投稿者:kataru

爆利益

いやはや…半導体の利益は、やはり「凄まじい」ものです。

キオクシア(285A)の 日足

キオクシア(285A)の株価が爆上がりするわけです。

キオクシア(285A)の 四季報予想

上の数字は、一般的な「四季報」のものです。

これから決まる2027年の1Q数字の会社予想

何故か、意図的に…第一四半期の予想を付けています。非常に…「珍しい」ケースだと思います。普通は載せません。この2027年3月期の1Qは4月~6月ですから現時点で会社側は受注残が分かっており生産量も読めますから、自然災害などがなければ…予想は出来ます。市況品ですが価格もヘッジできるのかも知れません。

どっちにしても世界中でデータセンターの建設ラッシュですから、品不足は、来年まで続きます。何しろDRAMの生産分をHBMなどに回して…サムソンやSKハニックスは爆利益です。その時価総額もエヌビディア並みです。キオクシアやサンデックスはHBFです。

このデータセンター需要はAI投資に関連し…プライベートローン問題まで引き起こしています。しかし…利益率を観ると分かりますが、異常な状態がしばらくは続くと思います。来年の何処かで「陰り」が見えるかどうか…。今のテック企業が起債をしていますから、この償還期限を観ると…だいたいの設備投資需要が読めます。今の日本企業の収益を支えている増額ラッシュは、この半導体関連の需要です。歴史的な革命時代なのでしょう。

日本人の認識の乏しさが、分かります。メディア人は、自ら株式投資を余りせずに、今の世界情勢を知らないのでしょう。だから日経新聞の報道を観ると、その見識も疑うほどです。この背景を支えるのは、米中間の「覇権争い」ですよ。多くの先端分野で中国は政府系の資金を投入して自国の技術を磨いてきました。習近平国家主席は長期政権の独裁を狙っているようです。最近の中国の大学の研究発表は、兎に角…世界トップです。

さくらインター(3778) の日足

この競争に勝つために、市場論理(淘汰の仕組み)を取り入れた…資金投入が加速しているのだろうと考えています。だから「自己資本比率規制の緩和」なのです。この資金の流れが重要なのですよ。経済活動には、必ず、お金が付いて回ります。データセンターのさくらインター(3778)やデータセクション(3905)の相場は、その「先取り」です。だから…1000円以下から10980円の馬鹿株価を、さくらインターは付けました。データセクションも同じです。

データセクション(3905)の 日足

しかし…中国と違い世界基準は「採算」が問われます。だからそんなに爆発する需要があるのかどうか…。プライベートローンの存在を疑いました。もともと金融は市場金利を使って、この場合は投資ではなくデータセンターの設備を担保にした「融資」なのですが、危険度があるので高い利回りが保証されます。

このAI需要に「懸念」を抱いたから、プライベートローン問題が発生したのです。中国は採算が考えず…国家戦略で世界の覇権を狙います。だから世界中で「貿易摩擦問題」になります。

ここで…ついでですから、SaaSの死のソフト産業への融資も、時間軸の差が在りますから、回収騒ぎになっています。しかしソフト産業のFCFを観ると、分かりますが、ようやく…資金回収の段階になっています。溢れる利益のお金が湧いているから、セールスフォース(CRM)などが大量の自社株買いを実行できるのです。だからカタルはSaaSの死は行き過ぎており、「大丈夫」だと言う論者です。

話を…戻します。日本は米国ほど…露骨ではありませんが、中国のBYDに対する補助金とトヨタのbZXシリーズのEVとは、一台当たりの補助金額が100万円近く…違います。この価格差が現在の技術力の差です。BYDに「トヨタが負けている」のです。世の中の現象を株式市場の株価に結び付ける考え方が「市場の整合性」です。しかしこれだけ丁寧に読者の皆さんに解説をしていますが、馬鹿は、レポートの価値が分かりません。「豚に真珠」なのです。

Jトラスト(8508)の 日足

昨日は、千代化(6366)に続き…Jトラスト(8508)の株価も上がって来ました。カタル自身は「潜在的な会社の価値」を見極める能力は、かなり高いと思っています。しかし時間軸の壁が在ります。ユニチカ(3103)も…そうでした。でも、だんだん…修正されつつあります。

サイバーダイン(7779) の日足

例えばサイバーダイン(7779)です。この株は3年前になるのかな? 約2年間は2024年の正月でしょうが、200円前後で…NISAで株を買ったのです。未来に開花する株として…いずれ、株価は騰がると思っていました。しかし待たされました。そうして実際に今回は300円の前でしょうが、そこから参加して何回か利用しています。

今回も「疑心暗鬼」ながら推奨をしていますよ。実際に…決算前にもカタルは株を買いました。でもこの決算でやるかどうか…? カタルにはその自信がなかったのですが、昨日の決算を受けて「仕掛け筋」が株を買っていました。

もともとカタルは「フィジカルAI」に高い関心を抱いています。既にAIの開発段階ではなく…その活用の段階に入っています。ただし進化は、お金の量に比例をします。市場が未来を先取るか、どうか…は、自信がありません。でも米国では実際に「投資」が始まっています。トランプ関税の米国第一主義です。米国は人件費が高いですから、AIの導入やロボットの導入が加速します。

安川電機(6506)の 日足

だから…先行して安川電機(6506)の打診買いを昨年の春ごろに…3000円前後で「損をしない投資」で一度は打診買いをして…そうしてトランプ関税の暴落の時に外しました。もともと…あの時は「フィジカルAI」という言葉はなかったのですが、米国の投資活動の活発化は、決まっていました。

ファナック(6954)の 日足

同時期にファナック(6954)の話を何回もしています。そうして「4000円割れは何処でも買い場」…と述べています。しかし読者には、正確に…伝わってないでしょう。

DMG森精機(6141) の日足

なかには…賢い人はDMG森精機(6141)を買っていました。流石です。この株は「利回り採算」株で…未来も明るい会社です。ただ株を持っているだけで、三菱UFJ(8306)のような形になるでしょう。ハッキリ言って…未来が見えます。しかし世間、つまり…市場がいつ、その選択をするのか? この時間軸は読めません。Jトラスト(8508)の株価が上がって来て、あの時の感情が甦ります。

もう…そのお祖母ちゃんは、亡くなったのです。だから3年程度の時間のズレが在ります。ようやく昨年から日本は実質経済から名目経済に、変化を始めてきました。安倍政権の「縁の下の力」が生きてきました。だから高市さんは、その恩恵を受ける…指導者です。あれは2012年の暮れです。あれから約14年の歳月が経過しています。ノルム(社会通念)と言う概念です。

グーグルの検索では、この言葉の解説で…「日経新聞のもの」が出てきます。でも…他の検索ではヒットしません。マイクロソフトは駄目なのです。ブラウザーの差(Google Chrome, Firefox, Microsoft Edge など)も明らかです。活用の仕方により結果が違います。だから…カタルは読者に努力を求めています。そうして…「賢い投資家」に育って、欲しいのです。日本では、この金融教育は疎かにされてきました。「悪銭身に付かず」とか…「不労所得」とか言い、同じお金ですが、色分けをします。この考え方は「村社会論理」ですよ。

そもそも日本の社会は「大相撲界」と同じです。古い組織論を壊すために、その頂点の検察に、今回は「楔」(くさび)を打ちました。いきなりの黒川人事では「抵抗」が強かったのです。だから「さくらを観る会」など…一連の権力闘争がメディアで「展開された」と思っています。これはカタルの勝手な…推察です。でもそう考えると「失われた時代」からの時代の流れが分かるのです。市場の整合性です。

でもようやく市場原理主義者の世界になります。格差の拡大=K字型社会です。自分が努力をすると分かります。大谷君の不振は続いていますが、それでも…光ります。一般の上級公務員でも2000万円台がやっと…でしょう。そもそも、政策官僚を目指す人は、人生の価値観が違います。お金では、ありません。

カタルはいつも「ゆとり」の話をしています。そうして「無理をするな!」と述べています。「相場観より、力量」が優先されます。まだその境地に至っていませんが、最近はなんとなく…漠然としたイメージが湧いてきました。これから…新しいシリーズの会員レポートを書きます。どんどん…進化するカタルです。

会員になる必要はありません。その代わり…しっかり、何回も、何回も公開されたカタルレポートを読んで、自分なりに活用してください。まだ「玉石混交」です。しかも時間軸もズレています。みんな事前に「伝えた」通りになっているのです。事前告知の有言実行をして、カタルは「あちら側」に行く…本物人間を目指しています。それでは…また明日。

大阪チタン(5726) の日足

大阪チタン(5726)も「仕掛け筋」の確認が出来ました。この仕掛け筋の意味は、ローム(6963)の謎から始まったキオクシア(285A)の相場やルネサスエレク(6723)の相場が語っています。会員の方は、明日にでも会員レポートをお読みください。

尚、既に「新しいパスワード」は配布済みです。まだ届いてない人は、IRNETのサイトにメールをください。右にアドレスが載っています。メールソフトが1年ぶりかな? 完全復活しました。



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