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かたる:ある意味で…市場の動きは、未来図を語っているのかもしれません。本日はNY市場も大幅安になり、日本も祭日前ですから…、昨日の地合いからみると、大きく株価が崩れる恐れもありましたが、安いとは言え…マズマズの動きで、株価に「整合性」が感じられます。カタルは、この場面では、株価を大きく崩す事は出来ないと考えています。

先ずは…好業績です。ドル債務増大の懸念があるとは言え…好調な変化が生まれています。ベネズエラのようなケースもありますが、アジア圏はマズマズです。この状態でお金が回らないと…昔、起ったアジア通貨危機等がありますが、現状では考えられません。

米国の保護主義を、何処まで見通すのか? 現時点での過度の悲観は、行き過ぎでしょう。森友も…官僚筋の離反が、どの程度か…。でも最近は、前川氏のような事例もありますからね。

これら…全ては「失われた時代」で疲弊した現象です。未だに相撲界はゴタゴタしています。貴乃花は、きっと不器用な人間なのでしょう。真面目と言えば…きっと正直なのでしょう。人間だれしも、アスペルガー症候群のような対人関係が不器用な人が居ます。カタルも、ある意味で…ひきこもり人間でしょう。通常は、何年も…こんなバカな事をしません。

でもあきらかに…森友学園での野党の追及は、「度を越している」様に感じているのは、カタルだけの想いでしょうか?

この所、述べていますが…、失業率の3%割れが加速し、2.4%になり…今春闘は3%賃上げが実施され、目先の企業業績も好調です。何故、これほど弱いのか…。カタルには、理解できないのです。逆に、ようやく…歯車が回転し出しているイメージです。

昨日、感じた704円の攻防は、正しい可能性があります。本日は続落が予想されましたが、今の所、三菱UFJは700円を割れていません。カタルは一部ですが…昨日の大引けで三菱UFJを投げました。仕方なく…ですよ。本当は、買い場なのです。事実、別口座では本日も買っています。

昨日売った、小野薬品に代わって…昨日も出来高が100万株を超えた後半相場、期待の新星を、これからドンドン買う予定です。この株は、前回の有料会員向けで、小野薬品と比較して…対比させて解説しました。

後半相場、期待の新星

小野薬の目先は素晴らしいが…中長期と言うか、まだ直ぐに大きく上昇するようには見えません。たぶんチャートを見る限り、大きく下がることはないでしょうが、大きく上がる事もなく…「もみ合い」でしょう。でも心配はないですよ。休むだけの話です。これからバンバン患者数の桁が違う適用が増えてきます。薬価が1/10になっても市場規模が大きく拡大するのです。だから機会を見て…もう一度、トライする予定です。

一方、大きく下げた次期、「期待の新星」は、年末から来年のスター株と考えています。何度か、リバウンドしたり…上下を繰り返し…秋から冬へ向けてステージを変えて行くのでしょう。だから、今は…打診買いから、少し持ち株数を増やすべきなのでしょう。カタルは本日も1200円割れを500株だけ買っています。

でも何しろ、貧乏人で、もう一杯、いっぱいなのです。お金があれば…買いたい株はたくさんあります。夢テクも、ここからが…面白い場面です。この内容が面白いのです。まだ、どちらに転ぶか…はっきり見えていません。だから相場に、対立が生まれやすく、大きくなる素地があります。

読者の皆さんは、完璧を求めては駄目なのです。何故、三井不動や地所ではなく、ケネディクスなのか? 相場の対立点がないと…大きな相場にならないのです。ITバブルを見ると分かりますね。

そうだな…仮想通貨でも、良いのです。カタルは仮想通貨を、詐欺だと述べています。でもひょっとすれば…国家と言う考え方じたいが、崩れる可能性があります。フェースブックやグーグルは仮想通貨の広告を止めました。企業がルールを決めて行く…と、言う時代になるかもしれません。

今回、米国はブロードコムによるクアルコムの買収にストップを掛けました。でもブロードコムが本社を移転させると述べています。国家と言う価値観が、段々希薄になって行くのかもしれません。

仮想通貨は「対立」があるから、大きな相場になったのです。相場と言うのは、相反する意見が、対峙するから面白いのです。故にカタルは地所や三井不動ではなくケネディクスを「1300兆円の逆襲」のスター株に据えている訳です。

同じことが…夢テクにも言えます。他の人材派遣業は大幅な増収増益ですが、費用計上が先行して一時的に数字が落ちています。でも3社比較では、一番、雇用人数の伸び率が髙いのです。だから今年、後半は数字がドンドン改善され…収益の大きな変化があるかもしれません。此処に対立点があります。ムトー精工を持ち出すまでもないですが…一気に2000円相場を目指すかもしれません。

明らかに…本日のケネディクスの動きなどは、手が入っています。三菱UFJも日経新聞に書かせ…準備が整ったように見えます。カタルはそう思いませんが…一般認識の悪材料を表面化させるわけです。そうしてプラスです。だから昨日感じた704円の攻防の動きは本物の可能性があります。

当然のことながら…株価位置が高い「夢テク」の方が、先に来る可能性が高いように感じます。1150円の奪回を前に…足踏みをする姿は、なかなかです。株価と言うは、市場の合意で成り立っています。市場参加者がどう考えて…どう行動するか…なのです。

だから可能性があるが…果たしてカタルの読み通りに市場参加者が動くとは限らず…未来の形は、誰にも分かりません。だからカタルは、リクルートの江副さんの有罪判決は、やり過ぎとは言え…やはり腑に落ちません。ライブドアのホリエモンもそうです。でも日本的ですね。今回の相撲界も…同じ構造に見えます。

この年になっても…青臭い…と言われそうですが、世の中のルールはフェアーでないとなりません。今回の忖度も…みんな同じ現象に見えます。株価は、このような世間の事象に反応し、その結果、生まれた株価は、今度は、みんなの心に影響を与え、行動を変えさせます。これで5月に向けて株価が新高値を抜くような相場になると…日本も一気に新しいステージに向かうかもしれません。東芝も上場廃止かどうか…判断が下されます。忘れないでください。展開次第では…一番、面白いのです。

早く、早く、残された時間は、もう余りありません。頑張れ!日本。



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