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昨日の米国株は「イラン情勢」の影響か? 少し…弱かったのです。この背景は、市場の意見が割れている事でしょう。日経でも報じられているように…韓国や台湾の株式が世界の株価から観て強いのは、半導体株の影響です。

パワーバランスの変化

この基本概念を、確り…理解してないと、基本的な戦略が組み立てられません。基本はAI革命の進展が一気に加速したのです。オープンAIの「チャットGPT」から始まり…アンソロピックの「Claude」から、今では「Claude Mythos Preview」(クロード・ミトス・プレビュー)が、高度なサイバーセキュリティ能力を持つと話題になっています。そうして…アップルが採用したGoogleの「Gemini」が先行していると言われています。

この開発競争の進化を早めると…お金が必要になります。この進化のスピードは「お金の量」に比例をします。技術が先行することはありません。豊富な資金が、人類の進化を早めます。

この考え方が、皆さんの多くに欠けています。特に、日本の秀才を代表する…政策官僚は全く理解しないのでしょう。学校で教えないのでしょう。失われた時代は、この流れを阻害したのです。お金をジャンジャン流せば…世の中の活動は「活発化」します。最近のトヨタは、時間を考え始めた…経営になっています。パチパチパチ…。この意味は皆さんは分からないのでしょう。車の開発も必要ですが…今は過去の遺産を活かして、一気にSDVの覇権争いを確立することです。この永遠に続く仕組みづくりを急がないとなりません。アップルやグーグルに負けましたが、せめて車の世界では「仕組みの覇権」(プラットフォーム)を握りましょう。

しかし中国のように、余りお金の量が、余計でも…過当競争が生まれ「利益なき繁栄」になります。これを一般的に「内巻き」現象と言います。今の中国のEVはその事例の一つです。技術的に世界トップですが、トップでも「過剰投資」なら…儲からないのです。過去の中国の歴史は、全て…そうです。不動産は、未だに改善ができません。鉄鋼もそうだし…太陽電池も、みんな同じですよ。このバランスを考えるのが「市場経済」です。株式市場は、常に…お金の配分を「監視」しています。

最近、起きた…プライベートファンド問題の解約ラッシュは、この懸念を伝えたものです。AI競争を進める場合、大量のデータセンターが必要になります。そうして現時点では大量の電力も必要です。でも急速に…この「効率化の争い」が進んでいます。

世界の半導体の会社は、必至になって…技術革新を考えています。今では政府が、「安全保障の観点」から大量の資金を入れています。日本のラピダスは、その象徴的な事例の一つです。九州、熊本もTSMCなどを中心とするソニーなど…完全復活しています。インフラ整備(道路や水、電力など)が追い付かない程の過熱ぶりです。

さて…このような基本的な概念が、頭の中で、確り…組み立てられないと…カタルレポートが難しく感じられます。最近、カタルは「ハードル」を上げています。時代変化が早くなり…一気に「卒業式の段階」に入りそうです。だから皆さんに伝えることは、山のようにあります。早く…「未来に上がる株」を、理解できるようになると良いのですが…それは皆さんの努力にかかっています。

まだ…このレポートは玉石混合の段階の事は、カタル自身が一番、知っています。ポカも多いですからね。最近は「自縄自縛」と言う言葉を学びました。カタルは嘘が嫌いです。だから赤裸々に報告していますが、皆さんは、自分が生きて来た人生が、歪んでいるのか…カタルの言動を理解していません。こっちが「バカバカ」しく…なります。

大真空(6962) の日足

例えば…一度は買って、何回か…挑戦をした大真空(6962)にしますか…。この株は「水晶発振器」の…親分のような会社です。むかし…カタルに株式投資のイロハを教えてくれた株式部長の佐山さんは、カタルが勤めていた証券会社の「金持ち」になった…二人の内の一人です。彼の奥さんは市役所の勤務で、旦那が株屋です。

若い頃、「時計」に革命が起きました。それまでのネジ巻き時計から、水晶発振器を付けることが一般的になったのです。当時…店頭株市場の日本電波工業と言う株を、大量に…彼は買って株価が10倍以上になって「一財産」を創ったのです。そのような経緯があるから、カタルは「馴染み」が深いのです。

いちいち…背景まで語りませんが、もともと水晶発振器の市場は、半導体株のように市況が大きく動きます。だから株価が反転してきたのを見て…カタルは早くから、たぶん相場になると思っていました。

カタルは株屋ですから、過去50年以上の経験があるのです。だから「株価の特性」を良く知っています。会員には、最初から…「仕手化する」株として伝えています。通常はこの程度の時間がかかるのですよ。でも…みなさんの時間軸は、自分が基準になっています。金持ち時間ではなく、貧乏人時間です。時間軸の考え方は、お金の量に比例します。金持ち程…粘り強いと言うか…我慢が出来るのです。貧乏人程、競馬・競輪の世界の時間感覚です。

別に大真空でなくても、もっと大きなファナック(6954)でも…同じ感覚ですよ。今は、デンソー(6902)の株を買い始めています。今日は…失敗したかな? おそらく…全体が弱く、株価が1880円程度まで…デンソーの株価は下がると思っています。だから最初は1895円に500株の買い物を用いたのですが、現時点では下値が1897.5円までで、今は1905円前後ですから、仕方なく…1900円まで買い指値を、上げた…所です。

要するに「ノンビリ」…として、時間が動いています。最初から年率が7%の世界だと述べています。この速度は10年で…お金が2倍なのです。これ以上なら、この世界では「合格」なのです。

皆さんは「競馬、競輪」感覚です。だから失敗する人が多いのです。専門家には敵いませんよ。「演出」なんか…お手のものです。馬鹿は、株価が上がると、ワイワイ…騒ぎ、踊ります。大真空の事例のレポートを紹介しましたね。今は、おそらく…デンソーの株を、何処かの「ファンド」が株を買っています。大量の株を下値で集めるのは大変なのです。株価を上げることなどは、素人でも…出来ます

アララ…カタルの準備が完了したら、また新安値です。ジェイドG(3558)の話です。新安値は語弊があります。高値を付けてからの安値の1590円を下回り…今は1584円まで在りました。カタルの1590円は、500株ずつ…合計1000株買いました。その下の1580円は買えません。下値は1530円まで…「買い指値」を入れました。「最後の投げ」が来るかもしれません。だからまだ上値を買いません。

でも昨日も、一昨日も…「大引け間際」の指値の買いが入りませんでした。確か…一昨日は1610円で、昨日は1615円だったか? 1620円だったか…いずれも、大引けは「高く引けた」のです。カタルは「空売り野郎」の売りを、拾おうと思ったのですが、彼らは、過度に叩きませんでした。

だって…危ないからね。最速では、来週からの「一気路線」がないとは言い切れません。あの連中は、本物かどうか…カタル自身も、分かりません。仕掛けが弱いのですよ。

サイバーダイン(7779)の日足

まるでサイバーダイン(7779)の仕掛け筋のような…案配です。他にもありますよ。

今、入りました。デンソーの1900円です。買えました。やはりなぁ~。本当は1880円でも、買えそうに…思ったのです。だから昨日は、寄り値で利食いを入れました。この買値が1925円だったから1940円で指値売りをしたのです。そうしたら、馬鹿が上を買い1943円で売れました。そうして1925円で、株を買った自分の責めたのです。だから買値を1900円に下げたのです。まだ1900円以下で株を買えるのです。だから、玉集めの段階なのですよ。200日線より、株価が下に位置している理由を、考えると分かります。金持ちは「時間を掛けて」…株を買うのです。

三菱UFJ(8306)の日足

今日は野村証券(8604)が強いですね。そうか…日銀の利上げの話ですね。だから三菱UFJ(8306)の株も…上がっています。保守層向けに、カタルはこう述べています。慌てる事はありませんが、ドンドン…金融株の「賞味期限が短くなっている」と述べており、前には、今回か…次回の利上げ場面が、「売り場」だろうと述べています。

森精機(6141) の日足

此処でお約束の「一度に売らない」…「一度に買わない」分散投資です。時間軸でも分散、株数も、価格も分散です。これがブツブツ投資ですよ。代わりに…森精機(6141)や、このデンソー(6902)を掲げています。

デンソー(6902) の日足

別に…カタルは小型株の専門ではありません。金持ちには、金持ちの対応が出来ます。でも…基本は「博打好き」のカタルですから、「ハイリスク・ハイリターン」派閥と述べています。

SHIFT(3697)の 日足

更に…儲けより、最近は楽しみに「重点」を移しています。ほら…サイバーダイン(7779)の買い場が近づいています。でも今日はSHIFT(3697)の安い場面が「買い場」だと思っています。下がらないなぁ~。意外に、値動きがあるから…今日は650円と640円で1000株ずつの買い物を用いたのです。昨日も米国のソフト産業株は下げていました。

でも米国のプライベートファンド株は、一斉に…高かったですね。そうだ…先ほどの進化を早める話です。基本的に、昨日の報道でも紹介しましたが、ソフトバンクGに対してJPモルガンが、融資のトップになりました。

ビットコインの相場

この理由は先日の「自己資本比率規制の緩和」ですよ。だからデータセンターの需要を、広範囲に賄えるのです。フランスにも「兆円単位」の投資です。この話のついでに、こんな話があります。本当かどうか分かりませんが、もし本当なら、納得できます。所詮、ビットコインなんか…偽物でしょう。

今日は、こんなところで…良いですか? 

ジェイドG ですが、このように下値を更新するようでは、まだ駄目です。手が入っているなら、最速の形が「来週から」一気に…2329円をクリアして、2828円も超えて…「3000円相場」に向けた相場になりますが…その可能性は低そうです。

通常は、「チンタラ」路線でしょう。でも徐々に「下値を切り上げる」展開でしょう。仮に、今日の1584円が今日の安値なら、此処から「2週間の約束」を守ってから参戦をします。でも新しく紹介している「デンソー」の方が万民向きです。

「ここ数週間、投資家は米国株のポジションを積み増しており、商品投資顧問業者(CTA)やボラティリティ・コントロール・ファンドなどの短期的な投資主体がエクスポージャーの再構築を進めている。」…と報道されています。あり得るタイミングです。スペースXの上場は「格好の材料」になります。此処から更に「数千円安」の場面です。過去…2回ほど…近年はありました。

日証金回転日数の動き

難しい場面ですから、無理をしない方が賢明です。しかし昨日のデータは、改善し始めています。日証金の回転率が速くなってきました。このスペースXが起爆剤で、秋に向かって走る可能性もあります。その様子も付けておきます。

日証金回転日数の動き

それ程…半導体の実態は、「凄い…数字」なのです。今、誰かが1585円の買い物にぶつけました。だから1582円まで入りました。「追随の売り」は見られません。ジェイドGの話ですよ。これで「大引けが高い」と…「悪抜け」になるかもしれません。

先日は、その筋の動きが連日…続き、戻り高値の2329円を付けたのです。僕らはノンビリ組ですが…中には、目先筋も居ます。投資家も千差万別です。まぁ無理をせずに…ノンビリ構えましょう。また…明日。

忘れていました。昨日のNHKのクローズアップ現代は見逃せません。カタルはこう述べています。AI革命が進展すると、ものの価値より、時間の価値が増して、豊かな時間を求めるようになる。と…ずっと言い続けています。文化の発展は、最後は物質的な豊かさより、楽しい時間なのです。皆さんは、カタルレポートを読めば、市場の焦点が分かりますから、相場の観察のポイントが分かります。そうすると…理解が進むと株式相場の面白さが分かります。

分からないくても良いのです。毎日、読んで、理解する努力をすれば、あなたもその辺に転がっている証券マンより、あるいは経済学者様より、ずっと大きな知識を得られるでしょう。その副産物として…使い切れないお金が残ります。実際にカタルの読者は皆さんはお金持ちです。配当だけで1000万円なんか…ザラに居ます。中には億円単位の人もいるのです。もう直ぐ…ジェイドGの配当金が来ます。

東宝(9602) の日足

先日、カタルは文化の時代だから、たぶん…下値形成をしているIP銘柄の東宝(9602)をNISAを利用してカタルとかみさんで200株ずつの株を1200円で買いました。仮に1100円まで下がるなら、更にまた300株ずつを買う予定です。時代は半導体だけでなく、IP関連です。一度、NHKのクローズアップ現代を観てください。又ね。



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