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かたる:へぇ~。なんかカタル君、一流域のヘッジファンドと同じような思考パターンになって来たのかな? 少しは進化しているかもしれない…と、思い始めてきました。その切っ掛けは此方の記事です。ロイターが報じたものですが、失敗している現実が書かれています。

つまりカタルの「進化論」は可能性が薄いから、10年物国債を売る戦略により、損失を被っているのです。でも…ね。時間軸が、ずれているだけの可能性があります。少し…読者には難しいかな?

昨日、女子体操の宮川選手が会見を開きました。カタルは良く知らないから…コメントをするのは控えようと考えていましたが、この判断は難しいですね。今までの協会=悪と言う図式が成り立つかどうか…。組織論の問題です。まして体操は個人で競う競技だけでなく、団体もあります。もし勝手に許したら統率が取れなくなり、予算も配分が難しくなります。オリンピックに負ければ、協会関係者は、その成果を問われる訳です。だから…今までのレスリングのような形とは…違うようにも感じます。

村論理を批判するカタルですが、このケースは、ある意味で分かるようにも考えています。故に宮川さんの周りの人が、適切なアドバイスをすべきなのでしょう。相撲もそうだけれど…最近はインターネットが生まれ、SNS文化に変化して来ています。故に組織より個人の力が…本当の力量が、試される時代になっています。

カタルは早くから情報発信をしています。これは、個人が勝手に利用すれば良いと思っています。だからインターネットは公開市場だから、社会の規制を受けるというのは…どうかと思っています。中国とは違います。表現は自由なのです。その情報内容は利用する個人側が…精査すべき問題です。たとえ情報の内容に間違いがあっても…です。

だからDeNAのキュレーション問題が生まれた時に、社会はDeNAを批判しましたが、批判されるのは、行き過ぎではないかと思いました。故に、かたるはDeNAを買い応援しています。今も…です。

今回のフェースブックも似たようなケースです。マーク・ザッカーバーグCEOは陳謝し改善していますが、難しい判断だったと思います。意見対立が…当たり前だからです。決まった形があるのかどうか…。

スマートコミュニティーに入り…新しい形式が次々に生まれますから、既存の形をどう変えて行くか? そのスピード感が問われます。ライドシェアは、世界では一般化し始めていますが…日本の場合は、白タクと言われ規制されています。

社会の利便性の為の政治か? それとも既得権力の保護か?

日本は明治以降、産業振興を主眼に政策運営されています。その為に消費者の利便性が阻害されてきました。

牛肉問題などを考えると分かりやすいかな? 最近カタルは、牛肉は日本のものがおいしいのですが…豚肉はカナダ産もなかなかです。故に国内産よりカナダ産を買うケースがあります。価格は1ケースで100円ほど安いのかな? でも牛肉も料理によっちゃ…海外のものの方が良いのかもしれません。

チーズの価格の高さにはウンザリします。消費者…国民を取るか、生産者…産業育成を取るか、どちらの選択が正しいのでしょう。リカードの比較優位論に逆らうトランプ氏…世間一般は…つまりメディアですが、その論調はサプライチェーンの話に繋がります。この揺り戻しの話も面白いですね。

あらら…僅かな利幅で利食いしたケネディクス、本日は損益分岐点で指値をして691円で売れ…損をする筈だった最後の期日分を695円、700円で指値をして、辛うじてトントンで売りました。それなのに…なんと713円まで来ています。驚きました。本物なら…ここから早めに一気に4ケタ相場に突入するかもしれません。それともまだ、チンタラ…続けるのでしょうか?

この株価は「名目時代」を物語っているバロメーターです。NYの賃金が世界標準と考えており、カタルは日本の賃金は、この失われた時代で…半分近い価格になったと思っております。この原因は資産価格のシステムだと述べています。

社会保障費問題に揺れる日本。適切なシステムに移行させるためには、インフレは不可欠です。実質時代では破たんし…ガラガラポンの道しか、ありません。

そうです。ベネズエラのような結果です。金持ちはみんな国外に逃げます。残った弱者は生活感の悲哀を味わいます。カタルは、ずっと以前にこの事を述べています。ガラガラポンのリスクを…。

でもケネディクスが上昇するという事は、日本は名目時代を歩むという選択です。資産価格は上がり、当然、物価も上昇します。そうして年金金額はあまり上がりませんから、年金生活者は疲弊して行きます。これは仕方ないのです。そのカバーをする為には、いち早く…スマートコミュニティーを受け入れ…キャッシュレス化を実施して、役人様の旗振りで統一基準が必要です。何もQRコードだけではなく、電子カルテでもそうです。

そうすると…プレシジョン・メディシンに、医療は変化していきますから、PSSは必要不可欠になるから…カタルは株を買い下がっていました。でも経営者が、あの選択です。証券会社に騙されたのでしょう。あるいは株主軽視か…。それとも余程自信があり、時間を買ったのかもしれません。この辺りの判断が付かず、カタルは1000株だけ残し…全部売って損を計上しました。

選択は難しいですね。

例えば…アンリツの話が5G投資で17年ぶり高値と日経新聞に掲載されています。現時点の四季報の一株利益予想は36→39円予想です。株価は1731円ですね。39円としてもPERは44倍です。

一方、同じ狙いの古河電工の一株利益の四季報予想は326→347円です。仮に減益の凹み値が強く一株利益が300円としても…今の株価は3745円です。だからPERは12.4倍です。仮にアンリツ並みの評価に変わると…13200円ですね。前に数字の1が付きます。

カタルはPSSの選択を迷い、時間を買って…その分で昨日は古河電工を3680円で買いました。本日も、もう500株だけ3730円で指値をしましたが、今の所は買えていません。でも窓を埋めました。3735円まであります。上を買うべきかどうか。それとも待つか…。

昨日は下値を待たずに…1500円割れのチノーを買い上がりました。板の薄い株で、売り物がある時に買わないと…買えない株です。もともとセンサーは、これからです。だから…キーエンスは、あの株価になったのです。温度センサーだから株価面で遅れていますが…。この判断をどうするか?

株式市場は常に市場価格が変化して、その度に決断を求められます。どの時代の波に乗るか? この選択なのです。時代は様々な流れで進行しています。出来る事なら、一番早い流れに乗りたい。

今、4連騰の古河電工を3730円の買いは、そのままにして…もう200株を3755円で買い乗せしました。だってアンリツは新高値なのに…光ファイバーが売れるのは当たり前です。基地局の整備は欠かせません。情報量は飛躍的に伸びるのです。10倍になるんだよ。回線を増やさないとなりません。やはり…今の市場評価はおかしいと思います。

カタルは、此処に大きなギャップを感じています。ただ負け組の論調です。先ほどの…進化論は、スティープ化に賭け…負けているのが現実です。

でも…ね。カタルの考え方も、ヘッジファンド並みに変化しているから、現実の現象が、後追いで…カタルの後を追って来ています。つまり…未来を先取りして、僕らは行動しています。故にケネディクスも700円台なのでしょう。

多くの人は「流動性の罠」の意味を知りません。故に5年も待ち続けたカタルの失敗を笑います。でも…ようやく、きっとこのジレンマから抜け出すのでしょう。たぶん、3選に成功した安倍政権の「有終の美」を飾り…政権移行になるのでしょう。小泉君に期待しています。彼は農業問題で村論理に苦しみました。石破など…何も実績を残していません。やはり…日本も本物が世に出る時なのでしょう。

今日は、決断は非常に難しいという話をしています。ソニーだって新高値です。6391円ですよ。6000円割れのあの時に、カタルは全国の証券マン向けに、支店長は、この株の沈潜の成果で…後半相場の店の出来高が変わると述べました。覚えていますか?

前のレポートを読めば分かります。常にカタルは半年先の時代に先行して、銘柄を選別して皆さんに伝えています。このチノーも割安だから、食品株と同じように…誰かが鈴を付けると…社会はそれを後追いで容認するのでしょう。誠備の加藤さんは間違った銘柄を仕掛けて、他人を騙す手段を選択したから、優秀なのに失敗しました。

カタルは敢えて、難しい本物の道を選択して歩合生活に区切りをつけ、投資家に転向したのです。あとは…読者の判断です。当然ですが、カタルの見方は間違っているかもしれません。正しい場合もあります。その選択は読者皆さんの決断力に掛かっています。所詮はたくさんの道の中から、選択しなくてはなりません。自分は、どの意見を採用するかどうか…。かたるはそれぞれの道を、分かりやすく解説しているだけの話です。

進化論を提示した後、ロイターは失敗をレポートしていますが、ジャクソンホール会議の結果をみると、ようやくこの進化論の支持レポートを散見するようになっています。つまり時代に認識が正しければ…必ず、後追いで、社会はその道を歩むのでしょう。それでは…また明日。



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