アーカイブ:2020年1月

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カタルは、いつも有言実行…率先垂範の信条で動いています。でも貧乏人ですから物理的に…その事が、叶わぬ事もあります。昨日はL君の下値で指値をしていた注文を取りやめて…千代化を300円まで買い増しをしました。レポートで書いたように有言実行です。292円で3000株を買った後、294円で2000株、別口座で後場寄り299円だったかな?そこでも買い、そうして300円を付けたので、更に300円でも…3000株を買い増ししました。

おかげで…本日はL君の買い増しの余裕がなくなりました。でもこのL君も買いたいから、千代化の昔の買いを売り、L君を980円、970円で買いに行ったら、指値より安く買えました。ラッキーです。でも人間と言うのは…不思議です。株が高いと買いたくなり…株が安いと売りたくなるようです。板状況や値動きを見ていると…「付和雷同組」が如何に多いか分かります。本当に…皆さんは株を勉強して、その会社が「良い」と思って、買っているのでしょうか? この事は、いつも思うのです。

何故、株価が高い時は買えるのに、同じ品物が安くなると…その株を買えないのでしょう。きっと目先の株価が上がるか…、下がるか…ばかりを気にしており、投資の根本的な考え方が定着してないのでしょう。株式投資の原点は企業経営者の応援です。

確かに…ディラー感覚で目先の売り買いをやり小手川君は、何十億円も稼いだようです。彼は、優れています。通常、億単位の大勝負は出来ませんよ。1億や2億をワンロットで買う顧客は大勢います。何処かで大博打を打たないと…あんな金額を残せませんね。

年末に、よちゃんの顧客が、ある株を1億円買いました。流石に…よちゃんは気になるらしく…カタルにアドバイスを求めてきました。200億を飛ばしたよちゃんが、1億程度の注文で…と言ったら、彼は、その後…上手く市場から株を買ったようです。でも相場は、その買いで…かなり上がりました。100円程度だったかな?

でも小手川君は、一銘柄に…かなりの金額を入れたのでしょう。しかし…彼は壁にぶち当たったのでしょう。所詮、コバンザメでは大きなお金の運用は出来ません。やはり経済活動の読みです。時代の変遷を先取りしないと…投資活動は上手く行きません。

その為には…自分が本当に、その銘柄が良いと思わないと駄目です。信じられるなら、どんなに株価が下がっても、買い続けることが出来ます。ブツブツ投資は、徹底した買いを求めるものです。どんなに高い株価のスタートでも構いません。先ずは買う事です。それから…考えましょう。そうして安くなったら…又、買えば良いのです。

例えば…来週にも明らかになるL君の正体ですが…徐々に明らかになりますよ。この株は小型株ですから、株価の変動が激しいのです。故に、こんな形で紹介をしています。カタルの読者は5000人を超えます。仮に、一人が1000株ずつ買うと500万株になります。とてもではありませんが、L君の発行済み株式総数では、その金額を吸収できません。

あっという間に…ストップ高になります。昔は…こんな事も知らずに銘柄を紹介していたら、カタルが新規に小型株を採り上げると、その途端にストップ高するケースが多くなった時期があります。これから相場が良くなり、そのような事態が生まれる可能性もあるので…気を付けないとなりません。

故に今回の会員レポートも1000円まで1000株を買いに行くと、一つの基準を示したのです。案の定、たぶん…僕らの買いでしょう。それで、この株は1100円まで伸びました。でも1100円の指値売りは売れなかったのです。見せかけの1100円です。そうして株価の売り板が厚いから、一旦、株価はお辞儀をしました。上値が重い時は、下に株価を振るのがセオリーです。

昔から下値を買っている人は大勢いますから、彼らに利食いを促す試練を与えます。どんな成長株でもそうです。かい離調整が、必ずあります。カタルは千代化の300円割れは幾らでも買ってやる…と言いましたが、実際にカタルは貧乏人ですから、そんなに買えません。貧乏は嫌いです。

L君が下がるのですが…千代化が売れないとL君を買えません。今、L君の960円が400株だけ買えました。実は、この分しか余裕枠がないのです。仕方がない…。

このL君は買い場でしょう。チャンスです。もっと下がるなら…千代化の利食いを急ぎ、また買いましょう。コンチクショウ! 自由に売買が出来るように…もう少しお金が欲しいですね。どうせ…900円割れ程度までしか、下値はない株です。今の株価は958円ですからね。魅力的なのに…本当に皆さんは株式投資を知っているの? 疑います。

値動きを見て…自分の心が動揺するなら、確り勉強してないのでしょう。カタルは皆さんに納得をする投資を奨めています。だから自分で、先ずは少し買ってみて、充分に調べてから投資をしましょう。

カタルが言っているから…なんて言い訳は通じません。切っ掛けは、何でも構いません。でも自分で買うと言う事は、その時点で自分の行動です。強要されたわけではないのです。日本人は付和雷同型、だからイナゴタワーなどの現象が生まれるのでしょう。

L君の魅力を、少し解説します。一番は、田中君に惹かれたのですが…先日、NHKかな?ディスプレイの番組を見ていたら…渋谷109だと思うのですが、買い物のやり方が変化をしているのです。故に、店舗面積も減っていると言います。在庫を抱えないからです。でも全ての中小の販売店が、オムニチャンネル戦略を採用できません。そのプラットホームを提供するのが、このL君です。その為に、大型の倉庫を次々に拡張しています。

プラットホーム…そうです。GAFAの成長を支える戦略が、プラットホームの提供です。「小売り」版のプラットホームを提供し、効率経営をする広がりは、どの程度のスピードで進化するのでしょう。

確かに…今の売り上げ増加はM&Aによるもので、本当の実力評価とは違います。ワークマンの様な形の拡大ではないから、割り引かねばなりません。しかし…スピードが命の戦略は…ちょっと待っていてください。

今、L君は948円が入ったので、慌てて千代化を305円で2000株を利食いして信用の枠を空け…先ほどの買いが400株でしたから、950円まで600株を買いに行きました。そうして950円で600株のお買い上げです。こいつは良いですね。もっと下がると面白い。

高値の1100円で買うのに、人は何故…950円の株が買えないのでしょう。カタルには不思議です。まぁ、見ていてください。きっと田中君は期待に応える器でしょう。そのオムニ戦略のプラットホームを提供し…これが世間から認められると…巨大な利益になります。何も…靴だけに留まりません。彼の意欲に賭けるのが株式投資でしょう。

僕らは、賢い投資を目指しています。今の高い株価位置の千代化も良いのですが…、それなら何故、カタルが昨年末に…千代化を、隣の浜ちゃんに薦めると述べた安い位置の株価で買わないのでしょう。いくらでも…買うチャンスがあったのです。皆さんは、本当に株式投資を、真剣に考えていますか?

多少、株価の上下に…自分の心が揺れるのは分かります。でも…ね。そんな付和雷同的な精神なら、絶対に、株式投資は儲かりませんよ。1100円で買わず、今の950円で株を買いなさい。そうして…今度、もう直ぐでしょう。来週か、再来週か分かりませんが…株価が上がったら、今度は、欲をかかずに株を売れば良いのです。上手に株価のブレを利用して、売り買いをして下さい。

今日のカタルはL君を980円から950円まで…段階的に買っています。もし更に下がるなら、千代化を、もったいないけれど…更に利食いして、買いに行きます。でも…千代化と言う株は、仕手性が強い株ですから…意外性があります。一気に、500円台に突入する可能性もあります。

銘柄なんか…なんでも良いですよ。自分の性格に合う株の売り買いをしましょう。SUMCOだけでも良いのですよ。本日は此方の応援事象が出ています。

今日の人気はIPO銘柄のメドレーと、不正会計のネットワンに、新型ウィルスのマスクの川本産業です。日本電産は自社株買いなのに…何故か、安いのですね。不思議だなぁ~。社長は中国の底入れを示唆し…自社株買いを発表しているのです。安川電機の決算発表より、余程、良いと思うけれど…。

そう言えば…オランダのASMLは60億ユーロ(7300憶円)の自社株買いを発表したとか…。日経新聞は村論理の教育をせずに、グローバル論理のROE経営を日本の経営者に浸透させねばなりません。あなた方の報道の方針が間違っているから、いつまでも劣化する日本なのです。よく考えて下さい。

新規上場のメドレーなんか…眉唾に見えます。ですが市場人気は分からないものです。川本産業は、一時的な利益です。空売り派の絶好の機会到来でしょう。逆にこの関連で下がっているカタルレポートで採り上げた値嵩株の○○は買い場かも知れません。

たぶん…L君は、この辺りが下値の限界に見えます。果たして…市場の判断はどうなのでしょう。後場からも…もう少し買ってみるかな? 

でも期待している千代化しか、利食いの玉はないし…困ったなぁ~。だから貧乏は嫌いです。早く自由な売り買いが出来るようになりたいものです。やはり、後場寄りに…もう少し買おう。その為にも、千代化の310円が利食い出来ると良いなぁ~。

それでは…また明日。



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