カテゴリー:今日の市況

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先ずは昨日の相場で、書き忘れたのですが…会員レポートの載せた銘柄にAI革命関連の「ABEJA」(5574)と言う銘柄が、昨日は大幅高していました。この理由は決算の数字が良かったようです。

「ABEJA」(5574) の日足

カタル自身は「観察株」ですから、普段と…違う値動きを感じたので、場の雰囲気から観て、ひょっとしたら…上がる可能性があるのかも知れないと思って、会員レポートに、参考株として載せました。でも…驚きました。昨日は一時、ストップ高まであったようです。色んな…読者が居ますから、それなりに…「色んな銘柄」を紹介しています。

短期筋向きも、長期の投資家を含めた…「割安株」投資も、ある程度の選択は出来ます。何しろ現役の証券マンのなかでも3億円を40億円に短期間に成し遂げた奴は、居ないでしょう。顧客からは一時は「神様」扱いです。でも…駄目だったのです。

確実に上がると思ったのに…「政策」で「相場の芽」がつぶされました。「ベンチャリ」です。今の金融環境なら、僅かなお金ですから「立て直し」が出来たと思っています。基本路線は国家の「基本政策」が、如何に大切か…。国民の暮らしは「国策」に左右されます。ロシアのような選択をする国もあります。今の時代で…「領土争い」です。トランプも、習近平も「似た考え方」なのでしょう。

でも…国が情報を遮断しても、いろんな方法で世界の報道は分かります。更に、現場レベルの情報発信が在ります。今回の「中部電力」(9502)の原発のデータ不正問題はそのようなケースなのでしょう。つまり…「誤魔化し」は出来ません。

故に「本物の時代」になると思っています。「会社の看板」を背負った偽物は消えるのでしょう。日経新聞の記者はみんな高学歴です。メディアは基本的に、みんな優秀です。しかし本物の経験を積んでいませんから、現実の「現場感覚」が分かりません。

「野村証券」(8604)のような大会社だから大きな仕事が出来るのです。しかしカタルの入った末端の証券会社は、そもそも…競争が出来ないのです。折角、注文を苦労してもらっても「約定」できないのです。本当の話しですよ。

カタルは、現場を体験をしています。岡三証券の法人部に、研修で一週間、行きました。その時に「丸紅」担当の社員が50万株ずつの注文をもらったのに、僅かな株しか…「場」で売れないのです。一週間、その玉を預かったのですが駄目でした。仕方なく、その社員は事情を説明して、丸紅に注文をお返しすると…野村証券は、瞬時に約定を決めました。一旦、「バックオフィス」の株式部が玉を引き受けて…後で、その玉を捌きます。

こんな事は当たり前の常識です。それを勘違いして自分が出来るセールスを思って歩合外務員になると、会社の看板はなく…僅か2年で食えない世界に転落します。それが歩合セールスの世界です。

しかし…それでも駄目なのですよ。この世界で成功した人は、「ごく一握り」です。時代が大きく影響します。大御所さんの時代なら、マンションも、別荘も当たり前でした。しかし失われた時代下で、残ったセールスを観たことは在りません。今の時代は、非常に良い相場です。馬鹿でも、簡単に株で儲けられます。

昨日の貰ったメールです。

「いつも読ませていただきありがとうございます。ジェイドやっと上げ始めました。今日も買い増ししています。昨日、今日と、ライズコーポレーションの暴落で、がっかりしていたところですが、今日は、うれしいです。他の、小型株もしっかりしているようです。今後も頑張ってください。」と言うのがありました。

「やっと」…の表現が、ジェイドGの株主の感想です。この方は、カタルの「ブツブツ」投資を理解しているのか…どうか。

昨日も本日も…カタルは「ライズHD」(9168)を買っています。昨日は595円で1000株を…そうして今日は、今ほど…596円で1000株を買いました。カタルには連続でストップ安する程…悪い数字には見えないからです。

同じように…此方は自信がありませんが…「SHIFT」(3697)を本日も買っています。両社とも、最近の安値の銘柄ですから、株価の回復に時間が掛かります。

「東京エレクトロン」(8035)の 日足

本当は、この場面で株を買うのではなく…ここから段階的に買えるなら、株を買っても良いのですが、貧乏人は、株価が実際に「上昇を始めてから」株を買うと良いのでしょう。「東京エレクトロン」(8035)のケースを紹介しました。

カタルはあの時に、たった100株ですが、レポートに書く以上、カタルは自分自身で株を買うと述べて、たぶん23800円で100株を買ったのでしょう。しかし…実際の株価の上げは1年以上…待たされました。

結局…貧乏人は時間のリスクを追わず…多少、「高い株価」を付けてから参加すると良いのでしょう。それぞれ…投資家の「力量」により、その投資戦略は変わります。投資家の性格もあります。この両社の「DX銘柄」は、確か…ジェイドGの投資の失敗を受けて、成長力と収益性の勉強をする為に、このDX関連の特集を昨年のゴールウィークを利用してレポートしました。

「成長力」と「収益性」の関係です。この事は非常に大切な事です。

「三菱ケミカル」(4188)の 日足

バフェットは「割安株」投資です。今なら「日本製鉄」(5401)などが、その候補になるのでしょう。皆さんは、覚えているか…どうか。カタルは日経新聞を観て、「三菱ケミカル」(4188)の株価の安さを、皆さんに伝えています。「保守層」向けに銘柄を紹介しました。たぶん…昨年の夏ごろではないかなぁ~。自分が「どのランク」を好むのか…。

成長株投資で有名な人は「アーク投信」のキャシー・ウッドさんです。彼女は「赤字企業」でも、成長力があるなら…株を買い続けます。

今の時代はAI革命の利用度により、ソフト業界が激変期を迎えるかもしれません。しかし…日本は業務の効率化が遅れている国です。だから売り上げは伸びていますが利益率が落ちることが在ります。この両者に共通しているのは、そこです。同業の「ベイカレント」(6532)も買われ過ぎて…今は調整期間ですが、この業績を観て…株価は「底打ち」をするかどうか…の瀬戸際です。

このケースは今回の「ジェイドG」(3558)のケースと同じです。ジェイドGの田中君はマガシークの統合に「四苦八苦」しました。その過程で忙しかったのでしょう。香港かな? リーボックの製造現場の確認を怠りましたね。明らかな失態です。彼を補佐する優秀な社員が周りに居ないのかも知れません。これからドンドン組織が大きくなると一人では無理です。

だから相場の時間軸が延長されました。先ほどの読者の方は株価が下がったら、何故、喜んで株を追加で買わないのでしょう。

そもそもライズは、カタルが推奨してから「売り場」があった筈です。その時に何故、利食いをしないのでしょう。今度は株価が下がって来たら、何故、買わないのでしょう。ブツブツ投資を理解しているかどうか…怪しい感じがします。

「3Dマトリックス」(7777) の日足

カタルは昨日、持ち株が減った「3Dマトリックス」(7777)を、5000株、買いました。今ほど…421円で500株、435円で500株を売りました。そうしたら、あら大変…先ほど478円まであったようです。

この株価は新高値でしょう。そうですネ。前回は414円でした。基本的にカタルは643円を目指すと考えています。2022年1月の高値です。そんなに一気に株価は飛ばないでしょう。でも需給バランスが大きく改善している可能性もありますから、もう少し…観察が必要です。

皆さんは、気軽に、この株はどうか? …とカタルに聞いてきます。しかし調べるのは大変な作業です。勘弁してくださいね。

皆さんは、所詮「素人」なのです。証券界に長く身を置いていても真剣に勉強をしてない馬鹿は多いのです。一つの銘柄を「自分のもの」にするまで何年も掛かります。今回のジェイドGの観察は、僅か…6年目です。「ユビキタス」(3858)は2010年から観察を続けています。経営者の性格も在ります。

「グロース250」 の日足

この「成長性」を追うか、どうかの話は「ラッセル2000」とも関連をします。何故、昨日その小型株指数の話をしたのか? 実際に、昨日の日本の相場でも「グロース250」は高かったですね。ようやく…200日線から顔を出した株価位置です。なぜ、ジェイドGの公開実験に踏み切ったのか? 

「サイバーダイン」(7779) の週足

カタルは皆さんにも、成長力と収益性の関係を理解して欲しいのです。成長を追うと赤字になります。近く…米国市場で上場予定の…日本の「ペイペイ」は、まだ赤字でしょう。日本では正しい株価評価がされません。「出前館」(2484)を観ると分かります。この下げを主導したのは「空売り」野郎です。今日もカタルは低位株を買っています。「サイバーダイン」(7779)は、目先は少し「休む」かもしれませんが、関門の株価抜きましたから、少し株を集めてみます。

「ジェイドG」(3558)の日足

ジェイドGも昨日は1558円の関門を綺麗に…抜きました。そうして本日は小さな壁ですが…1661円も抜きましたね。次は1778円です。此処を抜くと一気に株価は2000円台に突入します。本日は1000株だけ、寄り付きで株を買い増ししました。更に…下値に今日は5000株程かな? 買い指値が入っています。


「SHIFT」(3697)の日足

市場人気は「SHIFT」(3697)のようです。大商いを演じています。この株の評価は難しいのです。カタルが、このSHIFTを買っているのは、カタル好みの値動きのようなのです。ここから株を買って、572円まで買う覚悟でいます。仮にそれでもだめなら、しばらくお休みですね。時間をおくしかありません。

ジェイドGの場合は約2年間ですね。まだ2828円を超えていません。たぶん…今年は3000円を超えると思っていますから、あの時に公開実験をしたのです。上手く行くなら…一気に4180円の奪回から1万円相場です。この相場が見られるとしたら年末でしょう。貸借株ではないから「仕手株」の評価は出来ません。その代わり…一気に「爆発高」の魅力も在ります。

しかし無理をした人は、カタルのように株価が高い時に、適正ポジション調整に持ち高を落としましょう。相場観より、自分自身の「力量」が優先されます。先ほどのメールの人も同様です。

何故、下値の時に株を買わないのか? 昨年は962円があるのです。最近も…1243円があり…今回は1324円です。カタルが現在、持っている株価は、このラインの株価です。だから…株価が2000円になったら、この持ち株のうち5000株を現物に変えて…しばらくは「ほったらかし」かな? もう…残りは少ないのです。

でも本日も株を買ったように…雪だるま口座は25000株から26000株になりました。適正水準までお金を引き上げたら、なるべく…早くに持ち株を3万株にして3000円を待ちます。その過程で、もう2万株程を増やせるなら…更に最高です。

3Dのような低位株の魅力が出てきたのが…サイバーダインかも知れません。この株は切り口が多く「貸借株」です。3Dも悪くはないのですが、貸借株ではないのです。相場としては、魅力が欠けます。

その点、面白そうなのが大幅安しているDX関連です。特にSHIFTかな? ライズも良いのですが…同じ事でしょう。「ルネサス」(6723)は「手替わり」相場の可能性があります。少し休むかもしれません。いちいち…全部解説しませんが、後は皆さんの選択です。でも全体の乖離が大きくなっており…下落の用心も必要です。気を付けましょう。

仮に崩れるとしたら、関税の最高裁の判決などは気になります。でもこちらの報道は可能性があります。

そうして面白いのは…こちらの報道でした。この資料は、街の「明かり」から中国のGDPを観たもので…この発表値は「嘘」の可能性を指摘しています。

まぁ相場観より…投資家の力量が優先されますから、株価が下がったら、その条件が変わらないなら…安くなった株を、ドンドン…買う事でしょう。今のカタルの心は「サイバーダイン」に…傾いています。今現在は、3万株程買ったようですが、5万から10万に格上げするかどうか…迷っています。

ジェイドGは余裕がある人が上値を追うと良いのでしょう。カタルは2000円まで目先の売り買いを続けます。でも雪だるま口座は、公約通りです。最終的に10万株を保持して、株価は1万円を目指しています。基本路線は「空売り野郎」をやっつけろ!なのです。また…明日。



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