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かたる:昨日は久しぶりに、お昼から葛西臨海公園の水族館に行ってきました。平日は、結構…空いています。料金は700円かな? クロマグロが復活していました。昨日は天気に恵まれさわやかな一日でした。もう直ぐ、孫がロンドンに帰るのです。およそ1か月間、楽しみました。まだ1歳と4カ月ほどですが、この一か月間の成長は目覚ましいもので…「時間と成長」の大切さを改めて認識しました。たった一月なのです。それなのに…日本の政治は大切なスマートコミュニティーへの変化を前に、未来の議論をせずに…過去の「あら探し」ばかりです。

米中貿易戦争の会談を受け、中国は間髪入れず、直ぐに完成車輸入税を25%から15%に引き下げました。ドイツ車は有利に働きます。しかしテスラは資本政策の変更を受け、中国にも現地法人を設立するとか…。このスピード感を、日本の政治家はどう感じているのでしょう。本当に困ったことです。

メディアですね。メディアが「叩き」をするせいで、日本国民の劣化が起っています。前を向きチャレンジする精神は、はたして復活するのでしょうか? すべてはケネディクスの株価に掛かっている様に思います。この株が4ケタ以下では…他への物色も始まりません。

昨日はビックリしました。古河電工です。小野薬品と同じ構造に見えます。何処かのファンドが売ったのでしょう。 カタルは幸いブツブツ投資の為、5430円の戻りの高値を買い、その後5330円を買ったところ、決算数字を受け大幅安したのですが、その後の安値も買っていたために、損益分岐点価格は5020円に下がっていました。

一昨日、その分岐点で指値売りを出していた所、古河電工の株が売れました。若干の利益で、高値で株を買いましたが、一旦は逃げる事ができました。本日は、再び4800円割れを見て、再参加しました。先ほど4780円で買った次第です。

ブツブツ投資は優れています。自分が買った株価位置が間違っていても、このように修正して…もう一度、チャレンジする事が出来ます。古河電工の構想は、悪いアイディアだとは思っていませんが…自分が行動するタイミングが正しいとは限りません。ブツブツ投資は、何度でもチャレンジできます。

本日はお約束通り、東邦チタンを先ほど、今の所は500株だけ買いました。実は指値を用いるのを忘れており、1270円割れを見て買いに行きました。そうしたら1268円、1269円でお買い上げです。僅か500株なのに…板が割れました。その後1250円にも1000株の買い指値を用いました。

あっちもこっちも網を張り、どれが掛かるのか? まるで魚を狙っている漁師の気分です。

昨日はNHKのクローズアップ現代を見て、関連銘柄も追加で少し買いました。此方も500株だけです。何か…行けそうな予感があります。

逆に昨日、原稿に書いた2000億ドル融資の話ですが…考えてみたら、大変な金額です。円ではなくドルなので20兆円です。JPモルガンだけで、この金額です。他行を合わせると…いくら先の話でも、凄い金額です。ウェルズファーゴも2000億ドルですからね。国内は冴えませんが…世界の流れはこっちです。だから株は仕手化し易いのです。

10年としても2000億ドルは、毎年2兆円で10倍です。やはりこの低位株は、必ず株価が見直されるのでしょう。本日は275円で…5000株だけ追加で買いました。更に株価が下がったのをみて、後でもう5000株を買いに行きましたが、全部は買えず、2700株のお買い上げです。買えなければ…更に上を買うしかないですね。

基本は、どれに集中するか…今は混沌としており良く分かりません。仕方なく、下がれば…素質のある銘柄を、どんどん買う事になります。買いたい株は、結構…あるのです。多くの人は、株価が上がらないと分からないのでしょうが…ですが上がる株は事前に、もう決まっています。その株を、誰が、どう言う形で関与して、市場のタイミングに合わせるかどうか…の話です。

こればかりは、自分が仕掛けている訳ではなく、タイミングが分かりません。黒田さんだって、物価目標を何度も後ずれさせています。この理由は、世間のマインドと黒田さんの心との「かい離」があった為でしょう。

財務事務次官がセクハラで辞任しましたが、彼の感情と世間の認識にもギャップがあります。景気状態が悪いと…どうしても他人を攻撃します。自分の責任を他人に転嫁して、鬱憤を晴らそうとします。通り魔事件なども…その事例でしょう。

時代と人間の感情は、密接に繋がっています。だから時代と共に自分の思考パターンも変化させねばなりません。カタルは上京以来、「買い」しか…して来ませんでした。証券マンは、株を買わせるのが商売と思ってきました。でも「失われた時代」は長過ぎました。10年程度なら我慢もききますが…まさにトホホの歩合生活です。時代を感じて、その流れを受けて投資をします。

株式投資は時代の先読みに尽きます。

海外ファンド向けの銘柄も、ご用意できますよ。カタル君はカメレオンですからね。相手に合わせ、色彩を自在に変えることが出来ます。高値を承知で敢えて100株だけ買った銘柄もあります。気付いたのがスッ高値ですから…仕方ありません。この株はカタルが歩合セールスになる、切っ掛けになった株です。カタルは誠備の失敗を見て、折角のセールス力を生かせなかった加藤さんのやり方を批判してきました。

カタルなら、ホトニクスを高株価にして…資金調達を楽にさせてあげ、日本国に尽くそうと思っていました。あの時、折角、トヨタに内定をもらったのに…その学生はトヨタを蹴って「トヨタには夢はないが、ホトニクスには夢がある」と言い、ホトニクスに就職しました。その話を聞きトヨタはホトニクスに200万株の投資をしたのです。たしか…1800円ほどの株価だったかな? 1600円だったかな? 何しろ、ずいぶん昔の話です。そのホトニクス、いよいよ車で開花するかもしれませんね。不思議な縁を感じます。

ある程度の資金があれば…自分で相場の演出もできますが、最後は、時代が株価を作るのです。成功するかどうかは…誰も分かりません。

やはり今は、東邦チタンが面白そうに見えます。上を買う必要はないのでしょうが…下値に成ったら強気を貫き…粛々と投げを拾えば良いのでしょう。株と言うのは面白いもので…下がれば新規のファンドが介入してきます。

親会社のJXTGHLDは1362円で1000万株も東邦チタンに投資をしています。2012年の話です。この資金は、新規の設備投資の為でした。その開花時期が迫っています。あれから6年が経過して、ようやく始まるのでしょう。

何故、カタルがクラウドワークスを狙っていたか? その理由を、昔、語っています。同じことです。このような第三者割当増資価格は、投資にあたり、計算されつくした株価で、割り当てるのが通例です。今なら、その株価より安く買え、尚且つ、6年も時間が節約できます。分かりますか? つまり妥当株価は2000円以上なのでしょう。

あらら…やはり全体が安くなってきましたね。先ほどまで強かったのに…。先物からの売り仕掛けかな? 今、株価は急激に下げており259円安の22700円です。カタル君の予測通りです。横ばい波動なのでしょう。チャンスですね。

一度に買わない、何度かに分けます。カタルの観測が正しければ…しばらく横這い相場のゲリラ戦が続きます。東芝なども候補の銘柄なのでしょう。市場は、一体、どれを選択するのでしょう。それでは…また明日。



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