アーカイブ:2020年9月9日

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また失敗してしまった。毎度、おなじみの「トホホ」のカタルは続きます。いつまでこのトホホ路線は、続くやら…。永遠でないことを祈ります。本日の朝方の気配値は3150円前後だったのです。故に、このロコンドを買うために…広範囲に手持ち株を売ったのです。持ち過ぎていた「ユビキタス」を始め…本当にアホです。

でも結局ロコンドは、たぶん…1000株程度しか…まだ買っていません。他の口座もあるからハッキリとわかりませんが…。寄り値の3215円と3200円は買ったのですが、3150円も3100円も…今の所は入りません。当たり前ですが…しばらく相場を見て売り物が出ないなら、上を買うしかありません。

ユビキタスなんか、本当に…勿体ない事をしました。

おかげで…信用の枠が、またガラガラです。 また高値になったユビキタスを4ケタ台で買い直す事に、なるかも知れません。なにしろ…この揉みあいの離脱は、もう直ぐに見えます。カタル銘柄の中で…一番、強いのです。

ここにきて…3月から始めたソフトバンクも、ロコンドも…先駆して市場をリードしてきた株が、軒並み「お辞儀」をしています。でもユビキタスだけは、小型現物株なのに…ガス抜きを繰り返していますから…やはり下値で買った玉は、既に切れているのでしょう。カタルも本日の投げと言うか、利食いと言うか…この投げで、下値の買いが消えました。でも400円台で買った1000株だけは記念に取ってあります。

そうだ…。此処で昨日かな? 「手変わり」の解説をしましょう。

株と言うのは、どうして、株価ステージがドンドン上がるか…と言えば、下値で買った人は株を売り、新たな人が株を買い、その株を持っている人が「入れ替わる」のです。これを僕らは「手変わり」と呼んでいます。この連続が上手く継承されると…名目時代入りをするのです。

下値で買った人が、「利食い株」を持ち続けることは、先ず不可能です。人間は、誰しも…株で儲かれば株を売るし、高値になればなるほど…売りたくなります。故に、成長株を持ち続けることは…困難です。

ロコンド(3558)の日足推移

ましてやロコンドのように…株価は、このように急落してきます。昨日、25日移動平均線に、ようやく…タッチをするのです。通常、このように高値(4180円)から1000円も下げられると…下値で買っている人は、必ず、利食いをします。

カタルの場合は、先日の安倍さん退陣で3300円処を売っています。だから買っても良いですね。仕方がない…では今までに900株を買ったので、キリが良いように…ここで残り1100株を3300円で…買いに行きます。ハイ、やはり買えました。先日は、このラインで売っていますから…まぁ良いでしょう。

実はソフトバンクの実験も続けています。本日は200株だけ…寄り値で買いました。この株も先駆して…初めての調整かな? ロコンドもそうです。

でもユビキタスは、行けそうで…いつも上手くタイミングが合わず、9月7日のように…あの日は904円を付けています。

たぶん…あの下げ過程で10万株程度の投げではなく…あれは利食いでしょう。そうでないと…あのような売り方をしません。ここに来ても、ロコンドの急落も利食いですよ。まだ利食いしてない人は、大勢…居るのでしょう。

つまり…逆を言うと、こういう形の下げを演じますから、今度は、逆に株の動きが軽くなります。宣言しても良いのです。

ロコンドは近々、4180円の高値を抜くことでしょう。この下げは絶好の買い場です。後場から…皆さんと共に、もう少し買い乗せしても良いですね。

原稿を書いていたら、またその気になって来ました。それでは…此処でもう1000株を成り行きで買います。ハイ、3320円で、もう1000株を買いました。だって売らなくても良い株を、このロコンドを買うためにわざわざ売ったのです。それも広範囲に…トホホですよ。だから…貧乏は嫌いです。

あとは…後場からにしましょう。

皆さんは、株の「基礎知識」を身に付けないと駄目ですよ。そうしないと…いつまでも負け組になります。このロコンドの下げが生まれたので…ロコンドの相場は、より強くなります。何故なら、株が下げることで、新たな投資層が参加するからです。

これが「手変わり」の意味です。米国のテスラもアップルも…アマゾンも同じことです。バフェットのように…コカ・コーラの株を、何十年も持ち続けるのは「言うは易し、行うは難し」…なのです。だから彼は、その強靭な精神力で大金持ちなのです。

カタルと小手川君の違いは、やはり精神力の違いです。所詮、人間の器が違うのです。だから株式投資で成功するには…並大抵の苦労と言うか、試練と言う経験を積まないと、成功など出来ません。非常に難しいのです。アララ…やはりロコンドはプラス圏に戻りました。

ソフトバンクを買っても良いのですが…貸借銘柄で、大型株ですからね。カタルの趣味ではありません。でも昔のソフトバンクは買っていたのです。あら…ユビキタスは4桁じゃないですか…まぁ、余分に買った分を売っただけなのですが…残念です。今度こそ…1065円を抜いたら買い乗せかな? そんな風に思い…いつも騙されています。やはり株は難しい。

あの時に優等生のIIJ(3774)を選択せず危険なユビキタス(3858)を選択したカタルの「眼」が正しかったかどうか…。今の所は、大きな差はないように思いますが…本日、このIIJは安いから…この原稿を記念して…200株だけ成り行きで買ってみます。ハイ、4115円で、お買い上げです。

さて…個別株の解説で本日は、調整の意味と「手変わり」の話を少し述べました。此処が本日のキーポイントでしょう。皆さんの中には、米国株を気にする向きがあるのでしょう。だから少し解説しましょうか…。基本的に金融緩和と財政出動の条件は変わりません。

今回の株安の背景にあったのは、「異常」なハイテク株の上昇ぶりです。この背景はソフトバンクのオプション戦略と報道されていますが、実態は違いますよ。「MAGA相場論」を、多くの人が理解してないように思います。この意味は、既に国家の概念が消えて…新しい時代が「幕開け」しているのでしょう。

此処では…何故、大企業のエリクソンがNYダウの採用から外れ…新興企業のセールスフォースが「米国の顔」になったか? この背景を考える必要性があります。だからDX投資のT君は、何れ4ケタに入ります。この話は何れ語ります。

今回の株安は単なるスピード調整でしょう。上げ過ぎた乖離調整に過ぎません。ロコンドもソフトバンクも、その面が大きいのです。同じことです。

この調整のおかげで…ロコンドの「1万円相場説」の可能性がより高まりました。確率が高くなりました。 カタルは当初から、第一目標を4000円としてきました。その目標を見事に達成しました。これは非常に珍しいことです。カタルは、どちらかと言えば…法螺吹きの部類かも知れません。

実は本日は、ある株を買っています。A君です。このA君は、次の会員レポートで紹介する事になるかも知れません。カタルは、たくさんの実験をしており、ハズレも多いですが…当たりも、かなりあります。

あまり力を入れてない株が、あっという間に1000円も上がるのです。そんな事は、ザラにあります。つまり市場環境は、相当…暖まっており「名目時代」に入っている可能性が高いのです。

その証明に「ユビキタス」を選択しているのですよ。

「未来の希望」を買う相場です。通常のスピードなら来年です。でもこんなに早く相場になり始めています。だから今、手掛けて…仮に失敗しても、1年~2年待てば、復活すると述べています。でも今回、このまま…4000円の高値を抜く可能性もあります。

また話が飛びました。…NY市場の解説でした。

たぶん第3金曜日のSQで調整は終わりでしょう。既に値幅調整は「8割がた」終了していると思っています。昨日は、テスラが公募と、S&P500の採用が外れ…それにGMがテスラに対抗する新興EVメーカーのニコラに20億ドル(11%)を投資したと報じられました。

なんと…異常な株高になっている時に、3つも悪材料が重なったのです。故に指標株が下がったので…当然、急騰していたハイテク株も警戒感が高まり…売られました。

アマゾン株(AMZN)の日足推移

此処では、アマゾン(AMZN)などのチャートが、参考になると思います。そのアマゾン株の日足を掲載しておきます。チャートを見ると分かりますが…現在値の3149ドルは、前回の調整期3000ドルから3250ドルの範囲に突入しています。だから…概ね、値幅調整は完了したのでしょう。しかし依然33%も乖離があります。つまり市場にはアマゾン株を利食い出来る人は、まだまだ大勢いるのです。

しかし…大統領選などを考えると、既に6月に調整した株価位置まで下落していますから…値幅調整は、概ね解消していると考えるのが普通でしょう。背景は変わりません。金融や財政政策が実行されています。

今は「強気相場は悲観の中で生まれ…懐疑の中で育っている」場面です。だから皆さんの心に「不安感」があるのでしょう。本当に怖いのは、楽観と幸福感に浸ったら…警戒をすべきです。

ユビキタスのように…赤字なのに株が上がるなんて…と批判をするから、買いなのでしょう。カタルは、そう考えて…銘柄を選択したのです。

敢えて…危険な株を選択して、「名目時代の体温」を測っているのです。この株が更に伸びるなら…ケネディクスも上がるし、三菱UFJも、野村証券も…みんな上がります。日経平均株は、バブル期の38915円の奪回です。

今回も崩れないユビキタスは、やはり…「魔性の女」です。コンチクショウ!カタルは貧乏人だから…常に「追証」の二文字に怯えて対応しています。それでは…また明日。

ユビキタス、「売ってみて、初めて分かる…強さ哉」



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