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かたる:また目先のスピード観測を読み違えました。カタルは短期の観測も良く間違えています。実はいちごHDの場合も1月下旬に買って、損をして投げています。その時の株価が349円で投げていますね。でも今はケネディクスより上に位置しており500円台です。同じように…パイオニアもそうです。投げた株価は267円でした。しかし…先日338円まで上昇し利食い圏での処理が可能でした。この時間の読みは難しく…大概、選別した株は必ず、上がっているようです。何も、投げなくても良いのですが…目先の実験を続けている訳です。でもこの短期口座は意外に成績が良く、今の所は、年初から倍増以上の成績です。

実は昨日、後場からバイオ関連を、一部、投げました。カイオムも、MSNも…です。どうも仕掛け筋が入っていたとしても…きっと弱いのでしょう。MSNなんか内容は良く、必ず4ケタ以上になるでしょう。しかし内容が良過ぎて…カタル向きでないかもしれません。むしろカイオムの方が、カタル向きですが…こちらも馬鹿をやりました。760円の買いを、昨日の後場寄りは…いくらだったか? 815円で投げています。1000円以上もあったのに…売らずに買い増しをしているのですから…、自分でも呆れます。信用規制の解除の為に、手を抜いたとも考えられますが…下げ過ぎのようにも思います。

でも…難しいのですね。日銀の政策決定会合で、物色動向がどう変化するかの読みは…。意外に…個人の買い意欲は強いかも知れず…単にGWの連休の為に、手控えられている可能性も存在します。この辺りの微妙な空気は、相場に大きな影響を与えます。いちごが強くケネディクスが割負けているのは…信用買い残だけの違いかもしれませんからね。まぁ、ROEなどの指標面では負けていますが、潜在成長力では、遙かにケネディクスの方に糊代が存在します。でも本格的な金融相場のイメージにならないと…不動産価値とAUMの違いを理解されないようですからね。市場参加者のレベルが低いと言うか…。

不動産関連を観ても、そう感じます。東急グループが一番積極的ですから、嘗ての東京建物、大阪建物のような大相場が、東急不動産(3289)に生まれても不思議ではありません。でもまだ此方も封印されたままです。カタルは、今回の日銀政策決定会合では…何も出ないと言う論者です。もしあるとしたら…リートとETFの買入れの増額でしょう。一部で…ブルームバーグと言う話ですが、「貸し出し支援融資」に、マイナス金利適用すると言う話ですね。これは既存融資分にも、貸出先から利下げを求められマイナス効果になると言う見方も、一部でありますが…融資枠増額分に「ご褒美」を付けると言う考え方はポジティブに、受け止めるべきです。

カタルが述べたアナウンスメントで、付利金利適用分の210兆円を、段階的にマイナス金利に移行させると言う考え方は、ネガティブな考え方です。貸し出し支援融資にマイナス金利と言うのは、銀行へのご褒美になると…カタルは考えています。カタルの主張する210兆円の眠れる資金、当座預金に対し0.1%の付利金利適用分を、段階的に減らす考えより、良いアイディアかも知れません。はたして市場が、仮に、何らかの緩和処置をしたとして…どう動くか? やるならリートやETFの買い入れ増額と「セット」が望ましいですね。参議院選挙に間に合いません。日銀はQE2で…ミスを犯しています。故にマネタリーベースだけが増大し、マネーストックに響きませんでした。だから3年目のベースアップが空振りになったのです。ケネディクスの3年間の横這い相場は、その事を物語っています。

市場経済とは何か? 政策の反応を市場で確かめ、自説に拘らずに…市場経済の結果で、採点されることを言います。株価は正直ですね。カタルが未来予測の読みを間違えれば…損失と言う形で、結果を出します。読みが当たれば…利益と言うご褒美で結果が出ます。基本は…全て結果なのですね。講釈など…ハッキリ言ってどうでも良いのです。ヤクザの世界なら…カタルは、何度も殺されています。失敗の積み重ねですからね。

目先、どうしても…昨年の戻り相場の信用期日が重なるので、弱く見えがちですが…意外に健闘するように感じています。あまり下がるようには見えません。昨日はバイオ株の下落から、一気に、個人のマインドが悪化し、広範囲に下落が広がった様ですが…売り物は余りないですからね。小野薬…次第です。しかし…このチャートは一気には上がりませんが…少しずつ高値を回復して行く形に見えます。だって…これだけの相場で、最後に有終の美を飾らない方がおかしいですね。カタルは安全面から、既に仕上げ利宣言を述べています。でも相場論的には、最後の「一気上げ」があっても、不思議ではありません。

そう考えると…秋から年末に見える金融相場のイメージがピッタリします。景気循環の話をしているのですよ。まだバイオで…夏以降に金融相場銘柄と言う循環物色の話です。米国の新大統領が決まるのが年末です。そこで金融規制の解除になれば…一気にスマートコミュニティーへの移行が始まりますね。読者にカタルの頭の中が理解されるかどうか…。この辺の読みは実に大切なのです。

カタルは、昨日、大阪チタンを久しぶりに買っています。ヤフーニュース(鉄鋼新聞)らしいのですが…チタンの在庫が減り、増産を開始する記事が掲載されていました。今回はポリシリコンの減損処理で赤字計上ですね。だから既に四季報数字は間違っています。しかし一気に黒字化しますから…狙い目です。昨日は外資がレーティングを下げ売られたようですが…おそらくは買うための仕掛けでしょう。通常、プロは、この段階で仕掛けを開始します。そうして来年になると…一気に回収に向かいます。だから少し気が長くなりますが…。まぁ、株価を観察して置けば良いでしょう。航空機需要が増し…来年は面白くなる筈です。

要するに…上がる株は、事前に決定されているのですね。でもカイオムにしてもMSNにしても…誰が鈴を付けるか…なのです。これは本人達じゃないと分かりません。高橋カーテンウォールだって、良い銘柄ですね。環境から企業業績は大きく落ちません。何処かで…誰かが仕掛けます。クラウドワークスも、007もJTECも、既に株価の未来は決まっていますが…、誰が、どの段階で仕掛けるかの読みが「投資の成果」を分けます。

そのカオイムですが、110億円のオプション契約のリリースが分からないとメールがありました。此方に掲載されています。素人は…四季報しか見ませんからね。この発表を受け…3月に3日間連続でストップ高したのです。でも仕掛け筋が少し弱いですね。仕掛け筋も、一時金の額が見えないのかもしれません。本来は…会社側とグルになってやるが筋です。オプションを発行しており…その可能性がありますね。いつ発表するのか?

意外に…追加の契約も存在するかもしれません。単に…臨床の開始だとか、特許の認可だ…と言う話とは違います。だから本物になる可能性が高いですね。偽物の「Gペプタイド」とは違います。どちらかと言えば…「そーせい」に似ています。でも前臨床なんて…実際に薬になる確率は「千三つ」の世界なのです。だからオプション契約なのですね。小野薬品は、既に効能が確認され…適用範囲が広がっています。故に本物なのです。PER100倍でも充分に理解できるのです。

でもMSNは、確実に収益が読めます。だから…何れ時間の問題で、4桁は間違いありません。でも…良過ぎるから目先筋がぶら下がり調整するかもしれません。これは仕掛け筋次第です。素質があっても…やるとは限らず…この辺りが難しいのです。どんな流れになっても、事前に自分で流れを予測して観察して置けば、対処は楽になります。素人はカタルが何度も事前に述べていることが理解できないのですね。株価が実際に上がってくると高値を買います。

でもプロは違いますね。とくに仕掛け人は、わざとレーティングを引き下げ…あるいは空売りをして相場の強さを観ます。大坂チタンは、そのケースだと思っています。この1500円割れは美味しいですね。3000円から5000円の相場は確定している様に見えます。ただこれから始まるので…仕上がりは、来年以降になります。アコムだってオリックスだって…マイナス金利適用で…業績は良い筈ですね。確実にマイナス金利は効いています。ケネディクスは買い増しですからね。金融緩和があろうが、なかろうが…。どっちにしても…大相場になります。まぁ、3年も吠えていれば…誰しも呆れます。ウォーン、ウォーン。

大阪チタンの日足推移

大阪チタンの日足推移



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