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昨晩のNYダウは高値を更新したと言います。

NYダウ平均株価の日足

その中でも、長く低迷していたボーイング社(BA)の株価が一番…上がっていました。何れ「下値圏のボックス」を抜けるのでしょう。実際に、航空機の生産も増えています。大阪チタン(5726)は時間の問題なのです。

ボーイング社(BA)の 月足推移

一方、調整が続いていたテック株も落ち着きを取り戻しています。まぁキオクシア(285A)の株価が底入れする場面は、全体にも…影響を与えます。カタルは一つの社会現象として…「韓国の具潤哲財政経済相は29日、個別株を対象とする​レバレッジ型上場投資信託(ETF)の‌導入について謝罪した。」と言うロイターの報道を、皆さんにも伝えています。実際はキオクシアを買った後で知ったのですが…31日のレポートで紹介をしました。

読者の皆さんには「市場の整合性」と言う考え方を学んで欲しいのです。株価の動向を踏まえて社会の出来事が、どう変化しているか? この考え方のプロセスを理解できるようになるなら、相場の読みも格段に向上するでしょう。目先の「鞘取り」が、株式投資だとは思っていませんが、自分の読み通りに、目先の株価が動くのは「気持ち」が良いものです。

もともと…皆さんの多くが「悲観に暮れる」なかで、カタルは、今回のAI革命の調整場面は「揺らぎ」に過ぎないと述べてきました。しかし誰も未来は分かりません。でもカタルは、様々な現象を総合的に判断して、今の調整局面も…それなりに楽しんでいます。失敗は、誰にでもあります。しかし…その失敗を「リカバリー」できるか、どうか。

ジェイドG(3558)の 日足

ジェイドG(3558)の場合なら、目先の高値の1740円だったかな? そうですネ。あの日、ジェイドGの高値(1740円)を買って、カタルは「損失」を抱えていましたが…ワンタッチのキオクシアの利用で、その損を埋めました。もともと…4月の後半から相場は調整局面入りをしています。この間に…金融株を中心に日本株は上がっているものもあります。もともと…出遅れ株でした。

しかし基本的な株価波動は調整場面です。読者のみなさんの要求は、痛いほど分かりますが、カタルに「神様領域」を求める方が、どうかしています。一人一人の読者の要望を、満足させられる奴なんか、いませんよ。良い加減に、馬鹿馬鹿しい…価値観を、読者も改めねばなりません。自分で「出来ないこと」を、他人に強要するのは、間違っています。先ずは「率先垂範」でしょう。

トップに立つものは、孤独で…苦しいものです。しかしメディアを観ると、何処も彼処も…高市総理の批判に…溢れています。自分が出来なかったのに、石破前総理は、消費税の問題で、財源批判を繰り返しています。

こんなバカを…首相に選択したことが、そもそも…間違っています。彼は折角、チャンスを与えてもらったのに…なにも、出来ないことが露呈し、総裁選挙にも…出なかったのですよ。それが…恥ずかしげもなく、メディアに登場することが「狂って」います。日本中に…こんなバカが、いっぱい…居ます。

高市総理は立派に頑張っているのでしょう。近年では、大きく評価している指導者の一人です。それは「考え方」は違いますよ。消費税は引き下げるべきではないと…カタル自身は思っています。しかし、それでも…「事前公約を守る」姿勢には、好感が持てます。党の公約を遵守する態度には「誠実さ」が表れています。周りはゴタゴタ謂わず、決めた以上、一緒になって「頑張るだけ」の話でしょう。

円ドル為替の5分足

メディアは日米の「協調介入」が在っても…未だに「円安の流れは変わらない」と、ほざいています。自分で、為替相場を張れば…良いのです。バカバカしい「机上論」ばかり述べて…金利平価説だけの観点でしか…経済を観ていません。

そもそも…基本が違います。名目GDP値を米国以上の高めるなら…自然に日本の金利が上昇します。日銀が勝手に決める事では在りません。先ずは「成長」です。だから積極的に「AI革命」を導入して、効率化を進め…フィジカルAIの確立を急ぐべきです。

日本の「少子高齢化」と言う…労働力不足が、逆に今の時代は「強み」の武器になります。一気にロボットを導入して、生産性を高めましょう。何故、カタルは、安川電機(6506)やファナック(6954)の株に「拘り」を持って、ずっと…観察株なのか? 

日々のレポートを、皆さんが、どういう気持ちで読んでいるか? その視線を問うています。

まぁ分からないことは、流せば良いでしょう。何回も、何回も読み返せば、読者の皆さんはカタル自身が、回り道して、此処まで「辿り着いた時間」を超越できます。カタルはずっと時間を失ってきました。ようやく…上京以来、初めての名目時代です。此処からです。

でも…残念です。日本企業は、中国の遥か…「後ろ」を歩んでいます。

財政規律などを言い…お金を回さないから、遅れるのですよ。進化は、お金で買うのです。この報道を観ると…米国を超える中国の成果です。米調査​会社アーティフィシャル・アナリシスによる​と、V4─Flashの料金は、入力トークン100万個あたり0.14ドル、出力⁠トークン100万個あたり0.28ドル。1タスク当たりの平均コストは推定0.03ドル。​ムーンショットAIの「Kimi K3」は0.86ドル、米オープンAIの「GPT─5.6 Sol」は1.86ドル、クロー​ド・フェーブル5は3.15度ルだった。…と言う内容です。

ブルー・アウル・キャピタル(OWL)の 日足

ただ仮に、中国が世界をリードしても、今の習近平政権では…誰も、追随はしないでしょう。KKRの報道や…存続が危ぶまれたブルー・アウル・キャピタル(OWL)の株価を観ると、やはりAI革命の第一の試練は「峠」を越えたのでしょう。カタル自身は、そう考えています。ただ…株価が、直ぐには、以前のような動きにはなりませんよ。やはり大きな「歪」ですから、回復に…時間がかかるのでしょう。年内は、駄目でしょう。

問題は、この間の流れが変わるかどうか…。まだ明確に見えません。日証金の回転日数は延びたままです。

今日、決算が発表されるトヨタ(7203)の数字は、どうなのでしょう。増収増益で、自分だけが「下請けの犠牲」で、見せかけの利益を作るのでしょうか? 仮に…そうなったら、全体相場は「出遅れ株」中心に戻すのかどうか…。日産自動車(7201)の黒字化が見えて、ある意味で…ホッとしています。

全体相場の見所は、半導体に頼る相場から「離脱」できるかどうか…。

SHIFT(3697)の 日足

ただ、どの株も仕掛け人が不在のようなのです。だから一人旅を覚悟しないとなりません。単発の銘柄が多いのです。だからこそ、「空売り筋を梃」に、買い上がると面白いのでしょうが、一番手のSHIFT(3697)の昨日は、日証金で100万株程の「買い戻し」が効いたようです。「面白い」と思っていますが、なかなか…人が育たない日本です。

ジェイドGの売上推移

ジェイドG(3558)は、好材料が出ていましたが、「やる人」が居るかどうか…自信が在りませんから、500株だけ、寄り付きの1650円で外しました。そろそろ…売り物が切れます。残りは当面「売らない株」です。だからこのまま上がると…折角のチャンスを逃すかな? 

本来なら…1740円の所を超えないと駄目です。あの日の高値は1760円でした。75日線が1787円ですから、戻りの目安は、その辺りでしょう。

7月d fashion の取扱高 +60%を記録とのIRが出ています。しかしカタルの3000円への狙いは、新たな「M&A」の行方です。早ければ、年内に…遅くとも来年の春ごろには、次の段階が見えるのでしょう。

もともと…伊藤忠などが関連していますから、別に株の行方は心配していません。一気に3000円に行く場合もあれば…もたつくこともあるでしょうが、株価が下がる…心配は、全くしていません。カタル自身の手持ちの株は「適正ライン」になったから、株価がどちらに…振れても良いのです。個人的な資金繰りも、目途が立ちました。また…この貧乏会社のIRNETに120万円の資金を入れます。

ペプチドリーム(4587) の日足

昨日、気になったのが、ペプチドリーム(4587)です。何故、なかなか…底入れをしないのでしょう。まだ期日の売り物があるのかどうか…。他の薬品株も第一三共(4587)なども…弱い動きです。

もともと…カタルは4月から始まった…半導体祭りは「行き過ぎだろう」と眺めていました。でも敢えて、馬鹿高値を承知で…ルネサスエレク(6723)の株を追加で買い、お祭りに付き合いました。結果は、案の定…です。

しかし米国の「中間選挙」も控えており…AI革命の進展も、かなり無理をしている印象は持っていますが、「適正だろう」と思っていました。だって、世界で一番稼ぐ…テック株の経営者が、先を争っての…設備投資です。

プライベートファンド問題が起きましたが…カタル自身は、最も危ない…ブルー・アウル・キャピタル(OWL)の米国株を買おうとしたほどです。でも使っている証券会社では、その株は適用外でしたから…諦めたのです。それほど…自信があったのです。

だから最初から、今回のAI革命の調整は、単にスピード違反の短い乖離調整と言う認識でした。だからキオクシア(285A)も株も、ワンタッチで参加したのです。もともと…100株、200株しか買えない奴が、参加するような株価では、在りません。「分相応の戦い方」をしなければなりません。貧乏人は、貧乏人らしく…無理をしない投資です。

最近は現物で、株を買う事が多いのです。別に博打も嫌いでは在りませんが、難しい場面ですからね。ノンビリ…構えた方が良いですね。

年がら年中…常勝将軍を目指していますが、カタル自身は、こちら側の「雑魚」に過ぎません。だから下値になった株を、少しずつ…「買い集める」のが、性に合っているのかも知れません。皆さんの感覚とは、違うのです。

でも一応は「手数料マシン」と言われた…証券マンですから、目先も、多少なら…見える時もあります。あまり過大評価をしないようにしましょう。基本は、レポートに出てきた銘柄の株価位置、この場合は200日線ですよ。それを下回る株価で、「横ばいになった」ような株を、時間を掛けてやるなら、かなりの成果でしょう。

デンソー(6902) の日足

今日はデンソー(6902)を買っています。1900円は買えないと思っていましたから、指値を1920円に上げて、株を買ったら…1900円を割れました。だから、もう500株を1895円で買いました。

でも今回の株高で…デンソー(6902)を、利食いした人は居るかな? 基本は1900円割れたラインで株を買っていますから…その鞘が、1割も抜けるなら…一度は「利食いを優先させる」のがセオリーです。

株と言うのは、ドンドン…上がるように出来ています。しかし「出だし」は鈍い動きなのです。今のような名目経済なら…別に利食いをせずに「配当だけ」もらい続けていても良いのですね。上手に立ち回ろうとしない方が、良い結果のケースも多いですよ。

ジェイドGだって、5年や10年間、寝かせても良いのです。田中君は大丈夫でしょう。最後は、やはり経営者が…「株価を行方」を決めるのです。

企業業績でも…時代背景でもなく…「経営者の資質」が、一番の見所です。キオクシアの短期売買に参加した…田中君を批判する人がいましたが、カタルは別に「構わない」と思っています。むしろ…色んな経験をした方が、彼の器を大きくするでしょう。

あの松下幸之助に…僕らの仲間が「追証」請求をしたのです。孫さんだって、確か…自社株をファンドに貸しています。田中君も、空売りファンドに持ち株を貸してあげれば良いのです。はやく…「貸借株」にしましょう。そうしないと相場が面白く…在りません。

今日はデンソーを買っただけです。そうだ…忘れていました。昨日、SHIFTを1000株840円で買えた…と思っていたら、担保がなく500株にしたのでした。ごめんなさい、間違っていました。

そのSHIFTも下がれば…また株を買います。でも最近は米国のソフト産業株と同じ動きをして居ません。同じような動きになると思っていますが、今は少し違うようです。

 出前館(2484)の 日足

あれれ…1650円で500株を売ったジェイドGは1676円を付けました。良いぞ…株価が上がると「評価損」が消えて、また雪だるま口座で…株を「買い増し」出来ます。此方は当面は売ることはせずに、ただ買い増しをするだけです。確か…先日も1500株を増やしたのです。嬉しいな。

アレレ? 出前館(2484)の139円が売れたみたいです。微益でも…儲けは、儲けですから、嬉しいな。ある読者が「テイクアウト」の持ち帰りは、消費税が食品扱いになって1%になると…言っていましたが…出前館は、どうなのでしょう。可能性がありそうな…なさそうな…?どっちでしょう。

また…明日。



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