10/31

かたる:ようやく…ハローウィンです。

なにか風邪をひいたらしく、体調がイマイチのせいか、意欲が湧きません。人間にとって一番大切なのは「気力」なのに困ったことです。株でやられ…体の調子はイマイチです。此処から今年一年で一番儲かる相場の筈なのですが、銘柄も絞り切れず…困ったものです。こんな時はいつもカタルの場合、採り上げる銘柄を一本にまとめて相場に臨んでいたように感じています。でも今回は「あっちの水、こっちの水が甘い」…様に感じて仕方なく、銘柄を一本に絞れ切れません。

どの株もこれだけ下がるとリバウンドに入りますが、その中で新高値を抜けるのは限られた銘柄です。常識的には東邦チタンやケネディクスが増額修正しており、そんな銘柄が選択されるのでしょう。逆にSUMCOや古河電工は業績不安を抱えており上値も限られるのかもしれません。でもスーパーサイクル論は捨てがたく、どっちにしても時間の問題でしょう。

本日は高いのですが、まだ安心はできません。カタルの経験則では2週間の時間が必要なのです。一度、追証が広範囲に発生すると立て直しに時間がかかります。故に現時点では余程のお金があれば別ですが、限られた資金なら来週一杯の様子見が妥当だと思っています。何も安値を買わなくても良いのです。

果たして昨日、一昨日の安値が下値になるかどうか…充分な観察が必要になります。時間的な概念など、考えあわせるとたぶん既に下値を付けているのでしょう。流石、日銀様です。GPIFなどの世界一の運用額が誇る機関なのに、連中は腰が引けています。でも日銀は無尽蔵の資金があり、1兆でも2兆でも買い続けることが出来ます。今年は既に6兆に届くとか…。この政策があるから日本株は10万円に向け躍進できるのでしょう。

後は企業経営者がROE経営に目覚め、M&Aなどを活発化させるかどうか…。経営者の意識の問題ですね。故にここでは東芝にカタルは注目しています。実は買値を上回っているのは東芝だけです。他はすべて全滅です。トホホ…東芝一本で良かったのです。

本日は体調がすぐれない事もあり…この辺で短いですがやめることにします。ゴメン。まだ株価は揺れるものと考え、万全の対策をもっと臨みましょう。慌てることはありません。



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