アーカイブ:2017年12月6日

12/6

かたる:先ずはお詫びです。カタルは…良く間違いますね。御免なさい。テレビ東京が良く些細な間違いをするので、メディアとしては質が悪いな…と思っていましたが、人のことは言えません。一応、1回か…2回は読み直しをしていますが…簡単な間違いに気付かない事もあります。お許しください。

昨日は、直ぐに間違いに気付き、改善しようとしましたが、既にネットが繋がりにくくなっており諦めました。たぶん11時35分から13時00の間が、一番、アイアールネットに繋がりにくいようです。カタルは読者の皆さんに、お願いをしています。カタル自身が11:30~11:35の間に原稿をアップするので…その時間帯の接続は、避けて欲しいのです。宜しくお願いします。

でも昨日のように…間違いに気づいても訂正できずに、間違った情報を伝えることもあるので…ご承知おきください。所詮、ネット上の情報など…何処まで真実に近いか…。疑わしいフェイクニュース程度の物と…判断しておくと良いですね。でもカタルの情報は精査して伝えているつもりです。

昨日の間違いの部分の本文は、此方です。

「的確に…政府はデフレからの脱却の手を緩めずに、実態経済を、更に加速させようとしています。安倍さんは…なかなかです。一方、米国も同じ現象です。テーパリングから利上げなので…本来なら逆業績相場と言う動きになりますが、逆にトランプ政権は、減税と金融規制緩和です。来年はこの金融規制緩和が、どのような進展になるか…興味があります。此処では、米国国債の金利水準を観ましょう。更に基本的に…2年物と10年物との金利差も重要なアイテムです。」

最初のアップは「逆業績相場」と書かれていました。既に訂正済みですが…正しくは「逆金融相場」です。もし本文を読んでいて気付かなかったら…読者の人のレベルは低いのでしょう。少しでもレポートを読んでいて、疑問を抱いたなら…マズマズのレベルと思われます。

この解説は株式相場の「四季」の模様を、浦上さんが分かりやすく解説したものです。非常に大切な概念なので…多くの読者に浦上さんが書かれた昔の「相場サイクルの見分け方」と言う本が、日経新聞社から出版されていますから、一度、読まれることをお薦めします。カタルは、この本を株式の教科書としています。

景気循環のサイクルは、金融政策や財政政策、つまり金利の変動や量をコントロールする金融政策と、減税や財政支出(公共事業投資)などの財政政策で、景気を浮上させます。1929年の世界大恐慌から、ルーズベルトは大規模な財政支出であるニューディール政策を実行し、景気は浮上しますが…彼は景気が、折角、上昇したのに、回復した途端に、財政支出を絞ったのです。故に、再び景気は下降しました。

この現象と、同じことが起こるのではないか…とダリオは、今回(昨年の前半)連想して…株価は一時、低迷していました。カタルは、この現象を「ダリオ時間」と表現して、「イエレン時間」が、正しいかどうか…。盛んにレポートしていました。覚えていますか? 今は…イエレン氏が、テーパリングなどを急がなかったので…ダリオ時間の懸念が、完全に消えています。でも分かりませんよ。基本は金融株の動向です。

ようやく最近、米国でも金融や証券株が上昇し始めています。本筋は此処なのです。トランプ氏は、更に減税と金融規制緩和の政策を追加でやっています。だから株価はさらに上昇しています。

そうしてFANG株などが、高すぎると言う人たちなどが、今は登場しています。要するに…時間経過を観ないと、今は分からないのです。果たして、期待通りの成長を続けられるかどうか…。その観察期間が必要なのです。スマートコミュニティーと呼ばれる銘柄群です。

本来、これだけ株が上がるなら…証券株などが、潤って当たり前です。野村証券と三菱UFJの株価は、開きが出て来ました。100円以上あります。昨日は三菱UFJが10連騰ですよ。本日は、流石に安いようですが…。

カタルは様々な景気循環の流れが、一緒に上昇期に入っているとして「コンドラチョフの波」などを解説しています。だから…東証が開所以来、初めて株価は16連騰もしたのです。

このような景気循環の流れが、頭の中に入ってないと、相場が理解できません。カタルが、何故、ケネディクスが、この年末年始のスター株になるのか? 丁寧に解説しています。日本は、実質成長の時代から、名目成長の時代に大きな変化を遂げています。此処で一番、潤う銘柄なのです。だからカタルは、本日も買い増しています。

本日は寄り付きから、随時…今のところは735円まで買っています。何故、綺麗に上昇をしないか? ここは信用取引の期日が被っています。カタルは連日、期日を迎えています。それに乖離が高く…株価は調整を欲しています。だから、少しもたつくのでしょう。でも…此処1~2週間が買い場でしょう。

でも来月になると、自社株買いの買いもあり…株価は大きく飛ぶのでしょう。既に市場に出回っている浮動株が枯れています。この意味を理解できる人が、どの程度いるか…。やる気になれば、あっという間に、4桁水準に株価は大きく飛びます。

何故なら…昨日は、宮島さんの心理状態を解説しました。そうして三菱重工のCBの事を書きました。ピンと来た人は居たのでしょうか?

その前に…東芝の話も、関係します。カタルは、東証は、東芝を上場廃止にすべきだと考えています。しかし、昨日、カタルは東芝株を買いました。昨日の買いで合計5000株の株主になりました。本当は1万株…と思ったのですが、この株は信用取引も出来ず、しかも担保にも成りません。だから、株数を減らして実験をしています。仮に…上場廃止されても価値があります。故に…買いました。もし上場廃止が決まれば、また5000株を買い増して、再上場を待ちます。

何故、東芝を買ったか? 理由はモノを言う株主が、大量に東芝株を持ったからです。もともと…もし今回のゴタゴタがなければ、東芝株は4桁水準になっていたはずです。カタルは、早くから半導体の会社など売らずに…上場廃止を選ぶべきだと思っていました。昨日の日経新聞の社説は、東芝をターゲットにしています。

ここで述べたいのは、日本の機関投資家はレベルが低いですね。馬鹿レベルです。だってリスクを取って東芝株を買えないのですから…。GPIFは馬鹿です。仮に上場維持になり…東芝がモノを言う株主の意見により、良い会社に変貌したら、日本の社会が市場原理を受け入れます。此処が非常に大切なのです。

市場原理はROE競争なのですよ。此方のサイトを読んでください。少し長いので…流して貰って構いません。要するに…先進国は、単純作業を新興国などに譲るのです。利益率の低い作業を捨てて、高い作業に経営資源を集めるべきです。そうすると…自然にROEはドンドン上がり…売上高営業利益率は30%を超えるようになります。

本日もTOCの自社株買いの報道が載っていました。この株は、経営者が、何れMBOを選択するのでしょう。昔、ダヴィンチの金子さんがTOBを掛けた株です。昔、王子製紙が北越製紙にTOBを掛けたことがありましたが、失敗しました。

でも…そろそろ日本も、東芝も変われば良いのです。シャープは経営者が変わり、良くなりました。悪戯に…能力のない経営者が、会社を私物化すべきではありません。

だから…ケネディクスの宮島さんは、今度は…一所懸命に利益を計上します。やる気になれば…簡単に、いくらでも利益を計上できます。

ここで…重工のCBの話が出てきます。不動産取引は、バブル当時、重工のCBがブラック市場で、上場前に何回転もさせて、利益を抜きましたね。同じことがケネディクスも出来るのです。これは違法でも…何でもないですね。合法的な利益操作です。今日はヒントに留め、何れ…詳しく解説します。

もう…長くなったからね。東芝株も、もう下がりませんよ。こんな事は決まっていることですよ。もし上場維持なら…来年は人気株の一つになります。だって世界を代表する一流どころのヘッジファンドが、そろい踏みです。

ただ東証は、上場廃止にすべきです。債務超過ではなく、倫理観の問題です。でも日本は村社会ですからね。ライブドアは駄目で…東芝は、セーフなのです。おかしなルールです。後出しジャンケンばかりでは…意欲のある若者は育ちません。いい加減に…襟を正して欲しいものです。

東芝株の300円以下での買いなら、何処でもセーフです。上手く行けば…こんな大型株でも2倍以上になるでしょう。でも現状は、上場廃止のリスクを抱えており、それを承知で買わねばなりません。

ケネディクスの信用期日は、来週中…程度で、峠を越すと思われます。それまでの緩んだところは買い場でしょう。来期は、増額修正のラッシュが続くと思われます。更に、邦銀株中心に下値を、丹念に拾っておくと良いですね。調整が予想されるスマートコミュニティー銘柄も、そんなに下がるとは思っていません。半導体も上がったので、その乖離調整程度の話だと…現状では理解しています。

今日は、間違いがないと思いますが…あったら御免なさい。それでは、また明日。



amazon.co.jp 全品に拡大 無料配送キャンペーン実施中!詳細はこちらをクリック。
2017年12月
« 11月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
株式投資関連の本