アーカイブ:2020年1月9日

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先ずはトランプ氏の会見です。どうも事前にイランから親書と言うのかな? メッセージが米国に届いていたようです。イランも国内向けのメッセージが必要ですし、兎も角、死者が出なかったので、トランプ大統領は軍事行動を回避したようですね。でも米中貿易と共に、懸念材料である事には違いありません。

それにしても…米国株は強いですね。新高値ですよ。これで適度のガス抜きになるかどうか…。本当は、もっと下げる必要があると思います。でも、この程度で…当面は行くのかも知れません。やはり…常設レポ・ファシリティーなどの金融政策の行方にも注意を払う必要があるのでしょう。もう少し米国金利が、上がると思っていますが、此方は、なかなか上昇しません。

へぇ~、本日も強いですね。カタルが会員に紹介したのは、いつだったのでしょう。カタル自身は220円で買ったA君こと、アイフルの話です。 年末に儲けを出したくて…売った株価が250円でした。でも大納会に動きがあるとして、一般の読者にもレポートしたのを、皆さんは覚えていますか? 流石、プロでしょう。 大納会の大引けは254円ですが、やはり仕掛け筋は、新年に仕掛けてきました。1月7日は278円で、昨日の相場でも、あの環境下で3698万株の出来高で280円とプラスでした。そうして本日は295円まであります。

加えて…昨日の野村証券は、強かったですね。今は高値圏で時間整理を敢行しています。昨日の相場でも…ビクともしませんよ。この意味合いは非常に重要ですが…読者にアイフルの動きや野村の繋がりが見えるかどうか…。「市場の整合性」の話です。相場の関連性は、みんな繋がっています。でも手が入るかどうか…。仮に手が入っても相場になるかどうか…。意味合いが、みんな違います。

NPC(6255)だって、そうですね。この銘柄は読者から教えてもらって…カタルは一度、買いましたが、直ぐに利食いしています。

何気なく語っているカタルレポートですが…、220円が295円なら34%になります。このレポートの中では、凄い銘柄がたくさん生まれています。

リオンの日足推移

失敗したのがリオン(3823)でした。この銘柄は会員向けの推奨レポートです。昨年初めの2月15日1859円で推奨をしており、カタル自身もお婆ちゃんの補聴器を買うために100株だったかな? 株主になったのです。株主優待をもらい、儲かったので利食いしたのが2000円台でしょう。でも今の株価はなんと3475円ですよ。ほぼ2倍ですね。驚きます。でもリオンなんか、あまり好きではありません。値動きがカタル向きではないのです。

何故、この話を出したか? これだけじゃ…カタルの心情は、なかなか読めませんね。早く慣れて下さいね。この性格なのです。

実は、米国の1月4日に発表された、12月のISM製造業総合景況指数は、市場予測49に届かずに47.2と大きく悪化していました。でもこれから米中貿易などが改善するから大丈夫と言う見方と…8日に発表された非製造業は予想の54.5に対し12月は55と上昇していました。そんな事もあり、製造業の悪化は米国株に影響がなかったのです。この指数の意味も分かる人には分かるし…分からない人には分からない。

経験値と言うのは、キャリアと言うのは…時間を掛けて学ぶものです。カタルは証券マンとして、毎日、顧客のお金を増やすためにノルマと戦い、歩合の場合は生活費ですが…顧客の最大限の利益を目指してきました。一時は3億円を40億円まで拡大させ、税務署に追われるほどになりましたが、ベンチャリの失敗で、その40億円を飛ばしました。まぁ、よちゃんはバブル期の話ですが…飛んだお金だ200億ですから、スケールが大きいのです。

でも、もう手数料で商売する時代ではないし…カタル自身、本物を目指したかったので、年収1000万以上あったのですが、証券マンを辞めました。そうして投資家に転向したのです。しかし昨年は、僅か…37.5%かな? それしか駄目でした。2018年はプラスマイナスゼロです。トントンですからね。でも会員の中では、なんと…179%増だそうです。約3倍ですよ。プロが、素人に大負けしているのです。…コンチクチョウ!悔しい。優れた人は…世の中に、たくさん居ます。

カタルは昨日、イラン攻撃を知らず、朝からSUMCOを買っていました。1740円まで買えるものですから、おかしいな?…思ってニュースを見てみたら、アララ…戦争です。それで下値がありましたが、更に買うのを止めたのです。でもあの言葉通り「災い転じて福となす」になりました。

戦争に気付き…SUMOを更に買うのをやめ、他の株を損切りして…20万ほどの損を計上したのです。だって…昨日の時点では、報復合戦は必死でした。そうして後場から、何故か…株価が上がって来たのでSUMCOを1000株だけ1770円で利食いをしたのです。この儲けは、僅か1万かな? そうして本日、その1000株分を、寄り値で買い直しています。まったく…何をやっているのか、トホホ…。

しかし昨日の夜のお勉強会で、とっても「お気に入り」の銘柄を発見したようです。本日は寄り付きで、少し買いました。あらら…E君は大幅高しています。昨日は安かったので1880円で200株だけ買ったのです。本日は高いから先ほど1960円で200株利食いしたのに、しかし…もう2000円台に入りました。カタル君、銘柄の選択眼もなかなかです。きっと昨晩、発見した株も、倍増が見込めると思っています。先ずは…会員に来週末に伝え、ある程度、株価が更に上がったら、一般の読者にも紹介します。アイフルのように…です。

でも、既に公開しているJトラストだって素晴らしい銘柄ですし…千代化もそうです。千代化は本日も278円で4000株を買っています。ですが…今の株価は276円と下げています。良いですか…。銘柄なんか、何でも構いません。カタルはいつも言っています。村田製作でも、ソニーでも、SUMCOでも…。カタルレポートに登場している銘柄を、丹念に安値を拾い、高くなったら利食いをすればいいのです。株式投資なんか…簡単です。

でもカタルは、昨日も本日もケネディクスを寄り付きで投げています。この玉は、つい先日まで、儲けの玉だった…のです。でも期日が到来し…損をして投げています。また買い直します。この銘柄は「雪だるま」投資です。

でも会員には、カタルは「ブツブツ」投資を推奨しています。このブツブツ投資は、優秀な歩合セールスの手法を、真似たものです。彼は、この「失われた時代」で2000万円台の年収をたたき出しているのです。しかも旧軽井沢に別荘を建て…自分自身の家は、周りの石垣に1000万だったか…2000万だったか…。石と言うのは運搬費が高いらしいですね。彼の奥さんの歯は、全てインプラントだそうです。なんと…1000万円以上、掛かったようです。

このブツブツ投資と自分自身の力量管理が出来るなら…数十億円のお金持ちの世界は、間違いないのです。かたるもそれを目指し…歩合セールスを辞め投資家の道に入りました。でもモチベーションの維持が大変なのです。そうして「魔法の鏡」効果から、新たな発見があります。

この2年間の不振を思い、少し投資方法を変えようと考えています。その成果がE君です。もう2000円台になりました。でも今回、「効率的市場仮説」の解説で用いようと思い、撤退したU君だって、カタルのジレンマが会員に分かるかな? カタルは空売りをしません。このジレンマと同じです。何れ、マクアケなど…半値以下になります。もう見ていませんが…。昨日は、幾らだったのでしょう。

ほぉ、ほぉ~。やはりSUMCOは来ています。1844円です。DXI指数は確実に上昇し、本日は、こんなニュースが流れています。「市場の整合性」の話です。でも何もカタルが正しい訳ではありません。

Jトラストは、昨日、朗報を伝えています。きっと…行けます。だって野村証券は頑強な動きで、アイフルは仕掛けが成功しています。このJトラは今年のヒット銘柄に変貌する可能性があります。

アイフルと同じく…大納会で動きを伝えた千代化は気にいっています。読者は様々な銘柄を掲げていますから、自分で選択してブツブツ投資を敢行して下さい。大切なことは自分の力量を知ることです。銘柄なんか…なんでも構いません。

ISM非製造業の指数で…これは、どの国でも言えます。日本は今、転換期にあります。経団連の会長が、新日鉄や東芝、今は日立、たぶん次はトヨタ社長にバトンが渡されるのでしょうが…、この非製造業と消費の形を考えると、既に経済は非製造業の世界なのです。

カタルは消費の動向に注目しています。何故、日本株は10万円に向かうのか? 成長が著しいアジア圏の人口はEUを遙かに上回るのです。その関連銘柄の伸び率は、すごいのですよ。昨日、カタルは100株だけ、その株を買いました。でもこの株は、株価が髙くカタル向きではありません。

こんな風に書くと、直ぐに銘柄を知りたがる人が多いのですが…何れ、読者にも紹介しますよ。でも順番があります。失敗したように思える東邦チタンだって、上手くやれば…儲かるのです。カタルは、ちゃんと背景を解説しています。その背景を…しっかり理解して下さい。

何故、カタル自身がSUMCOを買っているか? みんな事前に伝えています。

試しに…大納会の「今日の市況」を読み直せば良いのです。ちゃんと…チャートを付けてアイフルを紹介しています。このページの右にカレンダーがあり、その下に過去1週間分くらいの…レポートが直ぐに見れます。「魔法の鏡」の話しも紹介しています。上手にカタルレポートを利用して下さい。これでも税務署から追徴された優秀なセールスだったのです。きっと、毎日読めば…読者の皆さんも感じることがあるでしょう。

ゴーンの会見について…述べたいけれど、もうスペースがありません。本日はこの辺で…。それでは、また明日。



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