アーカイブ:2022年6月

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ただいま…お帰りなさい。片言の日本語を話す…孫の姿を想い出しました。カタルはバブル期に「希望」に燃えて…上京して、苦節の人生が33年間、その後、一度も高値を更新してない日本の姿を見て、日本国民は「何故?」…と言う疑問を抱かないのでしょうか? 

いつしか…その娘が、生んだ孫の時代になったのです。

彼女が小学1年生の時に上京したのです。本当に「腐った政策」です。これで革命が起きない国民性は、やはり「従順」なのでしょう。戦後の「ロボット教育」の賜物でしょう。何しろ33年です。「石の上にも、3年」なんか…大嘘です。自分で苦労をしたことがない偽物人間が、如何に…世の中に多いのか? 分かるでしょう。「この国のかたち」と…司馬遼太郎が述べていた疑問を、全く解決できていません。その「峠」が映画化されるそうですね。

昨晩、横浜に泊ったので「隣の浜ちゃん」と一緒に、中華街で一杯やりました。その席で彼が「峠」の話をしていました。郷里、長岡の河井継之助(長岡藩の家老)の話です。

隣の浜ちゃんも、日興証券のトップセールスの一人です。当時の日興証券の中山社長のノルマは有名です。昨日、老人ホームに面会に行った先輩も、日興証券の出身で…この社長に反発して…会社を飛び出した一人です。この時代、多くの日興証券出身者が社員セールスを辞めて、歩合給の世界に飛び込みました。大手証券では、日興だけです。山一は倒産して…日興は株価操作で挙げられました。本来は三菱でしょうが…今は住友です。世の中は面白いでしょう。

何が…どう転びか…分かりません。本日は、何故か…バカバカ…船株の約定が上がっています。川船は8200円から売り上がっていますが、今、8450円まで売れてきました。日本郵船も610円高です。何か…出たのでしょうか? 

金曜日に利食いをしたばかりなのに…、トホホ。貧乏人だからタイミングを間違ったときには、その下値で買ったものも、利食えるなら利食い…再チャレンジを心掛けています。でもお金があるなら…無制限に株を買えますから、ブツブツ投資なら絶対に損をしません。

船株はボラティリティ(変動率)が高いですから…カタルのような博打人間は、魅了されます。チマチマ…動く株ばかりでは、どうしようもないですからね。でも予想以上に、下げますから…カタルの場合は、直ぐに「追証懸念」が発生します。故に、この2日間は売りだけです。貧乏など無縁なら…大儲けが出来ます。

33年間も、運に見放され…ついてない人間は、カタルのような「負け組人生」です。通常、歩合セールスは、名誉より実益を重視しますから、時代が良ければ…蔵の一つか、二つあっても不思議ではないのですが、小さなマンションで…しかも賃貸生活を強いられているのです。本当に「腐った政策」です。だれも…疑問に思わないのでしょうか?

カタルだけですか? 

日経新聞の不正と言うか…偽物を疑っているのは? 村社会論理って…そんなに素晴らしいのでしょうか? 共に貧乏になっているのに…。そもそも…バブルの頃は、株式の保ち合いを行って…PER50倍前後が、通常でした。純資産価値を割れている株などは、なかったのです。不動産株の一株利益100円は、株価が1万円でした。それが今は…PERが10倍割れですよ。しかも配当利回り株です。どうなっているのでしょう。

本日は、此方の報道を紹介しましょう。面白い論理です。

日銀がタカ派に転じれば…円の適正価格は90円だと言います。そう思うなら…お前が自分の金で、相場を張れば良いです。カタルは「実績主義」ですから…岸田さんのような「口先人間」は、信じません。メディアの報道は「嘘ばかり」です。みんなそうですよ。

今の為替の主な解説は、日米間の金利差の話です。これを「金利平価説」と言います。論理的にはそうかもしれませんが…この口車に乗った澄田元日銀総裁は、円高の阻止の為に、日本の金利をバカバカ下げたのです。でも円高は加速するばかりなり…とうとう「バブル」になりました。この程度の奴が…日本では日銀総裁です。その時は「焼け石に水」だったのです。金利平価説って…本当なの?

あの当時は、今のような基礎知識も乏しく…カタルは間違った選択をしたのでしょう。だって…こんな「失われた時代」を見通せているなら、間違いなく会社を辞めて「歩合給」の世界に飛び込みません。全く…ノー天気な人生です。

ITバブルの時は、ようやく…年収が2000万円台になって、長かった冬も終わったかな?…と思ったら、直ぐに株価は急落しました。そうして2003年5月みずほ銀行が10万円を割れる中…「一発勝負」を賭けたのです。それが成功して…3億円の預かり資産は40億円に膨らみます。

毎月、数百万から、最高は2700万円?の給料でした。ようやく…苦労が報われると思って銀座に店を出したら…敢え無く「リーマンショック」です。毎月、毎月…社員の給料など家賃の支払いを含め…300万円程が消えます。あえなく1年も持ちません。ガックリしているところに…税務署様の登場です。追徴課税を喰らい…税金を納めるために、再び…サラ金人生の復活です。

「波乱万丈」の人生です。株屋なんか…相場次第で浮いたり沈んだり…マリモなら綺麗ですが…クラゲのようなものですかね。そうして、もう年金生活です。残された時間も限られています。苦節33年間…一度も、高値を更新したことがない日本株を愛して…日本の未来を真剣に考えているのに…日経新聞やNHKは嘘ばかり…とは言いませんが、上手に日本国民を欺いています。でもネットの世界は、僕のような日陰者でも自由に意見を述べられます。

自分で考えて観ると良いですね。

村社会の陰で、頑張っている人間がどれほど居て…どんな苦労をしているか? でも…何億円も使えないお金を残しても、意味がありません。今、カタルが嵌まっている映画と言うかドキメンタリーですが、「氷点下で生きるということ」と言うものです。

アラスカで…サバイバル生活の営む映画です。生きるという…原点を伝えています。人間の喜び…と言うのは、何なのでしょう。このシリーズは、もう7かな? 今はもう6シリーズ目で…1シリーズが15話以上でしょうから…既に100話ほど観ている計算になります。面白いのです。ただの「狩り」をする話なのですが…人間って、こんな素朴な生き方が楽しいのかもしれません。

まぁ勝ち組になっているなら…別の人生観が生まれるのでしょうが、もう67歳ですからね。ここから資金が10倍になっても、たかが知れています。100倍にならないと…まともな目標数字になりません。

そんな良い銘柄に恵まれるかどうか…。チャンスがあるかどうかです。更に…そのチャンスを「自分のもの」に出来るかどうか…です。可能性はあるのですが、なかなか…ものにするのは大変です。「乾坤一擲」と言う言葉もありますが…もう失敗が許されない年齢ですからね。

さて船株は…「始まり」かも知れません。カタルには、サッパリ分かりませんが…カタルの描いている株価が実現するなら、100株だけ、持っているだけで…100万円以上、儲かる筈です。だから100株だけ持って、最後まで付き合いのも一つの方策でしょう。

川船の一株利益はたぶん…7000円ほどです。PERが5倍なら35000円の株価の実現です。PER3倍で21000円ですからね。この株価の実現が…「ない」と誰が言えるでしょう。

一番、惹かれますが…「追証懸念」を、今回も喰らっています。だから僅か200円幅で本日は既に、4本を利食いしました。100株ですから18000円ほどの利益です。貧乏人だから100株単位です。商船三井なら30万円で…その恩恵が受けられます。

果たして…あり得るのかどうか? 保守層は「日本製鉄」の配当利回り6%台に賭けても良いのでしょう。何故、こんな株価なのでしょう。確かに…鉄も市況品です。船と同じで市況産業ですが…。自動車のエンジン回りの株価評価です。

何れ、消える産業の評価なのかもしれません。EUでは、ガソリン車の廃止の延長論が出ています。脱炭素化も…大変です。

理想を取るか…現実を買うか? 

みんな…どの選択も自由なのです。それぞれが…確り、狙いを理解して…自分が消化できる「リスク度合い」を考えて、投資をすれば良いのでしょ。どんな選択をしても…投資家の自由です。そんな訳で、本日の原稿はサラッと書きましたが…33年も、高値を更新できないアホ政策がおかしいのですよ。

だから日銀がETFを買っているのです。預金などせずに…ジャンジャン株を買いましょう。年内に3万円台をクリアして…来年は38915円の最高値奪回を目指して…本物社会を構築したいものです。また…明日。



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