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ただいま、お帰り…と虚しく響く挨拶です。カタルはこの3日間、ツワーの旅行に参加しました。個人で手配をするより、ずっと…楽ですね。ただしカタルの苦手の団体行動です。初日は東京から新大阪へ…。そうしてバスで淡路島のNHKの72時間で紹介されたパーキングで食事をして…うわべだけの大塚美術館へ行き有馬温泉で一泊しました。多くの人が良いと言った…大塚美術館ですが、カタルは逆に「虚しさ」が広がりました。

翌日は、すごくきれいな姫路城、そうして天空の城ラピュタとも言われる「竹田城跡」を見学して、雰囲気のある城崎温泉で2泊目を過ごし翌日は天橋立です。帰りに…小浜の箸工房に立ち寄って…舞い戻りました。写真も撮ったのですが、やはりプロが撮ったネット上のものの方が、ずっと良いですね。どの世界も同じですが…専門家には敵いません。

天守閣跡を見上げた竹田城跡

一応、カタルが撮った竹田城跡の天守閣を見上げた写真だけ掲載しましょう。ガイドの説明が面白かったのです。秀吉も家康も…当時、さかんに採れた「銀」の生野銀山のお金を使っての天下取りです。いつの時代も…同じです。お金がなければ…何もできません。

だからカタルは「財政規律派閥」の清貧思想が嫌いです。ありえない…世界を望むのです。馬鹿げた実験に負けても…それでも尚、高市内閣を批判する「日経新聞」の報道を観ると…ヘキヘキします。

如何に既存の勢力である政策官僚の力が「強いか」が分かります。既に世界競争でトヨタが負けていても、尚且つ、日本を貶める…清貧思想を日本国民に、押し付るのです。でも多くの日本人は「bzシリーズ」の中国製の部品の割合が65%~90%程度と言う…背景も分かっていません。トランプなら…この現状を認めません。

もう馬鹿馬鹿しくて、真剣に生きることが、虚しくなります。所詮、日本は「成田時間」を永遠に繰り返して没落すれば…良いと、彼らは思っているのでしょう。そうして金持ちは国外逃亡です。でも…今回のお城巡りを観ると、姫路城の東の柱などは「凄いなぁ~」と思います。木材は時間を超える…樹齢1000年以上と推察されているとか…。昭和の改築で行われた、西の柱の下は樹齢が約780年、上は約670年の檜だそうです。

株式市場を観ると分かります。専門家には敵わないし…アルゴには専門家も敵いません。何故、カタルが「アルゴの規制」を述べているか? 乱高下する指数相場を観ると分かるでしょう。 

この報道はキオクシアの売買の分析ですが、人間では敵いません。なんと…1分間に、605回ほどの売買だそうです。人間がキーボードを打って入力する間に、株価が動いています。つまりAIも同じなのです。馬鹿だけですよ。「AI革命」を否定するのは…。好むと好まざるに拘わらず…中国はやります。だから昨日は、あの…オランダのASMLの株価が下がった動揺が…市場に広がったのでしょう。

もともと…AI革命の進化のスピードが速すぎるので…人間が、その進化について行けません。丁度…カタルがスマフォの扱い方が分からずに、時間だけを浪費するのに似ています。我々が、進化の速度を落とそうと思っても、中国は「聞く耳を持ちません」。だから、このスピードで続けるしかないのでしょう。これが、今の「AI革命は揺らぎに過ぎない」と言う…カタル説の根幹です。

ルネサスエレク(6723) の日足

だからルネサスエレク(6723)を「損をしない投資」でも株を買っています。今日は、別口座ですが、ローム(6963)の下値(4000円)で買いものを用いましたが、此方は、今のところは買えません。

ローム(6963) の日足
デンソー(6902) の日足

此処に来て…予てから述べているデンソー(6902)が、少しだけ上がって来ました。皆さんは、何回も、何回も…同じことを述べても駄目なようです。

ジェイドG(3558)を、今日も買っています。昨日の1620円の大引けは、500株を買いに行き…100株だけの約定でした。仕方なく本日はこの1620円で500株、そうして今、1615円で500株を買いました。まぁ売りたい人は「どうぞ」…。もともと、ジェイドGは、相場のスタートラインに位置しています。何故、モデルケースに使っているか? 皆さんは、カタルの真意を理解してないようです。

SHIFT(3697) の日足

此処に来て…ようやく、読者からSBIの情報をくれたメールがあったSHIFT(3697)も上がって来ました。この「損をしない投資」では、合計…3000株を買ったのかな? それ程、好きでした。昨日も新幹線の中で広告を観ましたね。しかし…損をしない投資ですから、微益でも、「安全を優先して」利食いを先行させ…今は、残ったのは610円で買った1000株だけでしょう。

カタル自身は、今のAI革命で揺れている銘柄は「買い場」だろうと思っています。もともと…キオクシア(285A)に代表される半導体株は市況品です。最初から…船株相場以上の「市況もの」と述べています。でも驚きました。此処迄…「爆利益」とは…。やはりサムソンのボーナスで揉めることが「異常な現象」なのです。

だから正しい評価を下すためには「時間が必要」になります。此処でオープンAIに、資金提供すると言うか…保証する手形を出したエヌビディアの「格」をも疑う…時間です。市場にはカタルが述べていた2030年の時代を先取るのは、やり過ぎだろうと言う…AI革命の資金を支える金融システム不安まで…動揺が波及しました。例のプライベートファンド問題です。この報道は「循環取引」と言う…粉飾決算まで指摘しています。

しかし、その後の当事者の株価の下落は止まっています。上がりはしませんが、下値を固めています。丁度…SHFITが600円台を「彷徨っていた」時間です。今のジェイドGにも、同じことが、言えます。やがて時間の経過で、新しい展開が生まれます。しかし…みなさんが、何も分かっていません。もう馬鹿につける薬は、ないのです。カタルのような…馬鹿は死ななきゃ…分からないのです。

いきなり…あちら側に行ける人は、誰も居ません。あのバフェットも、もう棺桶の世界です。

所詮、金なんか…「使ってなんぼ」なのです。でも大切にしなくてはなりませんよ。人生観が変わったのは、先輩の大塚さんの存在です。彼女はカタルを可愛がってくれ…この1000万円で、「サラ金」のお金を返しなさいと…くれたのです。まぁ彼女には利子を付けて、全額、返したのですが…そんな関係で普通より親しかったのです。

だから老人ホームの世話までして…「全てやってから」親戚に渡したら…今度は、親戚からカタルは財産目当ての「悪者」扱いです。あとになると…彼女ら姉妹が、その親せきと絶縁状態になった…理由が分かります。でも付き合いにない親戚でも遺産は親族が優先です。まぁ当たり前なのですが、でも彼女の現状は、惨めな…環境です。可哀そうに…カタルが段取りをしたのに…人間動物園の世界へ逆戻りです。

世の中は「哀しいこと」が多いのです。株式相場を理解できない馬鹿が、多過ぎます。日経新聞の記者レベルも素人です。所詮、相場も、写真の世界も…専門家に敵いませんね。そんな事で、だいたい…述べている路線が現実化しています。

3Dマトリックス(7777) の日足

何故、「SaaSの死」が、あの時は間違っていると言って…世間に逆らって、カタルが戦っていたか? ちゃんと…みなさんに事前説明をしてから実行しています。しかし…皆さんは、信じないようです。そうだ…今日は、325円の3Dマトリックス(7777)も500株だけ買っています。

この株は先日、微益で、360円と370円だったかな? 売りましたね。此処から下がるなら買いますが、まだ順番は、直ぐに…来ません。皆さんは薦めたら…すぐに上がる株を求めているようです。そんなものは、株式投資ではありません。

カタルの推奨するやり方は、素質のある株を「買い集めれば」良いのです。下値を買うと言う事は、時間がかかるのです。メディアがワイワイ…騒いだキオクシア(215A)は、その後、どうなりました? 

トヨタ(7203)や三菱UFJ(8306)の株価を抜いて…「時価総額が日本で一番」になったか…。騒いだばかりですよ。メディアが騒ぐときに…みなさんの気持ちは動きます。だから…「人の行く裏に道あり花の山」と言うのでしょう。ノンビリ…と言う意味は、自分の気持ちの問題でもあります。

所詮今の相場は、調整局面です。カタル自身は4月末ごろから…みなさんには5月に入ってから伝えています。でも今は「AI革命の揺らぎ」と言う言葉を用いているように…時間の経過で回復すると思っていますから、この8月にかけての下げ相場は買い場との認識で居ます。今は多くの銘柄が26週線です。

ITバブル期のヤフー(4689)の週足

あまりに…上方乖離が、アルゴなどの理由で、その乖離が開いたので…株価のブレが大きくなったのでしょう。カタルには、通常の「乖離調整」に見えます。このままITバブルのような展開にはならないでしょう。あの時は、ヤフー(4689)などは、早く戻りました。また高値を超えました。確か…2年ほどかな?

確かめました。3年間の調整後に、上昇ですから4年です。まぁ通常はこんなものでしょう。一度、チャンスを逃すと…3年程度は、待たされます。まぁその間は、配当でも貰って、ノンビリ待てば…良いのでしょう。別に、時間を掛けるのが、悪いとは思いません。

でも今回のAI革命はITバブル時代とは違い…利益が付いています。むしろ現状は割安水準です。問題は時間が続くかどうか…の「時間」が、市場から…問われています。しかし金融株の動向を見る限り…今のところは「大丈夫」だと言う計算です。だから金融システムの問題は出ていません。

基本は「米中の覇権争い」ですから、市場原理派閥の考え方で調整も出来ず…どうしても相場に負担がかかるのでしょう。だから時間調整より、「値幅調整」のイメージです。ロームが下げてきました。良い…調子です。下がれば良いのです。ドンドン…。僕らは、ノンビリやりましょう。

そんな事で、今日はお終いです。また明日。ロームの4000円が買えましたね。此処から参戦をします。

そうそう忘れていました。分からなければ野村証券(8604)だけで良いと言った意味がこの報道を観ると理解できるでしょう。しかし…乖離調整はどんな株も、避けられません。

日経より


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