしょう。まだまだ時間があるのです。「シンギュラリティ―」の話です。大丈夫かな? 読者の皆さんは自分でも勉強をしないと、カタルのレポートを、どれだけ理解できるかどうかにより…成果は変わります。しかしカタルも良く「間違い」ますから、皆さんは、上手にカタルを活用しないとなりません。

やはり利食いをしたけれど「3Dマトリックス」(7777)は600円台に入りましたね。金儲けなんか…簡単でしょう。まだ売らない株の115円でしたかね。まぁ良いか…。ドンドンお金が増えます。

今日は馬鹿が「利食い」を急いだ…「ジェイドG」(3558)を1725円で500株、1720円で1000株買えて…更に1715円にも買い物を入れました。でもこの1715円は買えていません。更に1710円から1695円まで買い物を用いました。カタルは「相場論」を述べています。相場の「成り立ち」です。

「ニデック」(6595) の日足

最近まで…今のソフト産業のような「下げ方」をした株があります。そうです。カタル自身は上場廃止を覚悟して、あの「ニデック」(6595)を、僅かですが、買いに行き、そうして既に「利食い」をしましたね。

今のソフト産業の相場論の成り立ちは「陰の極」に見えるのです。相場の方向性の転換点です。まだ下値が確定したわけではありません。しかし日経新聞の書き方を観ると…あるいは他のメディアの報道の仕方を観ると、明らかに企業の「業績数字」は株価に合うようになってきているのに…まだ世間は叩きます。しかし半年から1年ほど、まだ時間が足りないかもしれませんが、「ロームの謎」が、此処で登場をします。

その後、キオクシア、そうして、それをさらに発展させたルネサスエレクの成功は、この時間軸なのです。ソフト株が、必ず、同じような時間軸で回復するとは…ここでは言っていません。まだ「打診買い」の最中です。

その中で、昨日は何故、そう考えたか? 減額修正をした「ライズ」(9168)を用いて、解説をしました。4%の「利回り株」に成り下がったのです。今月が決算月ですから、配当月です。野村証券を利用して、信用で株を買うなら1年間分の金利を、先に、受け取ることになります。それでも3%の利殖です。「金利裁定」銘柄なのです。

此処で、奈落の底を叩いた「竹中平蔵」政策と言うか、珍事があったのです。市況価格が例えば…坪500万円としましょう。それを彼は時間を区切って、権力により、不良債権を強引に処分させたのです。なんと半値は当たり前、坪250万円、更に流動性の悪化した不良債権は買い手があるなら、ジャンジャン処分をした現実です。

カタルの仲間が、この時に「財産」を築いたのです。そうです。ダビンチの金子さんは、凄い人だったのですよ。その金額が1兆円を超えたのです。不良債権の不動産を「収益還元法」と言う論理的な利回り水準で、銀行の投げ物の不動産を集めたのです。

このやり方が気に入らないとして…後で金子さんは、「江戸長崎」に遭うのです。あの時にケネディクスを始め…今は時めく…森泰吉郎の会社もアウトだったのですが、紙一重で、処分を免れました。清貧思想の蔓延です。政策官僚の「トラウマによる」失政です。

だから積み上がる…「内部留保の山」が出来て…「凍てつくお金」になったから、いくら日銀の黒田さんが笛を吹いても…踊る人が居なくなりました。ノムル現象です。ようやく…アベノミクス効果が出てきたのが「コメの価格の2倍」です。皆さんは、ちゃんと経済を理解していますか? 

東大の経済学部の教授も、ちゃんとした、分析が出来ていません。何故、カタルは子供の学生ローンが年収120万円のときに借りられず…逆に1億越えになると、やはり…借りることが出来ないのです。本当の話しですよ。税務署は、恐いのです。子供の学費も全部…巻き上げるのです。だから実際に、国税の前で「焼身自殺」をする人が、居たのですよ。全て現実の話です。

カタルは何故、地道な努力をして「株式投資の本質論」を述べているか? カタルには残された時間がありません。だから早く、カタルが「回り道」をした迷路を、皆さんはレポートを通じて…「超えて」欲しいのです。

そうして市場で成功者が増えれば、やがてカタルのような市場原理主義者が増えます。この世界は、逆に…厳しいのです。努力をしない奴を、淘汰する世界です。だからセフティーネットが必要になります。生活保護の拡充です。もっと使いやすい仕組みすべきです。

やはり「BASE」(4477)も上がって来ます。この決算数字は良いとは世辞にも言えませんが、悪くはない筈です。今、微益ですが利食いを先行させました。

ユニチカ(3103)の日足

何故なら、ジェイドGを更に買うためですね。馬鹿は株を売れば、良いのです。相場の成り立ち論を述べています。今はユニチカの「a」の段階です。このユニチカも、時間が掛かりました。

でもみんな…次々に「カタル銘柄」が開花を、始めています。この理由は実質経済から名目経済へ転換しているからです。カタルは「先着一名様」の世界から、その他大勢の成功者が生まれる…名目経済の到来です。どんな…株も、上がります。また…明日。



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