アーカイブ:2020年2月18日

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「市場の整合性」とは…何か? 今日は、その話を少ししましょう。この考え方は、時代はある方向性に向かって流れていると言う考え方です。今、時代の大きな流れは「スマートコミュニティー」ですね。未来社会への挑戦です。IoT化が進み、いつでもどこでも情報網(ネット)に繋がり…その情報を利用できます。

現在、構築されている5Gなどは、その流れを加速させるものです。これが一般化すると…人間の住む環境が、また大きく変わります。時代は確実に…その流れを歩み、その関連産業の株価が、大きく上昇をしています。GAFAは、まさにその流れの主流を歩むから、株価が何百倍にもなっています。僅か20年程かな?

このIRNETの前身の「株式市場 日本を考える」と言うサイトを始めたのは、株式市場に親しんでもらえれば、自然に…お金を儲けようとしますから、日本の在り方を「考え直す」切っ掛けになると思ったからです。カタルは希望を携え、地方の証券会社から上京し、一流舞台で、戦おうと思って…サラリーマンを辞めて「歩合給」と言う世界を選びました。

当時、和光証券の常務から「いきなり歩合セールスは大変だから、先ずは社員として働いて地盤を作ってから、歩合セールスになったら?」と…親切な誘いを受けましたが、カタルの性格ですから、初めから、顧客基盤がないにも関わらず、ゼロからスタートしました。2年や3年なら…何とかなりますが、それから永遠に「失われた時代」です。

途中、ITバブル時は年収が2000万台、リーマンショック前は年収が1億台となったのですが…その反面、年収が120万円と言う「極貧生活」の中で、子供二人を育てました。カタルはかなり一所懸命に働きましたよ。歩合ですから、土曜も日曜日も夜も…全ての自分の持てる力を注ぎました。毎日、新規開拓を続け、毎月、10名程度の顧客を作りますが、みんな、株を買えば…下がる毎日の連続でした。

その間、自分の実力不足を悟り、証券アナリストの資格を取る為に勉強をして、専門学校に通い資格を取りました。でも結果は同じでした。そんな時に、前に勤めていた会社から、わざわざ…辞めた時の上司である部長が、カタルの為に上京し「社長が戻って来いと言っている。良い条件だから、戻って来ないか?」と言う誘いも断り、歩合一本の世界で試練を耐えてきました。

それから、とうとう…証券界は、もう駄目だと思い…転職をしようとネットの世界を目指すために、始めた「株式市場 日本を考える」なのです。その精神は今も続いています。僕ら自身が変わらないと…日本は変わりません。その為に現在もこの「IRNET」を続けています。

基本は、名目時代を目指す事です。誰もが「希望」と「夢」を持ち頑張れる社会を作ることです。昨日、テレビを見ていたら、今の若者は、管理職になる希望がないとか…。要するに欲がないのでしょう。東京地検さん、ゴーンの20億の年収を認める社会になったら、意欲を出す人間が、出現するじゃないでしょうか? 

年収が1億程度では…無理をするよりノンビリして、700~1000万程度をもらった方が楽なのでしょう。自分にプレッシャーを掛けない人間が、如何に…世の中に多いか? 上場企業の社長を見ると分かります。高い目標も掲げない馬鹿社長が多いのです。社長自ら…高い目標を掲げ邁進するのが…当たり前でしょう。

カタルは、誰もが希望と夢を胸に抱き、頑張れる社会を目指しています。そうして、みんなの心に「ユトリ」が芽生えれば…多少のストレスは耐えられます。だから「寛容な社会」は理想です。

多少の失敗を認める社会です。国会を見ると…トホホのレベルです。誰もが、そう考えているでしょう。何故、国会議員が政策論議をしないのでしょう。なかなか「流動性の罠」から抜け出せません。供給数は1245戸と少なかったのですが、1月の首都圏のマンションの販売価格は8360万円だそうです。月間の契約率は63%だそうです。

契約率80%、販売価格1億円以上の世界を、目指しましょう。みんなの所得がドンドン上がり…効率的な仕事をして、付加価値のある行動をするのです。そうすれば…自然にNYのランチ価格2000円を抜くことが出来ます。日本に一番欠けているのは「精神力」です。お金ではないのです。日本人は、頑張る精神が足りません。だからゴーン逮捕は、政策として…カタルは間違っていると思います。清貧思想の方向性に舵を切る政策です。

上海総合株価の日足推移

日銀が、いくら低利の資金を供給しても…使う人を苛める政策はタブーでしょう。優秀な人間は日本を離れ、シンガポールなどへ移住します。今回のコロナ騒ぎで「テレワーク」が一般化します。何も、コロナ騒ぎはマイナス面ばかりではありません。中国では景気刺激策が拡大し、上海総合株価指数は上昇を続けています。 如何ですか?

冒頭の「市場の整合性」の話に、ここで話しを戻しますが…川本産業の株価は上がっています。何か…おかしくないですか? 

上海総合株価指数と川本産業の株価は、相対する関係にある筈です。だから上海総合株価指数の動きが正しいなら、川本産業の株価は下がる訳です。川本が上がり上海総合株価が上がることはありません。どちらかが…おかしいのでしょう。

一方、中国で景気刺激策が加速するなら、日本の工作機械などの設備投資関連も株価が底を打ち…受注が大きく改善する筈です。半導体も同じです。

ちょっと、待っていてください。ハイ今、千代化が400円を割れてきましたから、ここでもう2000株を買いに行きます。本日は、先ほど405円でも千代化を買っています。

皆さんは、いつも高値を買いますが…株は安い日に買いましょう。何も高値を買う事はありません。どんな株も、乖離が大きくなれば、必ず、調整を入れます。その「かい離」調整を待って、株を買えば良いのです。

実は、昨日も413円から随時…買っています。また株数が増えてきました。何処まで下がるか?…株と言うのは、自分が考える想定以上の動きをするものです。だから無理をせず、僕らは、ノンビリやりましょう。

先日は、川本産業とコーセーの株価も相反する動きをする筈だと述べました。このような関連性を、常に見ながら…市場は、今、何を求めているか? 考えるわけです。カタルが仕手系の千代化を、ここで買い増しをしているのは、基本的に千代化の増額修正はまだまだ続きます。

更に何故…今か?

…なのですが、主力の三菱UFJや半導体株を手掛けるのには、今は無理があります。だってGDPは大幅に低下し、1―3月期も確実にマイナスでしょう。だから完全にコロナ騒ぎが終息して…回復傾向が出るまで主力はお休みでしょう。半導体や5G関連などの出番は、もう少し…あとのように考えています。

今は…千代化やロコンドなどの仕手系の意見が、対立しやい個別材料を持つ株価の物色でしょう。千代化やロコンドは空売りが出来ません。ケネディクスも、ここから上は強弱感が対立しやすい株です。この株は貸借銘柄ですよ。カタルは本日も寄り値で1000株だけ、買い増しを実行しています。

ロコンドは、既に一杯ありますが…もう少し買ってみても、良いと思っています。だから下値を待っています。もし下値を買えなければ、また上の株価でも、買い増しをします。基本概念として、もう実質時代は終焉を迎え…名目時代に転換し始めていると思っています。昨日もロイターかな? こんな記事がありました。

この事は、日本株も、ようやく米国のように「名目時代」に変化していることを示しています。実質時代は株価が噴いたら株を売り、場合によれば「空売り」が正解です。

でも名目時代は、常に「買い増し」をする馬鹿が儲かるのです。なかなか上げ続ける株を買い乗せする事は…出来ません。千代化も、ケネディクスも、ロコンドもその条件を兼ねています。買いにくい株は、上がるものです。買いにくいと言う事は少数派です。自分の気持ちと、反対の行動を取れれば…株でも利益を挙げられるようになるのでしょう。

ロコンドは、もう直ぐ走りだします。だから下値があれば…怯まずに、ジックリ下値を拾いましょう。ここで、如何に玉を吸い上げるか。その結果が、今年の成果を左右するかもしれません。「企業は人なり」です。高い目標を掲げ…挑戦をする経営者を市場は支持するものです。

アララ…JTトラストは下値が買えずに、株価が上がっていますね。本日は400-406-396-406=79300(10:08)です。カタルはこのラインで株を拾っています。この辺で様子を見て…株価が下がらずに下値を買えないなら、上を買えば良いでしょう。この株も…ひょっとすると、「爆発高」する要素を秘めています。簡単に大台を2つも3つも変えます。カタルが狙う株は、どれも仕手性があります。

そうだ…本日は寄り値で久しぶりに、田中化研(4080)を500株だけですが…打診買いを入れました。

カタルはこの水準から、しばらく時間を掛けながら買い続けます。時間を掛けながら…ですよ。すぐに…株価が上がるとは言っていません。カタルが銘柄を推奨する時は、まずは自分で打診買いを実行し…しばらく観察を続けます。その間に、色んな情報を集めます。昨日は、折角、打診買いを入れていたのに…原稿を書いている間に見逃した株があります。それはS君です。

どうも決算が悪かったのかな? 寄り付きから大幅安していたようです。Jトラストと同じパターンです。今回の業績悪は引っ越しの一時的な費用の増大の筈です。詳しく数字を見てないので分からないのですが…カタルは貧乏人ですから、今は、あっちこっちに飛べません。

証券マン時代なら、顧客に買わせることは出来ますが、今は自己資金なので限られます。千代化は「秒読み」に見えます。5月の決算数字待ちですが、それまでは何処を買っても利食いが効くと思っています。2000年の日揮と同じです。

もしS君が、一気に800円台に乗せるなら、この銘柄は貸借銘柄だから、今の環境に合いますね。コンチクショウ、お金が欲しい…。

やはり書いています。前回の会員向けレポートで、チャート入りで、この銘柄を紹介しています。でも少し早いかな?…と思っていましたが、このチャートは、一度、下値に振って来ているから可能性があります。会員の方は銘柄が分かるでしょう。小さな会社なのに渋谷の一等地に引っ越した意欲ある会社です。「企業は人なり」なのです。

基本は仕掛け人が、存在するか? …なのです。千代化は既に入っているから、こういう相場になっています。ロコンドも、この成長力は「桁外れ」です。あぁ~。株を買うお金が欲しいなぁ~。貧乏はしたくないものです。

ようやく…売り板が揃っている千代化です。405円に18万、406円に12万、407円に21万と揃っています。約50万株です。美味しそうですね。早く、カタルも参戦できるようになりたいものですね。カタルなら本日、5万単位で買い参加するかな?

証券マンの人は…チャンスですよ。オーバーは、僅かに113万しか出ていません。問題は乖離です。21%と34%です。本当は序盤ですから、一度、大きく振ると面白かったはずですが…この銘柄は貸借ではないから、売りを呼び込む必要はありません。

どうやるのでしょう…ね。いろんなパターンがありますから…ね。ロコンドは1125-1139-1112-1119=77800(10:34)です。こっちも下値が、堅いですね。まぁ、もう少し待って下を買えない様では、上を買う事になるのでしょう。

名目時代は自然に資金量が増えますから、楽しいでしょう。常に、買い増しあるのみなのです。その為には、覚悟が必要です。何れ、必ず、捕まります。

その覚悟をして、強い気持ちで臨めばいいのでしょう。当面は仕手系でしょう。SUMCOの株価が崩れるのは、仕方ないのです。主力はもう少し待っていてください。それでは本日は、この辺で…。今日は「市場の整合性」の考え方を補足しました。銘柄間にも、同じ関係があります。その関連性を見て、相場の動向を探るのです。

今、原稿を見直していたら、ロコンドが売られてきました。1094円までありますから、カタルも500株だけ1095円で買い指値を入れます。ハイ、今下値に買い物を入れました。今の株価は1099円です。…と言う事で本日は、この辺で…また明日。ハイ、今…1095円で500株お買い上げです。



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