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やはり大丈夫そうです。何しろ…長年、カタルは「政策に裏切られ」続けてきました。ITバブル期は、年収が2000万円ほどになり、もう大丈夫と思いましたが駄目でした。2003年は不良債権処理の強制決済です。一部で批判を浴びた竹中政策です。

当時の為替相場

その後、日本の不良債権は、一掃され…ようやく「名目時代」へ入ると思われましたが、リーマンショックで逆戻り…。その煽りを受けて、日本国の基本政策は「ガチガチの清貧思想」です。その為に…円相場の為替は75.59円と言う円高の水準になります。今では信じられないでしょうが、日経平均株価は8135円です。

何故、こんな「馬鹿政策」を続けたのでしょう。故に、使い切れない…「内部留保」が企業に蓄積されて、「ものを言う」株主から、ターゲットにされます。ようやく…正常な「設備投資の段階」(投資活動)に移行するのでしょう。

何と言っても、国の指針を決めるリーダーが確りした「世界観」(時代)の認識が欠かせません。昨日はNHKのニュースで国際エネルギー機関(IEA)の決定に先駆けて…高市総理は国内原油の備蓄の放出を決めてガソリン価格の170円への抑制に取り組みと発表しました。このスピード感です。

皆さんは、IEAと同時と思っているかも知れませんが、日本が世界に「先駆けて」…備蓄原油の放出を決めたのです。しかもガソリン価格を170円程度に安定させると言う安心感を国民に与えました。この報道を聞いて…カタルは、「やはり大丈夫だろう」と日本株は高くなると思っています。

しかし…多くの皆さんは、この決定の「重さの意味」を理解できないようです。なにも決められない日本が、世界に先駆けて「有言実行」をするのです。つまり市場価格の高値を果敢に買う行動…高市総理は、カタルが何時の述べている「ラッセルをする」人だと言う事です。付和雷同の「金魚の糞」が、日本人ですが、高市総理は、きっと…「仕事が出来る」人なのでしょう。

前総理の石破さんは「何も決められない」…村社会の人間でした。コメの価格が高騰して行っても…国内備蓄米の放出を決められず、メディアの批判により…仕方なく重い腰を上げたのです。

まるで株価の高値を買う…馬鹿の部類です。我々は、「本物の投資家」を目指すのです。だから「他人批判」を気にしていては…駄目です。でもカタルも普通の人間ですから、失敗はあっても…大目に見てください。皆様の「包容力」に期待をします。「寛容な社会」をみんなで創りましょう。あぁ~馬鹿をやっているな。ワハハ…と笑って、許せる「ユトリのある社会」の構築です。

年度内の予算が成立するかどうか…。これは試金石の一つでも在ります。野党は、協力をすべきでしょう。立憲民主党なんかの主張を聞くと、「何でも反対」を言い続けて…消えて行った「社会党」を想い出します。いずれ…このままでは消えるのでしょう。政策論議を主体にすべきでしょう。今日の目玉は、この原油備蓄の放出です。

本物投資家を目指す…皆さんは、直ぐに、あぁ~「これで日本は変わる」と実感できないとすれば…やはり、カタルの心との「温度差」が、かなり…あります。

アポロの週足

今日の日経新聞に「プライベートバンク問題」が出ていました。確か…情報源はブルームバーグでしょうが…、同じKKRとアポロの話が登場していました。

KKRの週足
ブラックロックの週足
ブラックストーンの週足

カタルは、既に最終局面になって来たので「公」になったのだろう…と思います。そもそも「SaaSの死」の時に…我々は「情報の末端」に位置していると述べました。自分の頭で考えると、その構造が分かります。

京都FG(5844) の日足

銀行株が下げたとなっていますが、カタルのレポート株の地銀株の京都FG(5844)は新高値なのでしょう。

オラクルの好決算で、市場は落ち着き始めていますが、データセンターの需要は「危険資産」ではないのです。ソフトバンクGが推進しているオープンAIと一緒にやっている案件のStargate(スターゲート)の仕組みは「リート」と同じです。

さくらインター(3778) の週足

さくらインター(3778)があの時に馬鹿高値を付けましたが、カタルは批判をしました。データセクションを(3905)に早くに注目したのは、事前に決まった…利益だからです。不動産のリートと同じ仕組みですよ。だから…そもそも、さくらインターもデータセクションも大化けする器とは違います。債券に毛が生えたようなものです。

自分の頭で物事を考える人と考えない株価だけを観ている馬鹿との違いは、この差です。カタルはJDI(6740)の株を買ったけれど…その株数は、たった5000株です。そうして既に3000株を売ったので、残りの2000株はタダの株です。「あっという間」の出来事でした。

だから「丁半博打」と、最初から述べています。これだけ…株価の変動率が高いと言う事は、逆に言えば、儲かるチャンスも大きい可能性があったのです。別に成功したから引合いに出したのではありませんよ。「リスクとリターンの関係」を知って…欲しいのです。

また野村証券(8604)が、買い場ラインになって来ました。カタルは、昨日は500株ずつ…合計1000株を売りました。カタルが何故、仕手性の高い株や医薬品株に注目をしているか? 基本的に暫く…大型株が大きく上がるとは思ってないのです。

相場は高市効果で大丈夫でしょう。しかしどんどん…高値を追い続けられるかどうか…は、微妙です。だから高市総理が大勝利を収めた時に、ルネサスエレク(6723)の「両建て」を実施しました。空売りとは、違うのですよ。しかし事前告知は骨が折れます。色んな制約が在りますね。仕方ありません。やはり…両建て制限がなければ…ルネサスを買うだけで良かったのです。使いにくい…証券会社ですが、仕方ありません。こっちは融資を受ける方で立場は弱いのです。

SHIFT(3697)の 日足

やはり…ここまで押すのですね。SHIFT(3697)の話です。失敗をしました。一度、外しましたが最初の見通しが正しかったようです。実は737円だったかな? その株価で買い直したのです。昨日の米国株の金魚の糞の話です。

そのセールスフォースの報道を読むと、やはり500億ドルの「自社株買い」を発表しており実施しているのかどうか…この比率は時価評価で観ると約28%程度だそうです。だからカタルはクックパッド(2193)と同じだと述べました。自社株買いの比率が大きいのです。

セールスフォースは「外部資金」も利用するようです。それだけ…世間は「SaaSの死」を述べていますが、経営者は、未来に自信を持っているのでしょう。故に、カタルもソフト産業の株価は「買いだろう」と思っており、実際にSHIFT(3697)に狙いを定めて…株を買っています。ただ…昨日の寄り付きで少し外したのです。でも下がって来ると…買いたくなる性格です。困ったものですよ。本当に…。また追加で650円に買い物を用いました。

既に…SaaSの死の市場認識は、間違っていると思っています。まぁAI革命が進展をすると簡単にプログラムが作成され、何れは「淘汰される」でしょう。しかし…それ以上に「現時点」の時間軸の認識ではDXの浸透は欠かせません。たぶん…現役世代の50代後半から…60代の人は、効率経営を優先させるでしょう。

此処で必要な事が「解雇規制」の緩和です。小泉君にこの案件を、次の内閣の組閣で、任せれば…良いのでしょう。時代の変化を、更に加速させるためには「淘汰」は避けられません。今までが「ぬるま湯」過ぎるでしょう。名目時代は「厳しい」ものです。カタル自身は毎日、このレポートの「真価を問われている」ようなものです。

後になって株価を観た結果を知り、他人を批判するのは誰にでも…出来ます。カタルは「事前告知」をしています。ジェイドG(3558)を今日も、僅かですが…株を買っています。あの昨日、出された「見せ玉の人」は、どうしたのでしょう。こんな時に、株を買わないと駄目です。こんな事なら僕が16000株程を売ってあげればよかったのですが、カタルは、既にジェイドGから距離を置き始めています。

そう言っても、自分の「持ち株」は増えています。そろそろ「時間です」ね。まもなく…前から申し上げているように…株価は2000円台に入ります。そうなったら…「利食い」を先行させて…株数を増やすために「余分に」入れた…お金を引き上げる予定です。でも持ち株数は、増やします。まもなくですから…お楽しみにしましょう。その事例を比較すると良いのです。

ジェイドG(3558)の比較企業

僕が「比較している」訳ではありませんよ。一般的な認識の「東洋経済新報社」が比較しているのです。この比較を観て「おかしな株価評価だ」と思わない人は、自分で考えない人です。そのMonotaRO(3064)のPSRは2.79倍なのです。

MonotaRO(3064)の 成長性と収益性

しかし…その成長性はジェイドGと比較すると、遥かに…劣ります。しかし収益性が多少、高いのです。でもカタルは「企業の成り立ち」を述べています。赤ちゃん企業の成長は早いのです。まだ売り上げ規模は200億円程度の企業です。売上げが3338億円のモノタロウとは違います。だから「ハイリスク・ハイリターン」投資が、カタルの信条だと…最初からカタルは述べています。先ほどのJDI(6740)の話と同じです。

今はイラン戦争だけでなく…このプライベートファンドの問題点は、あの日経新聞の解説では片手落ちです。一番の問題は、「流動性」なのです。危険資産の「流動性」が失われています。

だからカタルは滅多に口にしない…嫌いな仕組みのビットコインの話題を、何回も引き合いに出しているのです。あの相場は「市場の流動性」を観るバロメーターですよ。良いから、登場させているのではありません。しかしたぶん…買い場でしょう。あとは皆さんが、決めることです。

セールフォース(CRM)の日足

新聞記事の読み方もチャートの見方も、皆さんは、出来ないようです。上のセールフォース(CRM)は日足です。「陰の陰」の日足です。

セールフォース(CRM)の15分足

そうして…もっと短い15分足を観るとこの190ドル前後が、「今の関門」です。カタルは日足から観て…株価は上昇すると思っています。何故なら、先日付けた…204ドル台でしたが、僅かに及ばず…休んでいます。もうSaaSの死は日本でも一般化しています。更にビットコインを観ると…分かりますが、プライベートローン問題も、概ね…「終盤」でしょう。

正常な「市場の洗礼」作業に見えます。まぁ今晩の米国株を観るポイントは、セールスフォースの株価と「日本株の関係」が分かると思っています。だから昨日はキオクシアの相場のレポートに盛ったのです。色んな意味がある…原稿です。

サイバーダイン(7779)は、此処が正念場です。此処で…3Dマトリックス(7777)のように自分の気持ちを、固めることが出来るかどうか…決めないとなりません。今までの所の出来高は「マズマズ」の出来です。今日のお昼から上がるような…更に利食いをして…SHIFTに切り替えるのも一つの考え方でしょう。

色んな…案件があります。デンソー(6902)も買い場ですよ。今日はお年玉銘柄のPD(4587)も、少し…ですが、株を買っています。こんなところで…また明日。



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