アーカイブ:2021年5月21日

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カタルは、もともと…乖離問題を重視する方で、行き過ぎた株価には警戒感が強い方です。ですが…人間なので当然ですが、浮かれます。自説が当たった時は、特にその傾向が強いようです。もともと…この乖離問題から昨年末に「村田製作」(6981)を売り推奨した辺りから警戒感を持っていました。故に当時は買われていなかった「東芝」(6502)や「野村証券」(8604)の選択になったのでしょう。

その野村証券ですが…本日のニュースでは、カルテルに対して制裁金を科されていました。このニュースを聞いて…直ぐに考えたのは、1Q発表での新高値更新は、お預けで…2Qを待たないと駄目だな…と思ったのです。

しかしその後、野村は事前に…前期の制裁金の積み立てをしており…予想の範囲とのニュースに触れ…本日は590円で5000株だけ買いました。

この玉は先日、追証懸念が発生して557円だったかなぁ~。いい加減なカタル君、自分で売った株価も覚えていません。確か…537円で買ったのを700円台で売らずに、追証懸念が生まれて安全の為に外したのですね。何しろ、野村証券の追証基準は30%だと言いますから…。

野村証券(8604)の日足推移

でも株価が上がり…昨日は、前の高値の関門2つを抜き、昨日は601円を付けたので…チャート上は、これで「発車オーライ」だと思っていますから、ここで買い増しを実行しました。

でも…本音は「セル・イン・メイ」の諺があり、前から申し上げているように「薄利多売買」の相場だと思っています。この意味は、相場環境が悪いから、高値を追って買っても儲からないと言う意味です。故に下値を叩く売り物は買いますが…上値は追わないと決めていました。

しかし…3日前かな? あの3日間連続で2000円安後の相場で、多くの銘柄が底入れをして…「反発機運」に入ってきたようにも感じています。代表事例は「ロコンド」(3558)でしょう。昨日は、売れないと思っていましたが…1690円の指値売りが500株売れたのです。これほど…信用買い残が重い銘柄でも「利食い」が出来るのです。

なんでも良いのですよ。

マザーズ指数の日足推移

カタルは数日前にマザーズ指数の話をしており、チャートを掲載しています。どうも…ようやく、このグループは「底入れ」をしたのかもしれません。DX関連の「テクノスジャパン」(3666)、「スカラ」(4845)、「ユビキタス」(3858)などの銘柄群で…個人好みの株です。

この指数の動きを観ると分かりますが…多くの個人投資家の投資感情を示しています。

なかなか全ての「潮流」(相場の流れ)に乗れる人は居ません。国際優良株から金融セクターなど…。カタルは最も弱い相場の事例として、金融セクターが伸びないケースでは個別の仕手材料株と言う選択肢を挙げています。「ゲリラ戦」です。

テーマが背景にあるようで…ないから厄介です。個別の材料を手掛かりに仕手戦を演じるので、個別と言う文字が付き、仕手材料株となっています。個別仕手材料株の相場展開です。この分野…多くの個人を魅了します。

「シンバイオ」(4582)、「Jトラスト」(8508)、「クロスマーケティング」(3675)など…です。カタルは、ここでは前から脱炭素化の基本戦略を持った太陽光発電の「NPC」(6255)を掲げています。本当は…株価の安いときからやっていれば良いのですが、その時は良いと思っていましたが、直ぐに反応するとは思ってもいませんでした。

ところが…多くの人はまだ気づきませんが、今年の夏は電力不足問題が前から指摘されています。石炭の火力発電が閉鎖され、原発が動かない為…電力需給がひっ迫します。

なにも今に限らず…日本と言う国は駄目な国です。予想される事態なのに…誰も真剣に動きません。経産省も環境庁も…小泉君は本当に仕事が出来るのかどうか…。パフォーマンス一流でしたが、今の環境で頭角を現さないとは…。

昨日でしたね。成長戦略の中で送電線の整備計画が報道されていました。この問題、知っている人は、この価値が分かるのですが…一般の人は「送電網整備」と言っても、ピンときません。

NPC(6255)の15分足推移

太陽光発電はあるが送電網がないために、売電出来ないトラブルが多発したのです。電力会社は傲慢でした。故に脱炭素化を考える場合、風力でもなんでもそうですが…この整備が欠かせません。つまりNPCにとって…この政策は「追い風」環境なのです。故に…短期の15分チャートを観ると分かりますが…本日の673円は関門を抜いた株価です。これを見越しカタルは、本日、寄り値の665円で5000株だけ買ってみました。

前からこの銘柄は名目成長時代を試す「試金石」と思ってきました。

NPC(6255)の日足推移

名目時代は「株価ステージ」が、常に「ステップ・アップ」するのです。この200日線ラインで株価が止まり…反発をするなら理想的な展開になります。果たして「仕掛け人」が存在をするのかどうか…この株は貸借株です。故に「空売り」も出来ます。何が選択されるのか…カタルにも分かりませんが、このような条件の中から選択されて…人気になる株が出てくると思っています。

名目時代は「ステップ・アップ」の時代です。常に階段を上に向かって登り続けるのです。だから…誰もが「失敗した」。高値を…買ってしまったと思っても、下値を丹念に買えば…必ず、株価はもう一度上がり、儲かる時が来るのです。これが名目成長時代の株式相場の特徴です。

本日はS君も、買っています。実は昨日から上値も買っています。3450円まで買っていますね。本当は…3400円割れを考えていましたが…なかなか難しいのです。

5月18日の陽線は、このボックス圏からの離脱が近いのかもしれません。この株を少し調べてみようと思っています。何しろ…カタルのお気に入りの「赤字から黒字転換」をするV字型回復銘柄です。

カタルは、予てから…株価変動率が最も高くなり、儲かるパターンの最右翼に位置付けているパターンです。皆さんは好業績の株式を買おうとするかもしれませんが、それは間違っています。株式投資で儲かるのは、赤字から黒字に変化する…激変する企業業績のパターンですよ。変化率を買うのです。これだけを知っているだけで、もうあなたは一生、お金に困ることはありません。

株式投資と言うのは、簡単なのです。問題は自分の心との戦いです。この戦いに多くの人が負けるのです。カタルはこれを「力量」問題と表現をしています。

個人の資金力や性格が関連します。簡単に皆さんは、この株をどう思う?…と聞いてきますが、そんな未来図が分かるわけがありません。更に投資家の心理、性格、資金内容などの財産や置かれた環境が分からないのに…アドバイスを求める人が間違っています。そんな決断は自分が決めるものです。もう日本人の常識レベルは、狂っています。

メディアの資質、首相への質問内容を観ると…いつも思います。こいつ等は馬鹿じゃ…ないのか? 同じ質問を、ぶら下がり…で、追及するアホ連中です。品の欠片もないゲス野郎の集まりです。本当にメディアの連中は、腐っています。

昔はもっと良識のある人が多かったように思いますが…呆れるレベルです。吉本興業と同じレベルですからね。日本人が劣化するわけです。情けない。もっと道徳を学ばねばなりません。基礎的な人間の「資質」が問題です。

カタルもバカだから…他人の事をワイワイ言えませんが、どうにも…我慢が出来ません。日本を悪くしているのは、こういう人種です。何が、報道の自由だ! 他人を「誹謗中傷」して…陥れる行為は、ヤクザでもしませんよ。ヤクザだって良識があるのに…それ以下の集まりです。日本が劣化するわけです。何が、「ものづくり」だ。アホらしい限りです。

様々な選択肢がありますが…自分の性格に合うものやるべきでしょう。もう日本は名目成長時代ですから…「ステップ・アップ」する筈です。頑張るやつが、報われる社会への変貌です。

株価を観ていれば…世の中の流れが分かります。株価が3万円、4万円、5万円と上がるなら…政策が正しいのです。カタルは、菅政権は頑張っていると思っています。コロナ対応で、ワイワイ言う奴らは、ゲス野郎です。自分が出来ないで…他人の事を言えません。

カタルは常に、率先隊長を努めます。ロコンドの1680円が買えませんが…3440円のS君や590円の野村証券、そうして665円のNPC、更に500円台のS君は575円が400株しか買えないかな? やはり…証券マンです。いつも総花的です。

それ程…難しい相場なのでしょう。無理をせずに…下値があるなら…少しずつ買えばいいのでしょう。それでは…また明日。基本的に「薄利多売買の相場」だと思っています。思っているように、株は上がりません。逆に思ったほど、株は下がりません。

基本は、小さなレンジの上下にすぎないのでしょう。それでは…また明日。



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