アーカイブ:2020年5月12日

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良く言えば「控えめな態度」と言うのを、日本人は好みます。へりくだる態度ですね。イタリア野郎に嫁いだ娘の旦那は、日本人を奥さんにする事が願望だったようです。アメリカ式の豪華な家に住み、日本人の妻を持ち、そうして中国人のコックさんに料理をしてもらうのが、人生の三大贅沢とか…良く言います。きっと日本人の従順な性格が好まれるのでしょう。

でも何故、メディアは不平・不満ばかりを述べるのでしょう。今回のコロナ禍を見てもPCR検査数が少ないとか…。昨日の国会では、検察人事の話が取り上げられていました。

カタルにはサッパリ理解できません。コロナの感染者数など…国により事情は様々で、対応の仕方は色々なのでしょう。客観的な評価を言えば…日本は優等生です。今回の人事問題もワイワイガヤガヤ…内閣に人事権があるのかな? よく分かりませんが…主権は国民ですから、もし不正のある人事をして、法が歪められるなら…選挙で国民が内閣を変えればいいだけの話だと思います。安倍さんを選択したのだから、人事権が、どうのこうの…と言うのは、おかしな話です。

そんな事に、無駄な時間を使うより、何故、日本の企業が使わない内部留保を463兆円も貯めるのか? そっちの方が余程、問題です。

折角、マイナンバーカードがあるのだから、もっと活用して、健康保険や全ての行政を一元化してキャッシュの機能を保持させ、マイナンバーカードで、全てが完結する効率的な社会構造に変えれば良いと思うのです。そのやり取りに時間を掛け、行政を動かした方がずっと良いと思います。もっと本当の意味での…政策論議を望みます。

コロナ禍の家賃補助や所得補償など…ある程度の整備をすれば、それで良し。

駄目な奴は、排除して競争原理を導入すべきです。悪戯に「弱者救済」を叫ぶべきではないでしょう。市場原理は、過酷です。株式投資をしていると感じます。追証では「待ったなし」の対応を迫られます。あっという間に、どの株価も半値です。

カタルのように目一杯の馬鹿をやる人間にとって、大変でした。資金ショートの連続です。その苦労を思えば…政府の補助を求める輩など、大変なのは分かりますが…世の中の原理からすれば、当たり前の試練です。

カタルは年収120万円の極貧生活の中、サラ金だけでなく友達にも頼み…資金作りにどれだけ、苦労したか…。今回のコロナなど、甘い試練に見えます。たかが半年も経過していません。120万円の生活って、ほんとうに大変ですよ。あの当時の家賃は165000円だったかな? それに子供の学費など…いい加減に、日本人の甘えを増長する、メディアの方針を変えるべきでしょう。人生は「塞翁が馬」。

所詮、この程度で潰れるなら、いつか駄目になるのです。だから早めに転換できて良かった…と思い、別の道を模索すべきでしょう。

昨日のメールを書きながら思っていましたが、これからの相場は難しいですね。でも三菱UFJの株価は、依然…低迷したままです。しかし何故か、本日はアイフルやアコムが高いのです。どうしてでしょう。「市場の整合性」の観点から見ると、おかしな動きです。昨日の相場を見ると…出遅れ修正が続いており、その輪が広がっている様に感じました。

半導体のF君などは、その事例の一つでしょう。昨日は出来高が200万株に届かずに、155万株でした。本日も同程度の出来高を熟すなら…一気に一本立ち相場の期待が高まります。果たして…どうでしょう。

放れて飛んだ後のチャートの形は、重要です。小さな右肩上がりのコマが続く事もあります。要するに、この後の形で相場の度合いを判断して行動します。株価の素質は4ケタ以下は、何処でも買い場です。あとはスピードの問題です。

ユビキタスが、とうとう600円台に入って来ました。本来のユビキタスらしい「仕手性」のある飛び出しを期待していましたが、今回は珍しく形が違います。故にこの動きは本物かもしれません。IoT時代の時間推移をみると、長く保持しておきたい株の一つです。切り口が豊富で楽しみです。

本日も人気になっているPSS(7707)ですが、カタルは300円台の時から買い続け、注目していたのです。しかし…折角、舞台の幕が上がった時に、カタルは参加していません。まさにトホホです。

ユビキタスやJ・TECは、今は人気になっていませんが、良い素質を持っています。この資質の判断が、カタルには出来ますが、時間の読みが、なかなかピッタリ合わないのです。でも最近は、かなり…このギャップが埋まって来ているのかも知れません。会員レポートの中から、人気株が溢れています。

カタルは毎日原稿を書いて、その原稿を2度か、3度読み直し…いやもっとかも知れませんね。5回ぐらい読んでいるかもしれません。だから、いくら頭の悪い馬鹿でも自分が述べたシナリオは、皆さんより良く知っています。

昨日は、昔、推奨して取りやめた経緯があるU君が上がっていました。実はこの株、読者もかなり保持している様なのです。カタルは一度、全て損切りをしたのですが…そのメールをもらい、やはり経過を追うべきだと考え1000株だけ買ったのです。

U君の日足推移

3月5日に327円で1000株買いました。そうしたら、この株もご多分に漏れず、今回のガラで、更に急落をしました。そこで…226円で2000株、更に226円で1000株、220円で1000株を買って5000株を保持していました。そうしたら案の定と言うか…192円まで売られます。

もう倒産しても良いから、また5000株を何処かで、買おうと腹を括ったのす。でも貧乏人だから、一応は警戒して…決算を見てから、残りを買おうと思っていたら、昨日は大幅高をして346円まであったのです。

でもカタルの推奨株価は…500円台でしょう。その後600円台までありました。そうして今回は200円割れです。なぜ買い増しをする気になったかと言えば、売り上げに対する時価総額は、あまりにも割安だったからです。

そうしてもう倒産はないだろうと思っており、あるとすれば…上場廃止。だから…そうなっても良いように、最大1万株止まり、金額で200万円なら、少し時間が掛かっても耐えられるかな…と思っていました。

バフェットは、こう述べています。取引所が閉鎖になっても良い株を買うと言っています。つまり5年程度、売り買いが出来なくても、株主で居られるかどうか?…と言う事でしょう。

実際に、カタルは上場廃止が決まったライブドアを、買いに行っています。廃止が決まって、最終日まで買う予定で1万株を限度にして毎日1000株ずつ買い始めたら、3000株を買ったところで、カタルの勤める証券会社は、この株の売買をストップしました。カタルは社員ですから、現物で買っていたのです。それなのに…勝手に証券会社の都合で、カタルの行動は制約を受けました。その結果、1年後かな? 2年後か…忘れましたが、お金が帰ってきて、買い値より高く換金され、儲けましたね。そんな経験があります。

だからこのU君も、場合によれば…上場廃止の可能性があるから、それを覚悟しています。でも売り上げが1400億円もある企業で、時価総額は、昨日は株価が上がったとはいえ、64億円ですからね。全部、買って64億ですよ。それで1400億円の売り上げを誇る企業が手に入るのです。 仮に、これから頑張り…売上高営業利益率が5%なら70億円の利益です。そう考えると1年で回収できます。やはり、いくら危ないと言っても安いですね。

何故、この事例をレポートに持ち出したか?

皆さんは株価だけを見て、判断をしていませんか? その背景にある「企業価値」と言うのを、考えたことがないのでしょうか?

本日は、ある株を月曜に200株を買ったので、残り800株を570円で買いました。この時価総額は185億円です。今期の売上予想は200億円です。でも親会社が設備投資の為に626円で1050万株も買っているんです。ずっと将来を見据え…多額の設備投資を実施しているんです。これまでは…順調に売り上げは伸びてきました。132億、214憶。昨年は326億円です。でも今回は大幅に悪化して…200億円の予想です。まぁ1000株ですからね。買ったのは…。

でも、もし此処から更に株価が下がれば…また買います。カタルが銘柄を選ぶには、それぞれ理由があります。未来を見据え、株を買うのですが…ケネディクスなんか見ると、なかなか上手く行きません。先ほど事例を掲げたPSSなんて…もんじゃないですね。この時間のギャップは、どう考えたら良いのしょう。

本当に三菱UFJなんかの「市場評価」は、カタルには理解不能です。いつになったら、この違和感が解消されるのでしょう。誰か教えて下さいよ。こんなバカな日本の村論理は、やはり何処かが歪んでいるから、こういう現象が生まれるのでしょう。

だいたい日経新聞が悪いね。カタルはいつも思います。あの新聞社の編集長と言うのは、馬鹿なのでしょうか? こんな日本を創り…ノホホンとして居られるほど厚顔なのでしょうか? たぶん役員ですよ。ぶら下がり機関をたくさん作り、官と癒着して…えらそうに講釈を垂れて、情けない日本ですよ。

読者の中のメールを読むと、中国に赴任していた人がいて…日本に帰ってくると、スピードの違いを、実感したと述べていました。成田闘争のように…検察の人事問題など、とやかく言っている場合ではありません。

どうしてメディアは、スマートシティーの推進にその力を使わないのでしょう。今回のコロナ禍で、連日、ジャンジャン報道をして…一気にスマート化を進めましょう。そうすれば日経平均株価は10万円になります。あっという間に、長年、抜けなかった38915円を抜けて、ユトリある「希望溢れる」社会構造に変化します。早く、早く…もう残された時間がないのです。このままガラガラポンを待つのですか?

いい加減に、識者は自分達の縄張りなんかに拘らないで…国家論からグローバル化を推進しましょう。中央銀行のデジタル通貨の発行へ、EUと中国も交え構築しましょう。

勿論、米国にも声を掛けますが…絶対に反対をします。だってドルの覇権の方が優位ですからね。この立場を放棄しません。でも時代はスマート化です。顔認証のフリーパスの時代です。いち早く導入をすれば…一気にバラ色相場の10万円です。

今日はU君をダシにして、「売り上げ」と「時価総額」の関係を考えました。U君を推奨している訳ではありません。カタルは過去の経緯から、自分の行動が正しかったかどうか…自分自身を観察するために、株を買っただけの話です。

でも…自分で実際に売り上げを作ってみれば、仕事をする事が、どんなに大変か分かります。

証券マンなら手数料です。自分の給料が少ないと嘆く前に…自分がどれだけ会社に貢献をしているか考えましょう。自分が1億円の売り上げを貢献して、5%なら500万円の給料です。証券界は、こんなものかな? 業種によれば10億円でも500万円程度なのでしょう。こんな所でしょう。それぞれ原材料費が違うから、一概に言えません。

カタルの基本的な考え方を、此処では…学んでください。偶然に、U君が200円割れから334円に株価が上がった訳ではありません。まぁ、カタルも「自分自身の失敗」から…たくさん学ぶわけです。今日は、ロコンドを買うつもりで、1200円に指値を用いましたが…駄目でした。今は1295円です。どうしようかな?

勘では「買え」と言っています。それじゃ…今500株だけ、成り行きで行きます。ハイ、今1291円で500株のお買い上げです。先日600円台で買っていたのに、もう1291円か…トホホのカタルは、続きます。皆さんはカタルを反面教師にして利用しましょうね。それでは…また明日。



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