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かたる:思った通り…Vテクは好決算を発表しストップ高になっているようです。日経新聞の3兆円投資のあの記事も…満更ではありません。この銘柄はカタルが昨年注目した銘柄ですね。既に仕上がり宣言をしています。多くの人は、カタルの言葉をごっちゃにして解釈している様に感じます。一昨年かな? その前か…忘れましたが、NSW(9739)に注目した時があります。現在の株価は1078円ですね。この銘柄も確か…500円前後からの推奨でしたね。覚えているかな? 当時はジオフェンスに注目していたのですが…実際の所は別で評価されているようです。皆さんは直ぐに上がるような銘柄を求めますが…株価の位置が低ければ、株は直ぐに上がりません。高値圏にあるから直ぐに反応するのです。こんな事はリスクとリターンの関係から、常識なのです。安全で大きく上がる株などありません。危険だから大きく上がる可能性があるのです。

今決算では、動かないと思いますが…ただ自社株買いの発表があれば…別ですね。高橋カーテンフォールは、既に下値圏です。500円割れの所で止まったようです。ビルの外壁を工場で作り、パネル式で嵌め込むだけのものです。通常は単価が高いですが、工期の関係から高級志向のビルに用いられているようです。この会社は本日が決算発表です。万年割安で…流動性が欠如しています。NSWなどと同じですね。誰かが少し買えば…株価がすぐにストップ高します。一方、同じ安値圏でも、需給動向が悪化している銀行株の「みずほ」は割安ですが、なかなか動きません。しかし流動性のリスクは皆無です。売りたい時も、買いたい時にも、いくらでも売り買いが出来ます。10億円単位で売買が出来ますね。1000万株を170円で揃えて欲しいと野村に頼めば…直ぐに用意できるでしょう。投資信託から玉を出し対応できます。

最近、注目している大阪チタンの株価は安値圏ですが…時間がかかる可能性があります。現時点では、今期の数字がハッキリしません。先日の報道では稼働率を上げて在庫投資をするようです。問題はロシアと先進国の絡みがあります。株価位置は問題ありません。少し市況動向が分かれば…直ぐに株価は2000円から3000円に飛びます。この株のキーポイントは、4月26日の外資のレーティングの引き下げです。たぶん、サウジだろうと思いますが…SWFの玉が外され、株価の下降波動が続いたのでしょう。おそらく売り切ったので…レーティングの引き下げを発表し、更に空売りをしたのでしょう。日証金ではありませんよ。おそらくは自前のファンドからの玉の調達で、借株を使っての空売りだろうと思っています。こんなのは…カタルの推察ですからね。

来年から再来年になると思っていますが…通常は、こう言うステップを踏んでから相場を創っていきます。最近手がけたフュートレックのような値動きは、おそらく短期筋のクオンツ投資です。あの連中は、銘柄の善し悪しではなく…値動きで売買をします。ディトレのようなものです。最近はネットトレーダーが力を付けており、アコムなど観ていると100万株単位で売り買いをするようです。投資のスタイルは色々です。

カタルはある実験をしていますが、低位株は値動きが激しく、意外に大きな成果を生みます。みずほクラスは…個人では動かせませんが、時価総額が数百億レベルなら、100万株単位で指値をすれば…結構、儲かります。実際に数十億レベルの儲けを得た顧客が何人かいました。いまカタルは色んな実験をしており、試行錯誤を繰り返しています。今日は日経平均株価が高いようですが…基本的に収益の先が見えず、もし上がるとすれば…金融相場絡みだけの筈です。この時期に自動車など買うのは…馬鹿です。カタルが「マツダ」に注目していましたが…あの時期ですね。でも実際は「スバル」が一番でした。

パイオニアの日足推移

パイオニアの日足推移

大概、株価の変動率が高ければ…儲けられます。ネットは手数料がほとんど掛かりません。故に数で勝負が出来ます。何度も…繰り返せばいいのです。カタルの売買手法が正しいとは言えませんが、短期投資の成績はマズマズです。現在はどうしても…昔の証券マン時代の感覚が甦り、その感覚がジャマになっています。今回もパイオニアの年末価格の335円奪回が、一つの鍵でした。やはり一旦は空売りでしたね。この価格をクリアしたのが4月11日です。この日は338円で高値引けしています。5月9日に下値を付け、再び反発局面に入るようですが…シコリ感が強いですからね。ところが…多くの人が、あの時は、もう少し…と思い売らなかったはずです。あの4月11日前後が、個人の目先ピークだったのでしょう。

小野薬品の日足推移

小野薬品の日足推移

事実、小野薬品のこれまでの高値は4月12日付けた5880円です。そうして、この株は5月2日の4829円で下値を付け、再び反転しています。果たして4月12日の5880円の奪回が可能かどうか…。相場の行方は、この株の出来にかかっています。既に「そーせい」でも「Gペプタイド」でもありませんからね。通常は一番手だけです。二番手、三番手の銘柄は、代役がゴマンといます。プリマ・バレリーナは、格が違うのです。全体株価は…マイナス金利効果が出てくる夏以降だろうと考えています。注目はケネディクスですね。今期は特損計上が出来ません。故に、必ず増額修正が連発します。ただ問題はここに来て景気の中だるみ現象が、賃貸相場に強弱感を与えています。賃料を下げない工夫のお試し期間の適用が増えていると言います。事実、先月も空室率が、若干ですが緩んでいました。

安倍政権の真価が問われている訳です。最近の円高は、基本的にインフレターゲット目標を4度も…後ずれさせている日銀のミスですね。失政と呼べるかどうか微妙ですが、黒田さんは下手ですね。「アナウンスメント効果」を上手く使っていません。サプライズばかりに拘って、市場との対話が不完全です。外人売りは、こうした失政が生んだ結果でしょう。自分の狙いを、充分に市場に説明する責任があります。「誤魔化し」に見えますからね。あまり優秀ではない様な気がしてきました。カタルなら…マイナス金利導入の狙いを、しっかりと市場に説明して、経済界と共に歩みますね。これじゃ、恐いと言うか、混乱だけが生まれている様に感じます。

財政出動が問われていますが…、スマートコミュニティーへの補助金政策は、効きそうですね。実際に、再生医療の促進を目指し、JTECなどに支給されています。007もその口ですね。コンセッションの活用をめざし補助金を使えば、少ない予算で効果的な財政出動と同等の効果が得られます。アレレ…さっきまで日経平均株価は200円以上高かったのに…急速に萎んできましたね。まぁ、この時期の決算数字はどうでも良いのですが、心理的に響くのかどうか…。

カタルは昨日もMSNを売りましたが…心配はありませんからね。ただカタル向きの銘柄ではなく安全パイです。故に面白くありませんね。でも郵政との提携など…かかりつけ制度の活用は収益を押し上げます。MSNが発表したあの今期数字は…嘘ですからね。だっておかしいですからね。日本調剤薬局とカタルは土曜日に比較検討しましたね。月曜にも買えるチャンスがあり、運よく、昨日売るチャンスが到来しました。これは目先の話ですよ。おそらく年度末までには増額修正され、何れ株価は4ケタを目指します。業績面の心配は要りません。故に下がれば買い、上がれば売る作業を繰り返せばいいのです。でもね。仕掛け筋は居ませんね。先ほど紹介したNSWは入った可能性がありますが…この手の株をやるようじゃ…たかが知れています。

カイオムの日足推移

カイオムの日足推移

今日は下げていますが…グリーに昨日は、材料が出ていました。でも出る前も600円で株価が止まりましたからね。長かった下降波動も終わり、新たな段階を迎えたのでしょう。故に600円を目途に買い下がれば…儲かると思っています。カタルの現在の興味は、「カイオム」ですが…非常に危ない銘柄ですからね。どっちに転ぶかサッパリです。昨年の期日を6月に迎えているこの時期にしては、右肩上がりの株価波動を、この下げでも堅持しています。しかしMSNは安値を割れました。でもカイオムは…711円―765円と右肩上がりを堅持。しかし本当に強いなら900円割れの所で…止めますね。元の株価水準まで下げませんからね。故に仕掛け人は存在してない可能性が高く、株価の行方も分からないのです。今の所は…「Gペプタイド」や「そーせい」の値動きに引きずられているだけに見えます。単に、短期筋のクオンツ対象か? そんなイメージです。

アコムの話ですが…ひょっとすれば過払い請求が順調に峠を越えている可能性があります。アコムに限らず、アイフルやオリックス、オリコも同様です。マイナス金利適用はサラ金にプラスの追い風です。銘柄など…なんでも良いのです。要するに自分の力量を確り把握して、ドル平均法投資を確実に実行できるように心がけるべきですね。そうすれば、かなりの成果が得られると思っています。多くの人は株が騰がると、まだ上がると思い売らずに買います。逆に下がると不安に駆られ売りますね。故に買った狙いを確り記憶に留めておく必要があります。あとは株価の値動きを観ていれば…大概は分かるものです。



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