アーカイブ:2022年4月

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本日も追撃で…「商船三井」(9104)を500株だけ…寄り値で買いました。これで合計株数は2500株です。そうして昨日は一旦、川船を8000円で500株だけ売ったのです。理由は「BASE」(4477)を買う為だったのです。

しかし…そのBASEは上手く買えず、追加分は5000株だけで…昨日の合計は1万株を買いました。本日も一応、435円で買い指値を入れましたが…買えなかったら、また後で考えます。逆に意に反し…川船が下がって来たので、目一杯の担保を使って…最初は200株をそうして、もう100株買えるので…合計300株を買い直しました。上手です。昨日は8000円で売っていますからね。それを…7840円で200株、追加分の100株は、なんと7770円の買いだったのです。まぁ、株価の行方は分かりませんから…売ったり、買ったりしています。

ただ…失敗もあります。昨日はソフトバンクを、慌てて…買い直しました。売ったのは500株ですが…合計で800株を、この高値水準で買っています。本日は残り200株を5350円で買いを用いました。基本的に、昨日の高値は下値ボックスの上限を取ったので…「自社株買い」の量を制限するのかもしれません。どちらかは分かりませんが、既に売り物は消えています。

同じことが、船にも言えます。ハイ…BASEも435円の指値が5000株買えました。あとはソフトバンクだけです。ただ…いい気になって買っていたら、また維持率が危ない数字ですから…このソフトバンクの注文は「取り消し」をしなくてはなりません。株を買っている場合ではありません。みんな下げていますから…維持率は30%を割れてきました。トホホ…。

カタルの…この短期口座は「目一杯が信条」ですから…常に果敢にチャレンジを続けています。皆さんは、真似をしないようにしましょう。

しかし船など…日計り組の関与率が高いのでしょう。結構、ボラティリティが高いのです。昨日の商船三井の高値は3455円ですから…基本的に一度は「配当落ち分」を埋めたことになります。あとは日本郵船だけです。この配当は1000円ですから一番大きいですからね。果たして、埋めることが出来るかどうか…。落ち前の株価は11110円でした。

カタルが11300円で郵船を買ったのは、昨年の9月の高値が、この11300円だから…です。因みに…商船三井は10060円(3353円)、川船は8770円です。つまり…6か月経過して、高値現在で、あまり株価は動いてないことになります。だから今期の予想が落ちずに…相変わらず、好調な業績を市場は、必ず、評価する筈だろうと思っています。

問題は、米国の昨日の下げは、少し意外性があります。

昨日のニュースは米国のこちらの報道ですが…この数字が相場に影響を与えたとは思えません。むしろ…ロシア情勢でしょう。プーチンの強気発言で、天然ガスのロシア・ルーブルでの支払い要求などが影響を与えたものと考えられます。もう一つが問題で…カタルが一番、懸念をしているのは「オーバーキル」の話です。

基本的にFRBは一度、間違っていますから、市場とのギャップが消え始めたとは言え…依然、パウエルに対する信認度は、低いものが残ります。

カタルは今回予定されている5月0.5%の金利引き上げは、行き過ぎているようなイメージを持っています。故に、あの発言以降に「イールド・スプレッド」の逆転現象が見られました。今回のバイデン大統領の石油備蓄放出を観ても分かるように…バイデンは、基本的にバカではないかと思っています。インフレに対して…過度の「警戒感」を急速に抱いているようです。

その反面、ロシアの体制転換の話をポーランドでしたり…ウクライナの戦争を煽っているような発言が目につきます。「しっちゃか、めちゃか」です。もともとウクライナ侵攻を止めることは「出来た」と、カタルは思っていますが…それを許したバイデンの政策能力自体を疑っています。

インフレは「進化の報酬」なので。適度なら…歓迎されます。あるいは円滑に、最終的な人件費などまで、引き上がれば…問題はありません。この循環が上手く行かないと…スタグフレーションなどの問題が起こります。

でも、難しいことは…事実です。

何しろ、米国経済はオーバーランをしています。ナスダック指数を観れば分かります。あまりに…大きな乖離を許しました。このようなミスは、市場から必ず「咎め」を受けます。しかし…今回はリーマンショック前のような危機的なものではありません。だから修正が可能でしょうが…それにしても「お粗末」です。日本は、もっとひどいですからね。他国の批判はできません。

データを取っていると分かりますが、既に多くの個人投資家が持っている株は、何れも「底入れが完了」しています。だからマザーズ指数も、反転を始めたと思っています。

マザーズ指数の推移

問題はこの後…「a」のような上昇波動を抱くと考えていますが…政策次第では「b」の横ばい波動の可能性もあります。この辺りが難しい読みです。今のところは、昨日のソフトバンクの下値ボックス圏の高値更新のように…大丈夫だろうと思っています。たぶん…「a」のような上昇波動だろうと思っています。ようやく…BASEも準備が整ってきました。

BASEのチャート

この2週間ほどの揉み合いは良い「肥やし」になります。カタルは本日にも株価は飛び始めると思っていました。故に昨日もBASEを1万株だけ買い増しをしたのです。しかし米国株は安く…果たして本日、「来るか」どうか…難しい時間軸の読みです。

本日は、何故か「メルカリ」(4385)に寄り値段階で、買い物が入っていました。みんな似ています。BASEも、皆、そうですよ。同じチャートをしています。「市場の整合性」を理解するなら…周りの株価の関係を理解しないとなりません。通常は、このような連動性があります。

いや…船が沈没してきました。どうしてかな? 不可解な下げです。

やはり4月は早過ぎて…5月なのかな? この時間の読みが難しいですね。大きな相場なら…「仕掛け」が早めに入る筈と思っています。まだ早いのかどうか…それともフルイを入れて二番底を形成させるのか? 

自分で相場を創っている訳ではありませんから…他人の心のなかは分かりません。一番、相応しいと思っています。カタルは5月まで、「マザーズ株」と「船株」を交互に物色するシナリオを頭に描いていますが…本日の船の下げは、自身の相場観を修正させられるのかどうか…まだ分かりません。後場から戻れば良いのですが…安値で引けるようなら、時間軸の読みを変えないとなりません。

この時間軸の読みは、非常に難しいのです。先ほど…昨年9月の高値を提示したように…そんなに船は、株価位置が高いわけではありません。基本的に…この6か月間で「横ばい波動」です。昨年9月の川船の8770円、商船三井の10060円、そうして日本郵船の11300円です。商船三井に、見られた先ほどの高速取引の売り物は3210円の所で…川船は7620円でした。この株価を覚えておいてください。

BASEの日足推移

ただ出来高は膨らんだままで…BASEのように減り始めていませんから…株価の安定度は分かりません。BASEを観ると分かりますが…株価が横ばいで出来高が落ち着いてきましたね。このような推移を辿ると…次のステージが近づいています。一度、このラインの売り物が消化されたことが分かります。だからカタルは再び…買い始めている訳です。

次に「仕掛け」が入ると…綺麗に決まる筈です。

その時間なのです。船は相変わらず…駄目ですから、本日は余分に買った分を売ります。仕方がない。あまりリスクを取れません。コンチクショウ。余分に買った分を外しましたが、担保率は、依然28%台です。もっと落とさないと駄目です。コンチクショウです。何故かな? またしても…カタルの時間軸の読みは間違っていたようです。

本日、後場から改善しないと…あるいは数日以内に船が回復しないと…この4月の爆上げ相場のイメージの修正を迫られます。なかなか…スッキリしないものです。ハイ、投げました。川船は7560円で投げて、商船三井は2190円2185円です。アチャチャ…最安値ですね。持っていれば上がるのに…全く以て貧乏人は、いつも担保率の関係で、高い「保険料金」を払わされます。

今年は船やソフトバンク…そうしてBASEの時間軸の読みを間違って、既に300万円以上の保険料を計上しているのです。でも結果を見れば分かりますが…いずれも保険料を払わずに追証を入れられるなら、儲けに変わっています。いつもの事です。皆さんは無理をしない投資をしましょう。カタルの行動を「他山の石」として…失敗をしないようにしましょう。目先の株価に、「一喜一憂」しても…仕方ありません。

基本路線はあまり変わりません。しかし個人的な力量問題で、時間軸の読み間違いが損失を生んでいます。

つまり全体相場は、かなり弱いのです。そんなに強くないから時間軸の読みを間違ってばかりいるのです。この辺りの感覚が、素人には欠けています。何故、一兆円もの自社株買いのソフトバンクを選択したか? そうして全体の話では、「Jトラスト」(8508)を事例に、仕掛け人が1000万株以上買っても…成功せずにシコル相場を事例に解説しています。

Jトラスト(8508)の日足と買い残推移

基本的に昨年の10月末から、個人投資家は、あまり…儲かってないのでしょう。多くの投資家が、株で損をしていると思われます。だからこういう「仕掛け」が、なかなか決まりません。

やはりメルカリが来ていますね。そうして三菱UFJや昨日安かった野村証券などが高くなってきています。相変わらず、高額配当の日本製鉄も安いから…船はこの「配当落ちの影響」が予想以上に強いのかもしれません。

でも…考えてみれば分かりますが…今期も「爆利益」ですからね。時間の問題だけの話です。コンチクショウだなぁ~。仕方がない。後場からBASEの「爆上げ」があるなら、追証不安は消えますが…果たして本日「仕掛け」が入るかどうか…。カタルならやりますが…市場にそんな人間が多く居るかどうか…果たしてどうでしょう。それでは…また明日。



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