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理解不能とも思える「相場の強さ」に直面しています。流石に昨日の大幅高を観て…カタルは持ち高を落としました。広範囲に打診買いを実施していた株が、利食い圏になって来た為に、自動車関連などを含め…僅かな利幅ですが利食いを優先しました。

…がしかし、前回の会員レポート銘柄である、下値圏の時間が掛かる「未来の有望株S君」をカタルは1000株だけ、決算悪で買ったのですが…それから200円ほど株価が急上昇をしたので、一旦は半分だけ利食いをしました。しかし…どうも、やはり底値だった可能性があります。今度、緩んだから…再び買ってみようかと思っています。

目先ではありませんよ。場合によれば…2年程、下値圏のままかも知れません。そうなのですが、非常に魅力のある株です。この株を下値圏で1万株ほど持っていれば…都心で普通のマンションが「タダ」になるかも知れません。つまり5000円ほど値上がりする可能性がある株です。ただし…今は、底を打ったかどうかも…分かりません。

株と言うのは、どこが、底か…天井か? そんな事が分かるなら、バフェットなんか…子供のようなもので、もっと大儲けできる世界です。兆円単位の儲けは、当たり前です。

でも誰も…そんな事は分からないのです。相場の神様とされるバフェットも、そうです。誰も分からない物を…手探りで探るのです。利食いをしてみて…初めて相場の強さを実感したり、買ってみて、初めて相場の弱さを実感するのです。全ては結果論です。それを偉そうに…解説なんか出来ません。

カタルレポートもそうです。これはカタルの主観による、カタルの考え方で…これが正解なら、こんな穴倉生活などせず、もっとのんびり…上高地でも行っています。あそこは…綺麗ですね。最近は人も多く…混み合っていますが好きな所です。尾瀬は二度ほど行きましたが…やはり上高地の方が好きかな?こんな所で、当たらないレポートなんか…書きたくもないのです。

でも株は、好きです。

良く「好きこそ、物の上手なれ」と言うけれど、毎日、真剣に勉強をしても…この程度なのです。所詮、神様の領域なのでしょう。カタルはいつも、手探りで相場観を養っています。どれが正解か? それは…後になって分かる訳です。だから馬鹿な質問は止めて下さいね。互いに…時間の無駄です。株なんか買う人が多ければ上がるし…売る人が多ければ下がるのです。

昨日は流石に…「変わらず」を挟み10連騰をするスカラ(4845)を反省して、後場から株価が上がったので、5000株だけ利食いをしました。でも…売ってみて思うのです。やはり魅力的だなぁ~と、何故か…依然、惹かれています。

故に、その5000株を買う戻すために…本日は840円から5円刻みで2000株ずつ、下値に買いを用いました。今の所は840円の2000株だけ買えました。でもやはり10連騰ですからね。やはり一服すべきでしょう。 

何故なら、カタルのチャート論からすると…この後、200日移動平均線の上昇転換を待たねばなりません。まだ200日線は下降を続けているのです。まだ下向きですからね。一旦、上を買うのを見送り…このラインで丹念に下値を拾おうと思っています。

まぁ、もし連騰を続け、一気に4ケタになっても、ある程度の持ち株がありますから…それで良し。…と思うしかありません。そのまま…4桁から2000円、3000円になっても、縁がなかったと思うしかないですね。良い素質を秘めている様に感じています。まだ買ってない人は100株だけ買っておきましょう。そうすれば…参加したことになります。

カタルは気になる銘柄を、いつも…必ず買うようにしています。先日はSUMCO(3436)や石油資源開発(1662)なども打診買いをしましたが、昨日は、利食いをしました。僅かな幅です。

でも証券会社の記録に残りますから…後で相場を振り返る事が出来ます。自分の判断が正しかったかどうか…。後で確かめるのです。だって株の場合は、後で正解かどうかが分かります。こうやって、いつも実験を繰り返しています。

その実験の成果が相場観になるのです。机上論から何も生まれません。自分の痛みが…損した損金が「間違い」の傷跡になり…それが経験値となって、自分を成長させます。

最近では7月31日です。あの629円安の騙しに…見事にカタルは引っ掛かり、損金を、たぶん200万円以上も…計上したのです。830円でユビキタスを投げたのですよ。でもそのユビキタスは、結局、4ケタに復帰しました。今、1010円に14500株の売り物が出ています。それでは高値圏ですから、500株だけ、みんなと一緒に買いに行きます。ハイ、1010円で500株のお買い上げです。

アレ? 誰かがもう売り物を買いました。先日の高値は1024円です。もう1020円を付けました。

アレレ? 今度はスカラが売られて来ました。830円の2000株も買えましたから、今度は825円から2000株ずつ、下値に新たな買いを用います。たぶん…800円は割れないと思っています。チャンスです。でも上を買うのは、止めましょう。少しお休みを入れましょう。走り続けると…誰でも、疲れます。

でもユビキタスって…誰かが買っている様な動きですね。今度は1020円に8300株の売り物です。これも…誰かが買ったら、カタルも500株だけ追随をしようかな? 本当は先日、1020円の売りを出していて、内出来だった所です。つまり…売れなかったのです。やはり綺麗なチャートです。

株って難しいものです。まぁ、僕らは、上がっても良し、下がっても良し…どちらでも良し…と無理をしない投資をしましょう。

やはり昨日、利食いをした石油資源開発は今も上がっています。下値ですからね。実は、本日はケネディクスの買い値を引き上げて500円に差し替えて…寄り値の498円で2000株を買いました。

ちょっと…待っていてください。今、ユビキタスの1020円を500株だけ買いに行きます。ハイ、1019円で300株、1020円で200株を買いました。

でも…付けろ、売りかな? 1020円の売り物は11600株に増えています。追随があれば一緒に買いますが、どうすべきか…。でも強いですね。まぁこの1020円が利食い出来るようになれば…相場は上だし、損をするようでは、相場はお終いです。どっちでも…良いのです。

でも、このユビキタスの動きをみると…やはり既に始まっている可能性が高いようです。それならケネディクスも、いよいよ上がることになります。そうです。長く続いた「流動性の罠」からの脱出が、いよいよ実現するのでしょう。

実は反省でもありますが、カタルは昨年の9月に会員向けに臨時のレポートを出して、いよいよ「名目時代入り」をするとのレポートを書きました。その後、2月まで上がり「ウハウハ」だったのです。覚えていますか? そうです。千代化などが上がっていました。でも、一転して、「追証の嵐」に遭遇し…かみさんのお金に手を付けたのです。トホホ…。

日経平均株価の週足推移

ここで日経平均株価の指数のチャートを観て下さい。やはりタイミングは、ズレましたが…、いよいよ「名目時代の幕開け」の可能性が高いようです。アベノミクス以来、3回の26週線移動平均線の下降から上昇への転換に見えます。

「3度目の正直」と言う言葉があります。今回こそ…本物の資産効果が発揮される日本経済の成長期に、移行するのでしょう。

識者は「少子高齢化」で日本はGDPが伸びないと言いますが…間違っています。スカラは。その可能性を示す相場になるかも知れません。日立や日本製鉄のような経営者には、理解できないでしょう。何故なら…7.5%もの利益をあげる子会社を売却するからです。これが新時代の「ROE」経営です。

カタルは日立や富士通の事例を掲げていましたが…最近、武田製薬が大衆薬部門を売却しています。ブラックストーンでしたかね。これは…利益率の低い分野を売却して、高い所に経営資源を振り向けるケースでしょう。同じことなのです。しかし日本村論理はこのように反発をします。

今、ユビキタスが1020円を超えられず…株価が下げてきました。それでは…先ほど買った1010円に売り物がありますから、そこを買います。ハイ、1010円で300株のお買い上げです。断続的に…少し買ってみます。

野村証券(8604)の週足推移

話しを戻します。指数が上がるなら…やはり、もっと大きな大型株が気になります。野村証券はどうでしょう。この株が上がることが「全体株」を押し上げることに繋がります。ハイ、ユビキタスの1010円の残りが買えました。また売り物になったら買いを入れてみます。果たして…相場はどんな反応をするのでしょう? 楽しみです。一応、限度は1万株程度を考えています。

でも…カタルは「イナゴ族」の気持ちになろうとも思っています。だから古典領域になりそうな…カタルの相場観が、正しいかどうか…分かりません。

事実、NY市場はアップルの株式分割(1:4)で、ダウ採用銘柄を入れ替えるそうです。流石、市場経済の国です。いつまでも「鉄は国家」などと言い、進化を止めようとしません。

日本の経団連のお偉方は、反省をすべきです。馬鹿論理でライブドアのホリエモンを葬るべきではありません。東京地検は反省の欠片もないようです。いつも自分が正しいと言う主観ばかりです。ここで政策担当者も「主体」と「客観」を学ぶべきでしょう。人類の進化を妨げるべきではありません。その記事が此方です。

株式投資をすると…様々な事を学びます。馬鹿カタルは、馬鹿なりに…本日も実験を続けています。それでは皆さんも、自分なりに無理をせずに、相場を楽しんでください。

アレレ…ユビキタスの1010円は買い物になり、今は1013円です。追加でカタルが買わなくても…結構、相場は強いですね。これが名目時代の相場なのでしょう。また…明日。



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