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かたる:しかし…カタルレポートで取り上げている株だけを買っておけば…良く上がっているなぁ~と、誰も認めないので一人で納得しています。持ち株数が少なかったために、直ぐに売った今年初めのボヤージュは、既に、株価が2倍以上に成りましたね。カタルは1月23日に1110円で買ったのです。

たぶん、その前後のレポートで登場していると思います。カタルはストップ高を付けた後に、直ぐに売ったのですが…。今の株価は2282円ですからね。これは小型株ですが…、グリーなども、何度か…登場させていますからね。ただカタルは、変化率の関係から、多少は売り買いをしましたが、直ぐに離脱しています。

多くの銘柄を掲げているから、当たるのは当たり前ですが、それにしても…上手いものですね。何故、カタル自身が大きく儲かってないのか…不思議です。本日は、予てから指摘しているJTECを1350円まで、追加で買いました。今、買ったばかりです。

JTECの決算数字

実は決算発表を知らなかったのです。だから寄り付きで買いませんでした。昨日、発表されており…遂に黒字転換になりました。でもよく読むと…親会社への特許の一部売却で、一時的な利益計上です。しかし、ようやく期待されるひざ軟骨(ジャック)の移植手術が出来る病院の全国展開への整備が完了しました。これから「積み上げの利益」計上が期待されます。

何しろJTECは、再生医療の培養技術で、トップを走っている世界を代表する会社です。日本でトップと言う事は…世界でトップなのです。日本は安倍政権下で仕組みを変えて、この分野で世界をリードしていますからね。じつに夢のある会社です。もともと再生医療と言うのは、大量生産できるか、どうかなのです。最後は量産化できるかどうかです。その為に培養技術の蓄積が欠かせません。人工皮膚の美容範囲への適用も将来はあり得ます。だから常に株価は割高でしたが…いよいよ、収益面が追い付いているかもしれませんね。何しろ、中国でもジャックの進出を考えているようです。

ケネディクスの週足推移

 

本日、ケネディクスは関門の520円を、クリアしました。チャート上、これで新しい株価波動入りすることになります。長かった「横ばい波動」を離脱して…上昇波動入りを果たすのでしょう。関門の新高値を取ったのに。出来高は今現在で、僅か211万株です。先日500円台に乗せる時は、此方は一日ですが…963万株も出来ているのです。この現象は玉(浮動株)が、沈んでいる現象ですね。誰かの買いが続いているのでしょう。新たなファンドの介入かも知れません。

株価推移や出来高バランス、信用の取り組みなど…様々なデータから、株価の背景を読み解く事が出来ます。まぁ、かなり経験を積まないと分からないのですが…、この出来高が膨らまずに高値を取る動きは、色んな意味があります。だから株価が飛び始めたら…セオリーとして、一度、「フルイ」を入れる必要もありますね。まぁ、仕掛け筋のお手並み拝見です。一度、大きく上げてから、直ぐに「フルイ」を入れるのが常套手段です。ほら…良く「初押しは買い」だと、言うでしょう。その現象ですね。

カタルは…トランプ減税についてコメントしますが、明日にしようかな? 読み筋を展開すると…解説が長くなりますからね。この読み筋も、ケネディクスの動きに連動していますね。ただカタルの読みは、かなり早いですからね。まだ米国金利はそんなに上がっていませんから。カタルの読み筋はインフレなのです。これは避けられません。ケネディクスの相場の大きさが分かりますね。小手先銘柄ではありませんよ。兎に角、スケールが大きいのです。だからカタルは、以前、日揮と比較したのですね。日揮の株価も、最後は10倍以上になっています。まぁ、見ていてください。「1300兆円の逆襲」ですからね。

昨日WBSで日銀の出口戦略の中で、日銀が債務超過に陥ると言うシナリオ提示がありました。馬鹿ですね。一流の学者が…河野も馬鹿です。程度が知れますね。自分で1年程度、新聞配達をしてみれば分かります。本日の日経新聞は、本誌より、広告の方が重かったですね。これを配る身になってみれば…分かります。通常、一度で配達できるのに…二度手間になりますね。宅配便の再配達と同じです。お金を払って広告を読まされるのです。日経新聞は、商売上手ですね。なんでもかんでも…お金を取ります。

国債など…満期まで持っていれば、絶対に損はしません。懸念があるのは、財政ファイナンスを実施している日本国です。最後は国民が、その借金を返すのです。戦後、預金封鎖がありました。何でも…最後は「アリ」なのです。何故、地価が上がるのか? 円の紙屑より、土地の方が、価値があります。それも収益のあがる不動産です。だからケネディクスの商業リートは、2020年問題とか…色々言われていますが、下がりませんね。

黒田さんが、「出口戦略の話をするのは、時期尚早」と述べている通りです。財政規律の問題が急浮上するからです。プライマリーバランスも成し遂げてないのです。依然、ガラガラポンのシナリオも存在するのです。馬鹿学者を出して…債務超過? 一般企業と日銀を一緒にする考え方は…間違いです。もうこんな連中ばかりが…上に居るから、GDPを超える「眠れる獅子」が、生まれるのです。「流動性の罠」の存在を、その意味を全く理解していません。WBSの内容は、日経新聞でしょうから…如何に、馬鹿が揃っているか…メディアの資質が分かります。自分で新聞配達をさせて、それから幹部を育てるべきです。東大法科を卒業した連中に、新聞勧誘や配達を2年程度させてから…海外で勉強させればいいのでしょう。

地上げの苦労も知らないから、金があれば…何でも買えると思っている輩は、多く存在します。金に転ばない人間も多いですからね。セールスは、人間が鍛えられますよ。やはり売り上げを上げる奴は、人の気持ちを先読みして、行動できますからね。

トランプ減税とケネディクスの相場が、何故、関連するのか? 様々な潮流が株式市場には流れており、常に、その流れは変化しています。その流れを詳細に観察して…未来の流れを予測するのです。

何故、渦巻が生じるのか? 何年も何年も…クルクルと同じところを回り、その渦巻から抜け出せないのか? 面白い事に、既に脱却が見えているのに…この時期にWBSのように、日銀の債務超過と言う馬鹿論理が生まれます。日銀券が劣化するのは分かりますが…日銀は、何でもできるのです。馬鹿ばかりが上に居るから、558兆円もお金が眠る訳です。

孫さんは、この間に1億円の資金を、兆円単位にしているのです。これがスマートコミュニティーですね。馬鹿じゃないかと思います。今時、東芝の半導体を買うために、奉加帳? ホンハイじゃ…何故、ダメなのでしょう。シャープの社員は、きっと、これから喜ぶのでしょう。 株価は、その事を先取りしたので…100円が500円になったのです。昨日の株価は、全てを知っている…と言う仮説ですね。果たして、JTECの割高水準も、株価は全て知っているのでしょうか? アコムと共に…自分の力量範囲で取り組めば良いのでしょう。

いくら有益な情報を提供しても…読者の皆さんが、活用できないようでは駄目ですね。皆さんは高くなると買います。カタルは、先日取り上げたクロマーケティングも、600円以下で買え…と言っていましたね。本日、カタルは利食いしていますが…、カタルの上前を撥ねるような投資行動をとってくださいね。

なかなか下値が買えないクラウドワークスも、もう直ぐかな? ケネディクスは高値を取ってから…買っても良いのですよ。スケールが兎に角、大きいのです。それでは…また明日。

 



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