5/19

かたる:ハイ…従来から述べている主眼のテーマが、ようやく市場で浮上し始めました。トランプ氏が「ドッド=フランク法」(ウォール街改革及び消費者保護法)を、ほぼ廃止すると述べています。このニュースをカタルが知ったのは、昨日です。WSJの5月18日の記事ですね。2010年7月にオバマ大統領のもので成立した法律です。このニュースとBIS規制は関連性が深く、現在の中途半端な経済回復は、基本的に金融規制の為だと思っています。カタルのような市場原理主義者、カタルはマネタリストに近く、市場経済は金融が方向性を決めると言う論者です。

故に、日本が失われた時代に突入した様々な要因の中で、もっとも重要なファクターは不動産価格の下落の為です。故に、上場企業も「ゆとり」が無くなり、不正などが蔓延ったと思っています。東芝、シャープに留まらず、三菱自動車、そうして今度は、スズキ?…企業にユトリがありませんね。本来は割安な邦銀株の自社株買いは、数千億円から1兆円規模で実施したいところですが、基本はガチガチの自己資本比率規制がある為に、総資産を増やす事が出来ません。だから市場規模が縮小し、原油価格などが下がったのです。日本で起きた清貧思想のデフレ状態が世界中で起っています。

ギリシャだけでなく…なかなか減らない不良債権のイタリア。スペイン、ポルトガルなど…、全ての国に影響を与えています。日本のアベノミクス…、安倍政権は名目GDP目標600兆円を掲げていますが、なかなか進まずに…景気は中弛みを続けています。それは銀行株の水準を観れば分かります。これじゃ…なかなか新時代のスマートコミュニティーの幕が上がりません。その為に007などは…苦労して市場から資金調達です。馬鹿論理のガンは、このドット・フランク法の金融規制に端を発しています。もしトランプ氏が大統領になれば。この悪法が廃止される可能性がありますから、世界中の金融マンは、彼は保護主義的ですが、トランプ氏を応援しなくてはなりません。

日米同盟も有料なのです。自衛隊を正式に軍隊として認め、防衛費を増やし…場合によれば、徴兵制度も用いるべきだと考えます。当然ですが、憲法も改正すべきですね。いい加減に…日本人もメディアの馬鹿論理を信じず、自分の頭で考えねばなりません。中国が尖閣に留まらず、沖縄を奪うかもしれません。みすみす無抵抗で、中国の傘下に入ることを認めるのかどうか…。平和ボケしたメディアは、正しい報道をしなくてはなりませんね。真剣に株を考えると…そういう方向性に行きます。

さてカタルの基本構想の「1300兆円の逆襲」は正しいのです。本日、日経新聞の17面を観てくださいね。日本人は自分の頭でものを考えないロボット教育を受けてきました。ありきたりの画一教育ですね。戦後、米国は日本を傘下に置く為に、様々な仕掛けをしました。農業政策もそうです。庄屋がなくなり小規模農家ばかり…。ガンは教育です。日教組の馬鹿たれが、日本を悪くしているのです。その為に今の日本人の資質は落ちるばかりです。結婚も出来ない若者が溢れています。ニートなどと言う言葉も生まれ、自立できないのです。30歳を過ぎても親元で過ごし…親の世話になる若者が如何に多い事か…。幸いカタルは、歩合生活で親が馬鹿をやっている為に、二人の子供は自立しています。今では親の誕生日になるとプレゼントを貰うほどです。でも同級生の子供を観ていると…駄目ですね。

ようやく、「含み利益7兆円」の文字が新聞に踊りました。しかし…失った金額は1300兆円ですよ。まだ1%も改善していませんね。必ず…ケネディクスは大相場になります。あるいは…日本没落です。その時は…何を買っても駄目ですね。だからアベノミクスの真価は、ケネディクスの株価動向を観ていれば分かる…と、何度も述べています。長い揉み合いですが…カタルには…綺麗な下準備に見えますね。そのチャートが此方です。スケールが違います。

ケネディクスの週足推移

ケネディクスの週足推移

通常、浮かれて駄目になったケースの場合、貸借銘柄でも、駄目ゾーンを抜け出すのに3年程度かかりますね。グリーを損切りしたのが2013年の初めだと思います。確か…1200円ぐらいで買って、1000円割れで自分の間違いに気づき、損切りました。あれから3年で完全復活ですね。ようやく株価は底を打ち上昇波動に入りました。今は600円近辺を底値に準備が続けられています。直ぐに上がる訳ではありませんよ。しかし…もう大丈夫です。この時間感覚が、「企業の隆盛」の時間です。一度、良くなれば…しばらくは上昇波動が続きます。きっと田中君も、反省をしています。彼のバイタリティーをカタルは信じています。

今年に入り…目先をやっている為か、読者にとって…どれが主眼なのか…。頭が混乱しているかもしれません。カタルは目先の実験を続けています。偽物相場を承知で…敢えて乗っている場合が…殆どです。今回は…逆業績相場と金融相場の端境期と述べています。でもケネディクスを観ても分かるように…とても金融相場入りしているとは、思えないと思います。でも実際にレガシーアセットと読んでいた…「含み損失」の一掃は前期で終了し、今期から普通の会社になりました。その表れが…自社株買いですね。そうして今回は「資本準備金」を取り崩し、「その他資本余剰金」に振り替えました。効力の発生は6月1日だそうです。

推測ですが…自社株買いをして、その株を、経営者のオプションに利用するのではないかな? いよいよ始まりますね。あの日債銀のビルが完成するのは、いつでしょうか? 来年か…再来年かな? 既存のビルなどは、たかが知れています。しかし自社開発物件は利益率が違いますね。2017年3月には、六本木のホテルが竣工しますね。本当は…借金をして、もっと積極的に開発投資すべきだったのです。この点、東急が先行しています。地所や住友不動では…ありませんよ。今までのカタル銘柄の多くは…利益を元に銘柄選別をする本物志向でした。

昨年、掲げたVテクなんか仕上げ宣言押していますが…今も上げ続けており、いよいよ活況場面を迎えているようです。1万円相場を掲げ…3000円前後から取り組みましたね。上手く運んでも、企業業績が背景だと…こんなスピード感です。NSWは、今では株価は1000円を超えていますね。取り組んだのは500円前後です。過去取り上げた多くの銘柄は、企業業績が元になっています。小野薬は本物ですよ。でもそーせいやGペプタイドは偽物評価です。今回の新日本科学も、偽物評価です。でも…日本通信やラオックスの反省があるのです。

カタルは、新興御三家を批判しました。アドウェイズ、エナリス、コロプラなどですね。しかし目先をやる以上…馬鹿がやる目先銘柄でないと…なかなか儲かりません。ITバブル以降に発生した…目先連中の感覚に、合わせる必要があります。故に昨年の8月に投資資金が増えたので…200万円を元手に…目先を、今年からやり始めました。現在の儲けは300万程度ですが…税金があるので、実際は240万ですね。でも此処に来てカイオムなど…完全に引っ掛かりました。4月11日のパイオニアで方向転換すべきだったのです。猛省しています。今は、この後処理に追われています。この凹みは昨日で150万ほどです。しかし目先の実験を続けています。

ブランジスタ、ジグソー、そーせいなど…個人銘柄は、完全に頭打ちだろうと思っています。実は勝手にそう思っているだけで…会社の中身を、観ても居ません。完全にイメージですね。いちいち見ていたら…大変な時間が必要です。期日通過を待って…クラウドワークスのカタル銘柄入りを…宣言するかもしれません。もう少し推移を観たい気がしていますが…たぶん大丈夫でしょう。007も、ようやく…大丈夫でしょう。でも期待したQBの伸びは、確実に述べているが…営業が下手ですね。この会社の欠点です。経営者が3流なのでしょう。良いコンセプトを持っていますが、なかなか利益に結び付けられません。JTECは、薬ですからね。再生医療の雄には違いなく、間違いなく大物です。1万円相場は…何れ、起ります。ケネディクスも心配は要りません。何れも、失敗をしているから…(時間を読み間違っているから)いつまでもフォローを続けています。その為に読者もカタルのレポートを、どう読むか…考えながら利用して下さいね。

大概、カタルが銘柄の仕上げ利宣言をしてから…株価が堅調だと…その後、大きく上がります。今年、一度、仕上げ利宣言をしたフュートレックなど…もそうですね。何故か、強く見えます。音声認識は、やはり相場になるのでしょう。でも今はバイオの第二段に賭けています。カタルは直ぐに金融相場に移行するように見えないのです。小野薬の相場は、完全燃焼してなく…まだ先があるように見えるのですね。あれは2014年の夏ですね。トヨタ(業績相場銘柄)からの資金移動が正しかったのです。今は、まだ逆業績相場に見えます。

昨日は、偽物評価の新日本科学を…なんと530円まで買っています。流石に…ストップ安の501円は、無理でした。此処から普通の株数で大丈夫でしょう。もう乖離問題もない水準です。カイオムも、そうですね。ようやく、この下げで…乖離問題が解消されました。果たして…このバイオ相場の二段ロケット構想が、目先、当たるかどうか…。まぁ、どの選択でも良いのです。自分が信じる道を、歩むだけの話です。それでは…また明日。

意外にトランプ氏の選択は、株(市場経済)にとって良いかも知れません。Vテクの1万円は実現するでしょうか? こちらは…既に、博打領域です。株と言うのは、最終場面ほど…恐ろしい走り出しを示すものです。これは貸借銘柄なのです。カタルの意見に反対の人は…空売りが出来ますよ。新日本科学も…そうです。またね。最近紹介したMSNは、本物評価ですからね。心配は要りません。



amazon.co.jp 全品に拡大 無料配送キャンペーン実施中!詳細はこちらをクリック。

関連記事

  1. 2016.10.03

    10/3
  2. 2016.10.14

    10/14
  3. 2017.09.20

    9/20
  4. 2017.06.22

    6/22
2017年9月
« 8月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
株式投資関連の本