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作為的な「報道」を観る場面が良く在ります。それは、どの記者もメディアも同じです。自分達の主張が、さも正しいように…創作します。メディア人は、その性格が、非常に強い人種でしょう。だから…我々、国民はメディアの報道を割り引いて考えないとなりません。

そもそも画一化教育を受けて育った…我々「ロボット教育」を受けた世代は、学校の先生が正しい…からメディアは「正確な報道をする」と言う固定概念が在ります。しかしメディアの報道姿勢は嘘ではないのですが、特に、ひどく被害に遭った場所を、さも全体像のような印象を、視聴者に与える…報道の仕方をします。しかし実際は違うのですよ。全く被害のない処もあるのです。災害の報道では、このような場面は日常茶飯事です。

日立(6501)の 日足

一例を示しましょう。この報道は日経ヴェリタス=昔の日経金融新聞です。カタルが気になったのは日立(6501)の報道があったからです。何故、下がって来たのか? その理由が、カタルには理解できなかったのです。その為に、この報道を読んで「なるほどなぁ~。」そういう風な見方をする人も、居るんだなぁ~と思いました。ここは、日立の話ですよ。

セールスフォース」(CRM)とS&P500 (青のライン)の週足

だから…カタルは、休みに「SaaSの死はチャンスかも…」と言うレポートを書きました。この記事の中で「セールスフォース」(CRM)とS&P500かな? その比較チャートがありました。この記者の報道は嘘ではありません。本当です。

でもカタル自身は、前に調べたから、如何にも「誇張して報道をしている」と思ったわけです。でも同じチャートでも「期間の選択」で、観方は変わるのです。この報道は上のチャートの部分だけを採り上げていました。オレンジの部分です。

更に時間軸を延ばした比較チャート

でもこの期間の長い…チャートを観ると分かりますが、非常に良く「上がった株」ですから休むのは、当たり前なのでしょう。時間軸を更に…延ばしたのです。

でも日立の連想まで、市場は「AI革命の余波」を警戒している現実を観て…カタルは自分が書いた「SaaSの死はチャンスかも」…と言う感覚が「正解だなぁ~」と、改めて考えています。実際に…先日、株を買ったサイボウズ(4776)は利食いをして、ベイカレント(6532)も今日の寄り付きの4600円で半分だけ「利食い」をしました。

この報道を観て…まもなく「ソフト産業」の株価は騰がる…可能性が「高くなった」と、改めて…実感を強めました。この話のプロセスが「市場の整合性」の考え方です。一つの事象が、どんな「波紋」を市場に広げるか?

住友化学(4005) の日足

最近は、「どの株」も…昔の日本株と違い、株価の「変動率」が高くなっています。一つは日銀がETFを吸い上げたことが影響している可能性も在ります。そうしてアルゴの影響でしょう。大型株も簡単に2倍になります。住友化学(4005)は600円台ですよ。

カタルが昔…佃に住んでいて、住友グループの社員とすれ違った経験も影響しています。毎朝、カタルは佃から兜町に行くのですが、その通勤路でした。だから300円の時に「良いかもしれない」と皆さんに伝えています。もともと格下企業なのですが、経団連の会長職をした企業です。そもそも経団連の会長職を出す企業は、大きくないと「費用負担」も大変なのです。

でもこの事実は、如何に…日本が「偽物か」分かります。その会長職をやった奴らが、実は今回の住友化学の「汚点」を作ったのです。そのような失敗をした奴が、日本を代表する経団連の会長職に就けるのです。トホホの世界ですが、嘘のような…現実の話です。

自分が本物になる為に…やはり「末端生活」を経験しないと駄目です。

そうしないと「弱者の苦しみ」は分かりません。大変だったのです。友達頼りに借金生活の苦労は…。だから皆さんの友達が苦しくなったら、自分に余裕があるなら、彼が言う…お金の「2倍」を貸してあげましょう。200万円を頼みに来たら、じゃ…使いなよ。黙って400万円をあげるのです。田中角栄は、実際に…2倍のお金を貸した人物ですよ。ただし…1回だけです。彼に、ユトリがあるなら…必ず、後になっても返すでしょう。カタルは10年ほどかな? もっと長い…期間だったかな? 晩年になって、ようやく…綺麗になったのです。

今の「株の金」のスタートは、僅か200万円です。これは本当の話しです。もうその元本も500万ほど引き上げました。でも…一昨年から昨年にかけて、ジェイドGの失敗の為に、その500万円を、また入れたのです。トホホ…。だから株価が2000円を超えてから、その500万円を引き上げます。たぶん…春から夏でしょう。

今は「買い場」ですが、「ユトリがない人」は、やめましょう。他にも、いくらでも「チャンス」は在ります。もう大丈夫でしょう。昨日の高市さんの記者会見を聴きました。冒頭の15分~20分程度かな?

やはり指揮官が、確りしてないと…末端は駄目です。先ほどの住友化学のような偽物では、世の中は通用しません。特に今回のような大きな「体制転換の場面」は、強い指導者が必要になります。一度、路線が出来るなら、後は誰でも同じようなものです。

やはり「ユニチカ」(3103)は買い場かも…知れませんね。あの日経報道が事実なら…しばらくしてから「本物に」育つでしょう。やはり駄目ですね。「PD」(4587)の話です。下値は限定されていますから、怖くはないのですが…決算が「切っ掛け」にならず…時間がかかる可能性が在ります。

でもカタル自身は「3Dマトリックス」(7777)より、遥かに…有望だろうと思っています。実はあまりよく知らないのです。ある投資会社のビデオを観た程度なのです。3000株のマトリックスを売ると、1000株が買えますね。どちらが良いのでしょう。難しい選択です。

保守層は、株価が下げている「第一三共」(4568)でも良いのでしょう。でも何故、3000円を割れたまま…長いのでしょう。あの日経新聞の報道は、嘘なのかな? 確か…損をしない投資でも…200株の「打診買い」の買い注文を入れていたような記憶が在ります。2850円でしたかね。あと10円ほどです。

昨日は高かった「ジェイドG」(3558)ですが、今ほど1660円で500株が買えたので…もう500株を追加して、更に下値にも500株ずつ…指値を入れておきましょう。

皆さんは「疑り深い」人種です。これだけ当たり続けていますが…「焼け石に水」です。この25日線割れは「買い場」だと思っています。だからユニチカの初動のチャートと比較したのです。でも相場観より…優先されるのは「力量」ですよ。これは、誰にも分かりません。「他人の言動」が気になるようでは、自分の持ち株が過大なのです。この心の問いかけを常にしないと駄目です。

株が更に下がったら…「どうするか?」

「PD」(4587)の 週足

カタルは目先ではなく…カタルは過去のチャートで「最安値」を基準にします。今なら例えばPDのケースです。未来は有望ですが…目先は分かりません。この週足を観ると…やはり良いチャートをしています。

最悪1039円割れを観て買う事になります。実際に…今回の決算数字は、四季報の数字と違うから、証券会社各社が「レーティング」を引き下げたのでしょう。でもこいつ等は「素人」です。本物ならサラリーマンなんか、バカバカしくて…やりません。テレビに出るのも、その多くは偽物でしょう。

カタルは元顧客のメールを公開しましたね。借金をした…彼女が亡くなった話です。あの時は、カタルは知らなかったのです。そんな事情が在るなんて…。証券マンも長い付き合いにならないと顧客の動向を把握できません。

銘柄も同じですね。今回のジェイドGの付き合いは2020年の初めからです。まだ僅か6年間の観察です。それも個人的に、田中君と親しい訳でもありません。客観評価です。いい加減なものです。でも野村の奥田より、ずっと上でしょう。最後は「経営者の資質」で株価が決まります。僅か…5年や6年です。

今のジェイドGは「マガシークの失敗」を経ての…立ち上がりです。カタル好みのパターンです。ユニチカも「構造改革を経て」の立ち上がりです。昨日、何故、あの時期の四季報を4年分も載せたか? 企業の沿革には「色んな過程」があるのです。皆さんは、簡単に利益が上がると思ったら大間違いです。ラピダスの「試作」と「量産化」の違いも分かりません。

自分でやったことがない奴が、簡単に書くのが…メディアの世界です。でも実際は、量産化の為に、当初の予定が2年でも…10年間も試行錯誤するケースがあります。

此処で、最近ips細胞の山中教授と武田薬品の資金の打ち切りがありました。10年間ですよ。成果主義のカタルに言わせると、当たり前の武田の対応です。10年間も時間をあげたのに…それを前提で受けたのに「成果」を出せないのです。何らかの形が残ったのでしょうが、そんなものは、所詮は「言い訳」に聞こえます。名目経済は、「淘汰の時代」の到来でも在ります。

今年…ジェイドGの株が大きく育たなければ…田中君の「時間切れ」になります。マガシークの経験を活かすかどうか…。だからカタルは、売らない株を増やすのです。その為に今、株を買っています。一応、2000円と述べていますが、こんなもんはいい加減な目安です。その時になってみないと分かりません。

でもPDもそうだし…SHIFTもそうですが…、自分で「相場を楽しみたい」ですからね。なにも、儲けだけが、人生ではありません。

カタルは面白おかしく…残された「時間を楽しみたい」派閥です。だからもう直ぐ…と言っても、まだしばらくやりますが、卒業しますから、カタルのエキスを吸い取りましょう。今日は「メディアの嘘」じゃ…ないね。この記事を観て、日立を買いたいと思ったのですが、もう株価は上がっています。

前から感じていましたが、この程度の懸念で株価が崩れることが、「仕掛け筋」の力を物語っています。此処では「ルネサス」や「キオクシア」と比較すると分かるでしょう。仕掛け筋にも、いろんなタイプがあるのです。3Dマトリックスを「やる前に」彼らを調べたのです。株価を崩して、自己利益を追求する奴らも、いっぱい…居ます。機関投資家も色んな性格が在りますからね。「ホトニクス」(6965)は良い会社ですよ。光電融合に絡むと面白いのに…。「NTT」(9432)の価値が、高市さんの登場で光ります。

投資家自身の性格により「好み」がそれぞれ違うから…自分で選択をしましょう。そんな事で、今日はこの辺でお終いです。また…明日。



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