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本当に…劣っていると思います。今の日本を支配している人達は…今日はガッカリしました。たぶん…会計を専門に考える学者先生も、世間を知らないのでしょう。日本だけが独自の「のれん制度」を維持すると言います。

日経より

何が「リスクの軽減」だ…。自分達が正しいなら…何故、国際会議の場で主導権を得られないのでしょう。だから大相撲と同じ「村社会」と述べています。

今回、トランプ大統領の出現で、たぶん多くの識者は「権力」と言う脅威を考えています。サッカーのようなスポーツの祭典でも、いくつかの問題が指摘されています。理想論で生きようとすると…時代に逆らう事になり、大変な苦労を強いられます。ラッセルをする…本物の投資家を目指そうとするのですが、なかなか…この道も険しいものです。

内閣府より

折角、高市政権が名目時代の加速化に向け…「骨太政策」を敢行します。しかし未だに…財政規律派が跋扈しています。日本は一丸になって「失われた時代」の時間を取り戻さねばなりませんが、いったい何を考えているやら…。本当に日本国民の幸せを考えているとは思えません。日本企業だけの手足を縛っても、ドンドン…世界から置いて行かれるだけです。

金融庁と東京証券取引所は21日、上場企業の行動指針となる「コーポレートガバナンス・コード(CGC)」の改訂版を発表しました。たぶん…目玉は内部留保の使い方まで言及した点でしょう。

デンソー(6902) の週足

この話題を聞いて、カタルがデンソー(6902)を推奨していることを連想した人は、読者のなかに、何人、いるでしょう。そもそも…トヨタと言う保守的なグループの中で構造改革を実施するのは大変なのです。色んな「しがらみ」があるのでしょう。カタルはこの報道を、皆さんに紹介したのは2021年の8月の話ですよ。あれから…まもなく5年も経過をします。如何にも…日本的です。

この発想が此処から相場になって…ようやく開花するのでしょう。しかし…みなさんの多くは、自分で「やったことがない」から時間の感覚が、理解できないのでしょう。簡単に「構造改革」と一言で片づけますが、実践をするのは、大変な苦労があります。

ラピダスの置かれた環境は非常に恵まれたものです。受託生産、世界最大手のTSMCはその価格を引き上げると言いますから、ラピダスの可能性が更に拡大します。

通常、特に車の場合は「命を預かる」乗り物ですから、簡単に製造できないのでしょう。でも中国は未完成でも…走り出します。日本は、架空の「安全、安心」を常に求めます。この考え方が、のれんの償却にも、影響を与えます。

冒頭に紹介した「のれん代」の重要性は、益々…時代が加速しますから重要です。しかし定額、定率…どちらでも構いませんが、諸外国は償却の概念が在りません。しかし日本は、コスト、つまり…「費用」として、収益を縛るのです。だから単純に日米や日欧の決算数字を比較できません。

株式市場は、債券市場では違い…その投資に対して、誰もが「危険」を承知で、高い利回りを求めるのです。これでは、まるで債券市場と同じような考え方です。

やはり…カタルには、学者先生方の考え方は、架空の理想を求めているように思えます。ある意味では正論ですが、これから…中国や米国を追いかける日本にとって、その差がドンドン開きます。既に、円の価値が失われているにも拘わらず、未だに「清貧思想」の蔓延です。呆れるばかりなり…なのです。学者と言うのは傲慢な連中です。自分で金を稼いだことがないのでしょう。これで3つの事をレポートに盛り込みました。皆さんも、一緒に考えないとなりませんよ。

最初の会計法の「のれん代」の考え方、そうして東証と金融庁がコーポレートガバナンス(企業統治)と言う改訂を内部留保の活用に重点を置いた考え方を伝えました。もっとも…大切な事は、高市政権の「骨太政策」の実施です。ラピダスが、その成否の鍵を握るのでしょう。だから、かなり前から…ずっと、ラピダスの話題が市場に登場すると、必ず、カタルは、皆さんに伝えています。

皆さんは、自分なりの考え方をするのは、自分の勝手です。でも…その考え方に「市場の整合性」があるでしょうか? つまり…市場の整合性とは自然の摂理です。必ず、時代はある方向性に向かって…流れています。その流れに乗るか…。はたまた自分は、自分と言って、その流れに「背を向けて」逆らうか? 

カタルは此処から3年ほどかな? まぁその成果次第ですから、時間は特定できませんが、損をしない投資をモデルにして、卒業式の目安を決めました。だから限られた時間ですから、早く…一人前の大人になりましょう。

証券マンは「成長性と収益性」を鑑み…株価判断するにあたり…その時間軸を考えないとなりません。何故、米国は4年近い…時間を考えて、市場が、未来を先取りするか? 

この話は此方です。「AI覇権争い、米中双方になお勝算-習氏とトランプ氏が進む異なる道」と言う報道を観て…直ぐに米中間の覇権争いが、進行していると言うバックボーンを理解できないと、金の価格が上昇して一服している現実と、スペースXからアンソロビック、更に中国ではムーンショットの最新モデル「Kimi K3」の話が、一瞬で頭の中を流れないと…本物の投資家になれません。

エヌビディア(NVDA) の日足

この主眼になっているのが「半導体株」の考え方です。そもそも…最初はエヌビディア(NVDA)やTSMC(TSM)だけが…このデータセンターを支えると思われていました。だから株価は先行して、上がって来ました。

TSMC(TSM) の日足

しかし昨年の後半から爆食いする「電力」問題から、効率化が言われ…同時に性能を高めるためにHBMと言うDRAMチップの積層化から…HBFまで発展しました。昨年の後半から今年前半です。この代表的な4つの銘柄を観ます。先ずはエヌビディアが上です。そうして下にあるのが、台湾のTSMCのチャートです。比較的、おとなしい…株価の値動きです。

マイクロン(MU) の日足

この二つは前から分かっていましたが、昨年初めから…SKハニックスやサムソン、マイクロン・テクノロジー(MU)などのHBMを生産する…会社の株価が上がり、更にHBFのサンデックス(SNDK)の株価も急騰をしました。そもそも株価位置が大きく違います。後者は昨年の後半から、いきなりの爆利益ですから株価位置が非常に高く…「乖離」が大きく開きました。だから…日本のキオクシア(285A)の株価も「大暴騰」したのです。この理由は爆利益です。

サンデックス(SNDK)の 日足

ボーナスを5400万円とか…6500万円と言う報道もありました。従業員に払う一時金です。それでも会社は「ぼろ儲け」です。だからAI開発に対する「疑念」が生じます。それが…プライベートファンドの「解約となって」…表面化しました。

異常なボーナスも、本来は正常な融資であるプライベートファンド問題もカタルは事前に皆さんに伝えており…その市況解説をしています。しかし…みなさんの理解力はイマイチのようです。バカバカしい…のです。

どんなに努力をして、現状を伝えても、読者の側で、理解しようと言う…その気がないようでは無駄な作業に思えます。窺った…勝手な解釈をする連中ばかりです。何故、カタルが名目時代は「淘汰の世界」と述べているか? 

所詮、いくら手を差し伸べても…駄目な奴は、駄目なのです。偶然にも成田空港の強制収用が実施されます。カタルは村社会である「成田時間」を、散々…批判しています。友達が自殺した実話を交えて…実際に「失われた時代」において犠牲になったのは、非常に多いのですよ。自殺者の山なのです。諸外国と比較すると分かります。韓国も多いのでしょう。たぶん…文化が似ているのでしょう。

これからは、ドンドン…格差が広がります。それは仕方がないのです。30年も35年も構造改革のチャンスと時間を与えて、助けてきたのです。だから内部留保の活用で、設備投資になります。

何故、工作機械などの株価を観察株にしているか? 安川電機(6506)を実際に売買し…ファナック(6954)だろう…と、ずっと述べ続けています。あの4000円割れは「何処でも買い場」と書いたレポートです。折角、事前に伝えていますが、皆さんの多くは「馬の耳に念仏」です。

自分で…仕事をしたことがない奴が、トップに立てる偽物国家です。高市総理は、必死になって…自らを追い込んで勉強しています。睡眠時間がない時もあるようです。やはりトップに立つと言う事は、大変なのです。ソフトバンクG(9984)の孫さんは、次々に目標数字を変えています。

あの時代に、1兆、2兆と…豆腐を数えるように気軽に…1丁、2丁と言う男になると宣言をしたのです。本当の話ですよ。今度は、またまた…1000兆円だよ。日本国家の名目GDPは2025年で…670兆円なのです。国民1億2304万人が全部、合わせた付加価値を、彼はそれ以上の金額を、自分の目標数字にしたのです。スケールが分かるでしょう。だから株価が大きく上がるのです。

ソフトバンクG(9984)の 週足

カタルは、数年前に自社株買いをしている時に…あれは、1:4の株式分割前の5000円割れの時に…皆さんにソフトバンクG(9984)の株を推奨しています。本当の話しです。本当に…みなさんはカタルレポートを活用しているか疑わしいのです。いつも事前にその理由を述べて、いつもカタルは言ったように有言実行をしています。

出前館(2484)の日足

昨日の出前館(2484)はジェイドG(3558)の株価が下がったために微益の127円で5000株を利食いして…ジェイドGを買いました。だから一夜明けて、売った出前館を127円で取り敢えず2000株だけですが買い直しました。しかし…この126円は買えない126円です。その下の125円も、今はまだ買えていません。ちゃんと…実践をしています。大赤字の計上を伝え…何故、出来高を増えたか? その理由も、事前に解説しました。

大阪チタン(5726)も目先筋なら…「回転」が効いたはずです。ジェイドG(3558)の昨日は、買い続け…更に、今日も1610円、1605円は「買える株価」でした。500株ずつのお買い上げです。

所詮、「市場にない株」は、売れないのです。皆さんは、機関がどうの…こうの…と馬鹿な事を言います。現場を知らないから言えるのでしょう。本当かどうか…分かりませんが、四季報の資料では、昨日も出来高の52%も「空売り」だそうです。ホンマかいな?…こんなバカな行動をする連中が、機関投資家? カタルは「疑わしい」…と思っています。株を買いたい為の演出では、ないかな? 

だって…この世界の連中は世界でも飛び抜けた…一流域の大学を卒業しています。東大なんか…下の下なのです。その連中が、日本政府が「骨太政策」で…名目時代を更に加速させようとしているのに…株を売る奴がいますか? 

タイミーは、既に…株価が70%程度、株価が上がっています。1032円~1753円なのです。あの…脳タリンの野村証券(8604)だって、あんな経営者でも株価は、ちゃんと上がって来ます。ドンドン株価が上がる時代で…手元もない株を売りますか?

もういい加減に、学習をしましょう。自分自身で…しっかり勉強しないと「淘汰される」時代なのです。まぁ自分の人生ですから、自分のものです。納得してやっているなら…何をやっても自由です。株を買おうが…売ろうが…それは個人の勝手です。

でも小型現物株は貸借株と違い…本来は、空売りが出来ないのです。せいぜい…松井証券で、一日限りの決済を利用して、空売りをする程度です。四季報のデータでは、その株数は100株、200株程度のものです。バカバカしい…のです。そんな戯言が並んだ…ヤフーの掲示板を見て、右往左往する人間が哀しいのです。

僕らは、確りしたデータに基づいて…理路整然と、市場の株価動向に拘わらず…信念を曲げない投資をしましょう。果敢にラッセルできる…「本物の投資家」を目指しましょう。

今日は「寄り付き間際」のジェイドGの株を買いました。しかし…株価が上がっていますから、少しだけですが、株を売りました。その理由は週末に分かります。あくまで…個人的な都合です。相場は関係ありません。実はかみさんに付き合って…今度は有馬温泉です。単にカタル個人の「スケジュール」の問題です。また明日。

でも下値には、5000株~1万株程度の買いものが入っています。本当は売る必要もないし…買う予定ですが…カタルにも色んな都合があります。それだけの話です。でも他人の行動は、相場には関係ありません。あくまで投資は、自分の力量です。無理をしない投資をしましょう。



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