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おめでとうございます。ようやくリーマンショックから…「異常」を感じていた「三菱UFJ」(8306)の株価が1540円を超えて…「正常化へ」の第一歩を歩み出しました。時間軸が延びたので…「週足」でも見にくいチャートですが、月足だと少し物足りず…週足を採用しました。

「三菱UFJ」(8306)の 週足推移

カタルはリーマンショック後の邦銀株の値下がりは「おかしい」と思い…その為に三菱UFJを800円から買い始め…初めは警戒していたのです。日本はバブルの後遺症から立ち直ったばかりで綺麗になったから、2003年から2006年に掛けて金融株は大きく上がったのです。だから…株を買ったのです。

ところが…金融庁はリーマンショックの影に怯えて「清貧思想」を実行します。この金融政策が日本経済の2番底に陥れた原因の一つになっています。

故に…「ダヴィンチ」の金子さんが消えたのです。彼は非常に優秀な方で…邦銀が不良債権処理に明け暮れて…債権の投げ売りをしているときに、論理的な解説で、(収益還元法価格)融資を引っ張り…その投げ売りの資産を買って、あっと言う間に「兆円単位」の資産を築いたのです。

ところが…金融庁はバブルの恐怖、過去の「トラウマ」に襲われ…清貧思想を実行しました。だから健全な範囲の「ダヴィンチ」は消え…今では優良企業になっている森不動産Gなんかは、その時に疑われましたが…どうにかセーフの判定で、今も残っているのです。

「三菱UFJ」(8306)はモルガンスタンレーに出資し、「野村証券」(8604)はリーマンの日本を含むアジア・太平洋地域で働く3000人超のリーマングループ従業員と、関連業務を継承することで基本合意したのです。両社の戦略の違いは、その後、明らかになります。野村証券が凋落する一端です。まぁこの話は長くなりますから…ここで打ち切りますが、株価には過去の歴史が、詰まっていることを覚えて置いてください。

カタルはその後、下がり続ける「三菱UFJ」を買い続け…株価が500円台に入ると流石に「そんな馬鹿な筈があるものか」と考えて、本格的に株数を揃えます。しかしカタルの行動を「あざけ笑う」ように…その後も株価は下がり続けます。

2011年に318円を付けるのです。これには驚きました。昨日は物価動向を観て…金融の正常化を先読みして、銀行株は大幅高していました。その為に三菱UFJは、ようやく…一株あたりの純資産価値1540円を回復したのです。

何故、この話を登場させたか? 

「政策」が非常に大切なのです。もともとバブル崩壊から…34年もかけて、ようやく正常化過程に入るのが異常な「恥ずかしい」事なのです。でも日本のメディアはその事を語る所はありません。NHKも日経新聞も嘘つき新聞社です。狂った連中を擁護する「偽物」国家なのですよ。だから34年間も「悲哀の人生」を歩むことになったのです。全ては政策が間違っている為です。

「自分、一人が選挙に行っても、変わらないから…自分は行かない。」これは恥ずかしい…概念です。先輩が折角、苦労して「参政権」を獲得したのに…先祖を冒涜しています。その失敗のツケが、我々…国民に回ってきたのです。だから34年間も高値を抜けなかったのです。

その結果、失業者も増えて「就職氷河期」が誕生して、犯罪が起こったのです。

全ては日本国民が「パイオニアの指名解雇事件」の時に…幻想の「終身雇用」に、「年功序列」の概念に疑問を抱かずに…パイオニアの行動を批判したことから始まった日本の凋落です。太平洋戦争で散った若い命を偲び…靖国神社に参拝をするべきでしょう。もう直ぐ…桜の季節です。千鳥ヶ淵の桜は見事です。その桜見の時に参拝をしてください。日本は神の国なのでしょう。

日経より

本日の日経新聞に銀行株の事が載っていました。この記事を観た時に気づきましたか?

何故、「九州地区」の躍進が目立っているのか? これがTSMC進出による「貨幣乗数効果」ですよ。カタルは皆さんに事前告知をして…その解説を分かり易くしています。何度も、何度も原稿を読めば良いのです。

そうして…何故、カタルはこんな事を言っているか? その考えの源も同時に考えましょう。カタルの考え方が間違っているならメールをください。世の中には「色んな考え方」があります。どれが正解か…分かりません。だから「人生は塞翁が馬」と言います。間違った選択でも、正しい結果の場合があります。進路を間違っても、頑張れば…なんとかなるのでしょう。諦めずに…挑戦をすることでしょう。

「ジェイドG」(3558)の 日足推移

今、公約通り…「ジェイドG」(3558)の株価が新高値を付けたので…カタルは事前に2130円まで500株だけですが株を買いに行き…買えました。此方もおめでとうございます。新高値更新です。ここからが本番ですね。新しい株価ステージに入ります。

3000円台は当たり前…上場来高値4180円奪回の可能性も、カタルは視野に入れて考えています。その理由も「事前に解説」をしています。そうして実際に、昨年末は会員の方と一緒に毎日100株ずつ、株を買いましたね。全て、「有言実行」です。本物になりたいのです。テレビに登場する偽物ではなく…本物の世界に入りたい。だから敢えて難しい…外れるかもしれませんが、卑怯な真似の布石などを打たずに「赤裸々」に失敗も同時に語っています。

本日も「ユビキタス」(3858)はまたストップ高です。2日間連続です。

数日前から…もっと前かな?「 J・TEC」(7774)の話と一緒に語っています。両社はカタルの前からのお気に入り株で「観察株」です。同じ株価波動です。つまり…だからこそ「ジェイドG」も新高値を更新したのです。米国でも「ラッセル2000」の値動きが良くなってきました。

ただ明日かな? 米国で発表されるPCEは強く…金利は上昇傾向で為替は円安方向に向かっています。

でも…ね。商業不動産のこちらの話題は、ピークの可能性があります。既に株を売ったのですが…「あおぞら銀行」(8304)は危ない範疇ですが、逆に「宝物」になる可能性もあります。この一連の繋がりが、読者に見えるかどうか…「市場の整合性」の話です。全ての事象は繋がって社会現象も犯罪も起こります。

本日の日経新聞には「ルネサスエレク」(6723)の話題も報じられていました。この報道はある面を語っていますが…表面的に見えます。今の半導体業界の「進化の視点」の解説がありません。

「ルネサスエレク」(6723)の 日足推移

何故、「エヌビディア」の躍進があって、「TOWA」(6315)の株価が急騰したか? このTOWAは仲間だった歩合セールスが、愛した株で…膨大な株数を集めていた筈です。その為に関東財務局と揉めて…結局、彼は職場を追われました。清貧思想の極みです。当事者同士は問題になっていませんが、ルールを強要されて業界から消えた一人です。

白鵬の相撲協会の話に似た構図です。相撲の世界も「村社会」ですからね。でも今回は報道によれば…白鵬も「隠ぺい工作」を図ったらしいので…仕方がない面もあります。難しい国ですからね。なかなか合理的な判断ばかりで、決められません。

「TOWA」(6315)の 日足推移

「TOWA」(6315)の話は、「日経産業新聞」の一面で知りました。「ソシオネクスト」(6526)も関連する話です。半導体業界は、顧客とメーカーと言うより既に「一体開発」なのです。共に歩む…進化の話です。昨日かな? WBSでエヌビディアがプログラム開発を「教える講座」を開催している話に…共通する話題です。だから「ルネサス」は、なかなか…素晴らしい着眼点の可能性があるから…日経新聞の報道は、その部分の報道が欠けています。

まだ分からないのです。見えない部分の話しです。でも半導体は非常に高度な設計過程になっていますから、プリント基板の設計も関わるのでしょう。その覇権を握るなら…世界一の可能性も出て来ます。もう少し…時間を掛けての「観察」になります。でもカタルはいつか…「ルネサスエレク」を買うでしょう。

本日は、少し難しい? 

BASE(4477)の売り上げ構成の推移

加えて読者からBASEの資料を貰いました。情報メール、ありがとうございました。これは…三菱UFJ・モルガンスタンレーの資料のようです。このグラフを観れば…先行きの「有望度合い」が分かります。でもこのアナリストは間違っています。目標株価が390円となっています。まるで株式投資の経験がない人間が、業績だけを観て…語っています。アナリストの資料も、自分達の分析が必要です。

これはカタルレポートにも言えます。

カタルもかなり「恣意的な表現」を用いて…作成をしています。だから読者が自分の「力量」を考えて…自分なりの判断が必要になります。カタルの時間軸と…人間はみんな一緒ではないのです。勝手な解釈をして…勝手な判断をするには、読者の自由で勝手です。

「ファナック」(6954)の 日足推移

今日は「ファナック」(6954)の話まで…行けませんね。同じく…日経産業新聞の2面かな? 「プリファードネットワークス」の話が載っています。この話と、ラビダスが目指す「カスタム方向のAI技術」は、繋がる可能性があります。既にファナックは10年近いかな? 共同開発をしています。だから「トヨタ」(7203)と共に…プリファードネットワークスに出資をしています。AI技術が活況を浴びる…遥か前の話です。

知識と言うのは、下準備がないとカタルレポートの「真意」を読みづらくなります。

さて…ジェイドGが新しいステージに入るから…押し目を買って、そうして信用の枠が空きますから…また冒険で「野村証券」をまた買いましょう。ハイ、855円で2000株の追加のお買い上げです。誰かが…少し買うなら、そろそろ…「株価ステージ」を大きく変えると思っています。

「ボーイング」(BA)の 日足推移

ロイターに「ボーイング」(BA)の話が載っており、もっとBAの株価が下がるかと思ってみていましたが、肝心のボーイング社の株価は上がっていました。だからかなり下値が堅いのでしょう。種まきの時期です。

「大阪チタン」(5726)は、今度は2600円かな? 500株だけ買い指値を入れます。「ジャムコ」(7408)も下がるなら…下値で株を買うつもりです。果たして買えるかどうか…

「日本製鉄」(5401)の 日足推移

今日の肝は、「ラッセル2000」の動向に、そうだ…「日本製鉄」(5401)の話を忘れていました。2社ほど「レーティング」を上げたそうです。配当付きですから、「提灯」が入り易いのです。「割安株」投資も健在です。

要するに…ここで「物色の範囲」を広げることが出来るかどうか…の話です。ユビキタスのストップ高の話も同じです。毎度の事ですが…「ポシャル」確率もあるのですが、今回はカタルが365円かな? 10万株以上のクロスがあったのです。だから意外に続く可能性があります。「J・TEC」(7774)の先日の高値は567円だったのです。

同じことですが「ココペリ」(4167)も強いし…「クックパッド」(2193)もS君もそうです。だから…「野村証券」は、高い乖離を超えて…「羽ばく」可能性もあるのです。詳しく語っていませんが…ヒントだけ並べました。また…明日。

お願いです。最近、またアクセス数が多いようで…11:30前後のアクセスが集中しています。この時間にカタルはアップしますが、混んでいると上手くアップが出来ません。別に急ぐ必要もありませんから…11:30~13:00の時間を外してアクセスをしてください。お願いします。また混むと…トラブルの原因になります。無料サイトなので…費用が嵩みます。株式投資を同じですね。ノンビリやりましょう。



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