アーカイブ:2020年1月

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すごいですね。米国株は…グーグルは1兆ドルだそうです。アップルやマイクロソフトと共に100兆円乗せです。この意味は、国家の概念が消える…新しい相場になる可能性があります。地球連邦構想です。スペースXなど…宇宙産業が生まれ、空飛ぶ車に向け、トヨタは自社開発を止めて出資と言う形態になりました。自動運転の時に…カタルは買収をするか…。出資をしようと述べました。その形態になり…ようやくトヨタ社長も時代変化に追い付いてきたような気がしています。

グーグルの株価推移

方向性は分かりますが…問題はタイミングです。カタルはアイフルの買いの話を引き合いに出し、安い株価で株を買う事が、良い事かどうか…。自分自身に問いました。

下値圏では、どうしても…時間がかかります。千代化やJトラストを見ると分かります。株価は何れ…大きく上がることは確定していますが、そのタイミングが問題です。その為に時間の速度計算が求められます。これが難しい。自分に資金があれば、勝手に仕掛けるタイミングは決められますが、自分の買いで、相場を動かすことが出来ない弱小の投資家は、常に世間の動きに気を配らないとなりません。

その為に「市場の体温」が、どの程度かの判断が求められます。今は資本の大きな大型株が主流のようです。故に小型資本の株は値動きが遅れます。

先日、指数銘柄のSP500、NYダウ、ナスダックは高値を追っているかが、ラッセル2000は出遅れていると…その実例を解説しました。相場の様相は、あのレポ金利の高騰が切っ掛けになり、FRBが市場に資金投入したので、一気に「過剰流動性」の様相を示している…と言う解釈が正しいような気がしています。

確かに…一昨年のクリスマスショックの影響が大きく、米中貿易摩擦で心が揺さぶられているから、心理面では相場に乗れません。でも何故、野村証券の株は高いのでしょう。カタルだって、自信がある訳じゃないが…、この世界的な動きを説明するには、やはり相場は新高値を目指し…どんどん上がるのが「市場の整合性」の考え方です。

そう考え、下値を狙っていたSUMCOですが…1000株だけですが本日の買い気配に付きました。なんと…始まりは1940円でした。コンチクショウ! 

昨日、1870円で、買うべきだったのです。実は…貧乏人のカタルは、新規の銘柄を買っていた為に、信用枠が、あまりなかったのです。それで躊躇した経緯があります。自分の都合通りに…世の中は動きません。仕方なく…市場価格に、自分を合わせるしかありません。

本当は…新規のR君は、こんなに早いタイミングだと思わなかったのです。もともとカタルは決算発表日もチャックしてないズボラな性格です。

エルテスもこんな時期に決算発表とは、知りませんでした。トホホ…勉強が足りません。でも三桜工業は駄目だけれど、ダブルスコープは行けそうだと言う感覚は、やはり正しいのです。やはり経験値は活きます。

そのR君、昨日の寄り付き直後の動きは…あまりに早く、心配しましたが、なんとマイナス圏まで行く有様で…1060円から940円です。これにも驚きました。

故に昨日は、1000円の指値が1010円で売れ、50円刻みで売りを用いた1050円も売れたので…990円から下値を10円刻みで買い下がった次第です。でも940円は、たった200株しか買えませんでした。何故か…田中さんに、惹かれています。

日本にも若い経営者で、優れている奴が出て来たようです。この5G時代になると…進化が加速します。だから、いろんなチャンスが生まれると考えています。

ZOZOの前澤さんや、Jトラストの藤澤さんのように成れるチャンスが溢れています。村論理の壁が消えるのです。だからアイディアと行動力で…お金は、後で付いてきます。もともと…ソフトバンクのビジョン・ファンドを見ると分かります。

彼の会社を1000円の時に、カタルは株主でした。でもヤフーは買いたくても、生活費しかなく…投資するお金がありませんでした。でも200万円が5億ですよ。産業革命を超えるスマートコミュニケーションの新時代です。やる気があるか、どうか…の問題でしょう。

日本も「流動性の罠」から、抜け出しますよ。ようやく…日本の経営者も変化します。今回のトヨタ社長を見ていると…そう感じます。

ただ…検察などの日本村論理派閥が、その進化を邪魔します。村論理を維持しようと…森・加計問題から、桜を見る会の動きは根強いのです。電子カルテもキャッシュレスも…進化のスピードが問われます。本日の日経新聞の2面に、送電網の話しが載っていました。日経が一面に大見出しで、採り上げられない…村社会なのです。だから2面の扱いになったのでしょう。これが、日本と言う国です。NTTを300万円台、あれは314万円かな? それで売りつけ…国民を騙すのが、大蔵省です。

役人は国民の為の存在だと思いますが…権力は恐いのです。どう対処するか…中国もたぶん…グローバル論理を認めさせられる方向性でしょう。日本だって、同じだと思います。条件闘争をしている場合ではありません。「失われた時代」が、何故、生まれたか? 

黒船来航から西南戦争までの時間推移を、もう超えたのです。いい加減に…日本人は変わりましょう。真剣に頑張る奴に、お金を回すのが…公開された市場でしょう。それが市場主義です。

故にフェアなルールが必要ですね。ライブドアがアウトで、IHIや東芝はセーフ…。恣意的な判断は通用しません。地検の判断ミスでしょう。たぶん…地検内部にも、考え方の相違はあり、別な意見の人も居るのでしょう。でも日本にも派閥抗争があります。派閥抗争はなにもヤクザの世界だけではありません。

でも時代の流れは回り道をしますが…いつも正しい進化を模索します。失われた時代はそういう下準備の時間だったのでしょう。村論理派はみんな消えますよ。

今回のRの会社説明会のビデオを見ると分かります。田中君はなかなか…です。だから…カタルは珍しく、一気に1万株も株を買ったのです。エルテスは200株でした。でも気に入ると…のめり込むのがカタルの性格です。明日は…待ちに待った会員レポートを書く日です。楽しみです。

あらら、SUMCOは窓埋めですか…。これだけでも、今年は良いと思いますよ。世界第2位の会社ですからね。もう3000円台の株価は確定しています。でも…問題はその過程です。

古河電工の日足推移

昨日…コツンと来たかも知れない古河電工、カタルは、今年、2018年の敵討ちを狙っています。でも75日線を維持できず…25日線が上から下に75日線を破る「デットクロス」を迎えました。通常、デットクロスは、売りと言われますが…上昇の転機と言うか、下値圏でこのような上下は良くあることです。変化日ですから…買っても良いと思っています。内容から見て、昨年の8月の安値を割れるとは思えません。

ユビキタスの日足

逆にユビキタスのチャートは良くなっています。信用買い残が重いから…なかなか二の足を踏んでいましたが、ローカル5Gの世界になると…村田製作に収めているWiFIモジュールの需要は、更に爆発するのでしょう。IoTの世界に広がりが生まれます。切り口が豊富ですから、誰かが仕掛けているのかも知れません。チャートはある意味で正直です。

効率的市場仮説は、株価は全ての材料を織り込んでいると言う考え方です。だからテクニカル論が生まれます。チャートの形がどうのこうの…とカタルは、証券マンの若かりし頃に馬鹿になって、いろんな本を読み漁りました。

酒田五法などの先人の知恵を、馬鹿にしてはなりません。チャート論も大切です。このボックスを放れたのを確認してから、SUMCOを買い乗せしましょうね。

株価が2000円に乗ってから、買っても良いのでしょう。上手に買おうとせずに…そのようなタイミングで買うのも、一つの方法でしょう。どうもR君は、カタル同様に…新たな勢力が相場に参加している可能性があります。楽しみだなぁ~。本日の千代化はいつもの動きで…Jトラストも、相変わらずです。今年、期待している2銘柄です。決算発表日を、後で調べておきましょう。

この2月の3Qは、増額修正が出やすいタイミングです。でも2018年からの後退場面が続き、依然、工作機械はマイナス、でも機械受注は…日本車両の大量受注で大きなプラスだとか…。中国ではEVだけではなくハイブリッド車が売れるとか…の報道を見ました。トヨタなどはチャンスかな? 

日経平均株価の週足推移

まもなく…カタルは日経平均株価も、新高値に躍り出ると思っています。ただし目先は、一旦…「3尊天井」を形成してから、上昇する騙しのケースもありえます。

あるいは…このまま一気に、新高値もあります。どちらのケースかは分かりませんが、いずれにしても…日証金の回転率などから見て、「市場の整合性」の観点では新高値更新は間違いないのでしょう。

それでは…また明日。



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