情報は諸刃の剣

最近、スマフォの見過ぎの為か…目が弱っています。完全に老眼です。小さな字が読みにくくなっており、ワードのフォントサイズも標準は10.5なのでしょうが、カタルは12を利用して原稿を書いています。今日はノートを使っており10.5ですが…。スマフォも少し大きな画面のものに変えました。

昨年かな…区の検診と言うのかな? 眼科の検診を受けてきました。そうしたら白内障との事です。実は、仲間の一人が緑内障との診断で、失明の可能性があるということで通院していたのです。だから気になっていたので眼科検診を受けました。でも白内障と言われショックでした。でも年を取ると…きっと、みんな同じなのでしょう。周りでも多くの人は手術を受け通常の生活をしています。

自分では、違和感をあまり抱いてなかったのですが、確かに…最近は目薬を買う機会が増えました。でも目薬って、あまり使わずに捨てることが多いですね。あのサイズを使い切るのは大変です。やはり「G」と言うのは、未来は有望な会社に思えます。カタルがある程度の資金が出来るまで、動かないで欲しいものです。

この会社に1億円ぶち込んで、20億円にして…悠々自適の老後が過ごせます。ボランティア活動をする為には100億円以上ないと…まともな支援は出来ないでしょう。中途半端だと、手助けした相手にも…迷惑を掛けることになります。

能力があるなら、お金が出来るでしょうし…駄目な奴は、いつまでも同じ走馬灯なのでしょう。まるでカタルはハツカネズミのような立場で…歯車を回し続けているようにも見えます。ピッタシ・カンカンと…ヒットすることが、最近はないですね。昔は多くの読者がおり、常時1万5千だったか? 3万だったか? 忘れたなぁ~。兎に角、カタルが銘柄を掲げると…その途端に推奨銘柄がストップ高する時期がありました。

でも長く読んでいただけると分かると思いますが、外れも多いのです。でも本文であまり述べていませんが、大きく育った銘柄も多いのですよ。エムスリーやNSWなどは…高値圏で定着しています。いずれも推奨時は4桁未満でした。でもやはりVテクでしょう。3000円前後ですからね。すごいね。でも自分自身で充分に活用してないから自慢は出来ません。所謂…カスリばかりです。

今回のGは、ものすごく期待しています。でも最近の安倍政権を見ていると…もう退陣すべきでしょう。2000年以上の歴史を持つ天皇家の即位が行われ…まもなく正式に令和の時代に突入します。

こう書くと…読者の皆さんには、カタルの頭の中身が見えませんから、意味が伝わりません。Gと安倍政権と天皇家? いったい何のことだ?…となります。

でもカタルの頭の中では、見えない糸で繋がっています。カタルの頭の中身を読者に伝えるのも大変です。文章で伝える範囲は、映像などの伝達に比べると…かなり劣ります。カタルは自分自身で、一度、画像を製作したことがあります。大変なのです。動画の撮影は、きっともっと大変なのでしょう。一つの絵コンテを作るのも、大変な労力が必要になります。やはりメディアの人は優秀なのでしょう。カタルはいつも批判していますが、彼らの能力はなかなかです。

テレビや出版など…文化の最先端を歩む人たちの感覚は、非常に優れています。飲食店の選び方も…そこそこのパフォーマンスです。キャリア組の現役官僚も接待が多いためか…良い店をたくさん知っています。

カタルの読者層も大学教授などもおり、なかなか…みんなセンスが高いのです。株式投資と言うのは、やはり難しいらしく…学校の先生や医師など、どちらかと言えば、高学歴の人種のあそび場のイメージです。現役の頃は、教職員名簿を手に退職者を開拓したりしました。田舎で株式投資をする百姓など、あまり居ません。

カタルは7連敗だったか? 8連敗だったか? 忘れましたが、毎週、株式キャンペーンがある度に…吉原さんにお願いをしました。毎週、損切が続く…連敗記録が、7回か、8回目の時に、流石に「いい加減にしろ」と怒られました。

毎週、2000万から3000万の玉を転がします。それで手数料が50万程度の手数料が確保できます。その吉原さんは、百姓だったのです。遊びに行くと…いつも車のトランクは野菜や果物で一杯になります。生きていれば…もう90歳以上でしょう。カタルが現役の頃ですからね。

やはり田舎の顧客は公務員か医者なのです。坊主も居ましたね。 他はみんな生活が大変で、株式投資のユトリなどないです。何の話だったかな? 

そうです。期待している「G」の話から、安倍政権と天皇家の繋がりですね。日本の村論理は、周りを海に囲まれる地形的な優位性と、自然を敬う神話などの伝説を大切にし、村論理を育みやすい環境にありました。その為に「国体」の根幹をなす天皇家を中心とした世界が、村論理を育む原点になっているのでしょう。

安倍政権も官僚国家体制の力を、やはり意識しているのでしょう。だから最近の政策は官僚寄りの政策に舵を切ったのではないかと思われます。もう末期政権ですからね。この組織は、なかなか崩せません。

カタルが期待する「G」と言う会社は、日本の未来を担った会社に発展する芽を秘めています。仮に順調に育つなら…株価は、数百倍に育つと思っています。でも日本は村社会なので、合理的な効率論が通用するかどうか…難しいのです。ある程度、育ち大きくなると…必ず、チャチャが入ります。

政策もそうです。政策の発動は利害関係を生みます。その対立構造を深めます。だから村社会では正論が通らずに妥協の産物になり、法体制が歪みます。そこで妥協の産物の法令が生まれます。今回の消費税の引き上げの軽減税率は、その妥協の産物です。カタルは市場原理派で合理的な効率社会を目指す人間ですから、この軽減税率は反対です。

だから…有望なGと言う会社が、日本の医療費を削減し…社会貢献できる有望株ですが…必ず、株価が大きく育つとは限りません。

皆さんは、単に儲かる銘柄を挙げろ…と期待して、カタルレポートを読まれるのでしょうが、その可能性があると言うだけの話です。大きく育つ過程には、様々な試練があります。

だから加藤あきら(誠備と言う投資グループの主催者)のように、株価をおもちゃに出来る人間でも、銘柄に挑戦する際は、必ず、お参りに行き、神様に心願成就するわけです。

彼は信仰深い人間でした。よちゃんは、実際に熱海の温泉宿で仲間に誘われました。資金源と言うか…株式のプール先(保管)が必要だったのです。その時に、彼は合理的な話はせず、運命論など…訳の分からん事を述べて、教祖的な人間だったと言います。まぁ、彼の印象の話ですが…。

カタルが上京した時は、もう終わっていましたからね。

別に、東邦チタンの言い訳をしている訳ではありません。良くネットのカタル批判を見ると、的外れな批判をしている投稿を目にするから…本当に、株の仕組みを知っているのかな?…と思うのです。全体相場が下がっているのに、自分の持ち株だけ上がれ!…と言うほうが、どうかしています。個別株の動向は、全体相場に大きな影響を受けるのです。

でも必ず、カタルが掲げる銘柄は復権しますよ。だから最初からブツブツ投資をお勧めしているわけです。どんな株でも…理屈上は、必ず儲かります。

さて今日は雑談ばかりですが…現在IRNETでは有料の株式教室を開催しており、その新規会員を募集しております。詳しくは…昨日の株式教室をお読みください。既に多くの方からお申し込みを頂いております。誠にありがとうございます。

カタルの性格を理解して頂かないと、「間違いの素」になります。カタルは、いい加減な性格です。でも一応は金融マンだったので嘘はつきません。データに基づく正論を、本人はそう考えて…レポートを書いています。事実、カタルは有言実行型の人間です。レポートで述べていることは、すべて真実です。

後は…読者の理解力の問題です。情報と言うのは安いものではありません。非常に高価なものです。しかも情報の扱い方は、非常に難しいのです。だからカタルは「情報は諸刃の剣」と述べています。強い武器にもなるし…、扱いを間違うと自分自身をも傷つけます。要するに自分の判断が大切だということです。

その辺を理解され…一緒に学びたいと思う方は、是非…ご応募をお待ちしております。詳細は昨日のレポートを読みください。此方です。下の方に書いてあります。それでは…また明日。



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