アーカイブ:2018年10月4日

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かたる:ホンダはGMと提携か…。やはりグーグルと組む日産が、最もいい選択肢に見えます。トヨタは自前主義を貫き…開発費が膨らみます。

何故、グーグルが良いのか? データの活用術が一番、優れていると思われるからです。自動運転など…たいした技術ではないでしょう。問題は様々なデータの活用をどう利用するか? この利用の仕方が問題なのです。データサイエンスは新しい行動学の分野で…「巨万の富」を手に入れる武器になります。

カタルは株屋ですから情報の価値を良く知っています。情報と言うのは…利用の仕方を知らないと、何の価値もないように思います。しかし価値を知る人には、お金をいくら払ってでも…欲しいものです。 日本人はこの観念が非常に希薄です。 日本の公安と…米国のCIA、イスラエルのモサド、イギリスのMI6などの力量の格差は相当あるのでしょう。日本人は兎に角、馬鹿です。

実務で稼いだお金を、どれだけ金融力で奪われているか…。どうしてお金を卑下するのでしょう。お金の運用を真剣に考える人に接したことがありません。本来なら、働くのと同じ程度…お金を運用する勉強をすべきです。でも学校教育では投資の勉強をしません。市場原理を理解している経営者が、どの程度いるのでしょう。市場は非常にうまく出来ています。

何故、米国でFAANGの株価が高評価受けるのでしょう。それは時代を進めるからです。だからお金が集まるのです。テスラなんか…絶対に、あの株価が付かない内容です。

一方、日本ではメルカリを評価しません。まだ分かりませんが…米国でもあの仕組みを確立できるなら、一気に評価は大きく変わるでしょう。利益などより…売り上げの伸び率に注目すべきです。テスラのマスクが評価されるのは、あの掲げる目標値です。誰もが不可能と思われる数字を掲げ…邁進しています。すごいですね。

掲げる目標を、何処に置くか? その掲げる数字にチャレンジするスピードをマスクと章男社長を比較すると…何れ、トヨタはテスラの後塵を拝する事になるのでしょう。市場は、いつもアグレッシブな経営者を好みます。それは株式の資金の出し手が債券投資ではないからです。だから株式投資で一番大切なのは「変化率」なのです。

読者の皆さんは、株式の見方を間違っていますよ。良い会社が評価を受けるのではないのです。変化する会社が評価されるのです。だから常に経営者は革新的でないとなりません。時代を創る経営者が評価されるのです。この事を知っているかどうか…。此処が肝ですからね。株式投資の肝は変化率にあります。

知識と言うのは…利用してなんぼです。知っている事と利用する事には「雲泥の差」があります。カタルは読者からのメールを読むと哀しくなる事があります。自分の基準(考え方)が絶対だと思っているからです。多くの失敗事例を読むと…自分の考え方に固執しがちです。何故、ブツブツ投資が優れているか?

カタルはブツブツの隣に席を置き、彼からこの投資術を学びました。彼の場合、カタルと違い「空売り」も混ぜますから…出来高が落ちません。どんなに悪い相場でも月額1000万を割れなかったのです。カタルが年収120万円の時も…です。何をやっても駄目な相場の時もコンスタントに手数料を上げ続けました。歩合で手数料を上げ続けるという事は、顧客が儲かっているのです。転勤がありませんから野村とは違います。

このブツブツ投資は、自分自身を疑うのです。ベストタイミングで買いたいと思うのですが…市場の株価推移など読めるものではありません。故に、常にブツブツ投資なのです。まだまだ…株は上がると思っても売るのです。逆に、まだまだ下がると思っても買うのです。自分の気持ちと正反対の行動が要求されます。

10万株を買うつもりなら、先ずは1000株を買えばいいのです。良いと思ったら、まず買う事です。それからスタートします。

この投資術を知って…カタルも手数料が、常に1000万を超えるようになりました。証券マンは学ぶべきです。今は良い相場です。1000万以下の証券マンは猛省すべきでしょう。

本日も1420円の東邦チタンが売れました。今月末に期日が来る銘柄なのです。たぶん大台を変えるでしょう。だから…しばらくは買い場なのです。あとでファンドが続々と名前を連ねるのでしょう。やはり値上げが大きかったですね。でもカタルは、当初からこのシナリオで動いていました。でも1年早かったのかもしれません。

日揮と同じケースです。良いのですよ。自分が売った株価より、高い株価で買い直せばいいのです。カタルは1370円から…売り上がっています。全部、売れました。期日が近いのです。丁度、6か月前に、1400円割れは安いと思って買った判断は、やはり正しかったわけです。そうして…1000円割れでも買っています。途中で追証懸念になっているので、株数はごく僅かですが…。

昨日の日経平均採用銘柄での陽線銘柄は225銘柄中50銘柄です。つまり22.2%の確率です。その中に…なんと、あのSUMCOが入っています。 昨日の寄り値は1687円で大引けは1696円です。昨日のレポートで、カタルは本日の株価は注目されると解説しました。

日経新聞の市況面でDRAM価格の軟調を伝え…東芝のフラッシュの減産を伝えていました。それにも拘らず、株価は陽線で…しかも前日比より高いのです。しかも全体相場も安いのですよ。今までにない現象です。

この株価の考え方として二つの見方を披露しました。株価が悪材料を完全に織り込んだか…あるいは日経報道(市況)が、これから変化するか? どちらか…だと述べました。

カタルはDXIのグラフを使い、多少、市況が緩んでも、大きく落ちないという見方を支持していると伝えています。本日は1740円でSUMCOが利食いになりました。あの時に、猛烈に買いたいという本能が働いた買いです。勘も、なかなか優れています。

米国国債(10年)の利回り推移

さて…米国金利が3.187%と上がっています。カタルは米国金利の5%乗せ説を支持しています。だからJPモルガンのダイモン氏の見方なども紹介しています。最近は、この見方の人が増えてきました。逆金融相場になっており、この後は逆業績相場になりますが、この落ち込みは小さいのだろうと述べています。

この背景には進化論があります。米国の設備投資の増額から、一気にスマートコミュニティーが開花するという進化論ですが…昨日の日経新聞(夕刊)では、農業のロボット化が載っていました。この進化のスピードが問題になります。

あらら…追証で投げたケネディクスですが、また安くなってきました。でも三菱UFJは720円台に復帰しています。「市場の整合性」が一致しません。ギャップが拡大しています。ケネディクスの株価の方が、三菱UFJより上に位置すべきなのです。

上がる前に…株価は、よくしゃがみます。そう考えて自分を慰めています。時は刻々と迫っていますが…いつなのか、サッパリポンです。仕方ないから追証の為に持ち株を減らされています。コンチクショウ! 貧乏人は、益々貧乏なり…。

今日は…こんな所で良いかな? 皆さんはカタルのような無理はせず、のほほん…と臨みましょう。カタル君は、常にマスクに負けない根性で、果敢に挑戦を続けるのみ…なのです。それでは…また明日。



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