昨日は、良く…下がったんですね。ニュースを見ていたら、一時、日経平均株価は4000円を超えて下げていたと言う話です。このチャートは時間を掛けて、なるべく時間軸を合わせて、3つの銘柄(安川電機、大阪チタン、ジェイドG)を指数と共に比較しています。

何故、こんなバカ作業をしたのか? あまりに…読者のレベルは幼稚で、実戦経験が足りないからです。そうして知識もないのに…さも「自分は正しい」と錯覚をしています。日本人は、全ての人が、評論家様です。
自分は出来ないのに…他人に、無理な要望を押し付けます。でも自分がやってみると分かりますよ。どれだけ…市場の期待が高いか? その市場の期待に「応え続ける」ために…自分自身を追い込まないと…その目標にも行けません。
カタルは最近、ソフトバンクのGの孫さんの報道をいくつか読みました。彼の親父さんも立派な人なのでしょう。かなり苦労をされ、息子を米国で教育させたのです。そもそも…そのお母さんが、立派な方なのでしょう。孫さんのお祖母ちゃんです。どう言う経緯で…日本にやって来たのか分かりませんが、カタルの幼少期は、朝鮮人を「馬鹿にする風潮」が、まだ色濃く…日本に残っていました。よく喧嘩の対象になったものです。あの民族衣装は目立ちます。
関東大震災かな? 在住した朝鮮人を、何もしないのに…日本人は殺害した歴史があります。今の参政党の考え方は、理解できなくもないのですが、やはりカタルは受け入れられません。移民に対しては、どちらかと言えば…カタル自身は肯定派です。まぁ話の論点がズレるので…内容を修正します。
この4つのチャートを観て…皆さんはどんな印象を持つでしょう。
日経平均株価の売り買いはしていませんが、カタルは昨日、安川電機、大阪チタン、そうしてジェイドGの3つの銘柄の売買をしました。目先の「鞘取り」です。昨日も話しましたが、カタルの読者層は「幅広い」のです。どのタイプの人間に、レポートの的を絞るか?
更に…どの知識層に向けて、語るか? 悩むところです。皆さんの知識レベルは様々です。現役のベテラン証券マンと相場の話をすれば、彼らは、現場を知っていますから、ある程度、通じます。でも皆さんの多くは「素人」のレベルです。メディアが金利平価説で…為替を語っても、その矛盾に気付きません。
昨日のWBSには、大和総研の熊谷亮丸さんがゲストに出ていて、日本の課題は「労働生産性の向上にある」と述べていました。何処まで…理解しているか分かりませんが、日本は働き方改革を実施して…過剰な甘ちゃん環境を追求しています。建設現場を観ると分かりますよ。 何故、落札者が現れない「遅延」が、常態化しているか?
安全、安心を維持するためには、膨大な経費が掛かります。理想論は分かります。しかし…その経費を、いったい誰が負担するのでしょう。
みんな自分で、税金を払ったこともないのに…勝手な主張を述べています。一度、税務署に追われてみると、分かります。一人、5万円が当たり前の世の中なのに、彼らの論理は一人5000円が「基準」なのです。これが接待費の基準です。
何故、店頭企業だった建設機械のハニックスの社長の廣川勝己さんが、「抗議のために」国税局の前で焼身自殺をしたのでしょう。此処まで…「人間を追い込む論理」は、何か…間違っているようにも思うのです。当然、ハニックスは市場から消えました。
カタルの相場観は、仲間の自殺にも…影響を受けています。カタルの直接の友達ではなく…よちゃんの友達でした。息子が東大に合格して喜んでいただけに、いっそう…哀しい出来事だったのです。支店長から常務になった仲間は、うつ病になったり…証券マンの多くは、真剣に生きていると…兎に角、大変だったのです。「失われた時代」と、一言で片づけられない…苦い思い出が、いくつもあるのです。だから…あの池井戸君の小説が誕生です。しかし、あれからも…馬鹿政策は、ずっと…続くのです。
評論家様は「労働生産性」と…一言で、語ります。原点は、やはりパイオニアの指名解雇事件でしょう。あの為に、パイオニアは超優良企業でしたが、市場から消えたのです。「構造改革」と言う言葉の裏には、数々な「ドラマ」があるのです。最後は「淘汰の世界」になりますから、自分自身が「確りしないと」駄目なのです。だから、前回の会員レポートは「心構え」の話をテーマに盛り込みました。
「心構え」とは、物事に直面した際に、適切な対応ができるよう、あらかじめ精神的な準備や覚悟を整えておく…内的な姿勢を指します。テクニックやスキルよりも前に、行動の質や結果を大きく左右する重要な要素とされています。との一般的な解説です。
基本的に、儲けようとすれば、自分が努力をしないとなりません。日本人の多くは、自ら、働かず…他人のおこぼれに、あずかろうとする「低民族」を、量産するロボット教育を受けてきました。要するに…従順な馬鹿を、量産するための教育です。
しかしAI時代になると、物事を覚える力の「記憶力」は何も役立ちません。むしろAIを「使いこなす力」が、必要なのです。闇雲に…与えられたものを信じるだけでは駄目です。知識を自分のものにする為には、試行錯誤の「訓練」が、必要になります。実践に勝る…机上論は在りません。だからカタルはいつも…自分自身でも「有言実行」を心掛けています。郷里の英雄の一人の山本五十六の言葉を、何回も、何回も…紹介しています。
「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」という文章です。
指揮官は部下に、自分が出来ないことを押し付けては駄目なのです。税務署の見解は、交際費は一人5000円しか認めないのです。しかし実際に銀座のクラブで、水を飲んだだけでも席に着けば…一人、最低で4万円はかかるのです。それを税務署員は認めないのです。だから当然の事ですが、カタルは追徴課税をされます。
しかしカタルの場合、調べれば「一目瞭然」なのです。金が、ないのです。だからその追徴課税を払う為に、サラ金から「足りない分の800万円」を借りて…納税したのです。そうしたらリーマンショックです。「踏んだり、蹴ったり」の現実です。おまけに住民税は、後で、追徴されます。これには参りました。ある時に来ればいいのに…だから分割納税です。
実際と現実は、違うのですよ。
相場も同じです。自分で買ってみないと、株を買った人の「気持ち」は分かりません。所詮、机上論では…微妙な投資家心理は、分からないのです。相場を会得するためには、相場に参加することです。そうして「数々の失敗」を積み重ねると…その経験が実際の知識ではなく知恵として…応用できるようになります。知っている事と応用できるかどうか…は、えらい違いですよ。天と地の違いです。
だから会員の皆様は、一般の読者よりレベルが、更に…高い人の集まりですから、会員も努力なくてはなりませんから、会員も淘汰の世界になります。ドンドン…「レベル」が上がります。毎日、書いているレポートも会得できるかどうか…。かなりレベルを下げて語っているつもりですが、「ブツブツ投資」の意味も、理解してないようなのです。
カタルは分散投資を主眼にしますが、分散をすれば「効率」は落ちます。当たり前の理屈です。的確な読みが出来るなら…こんなバカ作業をする人は、居ません。情報とは、かなり高価なものです。時には「命の価格」を超える…お金の価値があるのです。
ジョージ・ソロスは、英国を負かした男として、名をあげていますが、彼はあの時代、情報の力で…生き延びることができて、イギリスに渡り、学んで…そうして米国で活躍します。もし…他のユダヤ人と同じ行動をしていたなら、とっくに墓場に行っています。
確か…毎年、ハンガリーに多額の寄付をしていた記憶があります。みんな…本物は凄いのです。でも…バフェットのような真似をしようと思っても、絶対に不可能です。そもそも精神状態が「軟な構造」に、僕らは出来ています。最後は此処で、勝敗が決まるのです。
その「ブツブツ投資」を応用して、カタルは実践をしています。ジェイドGもそうですが、今はもっと分かり易い形で、皆さんに伝えています。事前告知をして…有言実行をしています。
昨日のスペースXは…打ち上げ延期で…株価は130ドルを割れていました。でも公開株価、以下の価格で…今なら株を買えますから、果たしてこの文句を言った人たちは、今、株を買っているのでしょうか?

スペースX (SPCX)の15分足
でもカタルは、皆さんに公約しています。だから200ドルを手始めに…5株ずつ、ずっと、株を買っています。200ドル、190ドル、180ドル、170ドル…昨日は130ドルの買い指値は安く買えた筈ですが…どうでしょう。来週も120ドル、110ドルと2本の買い指値が入っています。
そうして…こう述べています。100ドルを割れてからが本番で、今度は買う株数を5株ではなく…10株にする予定だ…と述べています。もともと2030年の姿を述べて、株価を決めたことが、間違っているのでしょう。その間違いを承知で、カタルは敢えて…公開実験に踏み切っています。何故か?
イーロンマスクは優れた経営者です。たぶん…世界中の経営者の中で一番かも知れません。でも、ある意味で「詐欺師」ですよ。彼が生きている間に「火星移住」など…出来るかどうか…怪しいのです。でもカタルは敢えて、あの法螺話に惹かれています。
何故、ジェイドGの田中君の評価を下げているか? ここですね。でも株は連日、買っているのです。昨日も大引けも株を500株だけですが買っています。更に、他の買いも入れていましたが、昨日の大引けの1655円は、全部の指値が買えない…大引けでした。
何故、冒頭に…カタル銘柄の安川電機や大阪チタン、更にジェイドGの5分足を日経平均株価の推移と比較したか?

皆さんは、何も分かっていません。米国株もそうですが、最近はどの株も、指数銘柄のETFに連動して…株価が動いています。しかし野村証券は、最近の高値ですよ。デンソーも最近の安値から、上がって来ました。1900円を割れても…本来なら、良い筈ですが、株価は1900円を割れません。誰が、株を買っているのでしょう。
昨日は事前に掲げていて、何回も、何回も解説を続けている「SaaSの死」と言う概念は間違っていると述べて、カタルは実際に米国株を買う切っ掛けになったセールスフォース(CRM)も最初は5株かな? そうして今は20株になっています。
しかしカタル自身はアトラシアン(TEAM)に、惹かれたので…そっちも買い始めていました。先行しているのはアトラシアンの株価で、セールスフォースは、弱いのです。あれだけの大規模な「自社株買い」をしたのですよ。
みんな…事前に伝えています。そうして…謎だった、「漠然とした不安」を言い続けていました。

何回も、何回も…だから株価位置の低いデンソーや医薬品株を掲げていました。第一三共(4568)などの株価も、昨日は、「確り」…しています。みんな事前に…しかも2か月以上前に伝えています。

更に…博打を承知でバカ株狙いのルネサス(6723)も買い増ししました。この馬鹿高値を承知で…株を一旦は買ったのですが、直ぐに売ったのは、珍しいのでしょう。もともと色んな選択肢を、前提にして…試しています。実験がしたいがために、その枠を空けるために、損をして…「株を売る」ことあります。しかし…これだけ丁寧に事前告知をして、実際に…カタル自身が「有言実行」をしているのに…みなさんは駄目なのです。
だから、カタルは「損をしない投資」の口座を、新たに設けて、実践を演じてみせています。様々な障害を越えて…やっているのです。カタル自身も本物の投資家を目指して…試行錯誤を演じています。
目先だけなら、そんなに難しくもないでしょうが、やはり一度は、成長株の「雪だるま投資」の実践をしてみたいのです。だから昨日の寄り付きで1000株を買って、これでジェイドGの株は合計で15000株に復帰です。一時は、23400株まで持ち株を増やして…あの2200円や2300円台でも…「事前公約」に、カタルは縛られたのです。そうして…自縄自縛の失敗をしました。約3000万円のヤラレです。
折角、復活し始めたのに…あの期待感の剥落です。専門家にアドバイスを受ければ、簡単なのです。カタル自身が、現役の証券マンなら、一人の単独でも、ある程度の形を作れるでしょう。

それほど…今の相場環境は「素晴らしい」環境ですよ。昨日も4000円安の相場の中でもSHIFT(3697)が、活躍していました。前回、カタルは前の二つの壁を越えたので…大丈夫だろうと述べています。
しかしまだ不安定な株価です。底入れのパターンの研究ですが、同時に「SaaSの死」の解説も含めて、明日以降に…譲ります。この3日間の連休で、僕らは、また「一つの糧」を得ます。問題は、知識ではなく…自分の武器として、応用できるかどうか…。
僕らは「本物の投資家を目指す」と述べています。当然、淘汰の時代ですから、同じ解説をしても、その理解力は、人により違います。人間はそもそも…能力の差が大きいのです。
でも何故、イーロンマスクに出来で…カタルには出来ないのでしょう。コンチクショウ! 馬鹿はバカなりに…努力をするのは当然です。それでも、あちら側に行けるのは、限られるのでしょう。互いに…頑張りましょう。また明日。
明日はこのSaaSの死の続きから始めます。又ね。