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かたる:本当に全く…、何をやっているのでしょう。まぁ、「毎度おなじみの」…とスピーカーを鳴らしながら集める古新聞・古雑誌屋なのです。カタルはまたもケネディクスのクロスなのですが、7000円で売り、いや間違い。 今は700円だった。ハハハ…。

その株価で期日の売りは、どうにか辛うじて黒字になり、本日は昨日売れた分を、寄り付きの713円で買いました。この13円の差は、貧乏なので…クロスが出来ない事と上手くやろうと言うスケベ心が…結果は損失になったのです。

でも最近この声をあまり聞かなくなりました。それにしても…古紙を集める商売はなくなったのでしょうか?

カタルはマンション暮らしなので集積室と言うか、ゴミを出す部屋にみんな持って行くのですが…中国ではゴミを買わなくなったそうです。でも中国は大きな国だから、なんでも…相場物は影響を受け大きく動きますね。今回の東海カーボンの相場もそうです。中国発のニュースが相場になりました。日本だけに留まらず、中国は世界中を席巻しています。

本日はNY市場が安く…古河電工が買えました。昨日は買えなかった3730円を買い、ついでに3720円も買った次第です。理由は下げ相場が、昨年の10月から…いや11月2日から…永遠と下げ続けており、他の優良株に先行して調整している事。そうして「進化論の雄」だからです。

進化論は色んな意味がありますが、基本は社会のスマートコミュニティー化です。つまりAIなどが活躍するSFの世界ですね。電脳の世界の話です。その為には、先ずはインフラ整備が必要です。一般的にはアンリツなどの計測器、5G投資に、市場の眼は向いていますが、カタルは実践派ですから…情報量が飛躍的に増える訳で、その為の社会基盤づくりが必要になりますから、光ファイバーが売れる…という見込みで、海底ケーブル事業なども評価しています。

ここではSUMCOの考え方も存在しますが、整理が先に進んでいる古河電工が有望ではないかと…勝手に推測しています。でも一般的なアナリストさんは、古河電工の目標株価を下げており、評価を下げています。7000円の時は上げていたのに…3700円台になると評価を下げる。これが本当に…正しいのでしょうか?

まぁ、この話は時間軸が問題になりますが、カタルは個人ですから時間に縛られません。故にブツブツ投資が可能です。時間に追われる機関投資家さんとは違います。何しろ、ケネディクスは5年以上も前から、「名目時代の確立」を述べて、買っている馬鹿なのです。もう呆れて…物が言えません。

この背景は自分が歩合セールスで、「失われた時代」下で、苦労した怨念があります。失政と言うより悪政です。お代官様…と訴える所がなく、仕方なく、インターネットの世界へ転職を決意して…始めたこのIRNETです。もう20年以上も前の話になります。あのころは電話回線でインターネットに繋げ…、キャッシュに保存して…回線をきったのです。懐かしい時代です。

そのケネディクス、先月と言うか…今月、初めの期日で山を越え、損切りは完了しました。来月分は、みんな利益圏です。僅かなのですが…。カタルに場合、貧乏人なので…年がら年中、細かい期日が到来します。

昨日は何故か…大引けにクロスが多かったようです。古河電工も60万株ほど引け値でクロスが実行されていました。理由は、日経400の入れ替えのようです。指数売買です。

あれれ…本当の相場に発展するかどうか。

最近は広範囲に唾を付けており、どれが本命か良く分かりません。やはり証券マン根性は抜けておらず、Vチューバー関連のグリーも利食い圏になり、売った次第です。最近買ったのは、当たり前の話ですが…全部、利食い圏になります。結構、カタル君も上手いですね。パイオニアもメルカリも…スルガもそうです。短期売買も、やはり…昔は「手数料マシン」と言われていただけの証券マンです。

基本的に、顧客に儲けさせないと手数料が、稼げません。故に危ない橋を渡り、高値圏の「旬の時期」を狙い株を売買をします。回転が効きそうなタイミングで売り買いをするわけです。そうしないと…たかが3億円程度のお金で…毎月、数百万円も手数料を稼げません。1回転で300万ですからね。売り買いだから600万か…。この手数料分を市場からもらう訳です。相場が上手くないと…顧客のお金が減るのが道理です。

気に入る成長株なんか…そんなに簡単に見つかりません。仮に一時的に手掛けても…売った「後の祭り」が関の山なのです。お金持ちは目先のお金に困りませんが、貧乏人はいつも出費が嵩みます。それ故、儲かるから株でも売って旅行でも…となります。

でも普通に使う分のお金など、たかが知れています。故に賢い投資家を目指し、豊かな生活を実現しましょう。カタルが失敗して損をしたところから、ブツブツ投資で買えば…大概は儲かるのです。過去のレポートを読んでチャートを分析してご覧? みんなそのような経過を辿っています。

あれれ? 先ほど買った古河電工は3830円まであります。本日は3730円、3720円で買っているのです。NY市場が安いのに…もう切り返し? これは意外に強い相場かも知れませんね。

この意外感は「相場の質」を物語っているのでしょう。今、3850円に23100株の売り物があります。その前も3845円に17000株、3840円に18800株です。この3825円が昨日の高値です。やはり…調整は終わったのでしょう。

でも…ね。前回4145円を付けて、もう大丈夫かな?…と安心していたら、その結果は再び安値を更新して3405円なのです。下値圏で「魔坂、真坂、まさか」の2番底を演じました。株と言うものは、本当に分からないものです。

でも経験則では連騰しているから売りたくなりますが… きっと買いなのでしょう。カタルの残っている建玉で、一番高い買いは4780円です。ここで200株を買っており、たった200株で20万円の損失です。まさにコンチクショウなのです。

実は5400円台だったかな? 最初に買ったのは…。あとで取引の経過をみれば分かりますが…ずいぶんやられたものです。

最初は軽い気持ちで買ったのに…自分の間違った考え方に固執した為、損失が拡大しました。こんな事例は、山のようにあります。この古河電工は比較的小さい方ですが、日経225採用ですから大きな会社の部類で、あまりカタル向きではありません。

チノー(6850)の日足推移

むしろ、チノー(6850)の方が、株価の値動きは軽くカタル好みです。そうでしょう。少し前に紹介していた小さなジャムコ(7408)は、一番前の数字が2から3に変わりましたね。

この株、ドル高相場でカタルが掲げた株です。利用された読者は居られるのでしょうか?

カタルはいつも株価が上がる前に述べています。先ほど売ったグリーもそうですよ。

このチノーもキーセンスと比較して、何故、センサー分野なのに…こんなに評価が低いのでしょう。何処かのファンドが株を集めると、株価が3000円でも納得できる株です。食品株と同じような感覚かな? 地味なのですが…こんな株もあります。

何しろセンサーは人間の感覚です。ロボットが一般化するのがスマートコミュニティーです。時代の流れに沿っています。

時代をどう考えるか? 株式投資は此処に尽きます。時代の先が見えるなら…その流れの株を買っておけば…何れ、誰かが同じことを言いだすのです。

今はレーティングを下げて、ガンガン売っている古河電工。主力もワイヤハーネスは車の電装化が進みますから一台当たりの使用量は増えます。トヨタも日産もみんなEV化でセンサーを付けた車を販売します。

何故、アナリストがレーティングを引き下げるのでしょう? カタルにはレーティングを引き上げる事なら…理屈が分かりますよ。 だって7000円もしていたものが半値で買えるのです。

どう考えても…馬鹿アナリストに思えますね。もし自分がそう思うなら、貸借銘柄だから、空売りをしてみれば良いのです。身銭を切って相場を張ってみろ!…と言いたいのです。

時代が株価を創るのです。だから時代をどう読むか?

このレポートは、結構、優秀ですよ。相場が上がるなら、必ず、儲かるようになっているようです。事実、カタル君、まだ評価損をたくさん抱えていますが…最近の売買はみんな儲けになっています。つまり…相場環境が良くなって来たのでしょう。

全体が下がる時に、買いで儲けろと言われても…ソニー程度しか提供出来ません。なかなか狭き門になると、カタルの技量では無理なのです。でも全体が上がるなら、確実にカタルレポート通りに、株価は動くようです。

ようやく…有言実行でも、この段階まで来ました。人生の大半を、朝から晩まで掛けて…この程度の貧乏人です。はやく、早く一皮むけないと…棺桶が控えて、あの世でお化けになっても…この株を買わなきゃ…ケネディクス、ケネディクスの戒名が墓に刻まれます。トホホの人生は、いい加減に、ワハハの人生に変化しないかな? それでは…また明日。



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