アーカイブ:2020年9月11日

9/11

なんじゃい…。下がらんのか? 期待していた株が下がらず…何のために、また信用の枠を、無理やり…空けたのか? 訳が分かりません。

ロコンドの昨日までの週足推移

そうです。「ロコンド」(3558)の話です。本日は下値に「買い物」を用いました。でも週足の一本調子の下げは、「一抹の不安」がないとは…言い切れません。

ロコンドの信用買い残の推移

カタルの試算によると…イナゴ族の買い値の平均値は3104円です。この根拠は、決算後にストップ高をして大商いをした時から「VWAPの平均値」ですから、この観測は正しいと思っています。それに…此方の資料を観て下さい。ここ2週間は信用買い残が増えています。つまり実弾の買いが続かずに、仮需による「手変わり」が進行していた為に、「フルイ」が入ったものと思われます。

既に…第一目標株価4000円を達成したことにより、ヒカル効果は、株価に織り込まれていると思われます。だから論点は、その後の数字に焦点が既に移っています。

場合によれば「長期戦」になるし…まぁ、田中君の経営能力次第です。通常、カタルの「スイング投資」なら、此処から下は買い場です。どんどん、ブツブツ投資を実施して行けば、必ず、大きな成果が表れると思っております。

実は、こんな場面を想定していたので、会員レポートでは「勝って兜の緒を締めよ」…とのスタートで始まり、口が酸っぱくなるほど…「力量問題」は自分だけにしか分からない…と述べて事前に注意を促しました。

株は単純ではありません。加えて…本日は、日経新聞の「海運株の連騰」の話が載っています。この流れはカタルが以前から述べているように…日経平均株価が38915円を目指すためには「名村造船」(7014)を始めとする…「村企業」の株価も「水準訂正」をする必要性があると述べています。

そうして実際に、カタルは自動車関連株などを、買っては投げ、買っては投げを繰り返して、その相場を確かめていました。自動車関連のS君は、本日も高いですね。716円です。つい先日まで650円台を買い、600円割れも覚悟をしていたのですよ。それが…この強さです。ケネディクスも同じことです。

もっと分かりやすく言えば…「未来の宝物」のS君です。

未来の宝のS君の日足推移

カタル達は、あの決算悪から買い始め…見事な成功です。しかしあと100円ほどで200日線ラインになります。1820円です。既に400円ほど上がり…カタルは散々、迷った挙句…現引きをしようか…。それとも利食うべきか?の選択ですが、敢えてロコンドを買うために、仕方なく…貧乏の為に最後の500株を利食いの対象にしました。だから貧乏は、嫌いです。上がる株を売らなくてはなりません。

此処では…「時間の選択」が、どんなに難しいか…を話しています。このカタルの選択は「間違っている」かもしれません。当然のことです。如何にして…時間を当てるか? 苦心をしている訳です。

素人の分野とプロ領域の分野の違いは鮮明です。プロは、常に結果を問われます。それも限られた時間内に、成果を出さねばなりません。こんな事は神業です。神様でない限り、市場参加者の心の流れは読めません。

誰がどれだけ…株を持っていて、その株を売りに出すか? どうか…。そんな事など、分かる訳がありません。昨日は、ロコンドが上がったため、(午前中の話)その為にユビキタスを買い始め…また1万株以上を市場から買いました。

でも大引けの930円は「内出来」(一部の約定)でした。そろそろ売り物も限られています。利食いを出来る人は、たぶんもう居ないのでしょう。カタルの本日の売りは、全て「損切り」です。ロコンドを買うために、仕方なく「信用の枠」を空けたのです。またロコンドが、上に行けば…この信用の枠は必要なくなり、ユビキタスを高値で買い直すかもしれません。

ドコモの違法引き出し事件は「セキュリティー」の問題です。

コネクテッドカー時代になると…益々、この重要性が指摘されます。ユビキタスの此方のサイトを観て下さい。つまり現状は悪いけれど…「未来の希望」が市場で評価されるか、どうか? 

まだ形になってない「期待感」で、株価が上がるかどうか…と言う「名目時代の相場」が、ユビキタスの株価を追う事で分かります。

これが「市場の整合性」の観点です。特に自動車の開発は10年近いんじゃ…ないかと思いますよ。命を運ぶのですから、ワクチン開発のように…過剰な安全性が求められる業界です。だからセキュリティー問題は重要です。

菅総理が誕生すると…「デジタル庁の創設」からマイナンバーカードを始め、一気に日本でも「DX投資」が加速されます。だから米国では、超大型企業である売り上げ規模では非常に大きな会社の「エクソン」が、指数の採用から外れ…何故、情報の時代を象徴する「セールスフォース」が選択されたか?

カタルはこの関連株として、既に会員向けに「DXのT君」を紹介しています。何故、このT君の株価が、今は…本日は高いですね。今の時間は9:33ですが…766-784-765-780=32300です。10円高です。

この株は、時間の経過で…間違いなく4ケタに入るのでしょう。

でもカタルはロコンドを選択しています。そのロコンドは、今、3100円を割れたので…昨日は3500円で500株を売りましたから、此処で…買い直しました。他の口座でも買いを入れてあったので3100円では、もう少し買っています。本日は3000円を割れるかどうか…。

カタルは馬鹿だから、お金を持ったら、直ぐに、使いたくなる性分です。

でも皆さんは、既に、追証の領域になりますから、思いがけない「投げ」が出て…大きく下押す場面があるかも知れませんから、自分の力量と相談をして、もし参加をするにしても…決して無理をしてはなりません。

こんな観測は、当てにならず…未来の事は、誰も分かりません。田中君を「買い被っても」駄目です。所詮は、客観評価です。「主体と客観」の概念は、忘れてはなりません。

基本的に、一般論では…既に「追証領域」ですから、株価が一度、髙くなってから(追証が切れて)それから…2週間の観察が必要になります。

あるいは、出来高が大きく増えて…この株の場合は、たぶん200万株程度の商いをして…強弱感の対立が見られてから参加をすると良いのでしょう。

今はお金持ちか…、馬鹿が参加する場面です。

カタルは馬鹿だから、いつも「ラッセル」組です。先陣を切って突入をします。でも皆さんは、先ずは…大引けの株価が髙い事。それから2週間、安値を下回らないことを、確認してから…それから、参加するようにしましょう。「老婆心」ながら…安全を優先して下さい。でもカタルは、いつも「特攻隊長」です。

たぶん…SQの清算値が、22750円を上回るのは、初めての現象でしょうか?

データがないので分かりませんが、ユビキタスの株価などを見ると…何も、この株価だけではありませんよ。色なデータが、既に「名目時代」入りを示しています。

此処では、一例を掲げましょうか?

日経平均株価採用企業の平均値

此方のデータは、日経平均株価に採用された銘柄の平均値ですが…この「陽線率」を見るとNY株安にも拘わらず…いつも陽線です。つまり寄り付きが安く、大引けは高いのです。この現象は、日銀のETF買いだけではなく…広範囲に、誰かが日本株を買っています。

たぶんカタルの推察では、バフェットに触発された外国人の日本株の見直し買いです。ここで…もう一つデータを紹介します。

外人投資家の日本株売買動向の推移

読者から紹介された武者さんのレポート資料から…外人動向の日本株持ち高推移が分かります。如何でしょう? 彼らは既に、売る株を持っていません。逆に、いよいよコロナ禍のおかげで、蓄えていた463兆円もの内部留保が、いよいよ「DX投資」などに…動き出します。

本日もキリン堂のMBOが発表になっています。 基本的に上場をする事は…株主からの過度の要求にも応えねばなりません。東芝のケースを想い出すと分かります。だから悪戯に上場をする事が正しいとは言い切れませんよ。「内部留保」は貯めるものではなく、「使うもの」です。

カタルは友達の会社の社長であるF君には、上場勧誘なんか受けず…上場をするな!と言っています。上場をすると…兎に角、うるさいのです。経費も馬鹿になりません。

未来の宝物であるS君達のグループの株価は、まだまだ上がります。しかし…たぶんあと一週間程度で、目先は「頭打ち」になると思います。株価位置が低いと言う事は…株価がガンガン騰がる段階ではないのです。

むしろ…恐くて売りたくなるような株価位置の銘柄です。6か月も緩やかな上昇を続けているユビキタスが、此処から何処かで…スピードアップする可能性の方が高いのでしょう。やはり…此処では「ハイリスク・ハイリターン」の原則は生きています。

必ず…ユビキタスが大きく上昇をするとは…言っていません。でも、このような環境下で高い株価位置を保っている現実を考えると「現場感覚」では、過去の様な「行って来い」相場ではなく、今回こそ…との期待感は高まります。でもカタルは、本日はまた…昨日、買った1万株程度を投げたのです。ロコンドを買うために…。トホホ…。

またまた…「売ってみて、初めて知る強さ哉?」何度も、同じ「間違い」を繰り返すのが「馬鹿の特色」です。カタルは馬鹿だから、同じことを何度でもやります。トホホのカタルレポートは本日は此処までです。また…明日。

コンチクショウ! 世の中は、なかなか…上手く行きません。



amazon.co.jp 全品に拡大 無料配送キャンペーン実施中!詳細はこちらをクリック。
2020年9月
« 8月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
株式投資関連の本