原油価格が上がり始め…市場経済のトランプの評価はこれからです。実際に米国では、「関税の転嫁」と思われる…値上げが実施され「始めた」との報道も在ります。仮にトランプの主張が正しくても時間がかかる話です。ドルと言う基軸通貨問題は、必ず…現実化します。

カタル自身はリカードの比較優位と言う学説が在りますが、グローバル化の推進は価値があるのでしょう。最近、注目されている企業にアシックス(7936)が在ります。この冒頭の富永さんの解説を聴くと…なかなか優れた人なのでしょう。確か…IBMだと思ったので、このサイトを構築した田中君は彼の先輩だから、彼を知っているかも知れません。今度、機会があったら聞いてみようかな?
冒頭にROE経営とグローバル化…そうしてDX化の話があります。カタルが一貫して主張している日本の「未来の姿」です。しかし…日本は「弱者救済」と言えば、聞こえは良いのですが、カタルには「ユトリ教育」以降…これは森総理時代の「悪政」でしょう。ゆとりと言えば、聞こえは良いのですが、カタルには「甘え」教育に思えます。だから…東芝やニデック(6594)の事例が正当化されるのでしょう。当たり前の目標が、過度の「パワハラ」に変わります。
確かに「働き方改革」と言えば、聞こえは良いのです。 過重労働かな? 残業が切っ掛けで過労死したケースをメディアが取り上げて…「労働者保護」の働き方改革を実施しましたが、ある面では良いのでしょうが、カタルには間違った方向性の「甘えの社会構造」が出来上がったと思っています。故に、「解雇規制」の緩和と言うか…欧米のような「首切り」を、当たり前の世の中に、すべきだと思っています。市場原理主義は「厳しい」のです。その競争に勝てる奴が勝利を収めます。
株価を観ると…そう感じます。最近の株価は「変動率」が高くなってきました。どの株もそうですネ。カタルは基本的に「博打好き」ですから、この傾向は大歓迎です。その代わり…「間違った」と思ったら、きっぱり…諦めないと駄目なのでしょう。

あるレポートを読んでいたら、野村証券(8604)も25日線から10%以上も「下方乖離」状態だそうです。カタルは余り好きじゃない社長なので…株を買ってもワンタッチなのですが、世の中を観れば、証券株は、どんな経営者でも必ず上がって来ます。
だから今日は乖離の話をするついでに、今ほど…カタルは1210円で500株だけ、久しぶりに野村証券の株を買いました。必ず、儲かります。此処から株価が下がるなら…その株を買い続けましょう。馬鹿だけです。こんな時に、「株を買えない」人は…。チャートを観ると200日線からの乖離が高い1500円台は株の売り場だったことが分かります。基本はこの200日線からの上方「乖離状態」です。

内容のない株を、例えば…最近の岡本硝子(7746)です。ただの目先人気だけで「売り買い」する博打相場に、皆さんは溺れ…そうして自分が悪いのに経営者批判をします。ヤフーの掲示板を観ると、そんな投稿ばかりです。阿保じゃ…ないか、と思います。自分が如何に馬鹿だったか? その恥を「晒している」ように思えるのです。まぁこのカタルレポートも、ある面では同じです。
そんな話より…今日は先日、出汁に利用した読者の「SaaSの死」の第二弾版を発見しましたね。此方の報道です。
この手のレポートは世の中に、多く…出回っています。先日の読者のメールから、カタルはこう述べました。我々は、情報の末端に位置しており「最終ランナー」だと述べたのです。だから、この手の情報を観たら、本当にそうなるのか…。自分の頭で考えないとなりません。
大阪チタン(5726)の失敗から…カタルは学びました。
そうです。米国株の観察時間を増やしたのです。そうしたら、格段にカタルレポートの価値は高まったと思っています。でも皆さんは、何回も説明をしても駄目なのです。約5000人~2万人前後が、このレポートを毎日、読んでいますから、その中から優秀な若者が、カタルが「無駄にした時間」を超えて…バフェット以上の本物の投資家になる人が、誕生することを願っています。あとは、皆さんの「努力」です。
今日の村木さんの私の履歴書の中で、彼女は2回、資料を読み直すことが描かれていました。彼女は異質なのです。多くの事務次官は東大卒ですが、彼女は珍しく…高知大学だそうです。でも優秀なのでしょう。カタルのような馬鹿とは、違います。カタルは2回では駄目ですから、3回~5回は読み直さないと駄目です。カタル自身は毎日、色んな資料に目を通し、株価データを収集し…そうして日々株価の値動きを考えています。
それでも…ここまで来るまで50年以上も掛かっています。今でも「こちら側の世界」の人間です。今月もこのIRNETは赤字ですから、また100万円程度の「補填」です。ネットなんか…簡単に「儲かる」と思っていましたが駄目なのです。ビスタニュースは、数千万の赤字でした。みんな…カタル自身が「埋めない」となりません。
だからバカバカしいから…早く辞めたいと思っていますが、うちの芸術家崩れさんは「お買い物」好きです。デパート巡りが好きなようです。早くノンビリ…暮らしたいなぁ~と、カタルは思っています。犬を連れて…釣りでも、出来れば「満足」なのでしょう。あとは温泉です。
もう株の世界の「理屈の仕組み」が、だいたい解かって来ました。カタルは会員に新規銘柄を伝え…たった200株を買いました。このラインから、下値に下がったら、その株をポツポツ…買うのです。たぶん、みなさんの時間軸とは「考え方」が全然、違います。
でも10年以内には…株価は10倍近くになるのでしょう。実際にサイバーダイン(7779)は、2年以上も…チンタラしていました。何故か…ジェイドG(3558)も、なかなか正当な市場評価を得られません。この銘柄は「良いモデルケース」だと思っています。良くあることなのです。経営者の時間軸の読み違えなどは…。
今回のEVもそうです。たぶん2年近い時間軸のズレなのでしょう。
だから興味があるスミダコーポ(6817)です。割安に見えましたが、借金過多の投資の「し過ぎ」の自転車操業に見えます。何とか…お金が回っているようです。このFCF(フリーキャッシュフロー)の考え方は非常に重要です。自動車株で、黒字でも割安な銘柄は、何かしら裏があります。先日まで、ユニチカ(3103)が、そのケースでした。でもあの低位株が、こんな形になるのです。
この不良債権をと言うか…。不良資産を買ったセーレン(3569)の川田達男さんのインタビュー記事がありました。この株を買ってみたいと思ったけれど…今は、パスをしました。良いですね。本物の経営者に見えます。
カタルの読むレポートには、ブルー・アウル(OWL)もそうですが…色んな株が見つかります。その中で、何れ、倒産をしなければ…株が上がるのでしょう。全てが…「ノンビリ」なのでしょう。
安全を重視するなら…SHIFTの値動きは、ここが売り場でしょう。しかし…大きく育つ可能性も在ります。今が「正念場」でしょう。カタルは1021円円台の「買いのもの」も在ります。先日は600円割れまで…この株を買いました。短期間に…良く下がったものです。カタル自身は「SaaSの死」が、「一般化した」のだろうと思っています。

先ほどの大阪チタンの失敗が、今日の相場です。日本人の誰もが、米国で売られたソフト株が上がって来たのを知っています。だから、その動きに追随をしています。セールスフォース(CRM)の株価は強いのです。日本人は「金魚の糞」なのです。「赤信号、みんなで渡れば…怖くない」と言うモノマネの「画一化教育」の浸透です。
でもカタルは珍しく…ビットコインの話を、此処に来て、何回もしています。大嫌いな分野です。それでも「投機性のバロメーター」になるからです。つまり「分岐点の可能性」があります。同じなのです。SHIFTも…ここでカタルは、昨日も微益で売り上がり、今日も微益で売り上がっています。しかし…大儲けをする為には「ガンガンの強気」を貫けないとなりません。
今の分岐点に、位置している株はサイバーダイン(7779)です。今日も下値に買い物が入っていますが、なかなか下がりません。問題が「出来高」推移なのです。今日はタイミー(215A)が高いですね。この株は今、「期日の通過」を迎えています。ここ一か月ほどを…株価が耐えられるなら期待が出来ます。何しろ、空売りが、かなり残っています。クックパッド(2193)と同じです。「空売り野郎を、やっつけろ!」なのです。
カタルは今日も…ジェイドG(3558)の株を買う予定です。株価が上がって来ましたから…短期の「雪だるま投資」にもユトリが生まれました。昨日は、大引けで1000株を増やしました。他の口座でも500株だけ別口ですが…株を買いました。
昨日は1598円で持ち株を売っているのですよ。そうして1625円で、その同じ株を買ったのです。皆さんには、意味不明でしょう。カタルには「明確な基準」があるのですが、所詮、皆さんに話しても無駄でしょう。でも基本は「乖離」問題です。

今日はルネサスエレク(6723)が、大きく…下げています。今年の本命株に据えています。でもローム(6963)は、そんなに下げていません。面白いですね。そうだ…今日は第一三共(4568)も2800円で500株だけですが株を買っています。銘柄なんか…なんでも構いませんよ。基本は乖離状態に気を付けて、無理をしない投資を心掛けましょう。

下値で株を買えない人は、高値で株を売りましょう。株は基本的に、高くなると買いたくなるように出来ています。でも株は安くなったら買うものです。今日はリンクを沢山…張りましたから、それをちゃんと読んで、自分の頭で材料を咀嚼してください。

米国の労働生産性の話が載っています。如何に、日本は遅れているか? 先ほどのアシックスの富永さんの談話が活きます。だから高市さんが、設備投資の補助を実施しますから、たぶん日本のDX産業は「大物になる」可能性も…在ります。カタルは分かりませんが、色んなケースを想定して、株を考えています。
良いですか…相場観より、先ず優先されるのは自分の「力量問題」です。くれぐれも…自分で清算できる範囲に、留めなばなりません。追証なんかの懸念があるなら、たとえ…損切りでも自分の「力量が優先」されます。実際にカタルは昨日1630円で株を買ったジェイドGの500株を、損をして…1631円で売ったのです。でも今度は1600円を割れてきたら、また買えます。
先日は1521円まで安値がありました。だから今度の市場の安値は1521円なのです。なるべく、この株価が「自分の買値」になるように、いつも市場価格が、優先されます。自分が買った株価は、市場価格とは違いますよ。常に自分の買値を市場株価に合わせるのです。また…明日。