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かたる:いやはや…何故、本日、いきなりストップ高なのでしょうね。驚きました。朝からですからね。実は昨日原稿を書いたので、読者と共に行動する立場のカタル君は、また買おうかな…と思っていたのです。カタルは800円台のものを一度売り、下がらないので金曜日に僅か500株だけ、930円の指値で買ったのです。ところが…あれよ、あれよ…。いきなりの1030円を付け、引け値は977円だったので…本日は1000円程度までなら、買い直そうか…と思っていたのです。

どうかな? WBSの…秋の大型財政出動は「IoT」だという報道を観て、なかなか追加の報道がないな…と、考えていたのです。今朝、昨日の日経を読んでなかったので、ひょっとすると…ユビキタスの記事が載ったのかな?…と思い探しましたが…見当たりませんでした。滝田さんが「IoT」、「AI」、「インダストリー4.0」の事を書いておられ、「今こそ、民の背中を押す成長戦略」と寄稿していました。

此処に、ソフトバンクの英ARM社買収が、登場したので…きっとユビキタスに関心が集まったのでしょう。もともとユビキタスは、英ARM社との間でアットマーク社も交え、組み込みソフトの開発事業を手掛けていました。リリースは過去にいっぱい出ています。孫氏の狙いも、IoTなのでしょうが、実行部隊が重要なのです。IoT時代が一気に華が開くと…ユビキタスは、本当に1万円台の株価になるかもしれません。いや10万円だって…、成長株になれば…可能性がないとは言えませんからね。

「時代の開花」とは…大変な事なのです。ドコモを観れば分かります。ほんの、十数年前まで携帯電話市場などは、なかったのです。時代が生む新しい市場なのですね。任天堂がトランプやカルタを作っていた時代、最初に「ゲーム&ウォッチ」を発売しました。カタルはこの時に、確か1700円台だったと思いますが…任天堂の株を買いました。それから3年ほど後に、ファミコンが登場し、ドンキーコングに夢中になりました。あれからゲームと言う市場が新たに生まれました。最初は玩具だから、直ぐに飽きられ…駄目になると言われたものです。ゲームも進化していますからね。今ではスマフォで…しかもAR(拡張現実)の時代です。もう直ぐ、ソニーのVR(仮想現実)が発売されますね。

ソニーは大きな会社だから…成長株と言うほどの事はないでしょうが…もう3000円の株価を割る事は、ないと思っています。でもカタル君、意外に…よく当たっていますね。任天堂だって、自分は貧乏人だからパスだと言いましたが、その後も人気を継続しています。まだまだ序盤ですからね。だって、神主さんが今朝、また電話が来て、ソフトバンクは、どうかな? 任天堂みたいに、なるかな? …と聴いてきたのです。カタルはどのくらい「のれん代」を計上するのか、調べてみないと分からないが、直ぐにモノにならないよ。…と一蹴しました。

つまり彼は先週、任天堂を買ってないのですね。あれは、昔の部下から電話があった直後でした。素人じゃ、あるまいし…。最初の報道の時に、何故、買いの判断が、出来ないのでしょう。まぁ所詮、3流以下の証券マンには、先が見えないのでしょう。

カタルは、こう述べていますね。既成事実を覆るような行動的な革命を生み出したものは…大きな相場になると述べています。成長株に成り得るのです。だから「ペッパー君」にも期待しているのです。孫さんは欲張りですね。カタルはスプリントの買収の時に、アジア通信網の整備を訴えていました。でも孫氏は米国のスプリントを選択しました。この時に既にペッパー君との結びつき(発想)があったのかも知れません。ロボットなら先進国が中心ですからね。

でも今回のIoTの要として…ARM社を選んだ理由は、なんなのでしょう。CPUはもともとインテルだったはずです。しかしARM社はモバイルに特化し、携帯端末に関する特許を数多く保持しており、独占供給の地位にあります。だからユビキタスが、QBやSQLなどもそうですが、組み込むためにアットマーク社との協業作業をしていた筈です。原稿を書くに辺り、アットマーク社を調べたら、今年、コアスタッフ社の傘下に入ったのですね。

此処が重要なのですが…時代が開花するとは、どういう事か?…この認識が非常に重要なのです。新しい市場を作るのです。常にそうですよ。昔はテレビからカラーテレビの時代に移り、東洋電機カラーテレビ事件がありましたね。カラーテレビを開発したと嘘の発表をしたのです。大問題になったようです。

車の時代でも同じですね。トヨタは大昔、やはり成長株だったのです。松下もそうですね。カタルは昔、松下の成長を、背広を買うのと、松下株を買っていたら、どうなったか?…と言う比較資料を作った覚えがあります。大変な成長株だったのです。読者の皆さんには…近年では、ヤフーですね。200万円が5億円ですからね。007=ユビキタスは、その可能性がありますね。何しろ、ARM社は3兆円を大きく超える評価だそうです。IoTに特化したユビキタスの時代が、これから開花するのです。

こんな風に原稿を書いていると…また買いたくなってきました。困った性格です。先日800円で買い、900円台と僅かな幅で売り、また買い始めた直後に…これですからね。まぁ、良いのです。持っていますからね。種玉さえがあれば、また目一杯、買う事も出来ます。金曜日、あれは木曜日の原稿かな?…を観てください。既成概念を大きく変え、新しい時代を築く会社として、クラウドワークスを紹介しています。まるでユビキタスの900円台のようです。もう少し買っておく必要が、在るかも知れませんね。下がると良いのですが、この市場環境だと…難しいかも知れません。

ユビキタスも金曜日に930円で500株だけじゃ…ね。話になりません。まぁ、先日、1000円で買ったユビキタスを、現物に直したばかりで…。更に、それ以前に買った玉もありますから、それなりに株数は、ある程度はあるのでしょう…。

問題は、時代が一気に開花するかどうか。流石、孫さんです。やはりIoTに狙いを定め、彼は、きっとペッパー君の取り組みから、IBMのワトソンを手に入れたかったのでしょうが…何しろ、IBMは、もっと大きな企業ですからね。携帯端末のCPUに特化したARM社の価値に気付いたのでしょう。

カタルは以前からソフト開発に興味を持っています。QBは、今でも画期的なソフトウェアだと思っています。商売が下手ですね。カタルが営業担当なら、直ぐに10億や20億の売り上げを構築できるのに…と思いますね。マンションだって、高付加価値の競争です。電力の見える化から…様々な広がりのビジネスが生まれます。今回、研究しているドローンも政府の支援を得て、効率農業で、JAと話を付ければ…一気に販売網が広がります。10億処ではなく、直ぐに100億、200億の規模になりますね。本当に売り方が下手です。

カタルは上京した時に「よっちゃん」に、初めて会い、こんな魔術師みたいな人が、本当に居るんだ。…と感心しました。200億円を飛ばしたのですよ。個人資産は、いくら相続とは言え、バブル期の話だとしても…凄いでしょう。本当に、天才的な詐欺師です。知らない人は、本当に…その気になるのです。一流セールスの話術は、凄いですね。彼は嘘を言って、騙したわけではありませんよ。たまたま…失敗しただけの話です。結果論です。

カタルのベンチャリのようなものです。カタルだって、あの時は失敗するとは…思ってもいなかったのです。故に、自分でも5万株、保持していました。現物5万株、2500万程度ですね。まさにコンチクショウです。こんな失敗を重ね…今のカタルがあります。カタルの40億円は、200億に比べれば可愛いものですが、でも、時代が違いますからね。

バブル期の10億や20億なんか…どうでもなった金額です。だって重工のCBが、いきなり200円ですからね。大手証券マンなら10億円程度、何処かにプールできたはずです。こうした作業をした連中が大勢います。まだ生きているかもしれないから、実名を挙げるわけに行きませんからね。

やっぱり、ソフトバンクは下げていますね。今は5375円の632円安です。一方、ナスダック市場のARM社は47.08ドルから66.17ドルですね。3割程度…高い位置で買ったようです。1兆円ほど…割高で買ったのですね。大丈夫かな? まだスプリントが、軌道に乗ってないからね。

カタルも今度、ソフトバンクから格安スマフォに変えようかと考えています。理由はニケシュ・アローラ氏を切ったからです。どんな理由か分かりませんが…一度は、社長をやらせるべきと言うのが…カタルの考え方です。たとえ失敗しても…任せるべきだったと思っています。故に、少し…嫌いになったのです。カタルは、何時も…こんな考え方をします。故に失敗をしている訳です。

一度、信じたら…倒産するまで、トコトン付き合いますからね。数多くの失敗が、過去にあります。カタル銘柄も、成功すると良いのですが、なかなかデフレ時代は駄目ですからね。デフレは=「失敗の時代」なのです。今度、名目の時代になれば…果敢にチャレンジした者が、勝ちます。故に、マイナス金利下で…しかも「ブレグジット」のポンド安の時代で…メイ首相も、皆がEU離脱で動揺している時なので、今回の買収を歓迎していましたね。絶妙な感覚です。素晴らしい。パチパチパチ…。流石、孫さんです。それでは…また明日。



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