05/18

かたる今日は再びケネディクスの買い増しを行い、これで当面の予定数の買い付けは終了しました。あとは様子を見ることになりますね。更なる株数勝負に挑むかは…これからの状況次第です。他にも、良い銘柄が見つかっているし…。007も、なんだか、キナ臭い動きですね。あの有利発行増資の転換売りが、一括転換で…何処かに種玉として提供されている可能性もありますからね。その場合は、一気に、仕掛け筋による相場があるかもしれません。もともと素質は一流です。このチャートの形は非常に強く、興味を抱く次第です。きっとカタル君は、何処まで株価が飛んでも、魅了され続けるのでしょう。

もともと、カタルは割高銘柄と呼ばれる株が、好きですね。昨日はNHKのサイエンス・ゼロで小野薬の「ニボルマブ」の番組を観ました。5月23日土曜日の昼0時30分より再放送だそうです。関心のある方は、見て置かれると良いですね。今の株価は非常に割高ですが…、今後、臨床中のがん治療薬が、続々と認可を受けますから、時間が経過すれば、何れ割安になります。自己免疫の働きを止めるRD-1を阻害する事で、がん細胞をT細胞がやっつける仕組みで、現在はメラノーマのみの認可ですが、全てのガンに応用できる可能性があります。ただ仕組みが完全に解明されていません。効果が高い人は20%~30%とされており、その理由は明らかになっていません。RD-1阻害剤が効く人のガン細胞は、画期的に小さく縮小しています。何と言っても、既存のがん治療薬に比べ、副作用は限られていますからね。しかも世界中で臨床をしています。

残念ながら、株価は、現在調整過程です。どの程度、時間を要するのか分かりませんが…何れ、高値を抜きますね。だからドル平均法で買い下がることをお奨めします。株価5000円を割れる程度まで、買い下がるつもりなら、先ず、大丈夫でしょう。まぁ、常識的には、下値は1万円前後でしょう。時間が掛かることもあり得ますから、現物でじっくりとやることですね。カタルは残念ながら買いたいのですが…、何しろ貧乏人で最低単位の100株でも100万円以上のお金が必要ですからね。会社側は買いやすいように、分割か、売買単位の縮小を考えているようですが…。貧乏は、だから嫌いです。

今日も、合同鉄鋼は高いですね。明らかに、誰かがやっていますね。割安株投資も結構ですが…基本的に、カタルは好みません。同様にグンゼや、仕手性のある銘柄ではユニデンなども、何処かで大きく飛ぶと思いますね。ユニデンの藤本さんは、市場でも、名うてのワンマン経営者です。よく仕手性を発揮する株です。頭の片隅に入れておくと良いでしょう。でも割安銘柄などは、所詮、魅力はないのです。やはり007やJ・TECのように…、未来に夢がないと、人々のお金を惹きつけることはできませんね。お金さえあれば…進化は加速されます。007の増資は、この分では成功しそうに見えますね。一気にスピードを上げて欲しいものです。株を買って時代に参加し、応援しましょうね。それで自分も儲けることが出来るなら、良いお金の使い方です。

さてシャープは、日経新聞が掲載記事を掲げたことで、俄然、カタルの関心度が強くなって来ました。通常、悪い記事を大々的に報道する事はあり得ませんね。更に外資系証券会社が挙って、レーティングを引き下げ、株価目標を60円とか、40円とか掲げているとか…。本当かいな…。つい先日、550円でホンハイに第三者割当で増資を決行する予定だったのですね。株価が下がったために、ご破算になりましたが…このような合意には、妥当な価格設定がなされるものです。増資価格と言うのは…意義があるのですね。どう考えても、おかしいですね。日証金の空売り残高は増えており、一大仕手相場に発展する余地があります。証券マンは、お客様に倒産の可能性を述べ、お金がパーになることを、諄い位に、良く説明され臨むと…面白いと思います。ただし、お客様の資産内容からして、あくまでも遊び程度の金額にすべきですね。

自己破産するような、一か八かの人は、勝負かな? カタルも似たようなものだから…。だんだんと、その気になって来ました。要するに、みんなが駄目だ、駄目だと言っても…株が下がらないようであれば、必ず、株は上がりますね。これは鉄則です。逆に、株価の天井圏では、日経新聞が最高利益更新とか…良い材料を出しても、株価が、更に上がらなければ、株価は、必ず下がります。だから面白いのですね。ただし相場になるかならないかは…全体相場も絡みます。場味と言うやつですね。演出が効くかどうかは…ロケーションが大切なのですね。そのような展開になるかどうか…。三菱UFJの株価は、重要なキーワードですね。既に需給バランスは改善されていますから、大きく下がることはありませんが、かなり乖離が開いており、正常な株価に戻るまで、休みを入れることはあり得ます。

カタル銘柄の3馬鹿トリオが、出遅れから、底入れし出したと言う事は…まともな全体相場は、休みに入ったことを示しています。トヨタは3000億円の自社株買い報道にも拘わらず、今の所、あまり大きく上げていません。三菱UFJなどと共に、市場動向を左右する株は、よく観察して置かねばなりません。でもトヨタは崩れていませんよ。三菱UFJも、まだ上値を追っている様に、カタルには見えます。

さて個別株の解説も程々にして…今日はスマフォで記事をチェックしていたら、カタルと同じ懸念を持っている人が、居たことに気付きました。カタルが、以前、「1937年問題」が「カタルの宿題」…と、述べたことを、皆さんは覚えていますか? 同じことを考えている人が居るもので、此方は有名なヘッジファンドの投資家のようです。どうも…ブルームバーグが3月11日に報道した記事のようですね。楽天証券に詳しい記事がありましたから、此方を読んで置かれると良いでしょう。だからカタルは金利の引き上げなど、ないとも…思っているのですね。あるいはやるとしても…本当に経済が過熱してからで、充分だと考えています。予防処置など講じるべきではありませんね。

この辺りは、先頃AIIBかな?中国か分かりませんが、インドに1兆円以上の投資を決めましたが…この辺りの進展度合いも影響があるのでしょう。既に世界は、習近平主席の描いている米中の二大勢力争いになっていますね。南沙問題を以前、カタルは取り上げましたね。軍事基地拡張の画像を添えて…。日本の行動は、微妙ですね。早くスマート・シティー化すべきですね。その為にも007の株価を上げる必要性があります。関連銘柄の株価を上げて資金を流し、時間を早めねばなりません。

アララ…金曜日の今、177円を割れたようですね。今は165円まで売られ、167円ですね。これで今日も、新安値を更新しています。シャープの話ですね。確か…これまでの最安値は142円でしたね。政策転換前の2012年10月の株価です。その辺りで、もう一発、買ってみるかな…。果たして…崩せるかな? 俄然、面白くなって来ましたね。どうも、これはカタルの性格ですね。だからいつまでも貧乏生活から、なかなか脱出できないのですね。トホホ…。カタルが証券マンなら、三菱UFJの三菱側役員と組んで、ホンハイに、働きかけますね。TOBを含め検討します。きっと、この株価は採算に合うと思っています。だから単独でも、充分に再建の可能性があると思っているのです。果たして、市場の反応は、如何に…。株って、面白いですね。下がっても、上がってもどっちでも良いようなポジションにしておくのが、勝てるコツなのでしょう。それでは…また明日。



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