アーカイブ:2020年5月15日

5/15

昨日は…暗いムードでした。でも米国株は一時、大幅安していましたが…結局プラス圏に浮上しました。正直、カタルは、これほど…大幅に高くなる大引けは想定していませんでした。 せいぜい100ドル未満のプラスになれば…マズマズだろうと思っていました。

でも結果は377ドル高でした。しかし市場のニュースを追うと「暗い話」ばかりです。基本的には、ロイターが報じる二つの懸念です。先ずは、米中関係を報じる此方の報道。もう一つが、二次感染を報じる此方の見方です。何れも、今の相場の争点です。

カタルは、もともと「コロナ禍」に対しては、楽観的な観方です。インフルエンザと何が違うのか…? カタルには、あまり理解できないからです。致死率も10%を超える国もありますが、5%程度なら、それほど…驚くほどの事もないと思っています。毎年、インフルエンザによる死亡数が、どの程度か分かりませんが…似たようなものなのでしょう。メディアの「騒ぎ過ぎ」と考えています。

でも米中懸念の方は、厄介です。選挙向けの「ポーズ」だけなのかどうか…。トランプは馬鹿ではないと思いますが、この脅しのようなやり方は、ハッキリ言って嫌いです。苦労を知らないボンボンのイメージを強く感じます。ヤクザのような人種です。よく米国民が選択をしたものです。教育水準が分かります。

いくつは決算が出ているから…その見方を述べなくてはなりません。ケネディクスは株価通りですね。ドワンゴのテレワーク以降、日経新聞はオフィスビル需要が大きく落ち込む予想かな…この報道は? 

見出しだけ、サラッと見た訳で、よく読んでいませんが、こんなもんは「杞憂」だろうと思っています。でもテレワークは一般化します。しかし…それでオフィス需要が大きく落ち込むとは思いません。事実、この報道を受け、住友不動産は高いようです。オフィスビルに特化している不動産会社です。

ケネディクスの数字も、こんなもんでしょう。宮島と言う人は、村社会の保守的な人間に見えます。ダヴィンチの金子さんとは、まるっきり違います。カタルは金子さんが好きです。宮島さんは、トヨタ社長より…嫌いなタイプかな? 

嘘を平気で付く、人間に思えるからです。

確か…カタルの記憶に間違いがなければ、不動産売買による利益の半分は、自社株買いに充てると述べていたように…記憶しています。でも昨年は半分をしていません。3年平均を持ち出すから、なのでしょうが…カタルは、サラリーマン社長に見えます。でもソコソコの仕事はしていますよ。

しかし…この程度の数字なら、誰でも出来る普通の人の成績です。これだけの好環境で、この程度です。だからブラックロックなんかが、「TOB」を掛ければいいのです。そう考えています。

事実、金融庁のEDNETによれば、ブラックロックは1月22日に、一時的かもしれませんが43万程度を保有したことがあるようです。

前田道路のように…買収をすればいいのです。この資料に関心のある人は、此方のサイトでケネディクスのE14109と言う番号を打ち、大量保有報告書にチェックを入れると詳細が分かります。しかし…こんな動向は結果で、あまり大した情報ではありません。でも関心があるから、一時的にせよ…買ったのでしょう。

本日はケネディクスを、昨日、500円で売ったので…買い直しています。基本的にクロスを入れて、利益を出して追証を引き上げる作業をしています。昨日は、広範囲に利食いを入れました。少し持ち株を減らしたのです。

そう言えば…I君も決算を発表していました。昼寝をして相場を見ると…大幅安しており何故かな?…と思ったのです。昨日は出来高が大きく膨らんでいたからです。この株にしては珍しく…49万株も出来ていました。

なるほど…ね。カタルも、昨日は利食いして持ち高を落としました。でも四季報数字より悪かったから、みんなが慌てて利食いをしたように感じています。本日のカタルは、下値に買いを入れてありますが、今の所は、全く買えていません。

ロコンドも同じです。少し売りました。要するに…カタルには全く相場が見えてないようです。よく分からないのです。

故に余分に入れた「追証」のお金を引き上げようと思ったわけです。一晩、明けると…本日の相場展開です。この相場の動きは、カタルが以前、考えていた頭の中の相場が展開されています。

何故、カタルが追証を引き上げたか? 一番は「貧乏人」だからです。かみさんは煩いし…銀行口座はマイナスになっており、クレジットの引き落としが50万円以上もあるし…もろもろの個人的な条件です。

相場観とは違うと言うか…人間と言うのは、こんなものなのです。要するに、些細な切っ掛けが、行動に結びつきます。今日の天気は青空が広がり、さわやかな風が吹いているから気分は良いですね。こんな天気模様が、自分の行動を促すものです。つまり運命と言うは、こんな条件が重なって、成り立っているのでしょう。

Jトラストも解説が必要かな? これは「市場の整合性」 先日、アイフルなんかで解説をしました。本来は、三菱UFJなんかと一緒に動くはずです。証券株や不動産株と共に金融相場の一角を占めます。でも今は、コロナ禍でどの程度の引当金を積むのか難しい場面です。だから、少し期ズレする可能性があります。

数字の方向性は、悪くなく良かったのですよ。カタルがあの時に、千代化とJトラストのどちらを残すかで…結局、千代化を200円以下で投げて…Jトラストを残しました。そうして短期口座とは、別の口座で200円以下でも買っていました。この見方は、以前、皆さんにレポートで伝えています。

結果論ですが、今、Jトラストは300円台に入り、千代化は236円だから、事前に伝えた通りの結果になっています。この差は、60円以上あります。2割です。皆さんはカタルレポートを、ちゃんと読んでいますか? 失敗も沢山ありますが…結構、良い線を行っているでしょう。

会員レポートの第7回の最終回は「ユビキタス」(3858)を紹介しています。そうして時間差で、皆さん全員に伝えています。

村田製作が512円で買っているから、今なら、それ以下で株を買えると述べていました。実際にカタルは、ずっと買い続けています。でも600円台の目標に届いたので、余分に買ったものは売りました。でもまだ保持しています。昨日は、増額修正を発表していたようです。

結構、当たっているでしょう。ユビキタスの時間概念はピッタリです。当たりもハズレもありますが、基本的に情報と言うのは「受け手」の問題なのです。

だから証券マンの手数料は高いのです。500万の株を売り買いすると10万円の手数料が掛かります。カタルレポートの代金は、半年5万円だから、カタルはとっても割安だと思っています。ヒット株が数々ありますからね。

問題は、その情報をどう使うか? でもカタル君、今回のコロナ禍で損失を抱えているから偉そうに言えません。これでもトータルでプラスなら、上出来ですが…。この程度では、スレスレの及第点かな? 赤点のようなものです。

今、昨日売ったロコンドを買い直しています。1140円と1135円で買えてきましたね。まだ1130円は買えていません。I君は全く買えませんね。トホホ…。まぁ、良いか…。

今、気になっているのは…やはりJトラストかな? あの「叩き」は、買うための「布石」のようにも、見えました。通常、あの株価位置で、あんな売り方をしません。

救済候補に据えたI君だけれど、ここ2週間程度で判明します。救済でなくても…株価は上昇をしますが、カタルは「一気上昇」のパターンを描いていました。でもどうも…「Vテク」のような形にも、見えてきました。むしろ救済というより、「Vテク型」の株かも知れません。

この株は、この程度にしましょう。あとは何かな?

ユビキタスにも触れたし…。これは美味しいよね。だって400円台だもの…。やはり村田製作より、安く買ったことは「宝」です。世界の村田の上前を撥ねたのです。凄い事です。こういう情報に、敏感に反応が出来るかどうか…なのです。

カタルは800円台で買った株を持っていたから、反応が出来た訳です。良いですか…持ち株は下がって、ガックリするんじゃなく…チャンスが、必ず、来ます。そのチャンスを、どう活かすか? 此処が問題です。

ソフトバンクの日足推移

他人批判などせず、自分が、如何に行動をするか…そこが問題です。でも日経批判をして、昨日は、そのソフトバンク買ったカタル君、また後で買いますよ。まもなく上昇する株価波動に見えるからです。ここではチャートを付けておきます。

あっ、ロコンドの1130円も買えました。 何しろ…1291円で500株を買っているからね。あの時は1265円も、1240円も…おまけに1248円も買って、あの日2000株を買ったのです。その翌日も追いました。もう少し下がると良いのですが…どうでしょう。

あちゃちゃ…、490円で買ったケネディクスの株価は475円です。全体株も急速に…勢いを失っています。まぁ、良いか…。いつものように「ノホホン」のカタル君です。さて…今日は原稿を消さないようにしないとなりません。ここで保存をしておきましょう。ハイ、保存の完了です。

まぁ今日はもう良いか…この辺で止めましょう。要するに今のカタルはあまり相場が見えてないようです。分からないから、追証分を引き上げたのです。これで、かみさんの口座を戻し…あと250万だね。190万に250万も借りたんだね。トホホ。

今、180万戻したから、あと260万か…どうしようかな? 貧乏人はこれだから嫌になります。こんなチャンスを活かせない悲しさです。

コロナ禍など、絶好のチャンスに見えます。でも貧乏人はお金がないから脅えて投げるのです。こんな時にドーンと買える人間になりたいものです。それでは本日はこの辺で、リンクした二つの懸念を熟知して、どちらに転んでも大丈夫な体制で臨んでください。それでは…また明日。



amazon.co.jp 全品に拡大 無料配送キャンペーン実施中!詳細はこちらをクリック。
2020年5月
« 4月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
株式投資関連の本