投稿者:kataru

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新たに…「分かったこと」があります。此方の報道は重要です。ここで…新しい事象が判明しましたから、会員レポートの臨時号を加筆したので…会員の方は昨日の続きの下の部分をお読みください。

カタルは基本的にオープンな性格です。一般読者も「公平」に扱っています。更に…このサイトの広告を「最小限」に抑えています。その理由は、読んでいて…「煩わしい」からです。だから「本来の目的」と違いますから「広告」は入れていません。このサイトの目的の一つに…読者の人に「株式投資の楽しさ」を分かって欲しいのです。仮に、失敗しても…面白いのです。

実際に、年初から「強気」に構えていましたが、トランプ関税は、歴史的な「パラダイムシフト」です。そもそも…戦後経済の「体制」が、時間をかけて変わるのでしょう。彼の考え方は「貿易赤字は負け」なのです。だからその「負け」を「勝ち」にしないと駄目なのです。

彼の「生い立ち」をみると、親父からいつも「勝ち負け」を試されていたのです。だから「乱暴者」になって犯罪も、戦争も、彼の中では…「正当な戦略」なのでしょう。危ない大統領を、米国民は「SNS」で洗脳されて選んだのでしょう。でも最後は「勝負」に拘りますから…妥協するのでしょう。今回は、先ずは戦闘前の「パフォーマンス」です。「負け犬」ほど…良く吠えます。

カタルの基本構想は…「大丈夫」路線です。

S&P500の週足推移

今回の安値が何処になるか分かりませんが「良い場面」に来ました。おそらく…今回の安値を基点にして「横ばい」の株価波動になるのでしょう。やはり…前から述べている「ドル」と言う基軸通貨が崩壊して「国際的な電子通貨」になるのでしょう。

でも今回ではありません。時間が掛かる構想です。前から思っていましたが…米国株は乖離が高く、調整波動は否めませんでした。だから…この株価を正当化させるために…AI革命の「シンギュラリティ説」を述べたのです。

もともと…労働集約型の産業は、全て…「ロボット」や「AI」に置き換わります。この辺りは「時間軸」の問題です。米国が中国との競争に勝つためには、やはり「AI革命」を支援する政策が、必要になります。その為には、株価を上げないと駄目なのです。「市場原理主義」の基本は、此処にあります。常に魅力的な投資対象に「お金を誘導させる」ことです。だから米国株は、ずっと…「右肩上がり」なのです。

カタルはビットコインには「反対の立場」でした。この仕組みは「市場原理主義」と、同じで常に価格が上がらないと、その「仕組み」を維持できません。採掘業者に「手数料」を払わねばなりません。だから暴落した時に買えば…必ず、儲かります。しかし今は駄目ですよ。調整中です。

トランプ関税がどうの…こうの…と騒ぎますが、「物事の本質」を見極めましょう。株価は、「基本的な要素」で、構成されています。それを故意に「歪める」から…日本では「失われた時代」になりました。実質成長時代の「清貧思想」の蔓延です。「フジテレビ事件」は、やはり…「象徴的」な転機に見えます。過剰な「ハラスメント」です。

あまり…「規制」を強いる…と、こうなります。

最高裁や東京地検の事象は、「政策指導部」が、あのような案を採用するのは「間違っています」。だから、安倍さんが登場して「コーポレートガバナンス」から「スチュワードシップ」を導入したのです。

その結果、日本株はようやく…「構造改革」が本格化します。この構造改革は「痛み」を伴います。だから当然ですが、弱者の「負け組」が生まれます。それには「生活保護」を充実させて…救えば良いのです。その代わり…過剰な保護は止めましょう。75歳以上の医療費も3割負担です。消費税は20%にしましょう。そうして意味不明な予算の転用は、止めましょう。「原理原則」に沿って…国の資産を売り身軽にして…「一気に」日本で、「AI革命の嵐」を起こしましょう。

ある意味で、日本は恵まれているのです。

労働者不足になる「少子高齢化」は、逆説的に「チャンスの到来」です。労働集約型の産業は、米国に移転すれば良いのです。でもデトロイトなどの人への投資は、どんどん…減ります。その代わり「AI」や「ロボット」への投資が盛んになります。これが「基本路線」です。

だから…絶対にトランプが「考えるような世の中」には、なりません。仮に彼が正しくても…彼の任期中に、米国の「構造改革」などは出来ません。工場を新設するのに…どんなに急いでも…2年~3年は必要です。だから任期中には間に合いません。彼は馬鹿ではありませんから、既にその事を知っており…パフォーマンスをしているのでしょう。

本日、カタルが買った株は「3Dマトリックス」(7777)と「BASE」(4477)が買えました。しかし「ジェイドG」(3558)は、まだ買えません。

後場からになりますが、間違って…売ったジェイドGの株、200株を1200円の指値で買いに行きます。更に…1150円でも1000株だけですが、寄り値前から「買い指値」が入っています。

日経平均株価の日足推移

たぶん…日経平均株価も200日線が38465円で75日線が上から下に「デットクロス」しましたから…目先は落ち着く場面でしょう。中長期は分かりませんが、目先、株価は「落ち着く」でしょう。そう考えています。

しかし…基本的に危ない要素もありますから「無理」をしないことです。依然、「ノンビリ」モードです。多少、参加が遅れても良いですから、慌てて買う事もありません。

「BASE」(4477) の日足

でも…カタルはチャンスだと思っています。「BASE」(4477)は目標株価達成しましたが、長く書いていましたから…コメントします。牧さんの「買値近辺」に近づいています。。たぶん…350円前後なのでしょう。だから一度は、まもなくどんな形にしろ…反発するでしょう。このまま…ズルズル200日線まで下がらないと思っています。

買うなら、「ここから下値」でしょう。しかし既に目標株価に到達したので、カタルは3000株を保持しているだけです。でも「やはりなぁ~」と思っています。まだ4桁台の可能性は残っています。

「クックパッド」(2193) の日足

新興株の「クックパッド」(2193)も、創業者の佐野さんが戻り…「正当な経営」に転換をしています。通常は、此処から面白くなります。類似銘柄は「出前館」(2484)ですが…こちらは、まだ分かりません。この中で…カタルは、最も危ない…「3Dマトリックス」(7777)を選択したわけです。

危ない…「3Dマトリックス」(7777) の日足

さて…今回のメール騒動で、分かったことがあります。毎日、100通以上の迷惑メールが来ているのです。「詐欺メール」も多くあります。老婆心ながら…カタルのような失敗をしないで下さい。此方の報道を紹介しておきます。このような事例だけではなく…証券会社の不正ログインにより…フィッシングが多発しています。楽天証券やSBIなどを始め…カード会社も多くあります。

証券会社も、色々…対策を講じていますが…利用者も犯罪に巻き込まれる可能性が在りますから、パスワードなど…を頻繁に変えないと駄目です。更に…「口座を分散させる」ことも必要になるでしょう。互いに気を付けましょう。この中国人と思われる「犯罪グループ」も多いようです。ロシア、北朝鮮など…やはり犯罪者が居るのでしょう。何しろ…国家で商売にしている国です。

さて…今日も早めにレポートを挙げます。今日の東京は晴れており…久しぶりの晴天です。人間の気持なんか「コロコロ」…簡単に変わります。その内、何とかなりますから「追証懸念」があるなら別ですが…ノンビリ構えましょう。

どっちにして、しばらく時間が掛かります。本格反騰は来年でしょう。年内は「ゲリラ戦」でしょう。今日も後場からは「落ち着く」でしょう。「一段安」懸念は、ないと思っています。

日立製作の週足推移

昨日は「三菱商事」(8508)が1兆円の自社株買いを発表していました。持ち合い株式の解消を含めたものです。どの会社も始まりました。これが「トヨタ」のROE経営の転換です。「日本製鉄」も開始しました。

先行したのは「日立」です。何れ…時間軸の問題で、どの日本企業も日立のようになります。その株価推移をもう一度、振り返っておきます。時間軸は大型株の場合ほど…時間が掛かります。だから僕ら貧乏人の時間ではなく…バフェットのような時間感覚です。彼はまた円債を発行するそうです。基本は為替リスクを避けた…「金利裁定」の機能も兼ねています。

だからカタルはGPIFを含め、日本生命や東京海上などの素人集団に噛みついています。長期国債を買う場面ではなく…デュレーションを考えて、目先は損をしても組み替えるべきですね。先日、日本生命がポートフォリオの入れ替え作業をしていました。

地銀さん以下の「弱小金融機関」も急いで…役員会に諮り、実行すべきです。金利もどんどん…上がります。目先、長期金利は下がり、「三菱UFJ」(8306)の株価も下がっていますが、「買い場」なのでしょう。

「ニトリ」(9843) の日足

先日、カタルは「ニトリ」(9843)に注目している…と述べています。そうして、レーティングを引き下げた「野村証券」のアナリスト批判をしました。

「原理原則」を考えると…そういう戦略になります。円高は1円付き20億円の収益増だそうです。馬鹿は目先の株価に怯え…行動できませんが、既に日本は新しい時代に入っています。

ようやく…バブル期の38915円を名実ともに…確りした形で5万円を目指します。たぶん…本格反騰は早くて秋ですが…年末から来年にズレるかもしれません。それまで…新興株のゲリラ戦だろうと思っています。

マツダ(7261)の株価指標

ここでは「タイミー」(215A)も候補です。全く…トランプ関税には関係ありません。「エムスリー」(2413)もそうです。「ジェイドG」もそうですよ。カタルの注目している株は、みんな…その系列です。最も影響を受ける「マツダ」(7261)だって…こんな株価なのです。自分で「株価指標」を観て…正しく認識しましょう。

だから…株価は反発するのでしょう。そんな事で本日はお終いです。

会員の方は、今朝…「追加の加筆」をしましたから、お読みください。また明日。



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