アーカイブ:2022年7月7日

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また本日は、お船を買ってみました。完全な「博打」です。先行きは全く分かりません。この「低PERの謎」を解明するために、カタルは、お船の相場に最後まで…株数は少なくしても「付き合おう」と思っています。この理屈が通用するのか、どうか…が、「疑問」なのです。でもこの水準を容認すると、全ての株価の尺度が歪みます。

実は皆さんの多くは、知らないでしょうが…PER5倍程度の普通の企業で、配当利回りにも合っている水準の株価の企業は多く存在します。それ程…日本の未来は「暗い」のでしょうか? PER5倍と言うのは、その企業が5年間も維持できないということです。そんな株式市場の低い評価なのに…現金から株式にお金が流れません。全く不可解です。

だから「最高裁」や「東京地検」批判をカタルはしているのです。彼らの論理が正しければ…世界からお金が日本に流れるはずですが、相変わらず…東芝は大揉めです。本当に「腐った概念」です。「村社会」も、いい加減にしろ!…と述べたいですね。日本の理屈は世界に通用しません。カタルがお船の低PERに拘るのは「一過性の利益」認定の判断もありますが、日本社会が閉鎖的だから…このような市場価格が付くのです。だから…カタルは微力ながら…いつまでも拘っています。

日本郵船の日足推移

今、川船と商船三井は、昨日の安値を割れました。そうして…日本郵船だけが、何とか…保っています。そもそも日本郵船は、既に200日移動平均線を株価は下回っていますから…日本郵船を持っている目先投資の多くの人は「損をしている」水準です。つまり市場心理は、完全な逆風です。この「市場心理」を、どう読むか…が株式投資では難しいのです。株を持っている多くの人が、完全に「諦めない」と…なかなか整理が完了とは言えません。

BASEの日足推移

カタルが「マザーズの逆襲」を説いたときは、多くの人の賛同を得たようです。故に出来高が膨らみ…ストップ高は付けませんでしたが、「BASE」は大幅高を演じました。でも今のBASEは、以前の人気が全くありません。たぶん…今回は本物相場の可能性が高いですね。そう考えています。

実際に…カタルが、これまでは批判を続けていたBASEに関心を持ったのは、年初でした。600円から200株単位で買い始め…500円~500株単位で買い始め…400円からは1000株単位にして…最近は2000株単位の売り買いに留まっています。

この所、何回か…下値を買えば、「利食い」が効いています。5円幅の時もあれば…10円程度の値幅で、僅かな利益の蓄積ですが…何度も、利益を積み重ねています。しかし昨日はBASEの儲けは30048円ですが…期日を迎えた玉の損金は240984円の損でした。儲けは2000株ですが…損は1000株です。あと500株の期日は来週です。その損金は13万ほどです。1月17日の判断は、やはり…甘かったですね。200株単位だから、良いか…と、安易な行動を「反省」をしています。

本当は一度、200日線から上に顔を出してから…やれば良いのでしょうが…このBASEの下げ方がきつく…200日線は、まだ遥かに…上の水準です。本日の200日線のラインは598円です。まだまだ調整期間です。

でも最近は、何度も下値を買えば…儲かるのです。これは「ロコンド」(3558)と同じ理屈です。ロコンドも最初は1000円割れを買っていましたが…何度も回転が効き、株価水準を上げてきました。だから在庫が切れたから…株価の上を買ったわけです。1200円割れを…何度も買う段階まで来ました。

これが、昨日は簡単に売れました。だから今度は、昨日は大引けの1239円でも500株を買い、本日は寄り値の1227円でも…500株だけですが、買い直しています。何処まで、「株価は伸びるか」分かりませんが、下値だから捕まっても良い覚悟で、上値にチャレンジしています。BASEもそうです。同じなのです。

基本は回転が効くか、どうか…で株価の動向が分かります。

皆さんは自分の相場観と言うか…「価値観が正しい」と思っているようですが…市場の「共通する価値観」が正しいのです。カタルの場合は、その市場の価値観と言うか…株価を、共有する株価を「探す旅」をしているのです。

分かるかな? 自分の相場観と言うか理想株価はもっていますが…お船のように…PERが5倍説ですね。船だから3倍でも良いのです。でも川船は一度も、その水準をクリアしていません。だから…本日も7500円で200株を買ってみたのです。ある意味で「自説に拘り」を持っているから「危ない」投資です。自説に拘りを持つべきではありません。

こんな原稿を書いていたら…ロコンドの見せ玉の1220円の1万株が消えた途端に1220円のカタルの買いが「100株だけ」の約定があがって来ました。このような見せ玉は意味がありませんよ。買うなら株数を減らして…市場価格でちゃんと株を買いましょう。カタルの場合、下値にも買いを用いています。500株ずつですが…寄り値で500株、1220円で500株…と5円刻みで下値に1200円まで買い物が入っていますね。場合によれば、上を買う可能性もあります。だって…100本買っても…たった5万株です。いきなり1万、2万じゃ…市場に売り物がありません。株価だけが飛びます。

だって…昨日は想定外と言うか…上を買う人が出てきて、1230円前後で利食いが効いたからです。1180円前後で5000株ほどを買い…全部、「市場の総意」で売れたのです。在庫が切れるということは、また「上を買え」ということでしょう。市場が株価を決めます。自分が決める訳ではありません。

この辺りの認識で、「株価操作」がどうのこうの…と言う人は間違っています。たかが…数千株、まぁ今の上限は、カタルの場合は10万程度でしょうが…そんなもんで…市場の株価なんかが、動きませんよ。馬鹿だけです。株価をコントロールできると思っているの人は…それは発行済み株式総数を買えるほどなら…可能性はありますが、カタルのような貧乏人が、たかが1万や2万程度買って…株価を操作など出来ません。もっと…市場を知りましょう。

昨日は広範囲に「奇妙な動き」がありました。「三菱UFJ」(8306)の大幅安…などは代表事例でしょう。コロナ患者が増えたから…との指摘がありました。中国も同じです。でも…それ以上に「金利裁定」概念が働く株価水準です。

「利回り投資」が出来るのですよ。待機資金は1088兆円です。市場で発行されている全ての株式を全部、買える量を…遥かに上回っています。おかしな国です。…だから、最高裁判事の判決に異議を唱え…東京地検の倫理観に文句を言っています。

彼らの組織のなかにも、カタルのような意見がある筈です。彼らの意見が正しければ…33年間も日経平均株価が高値を更新しないのはおかしいのです。市場は彼らの判断が「間違っている」…と、言い続けています。しかし…日経新聞さえ村社会論理ですから…僕ら市場原理派閥の意見は、なかなか市場に届きません。

日銀総裁の黒田さんの登場で、ようやく…ここまで来たのです。だから税収も増えています。カタルに日銀総裁をさせれば…あっという間に日経平均株価は10万円です。簡単ですよ。日本を元気な国にするのは…キャッシュレス社会の導入で…電子カルテも一元化させ効率的な社会にして、路線価でお金が必要な人には銀行に必ず融資を実行させます。そうして…その焦げ付きは…政府が保証すれば良いのです。簡単です。資産インフレが加速します。株式も黒字で配当をしている企業の株価で、純資産以下のものには…80%程度まで融資を実行すれば良いのです。株価はアッというかに10万円ですよ。

もう狂った人間の後始末の為に…日銀様が半分もの国債を買っているのです。本当に…日本人は馬鹿ばかりに見えます。資産インフレを活用して海外投資をしてお金を回せば良いです。お金は使ってなんぼです。

ロコンドの板状況

それでは…なかなか1220円の残りが買えませんから、仕方がないから1225円を買ってみます。あれれ? 場に出ていたのは、たった100株の筈ですが…全部買えました。それでは、もう一度…今度は、やはり…買えませんでした。今はこんな感じです。

まぁ買えなければ…また後で考えましょう。相場は56円高で「東電」(9501)が615円の3円高ですね。やはり「大阪チタン」(5726)は下げていますね。2635円の210円安です。お船は駄目ですね。まだ三菱UFJは下げています。今の株価は4円安の705円前後です。

日本製鐵は1868円です。日経平均株価は26188円です。やはり小型現物株のロコンドはチャンスですね。もう少し買ってみたいのですが…売り物が出てきません。本日は、他にJトラストの430円を買っていますが、今はまた423円です。

それではここで…今、424円で2000株だけ追加で買ってみました。カタルの基準は419円まで…のつもりです。どうやって…仕上げるのか?「仕掛け筋」の…お手並み拝見です。僕らは、力がないから上を買わずに…下げた時に買って置けばいいのです。その内、なんとか…なります。

やはり「サイバーダイン」(7779)は高いのですね。なかなか下値を見せません。「QDレーザ」(6613)が高いですね。やはりP君は、強いのですね。そうだ…ビックリしましたね。「エーザイ」(4523)は…あのまま持っていれば…なんと1000円幅で2割ですからね。この環境で凄いなぁ~。

設備投資の「ファナック」(6954)が高いのですね。360円高の21450円です。こういう株を、何度も…利用するやり方もアリです。今は、なかなかガンガン上値を追う段階ではありませんから…「行ったり来たり」の繰り返しを、丹念に積み重ねる薄利多売買相場の旗印は、やはり正解なのでしょう。

でもエーザイなどが登場し…もう終わっているとは思っていますが、大阪チタンも、ここまで育つのですから…もう直ぐでしょう。ロコンドは、その「試金石」の銘柄の一つです。綺麗に…あの高値1465円だったかな? そうですね。確かめました。

ロコンド(3558)の日足推移

そこ水準を抜けるなら…本格的な株価上昇期になります。今、1225円が買えました。これで本日は合計で1600株ですね。まだ1220円が全部買えていません。今…BASEの335円が買えてきました。なんと…このたった2000株なのに…5本に割れています。次は330円です。

もう直ぐ…参議院選挙が終わり、一つのイベントが終了して「関門」を超えます。最速は、この後の岸田さんの行動により…株価の行方が決まります。まずは「原発の再稼働」くらい…早く決めないと駄目です。これはノルマなんてもんじゃなく…最低限の仕事です。そうして日銀が抱える国債を決めないと次のステップに進めません。早く…早く…行動をしましょう。仕事を丹念にこなしていけば…やがて…新しい時代の扉が、奇麗に開き…皆が一斉に走り出します。

あと、一息でしょう。がんばれよ。岸田君、それでは…なかなか1220円のロコンドは買えませんから…指値を上げましょう。ハイ、追加で1225円を今は200株だけ買っています。丹念に下値を入れようと思っています。また…明日。

果たして…抜けるか? 1465円の壁。



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