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コロナ騒ぎは、色んなことを僕らに学ばせてくれます。本日は「市場の整合性」の考え方を紹介しましょう。昨日、BCGワクチンが、ひょっとしたら…日本人の感染拡大を抑えているかもしれないと言う記事を紹介しました。そうしたら…本日はこんな記事を発見しました。オーストラリアでは、この学説に対して、治験をすると言う記事です。此方です。

この事は時代の流れの「一つの潮流」が読み取れます。これはコロナの話ですが…相場論でも同じです。カタルは昨日、世界各国で行われている金融・財政政策により、「金融相場に突入する」可能性を指摘しました。同様の意見は、なにもカタルだけの意見ではなく、今朝になり…此方の記事のように、カタルが指摘した可能性をレポートする記事が載っていました。此方です。

市場には、様々な選択肢があり、どれが選択されるか分かりません。だから相場のシナリオに絶対はありません。未来の条件がコロコロ変わるからです。だから…仕方なく自分自身のシナリオの訂正が求められます。そうして市場の意見が「こなれる」のです。つまり一つの方向性に集約され…表現されていきます。だから…カタルは何度も「市場の整合性」の話をしています。

この「市場の整合性」は、なにも時代の選択の事象、事件などですが、そればかりではありません。株価同士の関係性から、市場が今、どの体温で動いているか探ることが出来ます。カタルは今回のコロナ騒ぎで3つの指標に注目しようと述べてきました。一つは日本市場で「金利裁定機能」が働くかどうかの目安として「三菱UFJ」の株価の利回りの話をしています。

もう一つは、「資金逃避」の動きが、どの程度進んでいるかの目安として「米国債の動向」に注目しようと述べました。案の定、乱高下しました。しかしこの乱高下では、同時に一つの仮説を消しました。沢上さんの考え方は…早かったと言う事です。彼もカタル同様に先を観すぎる…傾向があるようです。その後の米国債の落ち着き度合いを見ると、そう感じます。

最後に「アップル株の動向」に注目しようと述べました。このアップルは様々な事を示唆しています。一つは新時代のスマートコミュニティーへの雄です。同時にMAGA相場の動向です。このMAGA相場のアイディアはまだ一般化しておらず、株式絶対主義と言うか…。世界基準は国家ではなく、企業の論理でグローバル化が促進されると言う意味を有しています。地球連邦の考え方です。国家で色分けをするのではないのです。

そのハシリが「MAGA相場」の1兆ドル倶楽部に見えます。時価総額100兆円と言うのは多くの国家の財政やGDPを遙かに超える水準です。日本は500兆円程度ですからね。これで世界3位です。

この話は長くなるので…今はサワリだけに留め、アップルが、「未来の希望」を示しているとだけ…述べておきましょう。その為に新しい動きは、先ずはアップル株が「底入れ」をするか、どうか…を見極めないと、新時代の胎動が始まりませんから、アップル株が大きく崩れるようでは、なかなか株を買う環境になりません。その為の指標ですよ。

しかし何れも…その役割を終えつつあります。アップル株の底入れの確認は出来ていませんが、色んな整合性の観点からみて、先ず、大丈夫でしょう。既に底値固めの動きに入ったように見えます。

ここではアップルの株価やNYダウなどの指標、更にVIX指数との絡みなどを、比較するとカタルの意見が、分かる人には…分かると思いますから、ヒントだけに留めます。

いちいち素人の解説するのは大変です。ここでは何となく「市場の整合性」と言うのは、色んな絡みが繋がって動いているんだなぁ~程度の理解だけにしておきましょう。かなりの熟練度に、積まないと…なかなか市場の隠れた糸(意図?)が見えないのです。

金融相場の基本は「銀行・証券・不動産」の3点セットですが…その前哨戦と言うか、前段階では、公共事業株、電車や電気、ガスなどの公共株の動向が先行して観られます。昨晩の米国はヘルスケアなどが買われて、髙いとの解説ですが…基本的には一過性の話です。

カタルが読者へ返信メールをする為に、一度、ワクチン業界が、どんな状態か調べました。儲からないのです。だから収益に大きく寄与しません。マスクや人工呼吸器なども同じです。特需には違いありませんが、継続的な利益ではなく株価に大きな影響を与えるものではありません。

しかし時代変化である、オンライン診療やオンライン学習など…本日の日経には倫理問題が問われる監視社会の話しが載っています。スマフォは行動履歴になります。此方の記事が参考になるでしょうか? 

昨日の小池知事の会見も、馬鹿ですね。感染源が不明なケースが、何故、増えるか? あまり考えてないようです。自分が保健所から聞き取り調査をされたら、昨日の夕食のおかずも覚えてない人が、いるのです。1週間なんか…不可能です。それを2週間分も思い出せと言われても、普通の人は誰に会ったか? はっきり思い出せません。普段、家にいる老人とは違うのです。若者はあっちこっちに出かけます。だから行動履歴を付けさせないと駄目ですね。

何故、そのような指導をしないのか? カタルのは、サッパリポンです。

まぁ、兎も角、もうガラは収まったのです。三菱UFJが380円を下回らずに推移するなら問題はありません。別に上がらなくていいのですよ。だから焦点は、三菱UFJからソフトバンク株に移行しました。この株価が4242円の戻り高値を、いつ更新するか? 此処が今の相場の見所でしょう。

今日の市況は、ロコンドも高く、救済候補の下値圏である半導体のF君も確りしています。野村の投資信託の玉を利用するアイディアがあるのですが…やるかどうか。

ここでは、様々な選択肢が見えるのです。何しろ、この株価水準ですから、魅力たっぷりです。どれを選択しようが…皆さんの勝手です。逆にカタルの意見に反対なら、ソフトバンクを「空売り」する勇気があるなら、どうぞ…。この株は、幾らでも吸収します。1億円も空売りできる人は、そう居ないでしょう。でも買える人は居るでしょう。

公約通り、馬鹿になって買い進む予定のI君は、とうとう新高値を付けました。流石…救済銘柄の筆頭です。カタルが選択しただけ…あります。…と言っても会員に教えて貰ったのですが…。「ローカル5G」に…惹かれました。でも本日は高いので、カタルは買っていませんし…これ以上、触れるつもりもありません。またの機会にしましょう。

株式投資なんか…簡単です。問題は時間が読めない事です。だから追証になり、かみさんの金を使う羽目に追い込まれます。困ったカタル君です。自制心が足りません。良い女が隣に居れば…つい口説きたくなり、後で後悔する事もあります。でもこれが動物の本能で理性はなかなか働きません。この年になっても…性への欲求があるとは思ってもみませんでした。やはり人間は、年ではなく精神です。

内のおばあちゃんの口癖は「年だから仕方がない」…と言います。でもその度にカタルは「年なんか、関係ない」と言い返します。でも流石に昨日は「志村けんが、死んだ」と言う話しを5回も、6回もされると…いくらボケが始まっている老人と思っても、「いい加減にせい!」…と怒鳴り返します。小池知事が「貢献」と言う言葉を使ったとか…と批判されていました。でも内心は…カタルも、そう感じました。しかし…ご冥福を祈ります。

人生は一度だけです。楽しくパッパラパーが一番です。あまり他人に迷惑を掛けなければ…その中で、自分なりに楽しんで生きればいいのでしょう。今回のガラでお金を失っても「楽しい体験をありがとう。」…と相場に語りかけたいと思います。

本当は窓埋めを待って、行動をしたかったけれど…カタルはレポートで高値を切ったら馬鹿になると公言をしていたので、仕方なく、その言葉を実行するために今、200株だけ成り行きでI君を買いました。3580円で買ってしまったのです。トホホ…。

つい先日は1000円も下で、いくらでも買えたのですよ。何と…僅か2週間程度なのに…1000株なら100万円も違います。カタルの会員レポートも「使い方」次第です。でも偉そうに言えません。先週末は3300円で200株を利食いしたのです。それを今度は3580円で買い直しています。

世の中はいつも…このように、上手く行きません。世界はカタル中心に回っていませんからね。カタルは、いつも煌びやかな「メリーゴーランド」に魅了されていますが、その度に、その回る輪から放り出されます。たまには…あの白馬にまたがり、あっち側の世界から、こっち側の世界を眺めてみたいものです。その時は、どんな体感なのでしょう。何しろ、一度も…向こうの世界に足を踏み入れたことがないから実感が湧きません。

アララ…やはりソフトバンクが反転してきました。カタルの3850円が売れるかな? ハイ、今…利食いが出来ました。ほら…カタルレポートは、いつも魅力たっぷりの本物レポートになって来ました。

皆さん期待をして下さいね。同時に…カタルの卒業も近づいています。互いに頑張りましょう。それでは…また明日。



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