12/26

本日は久しぶりに寝坊をしました。目が覚めた時は、既に相場が始まっていました。場を見ると…ようやく節税対策が終了した様で、ほぼ全面高のようです。カタルは古河電工を見ていますが、この株価は面白いですね。上がる時も下がる時も連続する癖があるように感じています。

世界景気の動きを買うとすれば…半導体などの電機部品株と言う事になりますが、同時に日本は数十年ぶりに金融相場を味わう年になる可能性があります。

本日辺りから、相場は令和2年の相場は先取りして行くのでしょう。思い出すと平成元年後の平成2年は暴落に次ぐ、暴落と言う暗いイメージの年でした。令和はその真逆の相場と…何故か比較して考えています。

つまりカタルは連騰に次ぐ連騰相場が、来年は起るのだろうと勝手に思っています。全体の相場の形をデッサンする事は非常に大切です。先ずは自分がどういう態度で相場に臨むのか?その辺りの投資方針が、確り見えてないとなかなか行動に出られません。

事前に…様々なシナリオを頭に描き、相場を眺めていると、その兆候が市場で生まれた時に直ぐに反応できます。例えばカタルの場合、今の一番の関心は米国債の金利水準です。今はその下準備の動きに見えるのです。

古河電工の日足推移

カタルは例えば古河電工のように…個別株も、色んなシナリオの中で株価位置を考えています。何故、今回は過去3回と違い、一段安をしないのか? その理由は企業業績の修正にあると思っています。

古河電工の業績予想(四季報より)

前3回は、何れも…まだ充分に今期の業績悪を反映されず、四季報の数字は悪化傾向は分かっていましたが、どの程度か判断が付きませんでした。つまり…見えない恐怖がありました。でも今回の四季報では、既に大幅な減額に数字が訂正されています。既に、それを前提に株価が動いています。

だから前3回のように、株価は急落をしないだろうと事前に考えていました。つまり悪材料が表面化されており、既に周知の事実になっているからです。逆に上手くすると…今回の分岐点75日線と交わる株価位置が、当面の安値になり株価が反転すると言う仮説を持って臨んでいました。

見えない恐怖ではなくて…現実となった悪材料の方が、扱いやすい訳です。この仮説が正しいとすれば、このクリスマスを切っ掛けにして、古河電工の株価は反転する筈です。節税対策の売りも消え…見えない恐怖も存在しません。株が一番嫌うのは、未知数です。どんな悪材料でも現実悪になれば…対処は可能なのです。ここでも…ほら…「材料出尽くし」の格言が活きています。

何故、古河電工のチャートを用い、何度も解説をしているかと言えば…株式の基本的な考え方を理解してもらい為です。

住友電工の日足推移

業界第一位の住友電工が買われ、二番手の古河電工が買われていません。この関係も、信越化学とSUMCOの関係に似ています。両者とも車の配線であるワイヤーハーネスを手掛けています。このような株価の位置関係を見ると、今の相場のマインドが分かります。先ず、最初は業界トップを買い、二番手は後に置かれて追随します。

果たして…この観測は正しいか。時間がカタルの推察の答えを導いてくれます。

常に…カタルは個別株においても、様々な仮説を元にして相場を観察しています。自分の事前観測が当たると相場を楽しめますよ。この75日線割れの株価で古河電工が、果たして…底を入れて、反転するかどうか…。カタルは大胆に事前告知している訳です。

米国債の2%達成でも…既にカタルは、ある告知を会員に事前告知しています。まだ米国債は2%に乗せていませんが、近々乗せると思っているのです。その時に起る現象を、会員向けにレポートでは既に告知しています。

古河電工のケースは、前3回と大きく違うのは、今期の予想業績数字が大きく減額されている点です。前回の四季報を今回の四季報の比較をしましょう。

この為に、カタルは既に悪材料が浸透しているから、この75日線がターニングポイントになり…株価は反発するんじゃないかと言う仮説を掲げている訳です。事前に皆さんに述べています。別に古河電工だけでなく…様々な銘柄で同じような実験を繰り返しています。

サイバーダインの日足推移

このレポートには、何気なく綴っていますが、結構、情報が満載です。例えば…前回お金がなくてクロスが出来ずに、翌日、仕方がなく500株を買ったサイバーダインの株価は、結構、上がりましたよ。やはり、あの時が分岐点でした。カタルは事前に述べていましたね。あのレポートを読んでカタルと一緒に行動した人は儲かっている筈です。

E株の日足

今日は、ある株が上がって来ました。この株、買い増しをしようと…ずっと1780円で指値を用いていましたが、なかなか下値が買えなかったのです。やはり買えない株は強いですね。本日は既に1900円台に株価が入りました。こう書いていると…やはり相場は改善し始めてきました。狙っている株すべてが上昇している様に見えます。

と言う事は…皆さんは、お金持ちになるチャンスを一つ掴みました。

そうです。「クリスマスに株を買え」と言う格言を、来年はぜひ実行しましょう。実はこの話は布石があり、12月になったら手持ち株を一旦、はずしてしばらく様子見をして…同じ株を、クリスマスに買い直せば…その鞘が上手く抜けるかも知れません。つまり本日、カタルレポートを読んで人は、肝に銘じましょう。来年は、この「アノマリー」を応用してみましょう。

いよいよ年末年始の株高ムードが醸し出されます。来年は楽しみです。今からカタルはワクワクしています。あらら…よちゃんが1億円を買った株価も、連騰しています。やはり金持ちは頭が良いのです。「クリスマスに株を買う」ベストのタイミングで行動をします。

カタルも年末の節税対策などと…ケチな作業などせずに、ドーンと構えたいものです。今年も…本日を含め、あと3日かな? 株価の動きに心が踊らされることなく…自説を信じてドーンとやりましょう。それでは…また明日。



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