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かたる:市場人気を独占してきたシャープが、連日、大きく崩れていますね。まぁ、筋が成功し空売りの買い戻しも進んだので…、しばらく休むのでしょうが…、何処まで下げるのか? カタルが「仕上がり宣言」をした300円台乗せは、やはり良い所なのでしょう。

でも実際は、その後の方が…良く株価は騰がりました。折角のチャンスだったのに、充分に活かせませんでした。こんなケースばかりで…本当に嫌になります。狙いの銘柄は、大概、当たっていますが、充分に活用できず…ソコソコの利用止まりです。要するに…自分の度量と言うか、器量と言うか…そういう問題ですね。

株式投資をしていると、良く分かりますが、なんでも自分自身の問題なのです。投資を通じて、自分の心の弱さが良く分かります。追証に追い込まれる状態になってみれば…自分の弱さが見えてきます。株式投資は、ある意味で精神修行の場のような気もしてきます。市場には様々な意見が飛び交い、どれを選択し、自分がどう考えるか? 株価が弱くなると…良いと思って買ったはずなのに…おかしいな。何故だろう?…と自問するようになりますからね。

外人投資家が2年続きで、日本株を売っているとか…。安倍政権の停滞は明らかですからね。「1300兆円の逆襲」も、出来ないようじゃ…アベノミクスなど、所詮は失敗なのです。まぁ、「流動性の罠」が深いから…仕方がないと言うのは、言いわけですからね。政策次第で…なんでも出来るのです。日銀総裁も、あの程度です。困った日本です。本当に人が居ませんね。森友学園などをやっているから、時代が大きく変化しているのにかかわらず、いつも後手、後手を踏むのです。

カタルは日本の復活の条件として、「1300兆円の逆襲」は、欠かせないと思っています。だから、何年も…ケネディクス、ケネディクス…と、言い続けているのです。この株が500円、600円なんて…の水準では、とてもとても…日本株復活は、あり得ません。最低…リーマンショック時の高値を抜くことが、最低条件でしょう。地所や三井不動等を除き、過小資本の不動産大家は、ケネディクスなのです。だから1000円でもTOBを掛けて…経営者を変えて…コンセッションを強化すべきです。そうしないと…日本国の立て直しが出来ません。

トランプ相場の是非が問われ…新しいステージになりましたが、この結果の「見極め」がつくのは、しばらく時間が掛かります。今は、石川製作などが賑わっています。昨日は東京計器も、動いていたようです。石川製作は株式を併合したのですね。だから…この株価なのですね。最近は…この手の併合が、多いですからね。防衛関連が買われるなら重工でしょう。川重とか…ね。でも、そんな時代には、ならないと思っています。

シリア攻撃でトランプ政権は、弱腰オバマ外交のイメージを打ち壊しましたからね。北朝鮮も、慎重にならざる得ないでしょう。問題は中国の動向です。カードは中国が握っているのでしょう。南沙問題が絡んでいます。北朝鮮は、その前哨戦と言うか…ジャブのようなものでしょう。

秋の共産党大会で、習近平氏の体制づくりが優先されますから、米国とは事を構えたくない筈です。だから…今じゃ、ないですね。トランプ氏も今回のシリア攻撃で、面子を保ちました。FBIのロシア問題調査など…いろいろ内政体制の問題を抱えていましたからね。だから大きな波乱はなく…収まるのが妥当な見方でしょう。

問題は、本番の秋を控えた…この間隙を、どう乗り越えるか? ケネディクスは2.8%失業率が改善と言うか…人手不足と言うか…この関連銘柄でもあります。二つの点ですね。一つは人件費が上がり、インフレになります。もう一つは人手不足がネックになり、日本は移民による労働条件を、緩和しますからね。カタルのマンションにもインド人家族が住んでいます。最近の東京は…外国人観光客が多いですね。ロンドンもそうでした。

昨日、岩崎通信を見ていたのですが…四季報には「営業外に不動産賃料」となっていました。何もユニデンだけでないのでしょう。でもURは、最近は空き部屋が増えているようです。人口減から、日本の不動産価値への疑念があるのです。リートの問題点で指摘されるのが…金利上昇と、この問題です。テレワークと言うか…在宅勤務も増えますからね。でも…この金余りの資金を吸収するのは、やはり不動産でしょう。問題はバランス感覚ですね。人手不足は間違いなく加速します。団塊の世代がドンドン退職し…再雇用でも補えないでしょう。

数年前、この団塊世代の退職で、企業の収益が大きく改善すると言われていました。だって仕事もしない中年は、どの会社にもゴロゴロしています。その人達が再雇用されても…人件費は4割程度…カットされるのでしょう。大きい筈です。

あれ?ケネディクスの株価が、今、480円を付けました。でもオーバーの売り物は70万台になっていますね。昔なら200万株近く、売り物が並んでいました。カタルは何度も言っていますね。この話を…。おそらく時間が来たのでしょう。今年は…色んな条件が揃っているのです。最大の条件は、さくらリポートでも指摘されていましたが…人手不足ですね。

でも…ね。本日の日経新聞の一面に、AIの話しが、載っています。だから少子高齢化の日本にとっては、ある意味で…大きなチャンスが訪れます。世界中は雇用の場がないのですが…日本はこの局面で、一気にスマートコミュニティーを導入できる可能性を秘めています。人手不足とスマートコミュニティーの条件等で、相場になりそうなのが…やはりクラウドワークスですね。持っている人は、気持ちが悪いかも知れませんが…カタルには、依然、輝いて見えます。

株と言うのは、条件が合っていても…なかなか相場にならないことがあります。この時間の読みが難しいのですね。カタルは、もっと早くデフレ脱却で…ケネディクスの4桁から4000円台抜けを想像していましたが…今まで、ずっと空振りのまま待っているのです。だって…「1300兆円の逆襲」は、日本経済復活の最低条件だからですね。だから、なかなか他に行けなかったのです。今回、相場になるかどうか…まだ分かりません。安心を求めるなら500円台を抜けて、600円台になってから参入した方が安心です。シャープのケースを見て下さい。

カタルはホンハイが話題になる前から、既に買っており、ずいぶん損をしたのです。ケネディクスと同じです。ようやく決まった資本導入からは早かったのですが…ケネディクスも同じですね。抜けてからで…充分なのでしょう。

証券マンは…上手に買おうとしないことです。場合によれば…ケネディクスの株価が4ケタに乗ってから、買った方が良いのでしょう。それが株と言うものです。最近は、本物の相場が…ないからね。クラウドワークスにしても、ケネディクスにしても…本筋の銘柄だと考えています。

本物銘柄は、一旦、株価が上がり出すと…最低、数年は続きます。場合によれば…景気変動に関係なく…10年も20年も上がり続けます。株価の10倍程度は当たり前ですからね。日揮のケースなどを見れば、分かるでしょう。

多くの人が、短期的な視点なのです。相場と言うのは、時代を買うものです。スマートコミュニティーは始まったばかりです。まだまだ世間一般からすれば…疑心暗鬼の世界なのです。基本路線は「1300兆円の逆襲」を確立させて、強固な経済基盤を作って、スマートコミュニティーの進化へ向け、資金が動くのですね。皆さんも…投資にあたり、根幹を、しっかり掴んで下さい。それでは…また明日。

米国では…既にテスラがGMを時価総額で抜いたとか…時代の進化は早いのです。日本もいつまでも、のんびりしていられません。



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