アーカイブ:2019年6月4日

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マーク・エリオット・ザッカーバーグは医者の息子で、お爺ちゃんはドイツから移民してきたユダヤ系移民だそうです。まだ35歳と若くフェイスブックを立ち上げましたが、今度は反トラスト法(独禁法)のターゲットになると言われています。このGAFAのグループは新しい世界の創設者達です。時代を創る革新を起こした株は、「成長株」として扱われ…株価が100倍、200倍と夢のような実例があります。

滅多にない現象なので…カタルの経験ではなく、同じ仲間だった歩合セールスの顧客がマイクロソフトを買い、数年間、寝かせておいた実例を以前に紹介しました。たまたまビルゲイツが創業した、間もない頃に遭ったのが切っ掛けで…500万円を投じたら、数億円に大化けした実例です。偶然が重ならないとあり得ない出来事なのですが、株の醍醐味ですね。

なにも時代を変えるような革新的な企業でなくても、時代の波に乗る株も10倍程度に化けます。その可能性を指摘しているのが「Jトラスト」です。カタルもそうなるかどうかは分かりませんが…可能性を感じています。

昨日の日経新聞には良いヒントが二つありました。一つはマイナンバーカードの活用が始まる事です。早く利用すればいいのです。キャッシュカードも健康保険もみんな必要なくなります。今回はお薬手帳の利用だとか…。

もう一つが3面の「東南アジアからの熱風」と言う記事で、一人あたりのGDPが5000ドル越えで弾みがつくと言う記事です。この記事を読むと分かると思いますが、何故、カタルがJトラストに惹かれつつあるか…見えてきます。

同時に…日本の機関投資家は、世界中の国債を買い漁っており、フランス債が一杯になると周辺国のスペインまで手を出している様子が伝わっています。カタルの狙いが繋がっている事象です。時代と言うのは、先ずは兆候があります。でも直ぐに動き出すわけではなく…何かの切っ掛けが必要で…ばく進して行きます。 5G投資に於いては、今回の信号機の利用かも知れないし…。様々な状況証拠が周りを埋めて…変革を促すわけです。

電通の高橋さんの自殺は、問題が大きくなる前の2年前に起きています。日本中で不合理な現象があったから、ヤマト運輸問題に繋がりました。その為に今は「働き方改革」で残業代が減りましたが…今度は、企業はAI人材を求め新卒でも730万円なのです。本日は設備投資の話も載っていました。生産性の効率化の話です。カタルは邦銀の実例を、何度も紹介しています。RPAを利用して人材をどんどん削減していると言う話や、富士通の希望退職者募集の話など…

如何でしょう。時代は繋がっていますね。だから株は下がらずに、いよいよ38915円を目指し…名目時代をばく進するでしょう。自分で考えながら…新聞やテレビのニュースを見て、時代の流れを繋げる作業をすると、未来に「上がる株」が見えてきます。

ただ自分が株価を左右させるほど…株を買う訳じゃないから、タイミングは分かりません。何れ…そうなるとしか言えません。この時間のギャップを埋める為に、カタルは最後の壁に挑んでいますが…なかなかピッタリ当てることはできません。

でも新しい時代は確実に訪れるのです。例えば古河電工でも良いですよ。先日、追証懸念で投げた2499円は底値になっています。 そうして本日は2934-2979-2919-2923=243500(9:34)です。この下げ相場の環境でも500円程度上の株価位置です。 もう下げる余地が乏しいのです。どんなに米中貿易の悪化が言われても…個別株を見ると、下げる余地が乏しく見えるのです。

はやくから会員向けレポートには、今年も難しい相場だけれど…昨年の逆金融相場よりマシだと述べています。理由はあるのです。此方の記事を読んでください。そうして此方のグラフを観て下さい。

米国債10年物利回り推移

昨年のクリスマスショックはFRBの利上げにより、痛みが倍増しています。その為に「期待値の剥落」現象が起きました。だから1月から4月までの上昇相場に乗れなかったのです。逆にどんどんキャッシュ比率は上がっています。

企業の内部留保の話をして…自社株買いの多さを指摘しています。そうして三菱UFJや富士通の行動を紹介しています。ROE経営に目覚めたのでしょう。これで株が上がらない筈がありません。日銀は昨日もETF買いを実施、4日間連続で買っています。1日辺り707億円ですよ。しかも無限に買えるのです。誰が考えても名目時代が、ようやくやって来ます。

確かに黒田さんは甘く考えていました。電通の高橋さん事件の背景である「失われた時代」の膿の存在に気付かなかったのでしょう。でもようやく働き方改革で残業が減り、可処分所得は一時的に減りますが、ZOZOの動きやソニーやファストリのような事例がドンドン生まれてきました。

たぶん、始まります。早ければ年内から…遅くとも来年には「バラ色相場」がやって来るのです。保守的な投資家は、三菱UFJの500円割れを丹念に拾っておけば、年金時代は楽勝でしょう。三菱はインドネシアなどにも布石を打っており、既に気付いてはいるのですが…自己資本比率規制の問題があり投資が遅れています。

Jトラの動きは可能性を秘めているのです。今度はカンボジアだそうで…カンボジア王国フン・セン首相との写真が掲載されていました。山師と言うか…。詐欺師と言うか…。ソフトバンクの孫さんもそうですが…有名人を訪ねるのです。そうして写真を撮って宣伝をする。この連中の常套手段です。僕ら証券マンは、金持ちを相手にしていますから、こんな手口は見慣れています。でもこの程度の積極的なPRをしないと…なかなか、世の出るのは難しいのです。

でもいい資質に見えます。やはり山師根性のような…ドブ臭い営業も必要なのです。カタルは良く飛び込み営業をしました。一軒一軒を訪ね歩き、色分けをしてフォローをするのです。実践経験では1%ラインでしょう。 

話しが飛んできましたが…要するに三菱UFJなどの株価位置などを観ていると、もう下げようがない株価に見えます。どの株も…そう感じているのです。ただ直ぐに上がるとは言っていません。どの程度、このラインのもみあいが続くか…の問題なのです。だから相場は、この閑散期に動く「仕手材料株」なのでしょう。 

今日の千代化は高いようです。カタルは述べています。千代化にチタンとJトラストを中心にして自社株買いのDeNAにソニーを買おうと述べています。ただ自社株買い銘柄の深追いは禁物です。ソニーは下げているから買っても良いのでしょうが、DeNAは既に株価位置は高いのです。

 ZOZOが大幅安ですね。やはりなぁ~。これは…もう安値を更新したのでしょうか? カタルにはあの時やろうと思って…一度は検討をしたのですが見えなかったのです。そうして諦めた経過があります。でも一時的には成功したのです。

 レオパレス21は、最初から検討もしていません。論外に見えています。でも資金量によるのですよ。村上さんクラスになると…株を買うにも時間がかかるのです。1年程度、下値を買い続けることは良くあるのです。

 皆さんはみんな貧乏人だから、金持ちの心情が分かりません。そんなカタルもそうですが…。1年や2年、買い続けることは良くあることです。企業の業績推移を判断して大きな相場に取り組む時はそうなのです。そうして株価の上昇期間も3年や5年は普通です。中には10年も、ずっと上げ続ける会社もあります。資生堂だって、まだまだこれからでしょう。カタルはJトラ一本でも、良いかも知れないと述べている理由は、何れ…明らかになるのでしょう。まぁ、最後は経営者の資質で決まります。

 何か目の覚めるような相場が生まれないのでしょうか? お金があるなら、こんな時はチャンスなのです。僅かな買いで手を入れれば、一気に一本立ちするような銘柄はたくさんあると思っています。でも貧乏人はラッセルをする元手がありません。100万程度買えるくらいのお金があると面白いのに…。はやく…早く、人生がお終わってしまいます。



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