アーカイブ:2020年11月4日

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米国らしいNY市場の値動きです。その点、日本人は既に名目時代を忘れ…その記憶が残っている世代も現役を引退しています。株式をしていると「時間概念」を常に考えさせられます。カタルは数多くの銘柄を紹介しています。その中で「ラッセル」企業の評価を与える企業は、余りないのです。しかし今回は3つの候補を掲げています。

一つは読者から紹介された5G絡みの「IIJ」(3774)です。

この真価はまだまだ先です。基本的に息の長い相場が続くと考えています。何故ならこの5Gの実用化は2024年だと言いますから…それからなのでしょう。

前から狙っていましたが、資金が乏しく…更にカタル向きのハイリスクより、ランクが上の「古河電工」(5801)が、日経新聞の4兆円投資を受け高いようです。

もともと5Gは、光ファイバーとアンテナの需要が増すと思っていました。電波が脆弱なのです。その為に数多くの基地局が必要です。しかし…この狙いは早過ぎたと言うか、完全なカタルのミスでした。2018年に勧めるのは、どうかしていたと思います。2018年10月に景気は山を付ける訳で…自動車などを買う道理がないからです。景気循環を見ると分かります。

今は…下方ギャップの修正でしょう。スミダコーポもそうですが…あまりに悲観的な観方を修正した動きだと思います。つまり本格的にV字回復は望めないから…緩やかな動きになると思っており、高い所を追うと時間を待たされます。方向性は正しいのです。ですが…時間概念が、どうか? 

半導体も…そうです。エレクトロンなど…良いことは分かっていますが、中国の過剰投資で株価が支えられています。この道は「いつか来た道」です。中国はいつもそうです。国家体制の支援で「ばく進」をしますが…その後は、必ず過剰投資問題から淘汰が始まります。半導体の設備投資絡みの株は、株価位置が高く、そろそろ…その懸念を頭に入れる時期が来るのでしょう。

前に紹介した「CASE」(繋がる車、自動走行、シェアリング、EV)の略ですが…このラインは面白く思っています。

そうしてラッセル組の「G」君は、まだ銘柄を公開していませんが、戻り高値になっています。カタルは、この株を通じて…新しい時代の成り立ちから、株価が成長する時間を感じて欲しいと願っています。今すぐに、反応するとは思っていませんが、この過程を通じて本来の「投資の時間」を感じることが出来ると思っています。

前に述べたように…構造改革と言うのは、簡単に実現は出来ません。これまでの不動産業から、まるっきり違う分野と言うか…日本に必要な…効率化を生む業態だと思っています。急速に伸び続けるはずです。5年、10年間…株を1000株だけ保持していれば…100万円が1億なんてモノではなく、大化けする可能性があります。何れ…来年は無理かもしれませんが再来年には、市場はワイワイ言う人気株になると思っています。その片鱗を感じさせます。

安値を買って…噴いたら売れば、いいのでしょう。カタルは4000株保持していますが、本日は、その内200株だけ、利食いに行きました。毎日、200株ずつ売ろうかな? 投資と言うのは、こんな時間感覚です。

そうしてロコンドが、3つ目の「ラッセル組」です。公開している2銘柄目です。やはりインフルエンサーを活用した販売方法は、面白いと思っています。此方の記事を見つけましたから、リンクを張って置きます。

この「D2C」と言う販売は面白いですね。やはり捨てたものではありません。

ですが…完全に調整が完了しているかどうか…は、まだ分かりません。10月27日ですから11月10日以降まで待つのが良いのでしょう。3000円台を買っても、別にいいのです。

お金持ちか…カタルのような馬鹿だけが、今は株を買うのです。そうしてカタルは、金曜日は大引け間際…30%を維持するために、折角、買った株を投げています。1400株だったかな? カタルの短期の読みを、間違ったためです。

そもそも2500円以下は何処でも買い場だと思っており、安いと感じたので買い過ぎました。だから買ったにも拘らず…維持率の維持の為に投げたのです。トホホ…。

カタルのこのような失敗は、いつもの事です。相場観とは違う基準である、力量問題の把握は、上手く出来てないのです。買いたいと言う欲望を抑えることが出来ず…馬鹿になります。株を買いたいと言う衝動の自制心が、効かないのです。お金があれば…あるだけ使うタイプです。ザルですよ。常識を逸脱した感情が、カタルにはあるのでしょう。

通常、年を取れば…このような馬鹿行為は、消えるはずなのに、困ったものですよ。今日は売っていますよ。200株ずつ…2600円まで売りました。また下げて来たから、買おうかな? どうしようかな?…と悩んでいます。

まぁ売った株数は、僅かな株で…持ち株が多いから上がって欲しいのです。カタルは金曜日も述べたように、あの日が2番底じゃ…ないかと思っています。27日2336円に対し…2日の2367円です。たぶん…これで底打ちだろう…と思っています。ですが…本格的な上昇は、まだ先でしょう。ノンビリ構えると良いと思っています。

マザーズ指数も、そろそろ調整の終盤でしょう。カタルのイメージは、決算が峠を越えて、1週間前後辺りから、またDX関連などが…上昇する順番かな? と言うシナリオを頭に描いています。デジタルトリオも、一度は、値戻しに向かうのでしょう。問題は目先の高値を抜けるかどうか…です。この見極めは難しいのです。

相場の時間軸を読むのは、なかなか難しいのです。いつもこんな順番を、頭に描いていますが…当たった試しが、ないと言うか…。ハズレが多いのです。その度に、現実の動きを見て頭のなかの相場観を修正しています。

昨日、書いたバイデン効果は、金利上昇を生むか? ブルーウェーブの話です。

三菱UFJの日足推移

昨晩のNY市場ではJPモルガンが賑わっていたとか…。 三菱UFJのコロナ後の高値は489円です。まもなく6か月が経過します。やはり…この路線もあると思っています。ですが…野村証券株は、まだ500円を回復しません。本日は497円です。スイスもUBSは自社株買いも視野に入れ…次の行動を模索しています。この路線は、堅い筋でしょう。機関投資家向けのシナリオです。

勿論、様々なシナリオが存在すのですが…まだ揺れると思っています。指数を上げることなど…簡単なのです。あまりお祭りに…心を揺さぶられず、賢い投資家を目指しましょうね。やはりカタルには、ロコンドが一番に見えます。

11月の後半になれば…仕掛け筋が関与しているかどうか分かります。カタルは貧乏人だから、時間軸を選択する立場にありませんから、「ケセラセラ」…です。世の中は、どうにかなるものです。それでは…本日は、この辺でお終いです。

G君の日足

アララ…G君の1100円って? 最近の高値ですね。9月は1090円です。今年の高値は幾らでしょう。コロナ後の高値は1260円で…今年は1月の1355円です。たぶん…2018年からの調整は、コロナの526円で下値を叩き、新しい株価波動に入っているのでしょう。 安値から既に2倍です。ですが…こんな動きは本番の動きではありません。やはり再来年辺りから…一般の人が、オヤ?と思う段階なのでしょう。

あまりに…早い「サワリ」をやっているのです。ですが…企業の構造改革と言うのは…こんな時間で流れるのでしょう。 本物なら…2年後の3000円から買っても良いのでしょう。何れ1万円は通過点で、もっと大きくなります。本物投資って、こんな時間推移かな? 



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