アーカイブ:2020年11月10日

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あぁ~忙しかった。本日はケネディクスが決算を受け、大幅安になっています。折角、昨日も、その前も、その前も…3日間連続で「買い増し」を実施したのに、こんな形になるとは驚きます。

何故、3日間連続で、次々にチャート上の「節目」を破ったのでしょう。仮に、この形が本物の仕手筋なら、絶妙の「画策」と…褒めねばなりません。所詮、小判サメのカタル君はケセラセラ。なるがままの海のモズクです。沖縄のモズクではなく、新潟の海岸で採れるかたい食感のモズクです。

本日は仕方なく…この600円割れを2万株以上かな? 別口座で買っています。 何故なら…基本路線はカタルの考える名目時代になって来たからです。

昨日は「市場の整合性」の話をしましたが、本日は野村証券に、銀行株も上昇をしています。これは従来路線の「金融相場」の形です。遠い昔、カタルが証券マンの…あれは5年生かな? バブルの前哨戦です。

当時は柏崎支店で営業をしており、ある日突然、銀行株がストップ高をしたのです。その時、理由を述べずに…支店長が「何かあるから、銀行株を買え!」…と大号令を掛けました。

今、その当時を思い出すと…あれが、その後5年~6年に及ぶ…「バブルの大相場」のハシリだったのです。万年500円だった動かない銀行株が、一斉に…上げ出しました。今なら…経済の仕組みを知っているから、理解が出来ます。しかし当時は経済のイロハも分かりません。

昨晩のNY市場の米国金利は、上がっていました。この路線を、カタルは事前に語っています。世界の金融を牛耳る米国金融界の流れは、非常に重要です。謎だったケネディクスの上昇も、これで説明が付きます。やはり基本の流れは「金余り」です。つまり実物資産の不動産は、きっと大きく上がるのでしょう。何しろ、日本は1300兆円も失ったのです。

しかしケネディクスは、大幅な進捗率の未達を受け…今期予想の一株利益52円かな? この見込みが立たないと言う事で、株価が安いのでしょうが…皆さんは本当に勉強をしているのでしょうか? カタルには、この株安は「理解不能」の現象です。

まぁ、カタルには様々な「謎」があります。三菱UFJの株価水準、マクアケの株価水準、みんな謎です。そもそもケネディクスは、二つの収益で売り上げと利益で構成されています。一つは既存の不動産物件を管理する安定的な収入と、もう一つは不動産開発で得る売却利益です。キャピタルゲインです。だいたい半々程度なのでしょう。会社説明会資料を読むと分かります。

ケネディクスのセグメント

このアセットマネジメント事業と言うのが、管理部門の収益で、不動産投資事業と言うのが、不動産のキャピタルゲインです。つまり会社の通期予想通りなら4Qで9800-3526=6274百万円を、計上しなくてはなりません。

これが信じられるかどうか…に焦点が集まっています。

ケネディクスのBSの資産

一方、決算書を見て下さい。資産の項目ですが…仕掛販売用不動産の5120百万円が消えて…販売用不動産が13852百万円~32647百万円に18795百万円が増えています。この現実と…自己支配のAUM残高1兆8837億円、全体では2兆5046億円の規模を考えると…4Qで320億円程度の物件を引き受けることは、傘下のリートで簡単に出来るはずです。だから通期の見通しを、変えなかった…とカタルは思っています。

通常、あと残す所1カ月半程度ですから、仮に、もし皆さんが考えている様に一株利益が20円台や30円台なら…一般的な経営者なら、業績の下方修正を、この決算で「アナウンス」する筈です。

仮に、その減額修正をしないとなると…これは犯罪に近い行為です。自分が知った時から、通常は2週間程度で…経営者は、変わった見通しを、事前に開示をしなくてはならない義務があります。

それを知っていて…通期の減額をしなかったと言う事は…やはり見通し通りの数字を達成できるのでしょう。カタルはそう考えており、本日は600円から買っているのに…アララ、株価は570円です。

なにが真実なのか? サッパリポンです。仕方がないから…昨日買った野村証券を売って、またケネディクスを買ってみるか…。今、570円で5000株の指値を入れました。トホホ…。買えるか…どうか。本日は既に3万株を超えて買っているようです。

この路線は「名目時代の確立」を示すもので…証券株も銀行株も同じ流れです。

基本的に金余りが生んだ、資産価格の上昇に関連する流れです。このケネディクス、本当に大物のヘッジファンドなどが、関与した相場なら…空売りは危険ですよ。相当、大きな上値を狙って、仕掛けている可能性があります。

何しろ、このような決算も事前に読んでいます。そうして来年の2月かな? 通期はやはり50円台の一株利益で、尚且つ来期は、格段に一株利益が上がる可能性があります。

カタルは単純ですから…仕掛販売不動産51億円が、187億円に化けた理由は、本当にそれ以上の利益が計上できるのでしょうか? ざっと130億円です。分かりますか?

アララ…570円は買えないで、今の株価は580円です。それでは580円まで上げましょう。なかなか買えません。困ったな。野村も三菱UFJもみんな売って枠を空けたので…あっ、買えました。

これで…この口座は1万株を買いました。他の口座も買っており、もう4万株を超えたかな? アララ大変です。いい気に買っている場合では、ありません。

貧乏人はいつも「自己中心的な考え方」で、「客観評価」が出来ません。だから、なかなか此方側から、あちら側に行けないのでしょう。株で損をしている訳ではありませんが、いつもの性格です。どうにも止まらない…山本リンダ?って、知っているかな?

さてケネディクスは、ここでお終いです。

ロコンドは本日はナスダックの値下がりを受け、安いようです。カタルは2580円と2550円で200株ずつ買いましたが…ケネディクスを買っている為に、お腹が一杯です。

貧乏人には常に綱渡りです。困ったな。

ですが…本日で10月27日の2336円を受けて2週間が経過しましたから…これでV1を通過しましたから、離陸準備がOKです。滑走路が、どの程度か分かりませんが、いずれ離陸を開始するでしょう。ですが…今はワクワクするのはケネディクスです。

何しろ、こういう「ボラティリティー」の高いハイリスク銘柄が、カタルの好みだからです。昔のケネディクスは、こう言う動きだったのです。やはり素質はあるように思います。大物感が漂っています。出来高は471万株です。

一気に年初来高値を更新して、急落して「初押し」を演じています。仕手株らしい動きになって来ました。楽しみです。

どうなるかな? 最近は、予期せぬ…現実は起ります。アレレ?安かったG君は1256円です。プラスになって来ました。本日は1250円で200株を売りました。残り3000株ですから…これで売るのは、しばらく…やめます。前回995円と900円だったか、950円だったか? 500株ずつ買い増しを実施したのです。おかげで…平均買値が上がりました。この株は信用で買えないから、現物で買っている為です。

他は…石油資源開発も、上がって来ました。ジャムコはストップ高のようです。昨日は会員向けに最近、銘柄を紹介したNPCがストップ高を付けたり…今年はカタル君、結構…良く当たっています。あとは、その情報をどう利用するか? 読者サイトの問題です。

今日はケネディクスの決算を解説しました。たぶん…この販売用不動産の326億円は、利幅から見て、横浜の開発商品だと思っています。でもこんなに利益率が高いのでしょか?通常は2割程度かな?…と思っていたのですが、カタルの解釈が間違っているかもしれません。

それに宮島さんの考え方は、分かりません。彼は平気で「嘘」を言う奴です。そもそもキャピタルゲインの半分は自社株買いに充てると述べていましたが、前回は25%かな? 今回、仮に100億程度の利益を得たら、どうするか…見ものです。

まぁどちらにしても…目先ではなく、既に6年も7年も待っている「1300兆円の逆襲」のシナリオです。コロナ禍でジャブジャブの資金で、この動きはDXの流れ…と共に加速します。それでは…また明日。



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