頑張る…高市内閣

カタル自身は、高市政権は「頑張っている」と思っています。世界は今回のイラン戦争の煽りを受けて…資源価格中心に物価高の危機に晒されています。イギリスを始め…ドイツも苦しいのです。しかし日本は、どうでしょう。迅速な高市政権の対応によりガソリン税を始めに、メディアが騒ぐナフサ不足からのシンナー問題も、カタルは、その対応力を大きく評価しています。

此処で、指揮官が違うと…昨年のコメ騒動のような、馬鹿現象が長く…続きます。石破さんの能力と、高市総理の対応力を比較すると…彼女の政策運営は、カタルとは「消費税の対応」で意見が違いますが、彼女は素晴らしい…総理でしょう。

あの李在明(イ・ジェミョン)韓国大統領は、過去の政治家時代には、日本を「敵性国家」や「侵略国家」と批判する…過激な発言しており、日本への強硬な外交姿勢で知られていました。しかし現在は、過去の歴史の中でも…かなり、この「日韓関係」は良好です。

報道によれば、「韓国タングステン32年ぶり採掘 中国依存脱却めざす日本への供給視野」と伝わっており、中国の日本への制裁に対する緩和処置を講じるようです。まぁこの報道は鵜呑みにはできませんが…今回のインド訪問でも、既に多くの成果をあげています。

インドの人口は14億7600万人で増加を続けており、中国も14億1200万人と多いのですが…こちらは減少しています。市場規模が分かります。でもインドも難しい国ですが…。上手く…対応をしています。

問題は中国です。カタルは少し態度を変えても…多少なら、中国に「すり寄った」方が、良いようにも思っています。それ程…大きな「貿易関係」が日中間にはあるのです。しかし今朝の新聞に…ユニクロのケースが掲載されていました。近年は、中国の人件費高や、米国との貿易関係から、ベトナムやインドネシア、タイなどに生産基地が分散され始めています。

そもそも日本が、中国に「加工貿易」の利点を教えたのです。日本の空洞化の犠牲により中国は発展をしたのです。この一番の原因は「パイオニアの指名解雇事件」でしょう。だから高市さんは、この後、この解雇規制基準の緩和が日本経済の課題の「本丸」になります。総裁選で、小泉君が主張した意見は、正しいのですが…日本人の多くは「甘ちゃん」です。

名目経済は「淘汰の時代」と述べています。

弱者保護から「成長力」と「収益性」にシフトするのです。だから株式市場でも、規模拡大の総資産経営から利益率重視のROE経営にシフトするのですよ。トヨタの「世界一の販売規模」が正しいのではありません。ただ…今は、構造改革がスタートしており、車の世界もパラダイムシフト(時代の変革=構造改革)しています。SDVと言うか、繋がる車と言うか…車を売って儲けると言う概念が、変化してサブスクリプション概念(一定期間の利用料金=継続的に料金を支払う仕組み)になります。

だからトヨタの変化が、求められますが、トヨタは「トロイ」…会社です。ようやく…自動織機のMBOですからね。デンソーが2年~3年前に気付いて、グループに改革を迫りました。今回のロームへのTOB騒ぎが遅れたのは、トヨタの影響でしょう。アイシンも三菱電機との提携で、「チャチャ」が入った…と伝わっています。本当は、どうか…分かりませんがダイヤモンドが伝えていました。

何処まで…詳しく解説をすべきか? 

読者のみなさんのレベルから「かけ離れ」始めているカタルレポートの理由は、カタル自身が、卒業を考えているからです。本当はいつでも…やめようと思っていますが、なかなか…家庭内の事情が許されません。何しろ、安定したサラリーマン生活を辞めて…強引に上京した経緯があります。

本当は、直ぐに…歩合セールスも卒業しようと思っていたのです。その次の準備をしていましたが、悪政に次ぐ…悪政の実施で、ドンドン…その計画が、先送りされ、とうとう…棺桶の時代になりました。だから「金なんか」…と思う機会が、最近は増えています。まぁ、良いか…この話は。打ち止めです。

今日の日経新聞に、昨日、カタルが紹介した報道が載っていましたね。昨日の報道の中で…「InfineonのCEOを務めるJochen Hanebeck氏は「最先端の製造拠点である新工場によって、脱炭素化とデジタル化を加速させていく。」と述べられています。

ローム(6963) の日足

その昨日の報道は、デンソーの有望性やルネサスエレクの相場に影響を与え…更に昨日は、たまたまUBSかな? 何処かの証券会社がレーティングを引き揚げ、新高値になったローム(6963)にも関係があります。このロームは、ルネサスエレク以上に「バカ株」になる…候補株でもあります。昨日、この報道を伝えた時に、読者の中で、何人の人が、カタルの真意を掴めたでしょう? 

ここで訂正です。昨日、口座を開き気付きました。カタルが間違っていました。損をしない投資で、ルネサスエレクの買値を4700円と4500円、4400円と書きましたが…実際は4700円と4550円、4450円でした。買い指値が50円違っていました。

だから、あと少し下げているなら、ルネサスエレクの在庫が、もう100株増えて…800株になっていたのです。本当は1000株にする予定だったのですが、以前の「入れ替え作業」で失敗したのです。証券会社によって…信用の制度も、仕組みも異なります。使いやす会社もあれば、使いにくい会社もあるし…更に手数料ばかり、皆さんは気にしますが、実際は金利の鞘で…証券会社は潤っているのです。

A君の週足

まぁ兎も角…「損をしない投資」では、博打を承知で…ルネサスエレクの株を、この馬鹿高値で、買い増しをしました。カタルは、年内はこのAI革命路線は、続く…と思っています。この時間の概念は、とっても難しいのです。例えば、6G関連のアンリツの代わりにA君を会員の方に述べましたが、会員の方で、何人の人が615円や620円で…A君の株を買ったでしょう。

あの株価位置は「リスク」が余りない株価位置です。その代わり、時間が読めないから、「時間を失うリスク」もあります。実はクックパッド(2193)も出前館(2484)も…必ず、株価は上がるのです。

G君の日足

しかし時間軸の都合で、仕方なく、諦めたケースです。最近では他にもありますね。ユーグレナ(2931)です。行けると思って買い増しまで、しましたが…駄目だったケースです。会員の方は分かるでしょう。逆に…会員レポートで、ある種の変化が出てきたのがG君です。昨日は「大口のクロス商い」が入っています。何人の方が、会員のなかで、株を買っていたか? あるいは銘柄観察を続けていたか? この株は博打株ですが、今なら恐さは余りありません。しかし株価が1000円台になると…話は別です。

カタルは、最近、会員の方にも一段、上のレベルを要求し始めています。

共に…「本物の投資家」に成長するためには、自分自身が理解するような努力をしないと投資の意味が理解できません。だから…試行錯誤の末に、カタルは「損をしない投資」の口座を昨年からかな? 新たな口座を、新規に設けて…事前告知をしてから、実際に注文を出して有言実行の成果を示そうと、ある意味で無謀な…「挑戦」をしています。

読者層も、かなり…いろんな方が居られます。それぞれの読者の性格に合わせた原稿を書けませんよ。教師になれば分かります。それぞれの子供の理解度は、ぞれぞれ…異なるのです。相手の気持ちを考えて、投資のアドバイスは出来るのです。まして…一方通行の原稿を書いても、どれだけ、カタルの真意が通じるか? 読者も色々です。だから、儲けたい人は、損をしない口座を、参考に投資すれば良いのでしょう。

実際にカタルは毎日、ジェイドGの話を引合いに出して、実践を続けています。しかし…損をしな口座では、今までの売買は限られています。あの1000円割れの後で、お約束の2週間を我慢して、株を買った1000株を株価が上がったから、現物株に変えた1000株だけしか保持していません。

今回、再び…魔坂の1500円割れを演じたから、初めて…損をしない口座でも1450円と1400円で「買い指値」を入れたのです。でも駄目でした。既に、その注文は金曜日で切れました。ちゃんと事前公約をしていますよ。

今回は1486円かな? あの時に新幹線の中から注文して、間違って…制度信用で、買い始めた500株から「本格参入」する予定で、かみさんに「借金の申し込み」をしたのです。カタル自身は、貧乏人です。

でもジェイドGは「良い経営者」でしょう。高市総理は、素晴らしいけれど…消費税の考え方は、カタルとは違います。カタル自身は、増大する医療費の話があるから…早く3割負担にすべきだろうと思っていましたが、流石、高市さんです。既に運用の運びになりました。

マイナンバーカードの導入で「不正」が出来ないのです。脱税などは論外です。だから早く…キャッシュレス社会にすれば、良いと述べています。フェアなルールにすると、仕組みで、生きている政策官僚も困ります。

だから東京電力のMBOが、一つの象徴的な事例になるのでしょう。実質成長から名目時代への変化を表わしています。その理由は理屈を考えると、この仕組みは矛盾しています。東電に責任を押し付けた事が、そもそも…間違いの元なのです。おそらく政策官僚のエゴで、そのツケを国民が、電力料金に「上乗せして」払っています。


東京電力(9501)の日足

話が二転三転して、読者に何処まで…観えるか、分かりませんが、ちゃんとカタルは伝えています。。東京電力の450円を大量に買うなら、鉄板の案件でしょう。たぶんMBO価格は500円以上で決まる筈です。これが日本と言う国です。

でも政策の考え方は、人、それぞれで違います。カタルは政策官僚の主流派閥は間違っていると思っています。だから「失われた時代」になったのです。その結果、アセアン諸国から「大量の観光客」です。この意味は、日本の所得水準が「劣化」したのですよ。

でも…今回も「5%の賃上げ」になりました。ところが日経新聞は、嘘を並べます。カタルは「税収が増えている」から、高市政権の「財政基盤が大丈夫」と述べています。名目経済を加速させることが…正しいのです。

しかし本日の日経新聞には、消費税やガソリン税の補助などで、3兆円の税収増では足りないと…報道しています。この報道をちゃんと理解した人は「可笑しいこと」に気付くでしょう。更に…金利高の様子も同時に掲載していますから、明らかに…ある種の方向性に、国民感情を誘導する…報道です。

そもそも…ガソリン税は「一過性の補助金」です。更に、消費税は2年間の限定です。もう一つは。3兆円の税収と述べて「切り捨て」にしていますが、「四捨五入」なら4兆円と…この記事は、謳うべきです。ここで村社会論の「忖度」(そんたく)記事が判明します。まぁ実際は3兆5246億円だから、どっちでも良いのですが…。

この記者は、暗黙の内に…高市政権の「批判」を読者に植え付けています。ここで…昨日のカタルの娘の間違いと同じことを、記者は犯しています。名目経済は、成長力の「複利」なのです。だんだん良くなる…「法華の太鼓」なのですよ。株価と同じように…天井圏に近づけば、近づく程、上昇力が高まります。

逆にジェイドGのような「双六ゲーム」のように…「振り出しに戻る」を引くと永遠にゲームは続きます。何回も…チャンスが訪れます。その内、一気に市場は修正をするでしょう。

何故なら…ドンドン企業の実態と、株価のギャップが開くからです。だって常識で考えると分かりますよ。あのヒカル君効果の時に、株価は「理想買い」を演じて4180円を付けました。あの時より今の収益も、利益も過去最高です。しかし…株価は1/3かな? あの時よりリーボックもマガシークも…更にロイヤルも加わりましたが、何故、株価は正当な評価を受けないのでしょう。

この不思議さは、ドンドン…広がります。別に、追証さえ気を付けるなら、一般信用を利用して、金利の安い証券会社なら永遠に信用の株を現物株と同じように…持ち続けて良いのです。その内、市場は「正当な評価」を下すでしょう。


タイミー(215A)の日足

最近はタイミー(215A)が逆転をしました。更に、理屈から観て株価は高いかもしれないと諦めたエムスリー(2413)も、先日の「大商いのクロス」から、株価位置が変わって来ました。皆さんには、ちゃんと直ぐ、伝えています。レポートを、上手く…利用されていますか?

エムスリー(2413) の日足

先日は、東宝(9602)の株をNISAを利用して、1200円で…現物株を買いました。会員の方には伝えています。あれを検討した方は、実際に自分でも1200円で、株を買っている筈です。5%を超える配当利回り株で、有望なものを、いくらでも紹介できますよ。このような理屈に合う株が、まだ市場には、ゴロゴロ…しています。

東宝(9602)の 日足

自分が「どのリスク」を選択できるか? その度合いは、人ぞれぞれで違い、選択は自分がするものです。また…明日。



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