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かたる:サンバイオの株価が大幅に崩れます。何処で株価が入るのか分かりませんが…当面は駄目なのでしょう。値惚れなどで買わないことが肝要でしょう。小野薬品の相場が参考になると思います。かなりの時間が必要になるのでしょう。逆に株価位置が低いC君(サーバーダイン)も崩れました。

昨日は「空売り」筋と思われる売り物が、引け間際まで用いられていました。あれは認められるのかな? 通常、引け5分前の注文は制限を受けないのかな? 新安値を売れないから直近に付いた安値の1円上で、指値の売りを用います。でも最近は高速回転で自動的にプログラム売りが発動されているようです。あのような手口を見ると…お金があるなら強引に上を買ってみたいと思います。たかが10万、20万の程度の玉でしょう。

それは兎も角、ここでは「株価位置」の重要性が分かる事例になるのでしょう。同じ博打なら株価位置が安い時にやるべきでしょう。両者とも可能性があるのです。違いは株価位置です。

エヌビディアの株価推移

米国ではエヌビディア(NVDA)の株価が崩れました。昨年の10月まで成長期待が高く292ドル程度の株価だったのです。それがクリスマスに124ドル台に急落します。半値以下です。 そうして160ドル台に戻っていましたが…決算悪で昨日は131ドル台です。この株は2016年の初めは、なんとたった30ドル程度なのです。つまり株価は10倍程度に上昇しました。

果たして実際の決算悪を受け、クリスマス時の安値124ドル台を割れるかどうか…正念場です。同じことは、株価が急落しているアップルにも言えます。果たしてクリスマスは底値かどうか…株価の先見性が問われます。カタルは両社とも…目先は割れないと思っています。

もう一つ…此処では、昨日のNY市場でコーニング社(GLW)の株価が大幅上昇しています。たぶん決算を受けた買いだと推測しています。調べていませんが…もしそうなら古河電工の株価と、進化論のカタルの観測が正しいことになります。古河電工の株価の戻りが強いわけです。

同時に…このBBタワーなのですが、チャート論の他に、カタルが買った理由は、どうも…BBタワーは「5G」に関連している様なのです。どの程度か? カタルは詳しく調べてないので分かりませんが「市場の整合性」を考える上で、この事は重要です。本日、カタルは350円から5円刻みで買い下がっています。(351-357-334-339=705万株)実はそんなに期待している訳ではないのですが、本日の寄り前に買い物を用いたので、買いたい衝動を感じた次第です。

昨日はC君も買い下がりました。後場寄りも買っています。確か645円かな? 今の株価なら…そんなにリスク度合いは髙くありません。(629-657-626-650=211万株) それに…昔からの格言に「初押しは買い」と言うものがあります。

所詮、先行きは誰も分かりません。だからどんな行動にもリスクがあります。でも目先人気の株は、所詮は博打なのです。

でも背景があるものは強いのです。その時代的な背景を探るのが、カタル投資の主眼です。でも仕方ないから…目先人気の株も取り組んでいます。だって相場の好き嫌いは言えません。目先の売り買いを積み上げ…少ない利益でも積み上げなくてはなりません。ある意味でディーリングのようなものです。でもこんなのは、カタルが求める投資ではなく、やはり王道は成長株投資でしょう。でもそんな株はなかなか見つかりません。

さて…その時代背景を示す記事の日経新聞を読みましたか? この記者は本当に自分で取材をしているのかどうかは分かりません。日経もいい加減ですからね。厚生労働省のようなものです。だいたい労働省は腐っています。あの年金問題を見れば分かります。官僚の質は、年々悪くなっています。呆れます。

今BBタワー332円が入りました。何処まで押すか…それともC君のように空売りの餌食になるか。

この辺りは全体の相場にも影響を受けます。勿論、CやBの相場の出来が、全体の相場に影響を与えます。相互作用があるのです。冒頭指摘したサンバイオもそうです。早く寄って欲しいのですが…、株価位置が高いので本日、株価が入るかどうか…。

話しが飛びましたね。日経新聞の話しでした。22面の市況面の神戸製鋼の記事は、今までの繰り返しですが…もしこの記事の在庫の話を、記者が確認しているとすれば、今年の株価は…もう確定です。全日空は小型機ですが…48機を5490億円で購入するそうです。このような記事は、カタルの着想が正しい事を物語るものです。市場の整合性があるかどうか…を見極めるものです。

でもカタルは昨年、早い事を承知で敢えて…進化論を打ち出し、古河電工の売買で多額の損失を被りました。此処しかないと思ったのですが、結局は名目経済の「流動性の罠」と同じ…時間差を味わっています。タイミングをピッタリと当て続けるのは非常に難しいのです。だから常に自分の相場観を修正しています。

市場の反応を見ながら…自分の頭の中のスケジュールを変化させるのです。そうして常に整合性を考えて、矛盾がないか…どうかを調べます。

でもケネディクスでもわかるように…企業業績の読みと相場は別物です。市場リスクと言う外部要因が加味されます。むしろこの市場リスクの方が重要なのかもしれません。だってバブル当時は、今のスマート関連と同じように…不動産もPER100倍まで買うのです。時代背景がそれを望んでいるかどうか…と言う観点は、非常に重要なのでしょう。少し解説が分かり辛いかな?

まぁ、分からない人は流してください。あらら…買い下がったBBタワーは窓埋めをしました。あの寄り前の買い物は、何なのか? もともと月曜の寄りから組織的な買い物が入っています。誰が仕掛けているのか? 基本は、その仕掛け筋の力量次第です。時代性はマズマズなのでしょう。でもC君同様に博打です。今の時期は博打しか思いつきません。

政策が正しい選択をすれば…一気に株価も更に上昇します。でも今の相場は「疑心暗鬼」の状態です。それはクリスマスショックの影響が大きかったからでしょう。カタル自身も疑心暗鬼の毎日です。そんな時は通常は、自分の心理と逆を行くものです。株価が下がる心配をしているとすれば…たぶん上がるのがセオリーです。常に市場は少数派の論理で動きます。C君やB君の出来が相場のエネルギーを示しています。

様々な意見がある中で…どれを選択するか。それは自分の選択なのです。カタルが何を言っても、儲かる人は儲かるし…損をする人は、その繰り返しでしょう。問題は自分の力量配分を考え、無理をしない投資を心掛けることでしょう。それでは…また明日。

カタルはバブル男ですから、全ての株価が上がって欲しいのです。



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