7/1

カタルは米国株を観察している訳ではありませんが…たぶん日本と同じように「空売り」が多い状況なのでしょう。値動きを見ていると、そう感じます。IMFを始め…多くの一般的な解説は、「実体経済と遊離している株価」と言う評価です。

でも…そう考えてアマゾンを空売りして、テスラを空売りしている訳です。何れも赤字からの急成長株です。

カタルはロコンドの説明に、これらの赤字企業を引き合いに出して解説しています。たぶん…初めてかな? 3月から急騰に次ぐ…急騰で、ここに来て、余りの高所恐怖症で強弱感が生まれています。少し…フルイを入れた方が良いでしょう。あまりに、多くの目先筋が参加しているようです。まぁ、それだけ…イナゴ集団と言うのは、儲かっているのでしょう。

なにしろ…アンジェスやPSSなどで大成功を収めており…懐は、ウハウハ状態です。基本的に人間は儲かれば…行動が大胆になり、果敢に冒険をします。多少、やられても耐えられます。でも損が続くと…人間は消極的な発想になります。これは自然です。

昨晩のNY市場は、ポイントの株価位置なのです。なかなかでした。やはりこのまま一気に行く可能性もあります。でもその割に邦銀株など…を始めとする全体の底上げ相場のイメージは、まだ生まれていません。野村証券は、「営業隊が努力営業」している様に感じています。基本的に、このような水面下の営業活動が「功を奏する」かどうか…。

株と言うのは「仕掛け筋」と「環境」と「実態」(業績)がマッチしないと…なかなか綺麗に上昇するものではありません。仕掛け人は時間推移を観て、考えながら相場を構築します。皆さんには、この繋がりが見えますか?

イナゴ集団は本日、日本通信に向かっているようです。総務省の査定が出た為です。此方です。良く読んでないのですが…日本の通信料金が割高だと言う指摘もあり…こういう裁定になったのでしょう。

この動きはIIJに関係します。 勿論、A君。まぁ良いか…このA君はAPLIX(3727)です。光通信が、この事業(MVNO)でテコ入れを図っている会社です。この3社が直ぐに連想出来れば…マズマズ、一般的な証券マンの知識レベルでしょう。

今でこそ…日本通信は動きが重く、低位株ですが…仕手性はあります。だからやり方次第では「真価を発揮する」かもしれません。でも本命は、やはりIIJです。皆さんは株価が動かないと…途端に諦めますが、このIIJは素晴らしい会社、必ず、本格的な相場に発展します。機関投資家やヘッジファンドが、挙って…何処かで参入します。だから打診買いを入れて置いて、観察を続けましょう。何れ…1万円でしょう。

ロコンドのような株価の上げ方をすると、多くの人は株を持ちきれません。見極めが出来ない為です。多くの株はせいぜい2割か3割の上昇です。上手く行って5割程度でしょう。

前のレポート銘柄のテクノスジャパン(3666)は、カタルが調べている最中、ERPソフトが出てきて…カタルに、その知識がない為にインターネットで調べました。

そうしたらオービックが登場したのです。何故、オービックがこんなに上がり続け…今ではキャッシュリッチ企業になっているのか? その背景を考えると…当然の事ですが、テクノスジャパンも2000円や3000円程度の器に見えてきます。

むかし…カタルは500円台のNSWを推奨したことがあります。熱海のジオフェンスの実験、覚えている人は、居るかな? 結局、その株は、その後も上がり続け一時3000円台になり、今では2000円台の株価で定着しています。

同じ事例としてテクノスジャパンを考えています。オービックが上がったのに…テクノスジャパンが駄目になる論理はありません。

テクノスジャパン(3666)の日足

雁行型経済…リーダーに、その他大勢は追随します。この売り上げの伸び…54億、69億、76億です。四季報予測は、この後79億となっていますが、こんなに低いことはない筈です。DX関連で、しかもコロナ騒動で…時代は加速します。だからチャートの形が高値での追撃型になったので…カタルは、この600円を買ったのです。カタルにしては、非常に珍しい、株価位置が高い推奨です。この形は、チャート論のセオリー通りです。

このように…前の壁、カタルは「前の二つの壁をクリアすると株価波動が変わる」と前から述べています。

チャート論や企業業績、更に時代性がマッチしており、仕掛け筋が参入していますから、相場環境次第で、株価が上がるのは道理です。条件が整っています。別に4ケタになってから買っても大丈夫ですよ。

だってオービックだけで市場を独占できません。多少、割り引けば…オービックと大差がなければ…テクノスジャパンを利用します。これが雁行型経済の基本です。リーダーに付いていくのです。米国のヤフーが成功したから、孫さんは日本で同様のサービスを始め…成功したのです。同じ事ですね。

でもジェリー・ヤン氏が自説に拘り…時代の読みを間違ったので、米国ヤフーはグーグルに敗れました。時代の読みは、なかなか難しいのです。

今もそうです。カタルは様々な試行錯誤を繰り返して「相場観」を掴もうとしています。証券マンは顧客に買わせるのです。様々なアイディアを顧客の資金を使って実験をします。

折角、成長株に乗っても…持ち続けることは不可能です。ロコンドの事例を見ると分かります。神主さんは1000株を買ったけれど、100株だけ残し、利食いをしたのです。彼はそれでも歩合外務員での成功者だよ。年収は2000万円以上で…金持ちです。でもカタルとは人生観は合いません。

でも彼はすごいのです。囲碁界、アマチュアの世界では千葉県の代表だよ。田舎でなく千葉だからね。法政大学の囲碁部のキャプテンでした。かなり強いのです。今でも碁を教えて商売をしています。

それ程…優秀でも、株の世界では駄目なのです。折角、ロコンドを早くに教えても、その良さの見分け方が出来ません。カタルは1万円のラッセル組の評価です。こう述べても…なかなか皆さんには、その意味が理解できないでしょう。IIJもそうです。そうしてG君もそうです。

でもこのラッセル組が、必ず、成功するとは限りません。なかなか日本と言う国は難しいのです。村論理なのです。泉佐野市は、最高裁で勝訴しました。でも武富士の裁判では最高裁の今井判事は、過去に遡って法律を適応し…サラ金業界が崩壊しました。後出しジャンケンを平気でする国なのです。

前例も…何も、あったもんじゃない。東京アラートの基準変更など可愛いものです。真剣に社会問題を考えると…こっちが狂います。諫早湾の相反する判決など…過去の事例を見ると、日本と言う国はご都合主義と言うか…なんと言うか。呆れる事例ばかりです。だからまともに考えては駄目です。株の取引きと同じで…ケセラセラ…。

なるように…なるのです。だからカタルは、人生は「塞翁が馬」と述べています。いい加減な生きた方が楽だし…その方が楽しいのでしょう。

昨晩のNY市場の動きを見ると…更に、ECBの空前規模もオペは、あまり話題になっていませんがすごい金額です。157兆円ですよ。馬鹿に出来ない金額です。

必ず、カタルはインフレになると思っています。何故なら、中国の所得水準も上がり…生産革命の効率化の勢いが鈍っています。コロナで加速するリモートなどの時代を、どう考えるか? 

どうも株価を観ていると、進化が加速し出している様に感じます。マイナンバーカードのスマフォ利用…ようやく開始です。でも村社会だから…それぞれの派閥が、邪魔をします。だから安倍さんが嫌われているのでしょう。メディアが進化を妨げています。馬鹿メディア!

ほら…INESTも来ています。60円台を拾っていましたか? 光通信、畏るべし…なのです。APLIXもそうだし…重田と言う人は、超人的なセールスマンです。伊藤園も本間さんを超える凄さがあります。孫正義とは、違う世界を歩んでいますがナカナカです。やはりホリエモンのように、潰しては駄目です。地検さん、あなた方の内部でも、意見対立がある筈です。時代を読んで行動をしましょう。

日産自動車のゴーンを挙げた為に、どのような影響を社会に与えたのでしょう。サンデンは違うかな?日産自動車系の部品会社は、みんな株価が新安値圏で沈んでいます。ユ二プレス(5949)の株価を観ると分かります。超が付く優良企業がこのザマです。

地検の正義感と言うのは、何処に基準があるのか? カタルには良く分かりません。日産系の人間は、どの程度かな? たぶん100万人程度の生活を踏みにじったのです。

社会的な影響力は計り知れません。政策担当者は、馬鹿の寄せ集めなのでしょうか? 宮澤喜一が東大法科のエリート? その辺の「大工の親方」の方が時代を知っています。地価を下げた為に1300兆円の損失ですよ。天文学的な数字です。本当に…呆れます。

株を売り買いして、カタルのように追証になると、馬鹿なカタルも、それでも学びます。今度は何とか…追証にならないように気を付けようと…だから安全策も講じます。でも昨日は、まいりました。ロコンドを買うために…貧乏人は上がると分かっている株でも、何かを売らないと…ロコンドが買えません。

その為に、昨日は折角…期待している介護のツクイを投げて、わざわざ50万程度の損を計上して、信用の枠を空けて、ロコンドを買う準備をしたのです。1650円も1630円も指値を入れていたのです。でも…1670円まででした。それでも500株だけ後場寄りの1678円で買ったのです。でも他は買えず…仕方なく500株だけ大引けの1744円で追加しました。

カタルなら…たぶん1500円割れ辺りまで、自分達の売りで下げます。たぶん1Qの数字は悪い筈です。2Qは良いと思っています。だから…天王山は10月でしょう。

でもこのスピードで上がっているから、蓋を空けないと…分かりません。1Qの決算前に初めてかな? 調整を入れています。前回は1080円前後を買ったのです。確か…。

どっちにしても下値は分かりませんが…この下げは最後の買い場でしょう。でも無理をしては駄目ですよ。上手に買おうとしないで、新高値の1925円を抜いたら買った方が良いですね。どうせ、1万円なのです。この僅かな100円や200円の幅で、上手に立ち回ろうなんて考えないで…高値になったら追随すればいいのでしょう。もともと天井は高いのです。

皆さんは「儲かる銘柄を教えろ」と言いますが、間違っています。銘柄なんか一つで充分です。折角、良い銘柄に出会っても…そのチャンスを活かさないとなりません。ほら…良く「幸運の女神には、後ろ髪はない」とか言います。いや、前髪しかないかな? まぁ、兎も角、ノンビリやりましょう。未来図は、誰にも分かりません。

ほら…ユビキタスはまた720円台です。この株…ひょっとしたら、本当に、ここから二段上げに突入するかもしれません。このような株も試金石の一つです。

二段上げになるか、どうか…を見極める一つの指標銘柄です。本日はアンジェスもPSSもテラも安いですね。でもアンリツは揉みあいです。ロコンドもイナゴ集団が、被っているから…弱い面があるかも知れません。でも別銘柄ですよ。流石に本日は休んでいるテクノスジャパンとロコンドは、ナズダックと同じ部類です。NYダウとは違います。

アレレ? Jトラが高いですね。やはり…な。

今日は…日本通信とAPLIXにIIJの話で「市場の整合性」を伝え…テクノスジャパンでチャート論を語り、NYダウは、もう少し解説が必要ですが、関門を突破しています。だからやはり一揆?一気かな…の路線もありえます。ただ全体の動きは止まっているようにも見えます。判断は難しい…場面です。

損をしていると…どうしても「焦り」が生まれます。カタルのように介護のツクイを投げて、信用で新たな挑戦を考えます。でも無理をしない程度にして下さい。難しい場面です。色んなシナリオが存在します。古河電工も二段上げの準備みたいな動きですね。

何処かで…「器の違う勝負」を張らないと…お金は出来ません。問題はその幸運の女神に出会えて…自分が後悔をせずに、行動できるかどうか。

所詮、人間は、もって生まれた器があり、あとは神様の裁量権なのでしょう。だから一所懸命に頑張って、努力だけはしておきましょう。あとは運次第です。人生はなるようにしか、なりません。ケセラセラ…。パッパラパーで頑張るジャン。それでは…また明日。



amazon.co.jp 全品に拡大 無料配送キャンペーン実施中!詳細はこちらをクリック。

関連記事

  1. 2020.04.17

    4/17
  2. 2015.11.24

    11/24
  3. 2017.06.26

    6/26
  4. 2016.11.15

    11/15
  5. 2017.04.05

    4/5
  6. 2016.07.13

    7/13
2020年7月
« 6月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
株式投資関連の本