カタルはキオクシア(285A)の相場を観て…今の世情が分かると思っています。情けないことに…カタルは「a」の場面で、既に、業績はそんなに爆発せずに株価は「行き過ぎだろう」と思っていました。しかし…現実はこの展開です。

そうして、しばらくすると株価が上がる理由が分かります。「c」の場面でサンデックス(SNDK)が、昨年の夏に発表したHBFの報道に…気付くのです。勿論、日経新聞などは、その変化を伝えていません。
半導体業界は兎に角、色んな実験が至る所で始まっており、その 技術進化 が早いのです。基本的に今、世界中で一番…お金が動いている産業です。爆利益があがるので…次々に投資資金が、怒涛の如く…業界に流れます。日本国もラピダスも「兆円」単位の投資です。
世界中のファンドが、AIの技術革新に走っています。これだけ資金が入るなら、「進化の速度」は、ドンドン上がります。次々に新しい技術が生み出されるのでしょう。要するに…この時代変化を、カタルは上手く…捉えてなかったのです。時代が大きく変化すと言うのに、カタル自身が「石器時代」の人間です。
時代の変化を、投資を主眼にしているカタルですが、色んな解釈が正しく出来ているかどうか…。あまり自信はありません。兎に角、実際に「戸惑う」事が多いのです。確かに…ある程度の流れに乗っているとは思っています。しかし「的」を得ているとは…言えません。「情けない」限り…なのです。

失敗事例を掲げると、山のように在ります。これは一般の読者にも伝えていると思いますが、カタルは会員レポートでQPSHD(464A)の事を取り上げました。高値圏で…親会社が株を引き受けるから驚いて調べました。そうしたら…防衛省からの2831億円の受注を観て…大変だ。この株価は1万円と思ったのです。だから…レポートに書いたのです。

しかしレポートを書いている途中で、更に調べると「単独」ではなく…親会社スカパーJSAT(9412)などと、共同なのです。だから一気に「気力」が抜けました。しかし…新高値を、両社とも追っています。今日の相場を観て…「なるほどなぁ~」と思っています。カタルは何回か…QPSHDの株を利用していますが、利益らしい…儲けではなく「遊びの範疇」です。
こんな失敗は、今に…始まった事ではありません。今は非常に良い「外部要因」です。カタルは「市場要因」は、個別株要因に優先されると述べており、この比率は7:3程度だろうと思っています。皆さんは個別株要因が大事と思うでしょうが、カタルは違います。市場要因が改善しているから、株価が上がるのです。
実は今日も…失敗をしています。大阪チタン(5726)ですね。微益で利食いをしました。一つはジェイドG(3558)の株価が下がっているから、買うための目的があったのですが…実は東邦チタン(5727)の決算を観て、ボーイング社(BA)は、大量の受注を抱え、生産量を増やしますが、既存の在庫を消化しており…新規の需要が「伸びない」ことは、前から分かっていました。その決算です。
だから前期の数字が落ち込みます。東邦チタンに遅れる事、数日でしょうが…大阪チタンの数字も悪いのです。しかし未来は明るいのですよ。だから…決算悪で株価が下がるなら買い場ですが…その自信がないのです。
これは自分に余裕があるなら…利食いなどせずに、買い増しを考えますが、カタル自身は「際どい…勝負」を、毎回しています。いつも…「目一杯」の生き方なのです。生活にユトリがないのです。71歳にもなって…この様です。トホホの人生です。
ただ…いくつかの「謎」があるのです。たぶん…プライベートファンドの運用者は、そのようなジレンマの中で、いつもギリギリの判断を迫られているのでしょう。

昨日、書いた第一三共(4568)の株価は高いですね。しかし日経新聞の報道を観る限り、臨床結果に左右されます。業界の宿命ですが…3000円割れからの下げの懸念は、今回の第一三共の行動で消えました。カタルは意外に「誠実な会社」なんだなぁ~と思っています。

同時に薬の「サプライチェーンの維持」と言うのは、大変なんだなぁ~と思って、此処が大事ですが、皆さんは気付かないでしょう。銘柄だけ掲げておきましょう。富士フイルムホールディングス(4902)です。いつか…株を買ってみたいと思っています。

でも今日は「損をしない投資」以外の口座でも…デンソー(6902)を500株だけ、買いました。この株はひょっとすると、本当に「宝物」に変わる…可能性も出てきました。現在進行形ですから、その形が変化するから未来は、誰も分かりません。でも…この「株価位置」ですからね。カタルが「好むパターン」です。

今日はクックパッド(2193)も、第一三共と同じような…「底入れの形」を示しています。でも僕らは、「無理をせずに」ノンビリやりましょう。
頑張れば、今の市場要因なら大丈夫でしょう。数年は「相場を楽しめる」と思っています。損をしない投資で、株を買ったデンソーは、更に「買い増しをする為に」…敢えて、現引きを採用せずに、信用で「クロス」を振ったのです。あの証券会社は二階建てが禁止です。要らん世話ですが…仕方ありません。
今日はラッキーでした。ジェイドG(3558)の話です。高値まで買いに行きましたが、「案の定」…利食いも入ります。これだけ乖離が高くなると…カタル自身は、慎重に構えた方が良いと思っています。急がずに…ノンビリやりましょう。
今日の動きで、カタル自身の準備は整いました。雪だるま投資をするのも大変なのです。何しろ…1万株の株を買うために600万円~700万円の現金がないと…いくら信用でも買えません。しばらくは…玉を増やせないでしょう。
でも…ロケット相場の展開にも、対応できましたから、これで「準備は完了」です。どちらでも…構いません。本来の小型現物株の値動きと言うのは、こんなものではないのです。キオクシアを連想すると良いのでしょう。売っても、売っても…上がり続けます。そうして馬鹿高値を付けて、相場は休みます。
その株価の期待に経営者が応えるのが…ソフトバンクGなどの器の経営者です。あのまま…株を持ち続けたら、今頃は、こんなレポート屋などしていません。今頃は温泉か…スイスの高原でしょう。所詮、競争に敗れた…落第者です。「ノルム」を指摘されて…何回も何回も同じ間違いを繰り返します。馬鹿は死ななきゃ…治りません。
でもグーグル検索は、的確なリンクを示しますが、他の検索ソフトは劣ります。やはり「グーグル」(アルファベット=GOOG)と言う会社は、凄い会社ですね。このAI競争でも、首位に立つ…可能性があります。
今日は此方の報道が「気に入りました」たぶん…韓国の経済新聞です。この考え方の紹介は在りませんが、「複利運用の凄さ」がソフトバンクG(9984)やユニクロ(ファストリ=9983)です。
ジェイドGの田中君は、このレベルに入れるかどうか分かりませんが、来年、再来年は更に楽しみです。問題は「貧乏人の心」が芽生えるのです。困ったものです。だから…株式投資はユトリが大切なのでしょう。こんなところで…今日は「お終い」にしましょう。また明日。
良いですか…何回も言って恐縮ですが、利食いは大切ですよ。現金は逃げません。此方の報道もあります。いずれ…NISAで「日本国債」が買えるようになるのでしょう。今の構想は日本国民に限り…金利の1%~2%の上乗せで、3年以上保有する人を「優遇する」と良いですね。それなら、カタルも買いたいのです。2億円の5%なら…1000万円かな? まぁ良い相場環境が続いていますから、互いに楽しみましょう。