投稿者:kataru

6/18

かたる:大阪で大きな地震があったようです。最大震度6弱と言います。辛うじて…助かった印象です。震度のイメージは、7がかなりの被害で…最大震度6弱と言うと、震度5程度が主な地域の震度なのでしょう。震度5は何度か…経験済みです。かなりビックリしますが…皿が割れる程度の被害なのでしょう。

日経平均株価は150円安の22700円前後の動きです。カタルが述べている22750円を挟んだ「保ち合い相場」が、しばらく続くと考えています。つまり「ゲリラ戦」が続くことになります。今のNPCは446-448-419-422の値動きです。423円に10万程度の売り物が出ていますね。417円も買えるかどうか…。カタル君は438円から428円、422円、417円と買い指値をしました。本日は今の所は売っていません。

何故なら、日経新聞を読んで…相場は大きくなる予感がしているからです。相場状況を見ながら…更に、買い進むかもしれません。今の出来高は454万株ですね。先ずはこの423円も買ってみましょう。ハイ、今423円で500株のお買い上げです。買った時点で7万ほど売り物があったのですが…消化されたようです。

最近のカタルレポートは「事象の整合性」をテーマに相場を語っています。世の中に起る様々な出来事の繋がり具合を観るわけです。時代の流れは、一つの流れを作ります。最初はチョロチョロの流れでも…やがて大きな大河の流れになります。それが時代の流れです。「流行」の成り立ちを考えると分かりやすいかな?

昔、ミニスカートがブームになりましたが、イギリスの女優ツイッギーの姿が、一大ブームを作りました。あっという間に…日本の女性はミニスカート姿ばかりでした。1967年の話ですね。前年にビートルズが来日しており…下地があったのでしょう。

時代の流れは、様々な事象が重なり合い…大きな流れを作るのです。自然再生エネルギーへの米国大手金融の融資規模の記事を見て、カタルはNPCと言う銘柄を選択しました。当時の株価は、まだ300円以下の260円でカタルは買っています。

その後も…カルフォニア州の新築住宅に、太陽光発電設備の設置義務化など…続々と同じ流れの報道が続きます。なにもNHKだけでは…ありません。

目立ちませんが6月12日の日経新聞一面のインド太平洋地域への投融資5.5兆円の話のなかでも、自然再生エネルギーへの投資が対象となると書かれています。極めつけは、本日の日経新聞一面に、「思考停止が招く危機」の本文を読んでください。

発電コストの時間推移

カタルが先日、バロンズの記事で紹介した「電池が買える電力業界」の記事で発電コストのグラフの事を載せました。もう一度、載せますね。同じことが、本日の日経新聞に掲載されています。

原発は1キロワット15セントだが、太陽光や風力は5セント程度になっていると述べられています。だから日経新聞は「思考停止が招く危機」と見出しを打って…主張している訳です。

太陽光の変換効率は、東芝が優れていると言うデータがあります。本当かどうか知りませんが、京セラとは…だいぶ差があるようです。でも時代の進化で、太陽光をソーラーパネルで発電する能力は技術革新でドンドン高まる筈です。故に、この発電コストはどんどん下がる筈です。原発が有利だった昔の時代とは違うのです。だから日経は「思考停止」と政策を批判をしている訳です。

このような資料を集め、野党は安倍首相の政策を批判すればいいのです。それが政治家の役目でしょう。もり・かけ問題など…蕎麦屋の出前持ちではないのです。政治家らしい、仕事をすべきです。

単なる仕手株としての評価から…成長株への評価に変化する可能性があります。故に…カタルは、相場を観ながら更に買い増す予定です。本日は417円まで、438円から…随時、買っています。昨日の前引けは417円で、後場寄りは422円でした。

ここでリスクを取りたくない人は、降りても良いし…此処から新たな相場がスタートすると言う見方もあります。

カタルは、どちらになるか分かりませんが、時代の流れから見て…高値を買ったとしても、報われると考え始めています。電力コストは、全ての産業の必要経費です。日本の電気料金は高いのです。この事は忘れてはなりません。

こんな事を書いていると、何か…また本気になって買いたくなってきました。困った性格です。まだ400円台ですからね。相場はこれからでしょう。出来高バランスと株価は重要です。既に685万株出来ていますね。467円を抜くと青空なのです。

SUMCOは危ない銘柄だと述べてきました。案の定、2300円を割れています。ここでまた200株を買うか…。それとも、もう少し待ってから、買うか…出来高は378万です。本日は更に株価が下がれば…1000万株台に乗るかもしれません。このような下げの場合、出来高が一つの目安になります。安易に、「値惚れ」で買わない方が良いのです。素人は株価で買いますが…通常は出来高推移で買い、更にプロは時間推移で買います。基本は時間です。

人間心理は、時間変化に耐えられません。ケネディクスは、既に5年ですから信用の買い残は大きく減って来ましたが、まだ多いのです。まだ1000万株以上あります。これが消化されるまで本番を迎えないのでしょう。

NPCは既に出来高が696万株出来ています。今の時間が10:20ですから本日は間違いなく1000万株を超えます。株価は下げていますが…出来高が出来ています。

通常、300円以下で買った先発隊はヤレヤレ…と、ホッと胸を撫でおろし、利食いをしています。でも500円を超えてくると、こんなバカな筈がない…と「空売り」をするようになります。利食いした先発隊が…今度は空売りをする。

そんな形が大相場を形成します。果たして仕掛け筋は、上手く相場を誘導できるかどうか…。彼らの仕掛けが、日経やNHKを操っているとすれば…大物が関与しており、非常に大きな相場に発展する素地があります。

時代の流れが合っているからです。やるなら4ケタ台を狙っているのでしょう。800円の壁など、僅かな量しか存在していません。もう一番の最難関を抜けているのです。400円割れの場面があるかどうか…。おそらく、ないんじゃないかと思っています。何故なら、全体相場が不透明だからです。だから小野薬品の再騰もあり得ます。相場観とは…全体相場とのバランスも問題になります。

でも古河電工やSUMCOの相場はまだありません。イメージが全く違います。古河電工は再び4000円を割れていますね。 想像とは違いますから…時間を置くのが良いのかもしれません。東邦チタンも相変わらずです。

要するに…信用の買いは、必ず、投げさせられるのでしょう。だから早く切った方が良いのでしょう。現引きをして、更に2倍以上の量を買えるなら、ブツブツ投資でも構いません。要するに、株式投資は資金量の勝負です。自分の力量がどの程度なのか…が問題になります。

あらら…余分、買った423円なのに…もう408円まで来ています。 出来高は759万ですね。1000万株まで待って、また買おうかな? 果たして博打相場は、どんな結果を生むのか?

カタルの買い増しの感覚が、正しいかどうか…。相場は難しいのです。でも前引けと後場寄りと…場合によれば、大引けも…それぞれ、NPCを買ってみようと思っています。どんな株価になるでしょう。

さて本日は、この辺で…終了です。本日はデフレ銘柄のファストリやニトリが高く積層セラミックコンデンサの太陽誘電と村田も高いですね。全体は落ち着いており138円安の22712円です。良いですか…基準値は、日経平均株価で「22750円」だと思っています。本日は公約通り、東芝も買いました。本日の寄り値は342円でした。

皆が、それぞれ…自分が良いと思う株をやればいいのです。NPCが高いと思う人は、空売りも出来ます。相場は、それぞれの意見対立の場です。要するに、自分がどんな社会を望むかどうか…その意見を表明する場です。

コストが安いなら…原発ではなく太陽電池にすべきでしょう。カタルはそう考えます。でも既存の設備は利用すべきでしょう。それが現実的な考え方です。また明日。



amazon.co.jp 全品に拡大 無料配送キャンペーン実施中!詳細はこちらをクリック。
2018年6月
« 5月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
株式投資関連の本