漠然とした不安の正体

カタルの原稿の中で「奇妙な値動き」を感じ…最初のレポートは4月11日の「謎に迫る」と言う株式教室のレポートの中で…

「AI革命による解雇問題もSaaSの死と呼ばれるソフト産業問題も、技術革新の進化に怯えて…正しい知識がないから、漠然とした恐怖感に思えます。」と言う表現がありますが、当時は「漠然とした恐怖感」と表現をしていたようです。

SHIFT(3697)の日足推移

この意味はAI革命が及ぼす影響として「SaaSの死」と言うソフト産業の下落を語っていました。そうして実際に「漠然とした不安」に言及している「いくつかのレポート」があります。この正体を探ろうとして…四苦八苦しながら、皆さんに新しい時代の構想を伝えています。

一般的には「ベーシックインカム」と言う実験段階の「政府の補助金」が生活を豊かにする話です。流石、世界のイーロン・マスクです。彼は既に、この未来社会が見えるようです。此方のレポートで…AIとロボットによる失業対策に「ユニバーサル・ハイインカム」の事に触れています。如何に…カタルレポートの資質が高いか?…分かります。

あの時期に、「未来の相場」を語っています。実際に、出前館(2484)は金曜日に大きく値動きをしましたが、カタルは、この4月26日の時から同じような感覚を持って、相場を観察して…皆さんに事前告知をしています。

そうして…7月17日の段階で観察株ですから、皆さんに、初めて「変化があった」ことを伝えています。7月16日の出来高が異常に膨らんだことに…レポートでは触れています。もし…この7月17日の原稿を読んでいるなら、この日の午後から読者の皆さんは「株を買うチャンス」が、あったのです。そうして7月20日の月曜日から…昨日まで相場を楽しめましたね。

カタルは「事前告知」をして、そうして…有言実行をしている証が、過去を振り返ると…分かります。この「漠然とした不安」ですが…5月17日のコラムでは、見出しに「漠然とした…不安の正体」と言うコラムを書いていますから、やはり…みなさんには、異常な現象を伝えているのです。今日は、段々…明らかになって来た、漠然とした不安を深堀したいと考えています。

そもそも…みなさんに「市場の整合性」と言う考え方を理解して欲しいと思っています。そうして、株価=個別株要因+市場要因により形成されていると述べています。

この比率が、一般的には個別株要因の影響が大きいと誤解されていますが、カタル自身は、感覚的に…この比率が、個別株要因は3割程度で、市場要因が7割を占めると述べています。基本的に一番大切な事を、この市場要因のなかでも「基本政策」です。日本国がどちらを向いて進んでいるか?と言う…日本経済全体の「日本丸」のかじ取りの話です。

ハッキリ言って、日本の政策を決める主導権を握っているのは、政治家ではなく…官僚です。この人達を、カタルは「政策官僚」と呼んでいます。

楽天グループ (4755)の日足

そもそも…民間企業も全て、仕組みは一緒ですよ。日本興業銀行に入った…楽天の三木浩史さんは、元は「お侍様」です。高祖父の本多 忠明は播磨国山崎藩第9代藩主なのです。最後の藩主です。藩主と言っても、末端の1万石ですから、庄屋様より…生活の暮らしは大変なのでしょう。それでも、侍の頂点の大名ですから、明治の頃は華族様です。

(ちなみに…この楽天の株式は買い場です。まもなく…上昇波動に入ることを会員には既に伝えています。でもカタルは買わないでしょう。未来は決まっています。)

三木谷さんは、良い家柄です。なんとなく…三木谷さんの事を事例に掲げて、ネットで調べたら…驚きました。同時に、彼の…これまでの「言動」が、これで…納得できます。もともと…カタルは楽天を利用せず、「毛嫌い」をしています。そうして、カタル自身はアマゾンを利用しています。楽天を使ったことが在りません。何故か?

彼は一橋大学から、日本興業銀行に入ったのですが、政策官僚と同じで、一流企業と言うのは、人を育てるために、お金をかけて…社員を学ばせます。そもそも…政策官僚のエリートがそうなのです。そうして若い時に、米国を始め…諸外国で海外留学をさせて、学位を取らせます。

この楽天の三木谷さんもかなり頭が良いのでしょう。だから大学を卒業して興銀に入るとハーバード大学度で学び、MBAを取得しています。しかし彼は帰国後、直ぐにその恩を銀行に返さずに…米国で学んだ経験を活かして、自分でネット販売の仕組みを起業しました。

最初は、みんな、こんなものなのです。でもみずほ銀行が、楽天のメインですから、既に会社の金の恩義を返していますが、仮に失敗していたら…彼は会社を裏切って…起業したことになります。そもそも「恩義の意識」が希薄だから、会社(興銀)を利用したのでしょう。この学びの期間は会社から給料をもらい、会社の金で大学の経費を払っているのです。たぶん4年間ですから、会社は1億円程度のお金をかけて人を育てています。

この仕組みは、どの省庁も同じです。国家公務員の上級試験を受けて、優秀な成績のやつは、選ばれて北米を始め…英国やフランスやドイツなどの国に行き…若い時に学ぶ過程で、現地の仲間を作ります。それが未来の「人脈」の布石になります。これが…国家論です。天皇学と同じです。育ちが良くて…優秀だと選ばれるのです。

でも馬喰の息子の田中角栄は違いますよ。だから「角福戦争」が起きたのでしょう。福田赳夫は、もともとは…群馬の町長様の二男です。でも優秀なのでしょう。だから東大から大蔵省の官僚でした。この流れが一番、多いかな? 官僚が出世レースに敗れて、政治家や学者様になります。

だから「のれん代」を決めるにあたり…「国際ルール」を無視して、学者様は、日本独自の「村社会」に拘るのです。大相撲界と同じ構図なのです。

ガラパゴスと呼ばれる…「元」は国の成り立ちが影響しています。古は聖徳太子の時代の「和を以て貴しとなす」…島国根性が、我々の血に流れています。もともと…菅総理が、日本学術会議が推薦した新会員候補105人のうち、日本学術会議会員の任命問題で…学者6人の任命を拒否した事件がありました。あれは「政権争い」の一端が、表面化した事件に過ぎないのです。でも皆さんは子供です。

自分で苦労をして、頑張ってないから、簡単に、株価が下がった原因の一つに過ぎない「経営者」などを批判します。でも株価を決める要素は、その一番が、国家の戦略を決める「政策」なのです。

何故、安倍政権がメディアから「叩かれ続けた」のか? 

政策官僚の任命権、つまり人事権を官邸が握ったからです。だから日本は、構造改革をやれたのですよ。あのまま…政策官僚にやらせていたら、まだまだ…「失われた時代」は、続いたのです。安倍晋三さんが、先頭になって…時代を「ラッセル」したのです。

でもメディアを使った、嘘の報道を流しました。全く…嘘とは言えませんが、森友学園も加計学園も、桜を観る会も…みんな政策官僚が主導権を握る為に、お友達のメディアを使って流した…国民誘導の世論作りです。

だから黒田前日銀総裁は、それを一言で「ノルム」(社会通念)と表現をしたのです。異次元の量的緩和まで追い込まれた…原因は、内部留保の存在です。

この内部留保の蓄積は、政策官僚が間違った誘導をした為に、賢い民間企業は「自己防衛」に走った構図です。今でも海外に、途轍もない日本のお金が眠っていますが…日本に、なかなか…帰って来ません。日本の政策を信用してない為に、米国で国債などを買って米国の資産で蓄えています。現地通貨で預金しているのです。

ニトリ(9843) の日足

だから簡単に…円高へ誘導できるのです。なにも「為替介入」をしなくても、良いのですよ。既に、円高の準備は出来ているのでしょう。数年後は、円高になりますから、ニトリ(9843)などの株価は上がります。食品輸入の企業の株価も、既に未来の世界では、株価が上がることが決まっています。賢い人は、未来が見えるのですが、分からないのが…「時間の壁」なのです。

出前館(2484) の日足

それを皆さんは、馬鹿みたいに…個別株の株価の動向を、市場全体を見ずに…とやかく言います。「市場の整合性」の話を、10年も20年も…言いつづけて、丁寧に解説をしていても…馬の耳に念仏です。いくら目先の儲かる株を教えても…豚に真珠の出前館(2484)です。

引き合いに出しているジェイドG(3558)だけに…特化した口座は、まもなく閉じます。既に倍増以上になったのでしょう。今年に入って…そのお金を2000万円近く引き上げたのでしょう。木曜日も200万円を引き揚げています。

最近は、馬鹿に合わせるレポートをやめようと思っています。もっと「尖った」レポートにしようと思っているのです。カタルらしい銘柄を採り上げず、公開レポートは一般的な相場論だけにしようかな?…とも考えています。でもポイントは、ちゃんと事前に伝えています。今回もAI革命の論点を、整理して…みなさんに伝えています。

キオクシア(285A) の日足

キオクシア(285A)も、早くから伝えています。でも皆さんは、有効活用しているかどうか…疑わしいのです。所詮、人間の能力の差は、大きいのでしょう。カタル自身が、分からずに「試行錯誤」をしている様子を伝えています。

当たり前なのです。正解が分かるなら、こんなバカ作業を続ける道理が在りません。今頃は使い切れないお金が、ある訳です。でも現実は貧乏人だから、失敗ばかりを繰り返しているから、こうやって、無駄とも思われる作業を繰り返しています。

IRNETのアクセス状況の推移

しかし今、このIRNETのアクセス状況を観ると、それでも1万人の人が、毎日、ご覧頂いているのでしょう。毎日なのです。でも…ね。実際にグーグルから入る広告料は僅か…1か月に5月が18136円、6月が18785円、アレレ…ホンマかいな? 何故か…7月は多くて…33039円が会社の口座にグーグルから入金になっています。何故かな? 

始めた当初は10万円を超えた時もあったのですが、最近は、ずっと…1万円台でした。この仕組みは、よく分かりません。何しろ、カタルの友達に一任して、作ったサイトです。でも…みなさんが、読みやすいように、変な広告は、全て…断っています。そうして、そもそも…CMを増やすつもりもないのです。

このIRNETは「ボランティア活動の色彩」が強いのです。今、ある会員制度も最初はするつもりがなく…弁護士から「破産」を迫られ…仕方なく収入の道を示さないと…「自己再生」も認められなかったのです。僅かな…金額の数千万の借金ですから、必ず、返すから「もう少し待って欲しい」…とお願いしていたのです。でも相手が大手企業のサラ金ですから、駄目だったのです。それでも数年間、引っ張り続けました。でも相場が「ノルム」です。


野村証券(8604) の月足推移

折角、安倍政権が誕生した時に、野村証券(8604)が、一気に3000円~4000円程度になるかな?…と思ったのですが、実際は「ノルム」相場でした。だから仕方なく弁護士の忠告に従って…「自己破産」は嫌だから、減額された借金を返す…「自己再生」かな? それを選択したのです。

でも驚きました。5年間で300万円を返すのですが…裁判所が、定める別の弁護士の審査が通らないと…300万円を返すことも出来ないのです。お金を返せるから…と言っても、簡単に、社会が「認めてくれない」のです。

それで、仕方なく、収入の道を示すために、会員制度をイヤイヤ始めたのです。そうして年間60万円の収入の「段取り」を付けたのが、この会員制度の始まりです。皆さんは、背景も知らずに…「窺った観方」ばかりをします。

ネット事業は大赤字なのです。銀座にビスタニュースの事務所も出したのです。従業員を雇って、毎月、赤字です。その時の借金が3000万円以上かな? 最初は、Iさんに、無理だから「止めよう」…と言ったのです。そうして、その詫び料として、300万円で手を打たないか?と言ったのですが、でも彼が「話が違うと…ゴネタ」のです。丁度、リーマンショックが起きた時の話です。カタルも準備はしていました。まぁ良いか…、この話は…。

彼も、なかなか…良い奴だったのです。よく当時は、彼のお陰で…銀座のクラブに遊び行きました。楽しかったなぁ~。毎晩10万、20万円を使って…接待する顧客は、コロコロ…変わりますが、カタルは、いつも一人です。毎日が「午前様」でした。でも、その経験で「もの」を言っています。夜の世界も色々…なのです。

今日も雑談ばかりですね。肝心な…漠然とした不安の解説です。

TICK回数 の推移

その動向で一番、解り易いのが、TICK回数は、相場が活況状態を示していますが、逆に日証金の回転日数は延びて…伸びて…? 

日証金の回転日数 の推移

漢字はどっちの使い方が、正しいのかな? まぁ流します。馬鹿ですから、よく分かりません。時間だから「延びる」が正しいのですね。便利な世の中です。グーグルの検索で、AIが直ぐに教えてくれます。本当に便利になって来ました。だから「AI革命の揺らぎ」なのでしょう。この話は焦点が、ボケますから、次の機会にします。

上位30銘柄の「人気株」の的を外すと、駄目相場だと言う事を、この二つのグラフは示しています。だから解説ではM7相場の話をしていました。限られた銘柄だけの物色です。半導体株の動向次第で日経平均株価は変化します。それもアルゴリズムですから、振幅が大きいのです。

基本的にジェイドG(3558)は、相場の「流れ」が違うのです。でも成長株投資が、カタルの好みです。皆さんは、たった5年程度の時間も「待てません」。田中君は優秀な部類でしょう。

先ほどの三木谷さんの後輩で…一橋大学です。仕事では、ディー・エヌ・エー(2432)の南場さんの後輩になります。彼女は、なかなか…良い女です。新潟出身でした。万代小学校なのです。もともと…彼女も優秀なのでしょう。新潟大学だから地方ですから、事務次官になった…村木さんの様なものでしょう。

何故、南場さんを、気に入っているか…と言えば、昔、ネットを監視する…騒動があったのですが、その監視要員の会社を新潟で造ったのです。「地元愛」が溢れています。夫である紺屋勝成さんが、癌で闘病した時に、彼女は社長を退任して…その入院生活を支えていました。でも残念ながら…2016年かな? 彼は亡くなられました。

皆さんは、簡単に…「上がる株」を知りたがりますが、実際は、経営者の性格が「ものを言う」世界です。

TICK回数のグラフも、日証金の回転日数のデータも、毎日のように…データを追っているから…変化に直ぐに「気付く」のですよ。皆さんは、その情報を無料で読んでいます。現場の知恵です。カタルの読者には、現役の証券マンも多いのです。しかし…みなさんは、そこまで努力をしていますか? 観察株だから、僅かな…「株価の揺らぎ」が表面化すると、気付くのです。その話を、少しだけ、しますか…。みなさんにも事前に…伝えているのです。

エムスリー(2413)の日足

カタルはタイミー(215A)に馬鹿になった時期があります。ほぼ…同時時期に、エムスリー(2413)の株も推奨しました。実は大口の「クロス商い」が…このエムスリーで観られたのです。そうして…株価波動が、その時点を境にして、変化しています。この話も6月9日に…遅れて伝えています。でも実際はもっと前にタイミーと共にまもなく変化するだろうと予告をしています。その日付は5月13日です。いつも事前に伝えていますが、皆さんは、利用度合いはどうでしょう。

ちゃんと…みなさんには、事前に伝えていますが、読者サイドで、勝手な解釈をしますから、「折角の情報」を利用していないようです。今回の「出前館」だけではないのです。いつも色んな…情報を、事前に伝えています。この情報は無料なのですよ。

金利平価説だけを使った解説を…メディアのWBSなどで、伝えています。しかしカタルはそもそも…その元になる「名目GDP」の話の方が、重要だと述べています。米国より、経済成長率で日本の方が高ければ、必ず…円高になります。

だから高市政権の370兆円の財政出動政策は「正しい政策」なのです。それを政策官僚派閥のメディアは、国民を「間違った方向性」に誘導しています。物価高の悪影響を訴えています。しかし市場原理は、最終的に、その元になる所に…市場は収斂します。コメの価格も同じですよ。今のナフサ問題も同じです。

むしろ、今の物価高は「価格転嫁に繋がり」淘汰の世界になって、世の中の新陳代謝を促進して構造改革を加速させています。

だから、あのトヨタと言う組織が、自動織機をMBOしたのです。ここでも…神風です。プライベートファンド問題があり、ものを言う株主は、時間を選択したのです。だから高市総理は「漁夫の利を得る」と言っては、失礼ですが…「運を持った」総理です。

安倍首相が、苦労して…苦労して作った果実を、此処から享受するのです。だから株は売りではなく「買い」なのです。故に、いくら馬鹿な社長の奥田さんでも野村証券(8604)の株価が右肩上がりです。

日経平均株価の日足

みんな「市場の整合性」に繋がった…道です。ところが、いくら…何回も説明しても、みなさんは「自分だけの考え方」に、固執しています。まぁ人間だから、当たり前です。でも実際に日経平均株価とTIPIXの日足を比べると…先ほどのTICK回数と日証金の回転日数のグラフの違いが分かります。

TIPIXの日足
東京海上(8766)の 日足

更に具体的には東京海上(8766)の株価は新高値圏です。三菱UFJも野村証券も大幅な上方乖離に株価は位置しています。半導体株だけに目を奪われるから…全体像が見えません。高市総理は370兆円の財政出動です。自分の頭で、物事を考えましょう。

これだけ丁寧に…馬鹿でも分かる解説をしている…カタルレポートはお終いです。これから会員レポートを書きますから、会員の方は夜半には…挙がると思っています。まぁ明日にでもお読みください。

事前告知をしていましたが、明日から2泊3日かな? 温泉に行きますから…日曜日、月曜日、火曜日は、お休みを頂きます。再開は、たぶん水曜日になります。ご了承ください。何か…在れば、一応、ノートパソコンは持って行きますから、書けるでしょうが…そろそろ卒業式の準備をしています。

この休みに、先ほどの前の原稿を読んでもいいし…「成長率と収益性」の解説を読んでも、良いですね。昨年のゴールデンウイークでしょう。前の原稿を読み返し…勉強しましょう。

いつも述べていますが…誰も、未来は分かりません。みんな…現状を踏まえた勝手な解釈です。だから「外れること」が当たり前です。故に、間違う前提で、ブツブツ投資を実践して「乖離状態」を観ながら…金融株は、少しずつ外せば良いのでしょう。逆に…200日線を割れているデンソー(6902)などは、「買い場」なのです。ジェイドG(3558)も、株価が安いから、「下値に買い」を用います。でも…水曜日は帰って来るから、1万人も読者が居るなら、一人が100株だけ、カタルの誘導に従って、「大引け」にかけて…株を買えば、株価は物理的に考えて、スルスル…上がります。

いくら良い銘柄を、論理的に解説しても…みなさんには「無駄な努力」のようです。何れ…時間の経過で判明します。だから「無理をしない投資」で…我々は、「ブツブツ投資」を続けましょう。又ね。



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