アーカイブ:2020年5月17日

主体と客観

本日の東京は晴れています。青空が広がっています。でも外は暑そうです。5月は花粉症の季節が終了し…カタルにとっては良い気分です。これで株式相場が儲かって、笑いが止まらないようなら良いのですが、まだ損金はあります。でも追証で入れたお金の回収も済み、これで正常な状態になります。カタルはいくつかの口座があり、それぞれで運用のスタイルを変えて実践をしています。

何故、短期の運用を始めた口座の「回復度合い」が悪いのか…考えてみたら、今、電話をしており、その最中に気づきました。

そうです。他の口座は、最後は投げずに追証を入れましたが、短期口座は少ない資金で始めた投資で、小手川君に出来るなら、プロの俺が出来ない道理がないと思い、同じような金額の200万を入れて、実験を始めた口座だから、途中で追証の資金を入れてないのです。

この下落の最中、仕方なく追証に追い込まれ…千代化も200円割れで損切をしたのです。たぶん…そのような負けが大きかった為でしょう。他の口座は、一つは完全復活をしました。もう一つはまだマイナスですが…評価損は消えプラスになっています。やはり、カタルが書いているような解説が正しかったことが、この結果を見ると、後になって分かります。

カタルは当初は追証を入れずに「損切をしろ」と述べていました。そうして更に急落する三菱UFJを見て、もう投げるのはやめて、追証を入れようと態度を変えました。覚えていますか? ケネディクスが318円を付ける過程で、追証を準備し、最後は建玉全部を現引きしようと「腹を括った」のです。あの時の方針の違いが、今の結果に繋がっているのです。

やはり株式投資は、お金持ちのゲームだな~と思います。逆にお金があるなら、追証を入れると、同時に…その安値も買えていたでしょう。全て、貧乏の為に「負け組」になっています。悔しいね、考えてみると…。後の祭りですが、みんな株価は、戻っています。ロコンドなんか…完全復活をして新高値ですからね。まさにトホホです。

そのロコンドから株主通知が届きました。何故か、持ち株が5000株になっていました。今はこの口座は2000株しかないのに。トホホ…きっと、この差も損金に消えたのでしょう。アチャチャ…とは、この事です。なかなかうまく行きません。

まぁ、過ぎたことは、どうでも良い話です。これからの対処の仕方が問題です。コンチクショウ! 後半相場は、頑張るじゃん。その前に一度、この株主優待を使い、ロコンドで商品を買ってみましょう。なんでも実践が信条です。あとでやってみよう。

さて本日は株が大幅高する話を提供しましょう。此方のサイトを発見しました実験室では100%の効果…となっています。実際に薬となるのは先の話でしょうが、明るい話です。最先端の新薬開発はスパコンを使い、シミュレーションをすると言います。手作業では5年も10年もかかる作業でもスパコンなら、あっという間に出来上がりです。

やはりお金は、時代革新に使うべきです。是非、AIスピーカーを購入して利用しましょう。安いからね。1万円もしませんが、とってもカタルには便利です。好きな歌手の曲もかけてくれるし…ジャングルを選択すれば、勝手に選曲もしてくれます。

なかなか使いこなせないのですが…要領をつかめば、何とかカタルでも…と思います。尻込みをせずに、なんでもチャレンジをして、自分自身を変化させないとなりません。年を取ると自分の生活態度も、なかなか変えません。

今年は、是非、やってみたいことがいくつかあります。でも相場である程度の基礎が出来るまで…と思っていましたが、なかなか金儲けも壁が高いね。通常、どの業界も下積みを10年も積めば…ある程度の水準になります。

でもカタルが挑戦する…この世界の壁は、なかなか超えられません。早く超えないと自分がその恩恵を享受できないですからね。子供や孫が恩恵を享受しても…まぁ、それでも良いか。

今回のコロナ禍で思うのは、家族間の結びつきが強くなったように感じています。最近は毎日、娘や息子とLINEを通じてテレビ電話を楽しんでいます。孫がいるからです。この点、カタルの人生は苦労だらけですが…恵まれています。中には子供に恵まれない人もいるわけですから…折角子供が出来ても、いろんなケースがありますからね。その点、カタルはラッキーですね。みんな普通に育ち独立した家庭を持っています。

人間の幸福って、些細なものです。決してお金のタガではないでしょう。お金はあってもそう使えないし…程々も良いかな?…と最近は考えています。でも早く借金だけは返さないとなりません。なかなか馬鹿をやっていると、後半人生も大変です。

さて明日から、又相場があり楽しみです。やはり相場は面白いですね。自分の思うような相場が展開される機会が増えると、ひょっとしたら、俺は天才か?…とか思います。カタルなんか、単純な人間です。目先、少し、当たり続けると…俺はやはり天分があると思い込む性質です。

実際、負けることも多いのですが、ロコンドにI君、更にユビキタスも…おまけにJトラストも復活し始め…やはり来たか。…と思います。こんな感じで行けるなら、あっという間に100や200の数字が実現可能になり、お金の使い道を考えるようになります。

でもいくらお金があっても、やはりZOZOの前澤さんのような使い方はしません。ひっそり…社会貢献する事業を選び、お金を使いたいと思います。名もない研究者に資金を提供するとか…いくらでも使いようがあります。

さて、本日は会員レポートを書いて、精力を使い果たしたと言うか…疲れが残っているからこの辺でやめます。難しい事を聞かれても、カタルには分かりません。

要するに、自分が金融・財政政策に相場を張るか、コロナに相場を張るか…どの時間軸を選択するかの話です。この時間軸の考え方や、「主体」と「客観」の考え方は、非常に重要です。相場は自分が主体ではなく…客観評価で株価が決まります。

そのギャップを、どう自分なりに消化するか…。それが相場で儲けるコツでしょう。自我が強い人間は、結局、負け組になります。でもある程度の時間の先読みも必要です。そうすると時間軸の話になります。

結局、相場は相場に聞け!となります。「禅問答」みたいな話ですが、簡単に会得できる領域ではないから、面白いのでしょう。そうカタルは考えています。会員の方は新しい原稿を深夜にアップしましたから…お読みください。何か、皆さんが得るものがあれば良いのですが…。それではまた明日。



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