9/17

今朝方、神主さんが電話をくれて、また例の如く…何かないか?…と言われました。

不思議に思ったのです。前回、教えた「テクノスジャパン」(3666)は、僅かな期間に200円程度の上昇をしたわけで、喜ばれて良い筈なのに…良く聞いてみると、成り行きで買わずに…下値に指値をしたらしいのです。それで…買ってないので、資金が余っており電話をくれたのでしょう。これでも…歩合の世界で「高額納税者」だったのですよ。世間一般のレベルが、どんなものか分かります。

カタルは、皆さんに常々述べています。先ずは100株でも良いから…「参加する」ことに「意義」があると言っています。

そうして…昨日は、その高くなった「テクノスジャパン」(3666)を、たった200株だけですが…読者の皆さんと一緒に、後場寄りに買いました。

「案の定」と言うか…株価は下げてきました。でも心配いりません。この株を使い、カタルが述べる「ブツブツ投資」の実例を、紹介して行きましょう。 昨日は939円で大引けを迎えたので、折角、975円で買ったのに36円の値下がりです。だからカタルは、本日は935円で200株の買いを用いました。

買えずに上に行っても良いし…株価が下がって買えても良いのです。どちらでも構いません。

仮に935円で株を買った後、また下がるなら、また買えば良いのです。どうせ…下値は750円前後のものでしょう。要するに、先ずは下値を考えて、あとは自分の力量配分です。どのウェートで買い続けるか? 

カタルは850円を下回るなら…今度は、買う株数も買い値も細かくして…更に買い続けようと思っています。ハイ、テクノスジャパンの株価は950-964-934-936=118300(9:25)で、原稿を書いていたら株価が下がり、指値の935円が買えました。これがブツブツ投資です。

本日は買ったので、余程の事がない限り、本日は、また買いません。そうして一日たったら、今度は40円幅だと…895円になりますから、キリが良く900円にしようかな? 

次は、明日以降に900円で…同じ株数の200株を買います。カタルは常に有言実行、率先垂範です。どうせ…カタルに相場の先は、分かりません。だからこうやって…ブツブツ投資を実行します。これなら…株価が、どちらに転んでも大丈夫でしょう。

昨日は奇妙な日でした。何故か…三菱UFJや野村証券株は弱く…おまけに折角、高値近辺の573円で2000株を買い増したケネディクスは急落をしていました。

誰かが作為的に売ったものと思われますが、先日の追証野郎かな? あのコロナ禍で大量の玉を売り、たぶん敵討ちで500円割れを、買った奴が利食いをしたんじゃないかな? 

でも上手ですね。カタルなんか…「雪だるま投資」で、ただ買い続けるだけなのです。この雪だるま投資は、成長株に向いています。本当はロコンドの相場で実行をしていたら今頃は、大変な金額の儲けになっていたでしょう。

そのロコンド、昨日、二階建てが解禁され、本日は寄り値から随時買い下がり…今ほど…、なんと3050円の指値も買えました。上がると良いのですが…果たして、どうでしょう。

本日は、他の口座でも買っています。昨日の出来高は91万株で100万株に届きませんでした。その前々日の2940円を付けた日も78万株です。カタルは200万株程度、出来高が膨らむ「投げ場面」も想定していましたが、どうも別のパターンのようです。

色んなケースがあります。カタルがやっている訳ではありませんから、分かりません。だから…勝手な想像を膨らましても…無意味ですから、カタルの空想は書きません。

要するに…追証が切れるかどうかは、今度は9月14日の安値2940円を下回らずに、その日の大引けの株価は2962円ですから、この株価も下値を割らずに…2週間の「経過観察」が必要になります。

つまり9月28日以降になったら…参加を考えても良いのです。今はお金持ちか…カタルの様な…馬鹿野郎だけが、参加をする場面です。

上手に立ち回ろうとせず、貧乏人は貧乏の分を弁えて…行動をしましょう。株なんか…誰も先が分かりません。2940円ですからね。この株価を割らないで、最低2週間の経過観察が必要です。それからですよ。

更に…面白い動きをしたのが、昨日のスカラ(4845)です。この株は面白いですね。

昨日は、高値870円の1000株売りが、売れたのです。強いのかな?…と思っていたら、後場からテクノスジャパンは頑張っていたのに…スカラは急落していました。カタルは825円と810円、更に805円も合計で3000株を買いました。870円で1000株を売って、下値になったので…株を買ったのです。本日も買い続けるつもりでしたが、何故か…株価は髙いのです。

スカラ(4845)の日足推移

報告しておきます。このスカラ…昨日の時点で200日の移動平均線が上昇に転じました。665円から666円に1円上がりました。現在の株価は840円ですから、このラインを維持しているなら…200日線の傾きは、このまま…「上昇に転じる」ことになります。あの時に…カタルと一緒に買った読者の人は、もう安心をして下さい。ようやく…順のパターンの上昇過程に移行します。押した所を、丹念に買っておきましょう。伊達に200日線の傾きは変わりませんよ。

カタル銘柄の中では、ロコンドが先駆して現在は調整中です。ソフトバンクは75日線を割れてから反発し…ユビキタスが最も強く…25日線も割れずに上昇を続けています。

たぶん…乖離度合いの問題でしょう。ロコンドのケースは人気が強く、200日線は調整を入れていますが、未だに遙かに下です。75日線だって…まだ2448円なのですよ。如何に…株価が人気になって、株価が上がったかが、分かります。

この75日移動平均線は、1日あたり25円前後の上昇を続けています。20日間で約500円ですから、あと1か月ほど掛かると思っても良いかもしれません。

基本は、どんな成長株も…この乖離調整は免れません。仮にロコンドが、本当に3万円になったとしても…このような調整過程を、途中で何度か経て…それからです。小型現物株の場合、このように3割程度の上下は、当たり前です。テスラは、半値以下になった事もある筈です。

カタルは「ロコンド病」に、再び侵されていますから、何を言っても無駄です。馬鹿はお金が続く限り、買い続けます。さて…本日は株価が安いですから、何故、ロコンドと資生堂が結びつくか? の話をしましょう。

先日、田中君は、やはり優れていると述べています。その理由です。

資生堂の魚谷さんは、中国での販売で…こう述べました。「コロナ禍では売り方が大きく変わり、コロナ禍のやり方がある」と述べていました。 中国ではネット販売が盛んなのです。資生堂はブランドですが…今の中国は、無名の会社が続々誕生し…競争をしています。

実は今問題になっている携帯や通信のファーウェイも、このような国内競争を勝ち残った「勝ち組」企業です。そうして勝ち組になると…政府が応援をしてグローバル化路線を歩みます。これが中国の「勝利の方程式」です。先ずは、激しい国内競争を勝ち続けないと関門を突破できません。全ては…それからです。

化粧品も同じです。しかし魚谷さんは、中国のネット販売で、果たして積極的に…行動を起こしているのか…どうか?

その点、ロコンドの田中君は、インフルエンサーのヒカル君を使い8億円とも言われる売り上げを計上したと噂されています。85億の会社で8億円は約10%ですから、大きいですね。このセンスの違いを考えると、やはり田中君は、今の所は合格点です。

問題はこれからです。もうヒカル君の話は分かりました。次の成長をどうやるのか?このような関門を乗り越えるたびに…株価は大きく上がるのでしょうが…ヒカル効果の後続がないとすれば…ハイ、それまでよ。御苦労さんになります。市場は、冷淡ですよ。要するに…実績が全てです。

でもカタルは「合格」だと思っているから、このラインで株を買い続けています。だからお金が続く限り…の条件で応援をします。あと1か月程度、下値揉みあいを続けた方が良いとも思っています。果たして…2940円の下値を割れるか? それとも2週間の経過を達成できるかどうか…。

先ずは参加するにしても、その様子を見てからにしましょう。

ただし…余裕のある人はチャンスです。本日は株価が安く、今の株価は3040円です。カタルの此処における平均買値は3198円です。自分の力量と相談をして、参加するかどうかを決めればいいのです。株価が10倍化して成功した「Vテク」のケースを、カタルは想定して…行動をしています。

チャンスは、そう滅多にあるものではありません。折角、チャンスに恵まれて、それを活かせるかどうか…。ここが「勝敗の分かれ目」です。

アララ…スカラは高いですね。本日は買えない訳です。ホラ、テクノスジャパンも高くなってきました。先ほど935円で、追加で買ったばかりです。だからブツブツ投資は優れています。株価なんか…上に行こうが、下に行こうが…どっちでも構いません。自分自身を「カメレオン」のように…変身させなくてはなりません。自説に拘り、自己中心的な考え方では、常に負け組になります。「主体と客観」の観方を、取り入れましょう。市場は常に正しいのです。

テスラの株価がトヨタと比較して、高いから…おかしいと異論を述べる人は「主体と客観」と言う考え方の違いを、理解してないのです。日本では、大麻は違法ですが…米国を始め…欧州も認めている国があります。日本には「郷に入れば郷に従え」…と言う諺もあります。常に市場価格に合わせ、何故、そのような株価になるのか? その背景を常に考えましょう。

昨日のケネディクスやスカラの動きは、カタルには理解できないものでした。不思議な動きでした。疑問が…残ります。ユビキタスは朝方は確りしていましたが、今は安いようです。950円を割れたら、買おうとは思っていますが、どうしようかな? そろそろ「時間ですよ。」の声が、掛かるんじゃないかとも思っています。

会員の方は、分かるかな? カタルが最近、5000株だけ買った出遅れ株のJ君の動きが、おかしいですね。更に先日、追加で1000株だけ、再び買い始めたラセル組のG君は、昨日の株価は上がっていました。早い…と思うけれど、株と言うのは分かりませんからね。

常に先入観を持たず、市場動向に自分自身のカラーを変えて…臨みましょう。それでは本日は、この辺で…また明日。



amazon.co.jp 全品に拡大 無料配送キャンペーン実施中!詳細はこちらをクリック。

IRNET

本サイトは、「今日の市況」(月~金)、「株式教室」(土)、「コラム」(日、祝)をほぼ毎日発信しています。

2020年9月
« 8月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

過去のIRNET

広告

株式投資関連の本



連絡先

kataru at irnet.co.jp
(at をアットマークに変えて送ってください。)