投稿者:kataru

7/15

ようやく日経新聞は、様々な現実を伝え始めています。日本人に「危機意識」を植え付けています。

カタル自身は前から大袈裟な表現で、注意を促す気象庁の表現や「命を守る行動を連呼する」NHKの報道を観て…SNS文化の弊害に、日本人は負けていると思っていました。この原点は、SNSなどで「批判を浴びないように」…前もって、布石を打っています。

基本的に「軟な人種」を育てました。だから実質経済ではなく…名目経済なのです。人間の行動力の根底にあるのは「夢や希望」を抱いて…頑張ることです。このモチベーションを、如何に、高めるか? 途中で妥協しては駄目なのです。でもカタル自身も卒業時期を話題にするように…既に「負け組」に転落しています。「負けられません。勝つまでは…」必ず、やり遂げる…意欲をどう保つか。この事は難しいのでしょう。

孫さんはカタルより2歳下でしょうが、やはり凄い人です。彼の親父さんの話題を、最近になって…良く見かけます。在日韓国人には、日本の環境は厳しかったのです。だから孫さんの幼少の頃は、散々…虐めに悩まされたことでしょう。その苦労した体験が、今の現実を生み出しています。

此方の世界がカタルの述べている「未来社会」の一面です。だからベーシックインカム(Basic Income)と言う世界が、度々…話題になります。AIロボットに税金を掛けて、財源にするやり方などが考えられます。

人間は「生活の為に」働かなくなります。そうすると…価値観が、どう変わるか?

だから「もの」(物質的)の価値が下がり…時間を楽しむ、価値が上がります。大谷君が高給を得る訳です。感動を与えることが、大きな価値になります。つまり「豊かな時間」を与える…作業に価値があるのでしょう。カタルは「文化の時代」がやってくる…と述べている理由です。コンサートのチケットが、なかなかファンクラブに入っても得られない。楽しみを共有する…時間価値は、高くなるのでしょう。

カタルレポートを通じて、プロを自称するカタルは「負け組」ですが、それでも、皆さんは毎日、カタルレポートを読んでワイワイ…言います。たぶん…的確な相場の焦点を伝えているから、この購読者数が保てるのでしょう。しかし、なかなか…難しいものです。読者層は様々ですから、どのタイプの人間に焦点をあてて、レポートを綴るか?

何回も、何回も…伝えていますが、読者の多くは、なかなか…理解できないようです。市場に「材料出尽くし」…と言う表現がありますが、この意味は、事前に…「株価は全てを知っている」と言いう「効率的市場仮説」と言う…概念です。

カタルはスペースX(SPCX)の株価や、その前に話題になったエヌビディア(NVDA)の対抗馬とも言われているセレブラス・システムズ(CBRS)の株価が、何故、あのような公開価格で、米国市場では、上場できるのか? 全く…理解できなかったのです。

そうして調べる過程で、未来の売り上げを、それも2030年までの「売り上げ」を前提にして、株価が成り立っている…話をしました。誰も…見たことがない世界の話です。これが「期待値」です。

イーロンマスクは、テスラ(TSLA)の馬鹿株価の市場に認めさせました。識者は挙って…あの株価評価は「可笑しい」…と述べていました。そうして…「トヨタは買えるが、テスラは買えない」…「テスラは空売りだ」と述べていたのです。しかし…これだけ長い期間、「実際のお金」に、株券が変わるわけです。この現実を認めなくてはなりません。常人には、ない「異常な精神力」を持ったイーロンマスクに対する「市場の期待値」です。

僕らは先日、その期待値に裏切られたばかりです。ジェイドG(3558)の田中君の話です。通期の見通しは…「株主総会の時」に述べると、市場に期待感を与え、参加者の期待を砕きました。彼は、「正確な数字」を伝えたいと思ったのでしょうが…45歳かな? やはり…子供です。市場と言う世界を、上手く利用しなくてはなりません。

データセクション(3905) の日足

カタルは、「詐欺行為」に近い…データセクション(3905)を早くから…皆さんに推奨しました。これは…昨年、前半の「大化け株」でもあります。GSから社長を迎え…市場の錬金術の応用です。市場関係者なら、誰でも分かる仕組みですが、「無~有を生む」現実です。未来の「夢や希望」が、お金に変わったのです。

だからジェイドGの田中君は専門家を頼りなさい…と述べています。ソフトバンクGの孫さんは、その錬金術を多用して、現在の地位を築きました。様々な壁がありますが、一つ、一つ乗り越えてきました。ボーダフォンを買収した時も、あの借金は無謀だと言う…識者の認識です。でも現実は、M&Aは「魔法の杖」なのです。

ジェイドGの田中君は、コンサルタント出身らしく、良く分析できるようです。カタルの友達の会社も、上場を果たしました。彼は公認会計士の資格を持っています。彼が、試験の前日まで、カタルと一緒に銀座で飲んでいました。そうしてポツリと…「明日、試験があるから早めに帰っていいですか?」と言うのです。知らなかったのです。公認会計士試験があるとは…。

彼の場合もM&Aを利用して、上場企業になったのです。最初は、なにも…なかったのですよ。その元は、両親から借りた…僅かなお金だったのです。カタルも、出資を誘われましたが、当時はお金がなかったのです。僅かな…ボタンの掛け違いです。人生は面白いものです。

さて日経新聞の現実的な対応から、孫さんの話になって、未来の期待値を株価が織り込む話をしました。ここまでは良いですね。僕らは正しい知識を得て、自らが判断できる…本物の投資家を目指すのです。

その為に、カタルの「失敗談」を赤裸々に語り、カタルが「右往左往」して…ようやく得た知恵を、皆さんは踏み台にして、ステップアップして、明日の豊かな日本国を作ってください。高額納税者名簿に載るような…税金を納めて、ようやく…一人前です。毎年、1000万円以上の税金を納める為には、毎年5000万円の利益をあげれば良いのです。そんなに難しくはないでしょう。

今までは駄目でした。どんなに、頑張っても…「時間の無駄」でした。しかし高市内閣が誕生して、アベノミクスの下地を活かして…ようやく名目時代入りです。だから…奥田さんのような脳タリンでも…野村証券(8604)の株価は、1600円台に入って来ました。カタルは。ずっと…「迷ったら、野村証券株だけでも良い」と言い続けてきました。皆さんは、疑り深いと言うか…馬鹿と言うか…。

相場の見所も、早くからAI革命の進展が果たして、早過ぎて…過大評価か?この戦いが今の市場の課題だと…述べています。

韓国市場のSKハニックスの日足推移

だから昨日の日経平均株価の上下はSKハニックスの株価に連動して…動いていたのです。ところが…WBSも日経新聞の専門家の筈ですが、正しい解説が、出来ません。為替も「金利平価説」でしか、説明をしていません。馬鹿が、上にいっぱい…居る証です。先ずは、日足とこれは5分足かな?

韓国市場のSKハニックスの5分足

この二つを見比べると、相場が分かります。そうして今朝になったら…この報道です。ホンマかいな?…と思います。同じはずの価値を有する価格が、韓国と米国では違うと言うのです。どちらかに集約されるのです。

カタルは「地球連邦時代」に突入すると述べたスタートレックの世界が、刻々と近づいています。先ほどの、孫さんの話を読むと、分かるでしょう。そうして…カタルが捕まるのを覚悟して、昨日は安川電機(6506)を「買い続けた」理由も、皆さんは分かりますか?

もう…未来の株価は事前に決まっています。問題は、その時間を的確に判断できるかどうか…この「時間軸の把握」の話です。これが最後に残された「カタルの命題」です。上がる株は事前に分かっていますが、どのタイミングで株価が反応をするか? 難しいのです。

でも大切な事は「株価位置」の把握です。これだけは言えます。

安川電機 (6506)の日足

SKハニックスも安川電機も…みんな同じです。つまり「船株の謎」や「ロームの謎」の解明は、株価位置により、業績や材料より…株価位置を観て、僕らは行動しようと述べています。

本日、ジェイドG(3558)の1Q決算が明らかになります。この見方で意見が割れています。カタルも色々な変化が考えられますから分かりません。ロイヤルを買収した時に、在庫価格を大幅に引き下げて引き取りました。覚えていますか? カタルは、ちゃんと…事前解説していますよ。

そもそも…洋服などの世界の価格は、在ってないようなものです。カタルにはシャネルのバックも、日本の中小企業が作った10万円の製品でも同じように思うのです。でも人間と言うのは不思議です。

誰かが「シャネル」と言ったら、=高級品とイメージします。バカバカしいのですが、これも現実です。だから爆利益もあり得るし…例のドラクエシューズの減損会計まであり得ます。しかし…大切な事は「200日線を割れた」株価位置だと云う事です。

ジェイドG(3558)の 日足

カタルはジェイドGの株価が、2200円~2300円台に時に「乖離問題」があるから…気を付けようと述べています。同じことですよ。

三菱UFJ(8306) の日足

今、市場でワイワイ…言って株を買っている三菱UFJ(8306)は日経新聞が時価総額トップになったと述べて、好材料が連発しています。しかし…カタルは、そろそろ「賞味期限切れ」が近いと述べており、株価位置が高いから「持ち高」を減らすべきだ…と述べています。

野村証券(8604) の日足

野村証券(8604)も…株価は騰がると思っていますが、「乖離調整」は避けられません。ジェイドGの時も、同じことを述べています。皆さんは、ちゃんとカタルレポートを理解していますか? 勝手な解釈は止めましょう。

ジェイドGの株価位置は、過去200日間で買った人が「やれらている」株価です。だから人間ですから、みんなが株価に対して「懐疑的」になっています。だから株価は200日線を割れています。しかしこんな時に、悪材料が出て…たとえ1Qの数字が悪くでも、一時的な下落に過ぎないのでしょう。

むしろ…期待感が剥落していますから、逆に普通の…「変わらない数字」でも、株価は懸念材料が消えて、上がると思っています。これが株価位置から観た相場観です。

しかし…そんな相場観より、優先されるのが、投資家がそれぞれが…抱えている「力量問題」です。仮に、株価はストップ安しても…株価が下がった時に、株を買える人は…時価でも買えば良いのです。それが出来ず、仮にストップ安したら、投げる必要がある人は、早めに売りましょう。

どっちに転ぶか…カタルも分かりません。でも今日は、株を買っています。今1620円と1615円で株を買いました。下値には、買い物が入っています。上がったら売るし、下がったら買います。どちらでも…構わないのです。

大阪チタン(5726) の5分足推移

今日は、株価位置を観て「株価判断をしよう」と言う…話を伝えました。ちゃんと利用していますか? 大阪チタン(5726)を2500円台で、皆さんは買いましたか? 今日は2800円台です。保守層には、堅い銘柄を…博打好きには、博打心に合う「変動率のある株」を掲げています。みんな事前に伝えています。

あとは、皆さんが、判断をすることです。カタルの意見が正しいわけでは在りませんよ。こんな事は「常識」なのです。世の中に、決まった「解」などはないのです。常に、出たとこ勝負…臨機応変な対応が、株式市場では求められます。だから無理をしない投資をしましょう。また…明日。



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